頭のよい子に育てるために3歳から15歳の<br />あいだに今すぐ絶対やるべきこと

頭のよい子に育てるために3歳から15歳の
あいだに今すぐ絶対やるべきこと

著者:川島 隆太

価格:1,300円(税抜)

四六判・並製本・224頁 2017年4月27日発売

ISBN978-4-86643-009-6

内容

“脳トレ先生”川島教授の最新脳研究でわかった! 子どもの脳にとって最高の食事、声のかけかた、睡眠のすべて。 3歳から15歳の子どもをもつ親が絶対に知るべき 賢い脳を育てる絶対の法則がわかる!

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  • はじめに
  • 今すぐ絶対やるべき第1のこと:「米+おかず」の朝ご飯を食べる
  • 今すぐ絶対やるべき第2のこと:朝食は親子で一緒にとる
  • 今すぐ絶対やるべき第3のこと:スマホは1日1時間以内を厳守する
  • 今すぐ絶対やるべき第4のこと:脳を硬直させるテレビとゲームを遠ざける
  • 今すぐ絶対やるべき第5のこと:親子で「脳トレ遊び」「料理」をする
  • 今すぐ絶対やるべき第6のこと:幼児は読み聞かせ、小学校から音読
  • 今すぐ絶対やるべき第7のこと:モノのごほうびはNG! 言葉で速攻ほめる
  • 今すぐ絶対やるべき第8のこと:脳は寝て育てる
  • 今すぐ絶対やるべき第9のこと:外遊びで育てる
  • あとがき

「毎朝朝食を食べる子の3割が偏差値65以上の大学に合格している」

そう聞いたら、多くの人が
「そんなバカな! 」と思うかもしれません。

しかし、これは脳研究の国内第一人者である、
“脳トレ先生"、川島隆太教授の最新研究結果。

つまり、科学的裏付けのある事実です。

朝ご飯を食べるかどうかが、子どもたちの脳へ
大変な影響を与えていることがわかったのです。

さらに……

・主食はパンかごはんか?
・おかずも食べているか?
・親といっしょに食べているか?

これらも子どもたちの脳発達の
カギを握っているのです。

子どもを持つ親ならば、誰もが
我が子の脳にとっていい影響、
悪い影響について、
気になったことがあるものです。

本書では、そんなおやごさんたちへ向けて、
朝ご飯をはじめとした
子どもの脳発達にとって、
最高にいい習慣のすべてを
川島教授の最新脳研究データをもとに
明らかにしました。

子どもの脳の発達を促す
食事、声のかけかた、睡眠、運動のすべて。

そして、脳発達を阻害しないための
スマホ、テレビ、ゲームとの付き合い方。

幼稚園から中学生まで、
3歳から15歳の子どもをもつ親が
絶対に知るべき賢い脳を育てる
絶対の法則がわかる一冊です!

川島 隆太(かわしま りゅうた)

東北大学 加齢医学 研究所所長 スマート・エイジング国際共同研究センター長 東北大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所、東北大学加齢医学研究所助手、講師、教授を経て、2014年より同研究所所長。 任天堂DSゲームソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」、学習療法を応用した『川島隆太教授の脳を鍛える大人の音読ドリル』シリーズ(くもん出版)などで一躍時の人に。人の脳活動のしくみを研究する「脳機能イメージング」のパイオニアであり、脳機能開発研究の国内第一人者。研究で得た知見を産学連携に応用、その実績から総務大臣表彰、文部科学大臣表彰。  『脳が活性化する 大人のおもしろ算数脳ドリル』(学研プラス)など著書多数。

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