新・完訳 成功哲学

新・完訳 成功哲学

著者:ナポレオン・ヒル 編者:ロス・コーンウェル 
訳者:宮本喜一 解題者:青木仁志

価格:2000円(税抜)

四六判・上製本・568頁  2016年11月7日発売

ISBN978-4-86643-002-7

内容

世界的ベストセラーの完全翻訳版!
1937年刊行の初版から削除された部分を復刻し、
原著を忠実に再現!!

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  • 解題者のことば
  • ボブ・プロクターによるまえがき
  • 編集者まえがき
  • 著者まえがき
  • はじめに  知力 自分の流儀を“考え抜いた”男
  • 第一章   願望 あらゆる成果への出発点 豊かさへの最初のステップ 
  • 第二章   信念 願望の達成を思い描き、信じること 豊かさへの第二ステップ 
  • 第三章   自己暗示 潜在意識に働きかける仲介者 豊かさへの第三ステップ 
  • 第四章   専門的な知識 個人的な経験、観察 豊かさへの第四ステップ 
  • 第五章   想像力 頭脳の作業場 富への第五ステップ 
  • 第六章   統合的・有機的な計画立案 願望から具体的な行動へ 豊かさへの第六ステップ 
  • 第七章   決断 優柔不断との決別 豊かさへの第七ステップ 
  • 第八章   忍耐力 信念を引き出すために必要な粘り強い努力 豊かさへの第八ステップ
  • 第九章   マスター・マインドの力 前進させる力 豊かさへの第九ステップ 
  • 第一〇章  性エネルギー転換の神秘 豊かさへの第一〇ステップ
  • 第一一章  潜在意識 つなげる輪 豊かさへの第一一ステップ 
  • 第一二章  頭脳 思考の放送兼受信局 豊かさへの第一二ステップ
  • 第一三章  第六感 智恵の聖堂に続くとびら 豊かさへの第一三ステップ
  • エピローグ 六つの恐怖の亡霊に備えるには
  • 補遺/謝辞/巻末注/索引

成功者と失敗者を分ける最大の要因は何か?

私の目をこの秘密に向けてくれたのは、アンドリュー・カーネギーで、それは四半世紀以上も前のことだ。
私がまだ少年だったころ、この慎み深く魅力的な年老いたスコットランド人は、ふと、その秘密を私にもらしてくれた。

そのとき、カーネギーは椅子に深く腰掛けたままきらりと光る視線を投げかけ、
私がその内容を完全に理解できる頭の持ち主かどうかを、注意深く観察していた。

私がその発想を理解したと見ると、カーネギーは私に、
世界中の人たちにその秘密を伝えられるよう、それから二〇年以上の時間をかけて、自分を磨く覚悟はあるか、
男女を問わずそうした人たちは、その秘密がわからなければ、人生に失敗するかもしれない人たちだ、と迫ってきた。

私はそのつもりだと答えた。

カーネギー氏の協力のもと、私はこの約束を守り通してきた。

五〇〇人以上の大富豪を分析し、
この秘密に気がつき活用した人は、
大した努力をしなくても一気に成功への道筋を突き進み、二度と失敗をしない。

そんな事実に気がついた。
この秘密の恩恵には、意識の高い人誰もがみな平等にあずかれる。教育とは全く関係がない。

人間は自分がなりたい人間になれる。

そして、何としても得たいと思うものを
誰でも手にすることができる。

●著者   
ナポレオン・ヒル(Napoleon Hill)

1883年10月26日バージニア州生まれ。『ボブ・テイラーズ・マガジン』誌の記者として実業家アンドリュー・カーネギーに取材したことをきっかけに、カーネギーの支援を受けて30年に渡り、成功者の研究を重ねる。1937年本書『Think and Grow Rich!』を出版して、自己啓発という現代の書籍の新しい分野を生み出した。アメリカ大統領の補佐官、顧問を務めたのちに、書籍や教科書を30冊以上執筆した1970年11月8日に他界。


●編者   
ロス・コーンウェル(Ross Cornwell)

クレムゾン大学学長のエグゼクティブ・アシスタントとして働いたあと、ニュースレター4紙の編集長を務める。高等教育機関でアメリカで最優秀と評されるプログラム開発をおこない、脚本家としても数々の賞を受賞。これまで編集あるいは著作を手がけた書籍は10冊、脚本は35本にのぼる。


●訳者   
宮本喜一(みやもと・よしかず)

1948年奈良市生まれ。一橋大学社会学部、経済学部卒業。ソニー、マイクロソフトを経て独立し、翻訳・著作に携わる。訳書に『ジャック・ウェルチ わが経営』(日本経済新聞出版社)、『トム・ピーターズのマニフェストシリーズ』 『明日は誰のものか〜イノベーションの最終解〜』(ランダムハウス講談社)、『ビジョナリー・ピープル』『勇気ある人々』(英治出版)、『ヴァージン流』(エクスナレッジ)、『世界で最も偉大な経営者』(ダイヤモンド社)、『ドラッカーの視点』『ドラッカーの講義シリーズ』(小社刊)など。著書に『ロマンとソロバン』(プレジデント社)、『井深大がめざしたソニーの社会貢献』『本田宗一郎と遊園地』(ワック)、『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP)などがある。日本ペンクラブ会員。日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)会員。


●解題者   
青木仁志(あおき・さとし)

北海道函館市生まれ。10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人財開発コンサルティング企業を経て1987年アチーブメント株式会社を設立。研修講師としてのべ35万名以上を担当。法政大学大学院坂本光司教授が審査委員長を務める「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の審査委員も務めるなど、中小企業経営者教育に力を注いでいる。著書は、20万部のベストセラーとなった『一生折れない自信のつくり方』をはじめ49冊。うち11点が海外でも翻訳され刊行中。


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