リアリティ・セラピーの理論と実践

リアリティ・セラピーの理論と実践

著者:ロバート・ウォボルディング 訳者:柿谷正期

価格:1,700円(税抜)

四六判・並製本・260頁 2015年7月27日発売

ISBN978-4-905154-84-6

内容

薬をまったく使わない心理療法
全米カウンセリング界の常識を覆した衝撃の理論!待望の復刻版

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第1章  行動には目的がある――内側からの動機づけ
第2章  リアリティ・セラピーの実践――カウンセリングの指針
第3章  カウンセリング関係の確立――避けるべきこと
第4章  カウンセリングの方法(1)――イメージ写真、欲求、見方
第5章  カウンセリングの方法(2)――行動全体を探り、評価させる
第6章  カウンセリングの方法(3)――計画を立て、決意させる
第7章  逆説手法のカウンセリング
第8章  結婚・家族カウンセリング
第9章  二つの事例――内側からの動機づけ
第10章  置き換えプログラム――リアリティ・セラピーと個人的成長
第11章 職場でのリアリティ・セラピー
第12章 「質問」の意義とQ&A

リアリティ・セラピーは人の生き方を示すものであり、

あらゆる人間関係に幅広く適用できるものである。

リアリティ・セラピーの目的は、クライアントが自分の人生を評価し、より意義深い方向へ向かう決断の手助けをすることである。


クライアントが現在欲しているものを尋ねる。

そして、そのためにクライアントが今していることに焦点を合わせ、現在の方向は自分で選択したものであり、

欲する人生へ向かうことができるかを再評価させる。

そして、望む方向へ展開するための計画を立て、行動を支援するのである。

●著者
ロバート・ウォボルディング Robert E. Wubbolding

ゼービア大学教授。
1936年米国オハイオ州生まれ。教育学博士。ゼービア大学でカウンセリングを教えるかたわら、リアリティ・セラピー・センターとカウンセリング・マネジング・センターの理事長をつとめる。同時に、ウィリアム・グラッサー協会のシニア・インストラクターとしてカウンセラーの養成に従事。また、南カリフォルニア大学の教育プログラムを担当して、日本、韓国、ドイツなどでも活躍している。

 

●訳者
柿谷正期(かきたに・まさき)

認定NPO法人日本リアリティセラピー協会理事長。日本選択理論心理学会会長。
元立正大学心理学部教授。1985 年に日本でリアリティセラピーと出会い、翌年日本で最初の集中講座を主催した。グラッサーの書籍の大半を翻訳し、来日講演の通訳を務めた。ウイリアム・グラッサー国際協会の理事の2期目を務めている。日本選択理論心理学会会長、認定NPO法人日本リアリティセラピー協会理事長、臨床心理士、精神保険福祉士、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、ウイリアム・グラッサー国際協会認定シニア・インストラクター、日本選択理論心理学会認定選択理論心理士、現実療法認定カウンセラー。著書としては、『幸せな夫婦になるために』『選択理論を学校に』などがある。
kcc@choicetheory.net

 

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