チャイルドマインダーが伝える親子で育む生きる力

チャイルドマインダーが伝える親子で育む生きる力

著者:大神千穂

価格:1,500円(税抜)

四六版・並製本・182頁 2013年2月14日発売

ISBN978-4-905154-42-6

内容

イギリスで70%の家庭が取り入れているチャイルドマインディングと
米国で話題の心理学を応用した最先端の教育法

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  • 第1章 選択理論心理学によって心の法則を理解する
  • 第2章 発達段階に応じたチャイルドマインディング
  • 第3章 適切な環境づくり
  • 第4章 大人が主体的に生きる
  • 第5章 チャイルドマインダーになろう


「自分は自分でいいんだ」
「自分はかけがえのない存在なんだ」
「命があることはなんてすばらしいんだ」

 

あなたは毎日こんな“生きる歓び”に溢れていますか?

 

生きる歓びや幸福感溢れる体験は、こどもの人格形成の土台になります。
本書では、その具体的な方法としてイギリスで生まれた「こども主体の関わり方」である
「チャイルドマインディング」を紹介していきます。

 

「こどもを主体として捉える」ことで、こどもは次のように育っていきます。

 

・主体性が育まれる(自分のしたことに責任が取れる)
・自己肯定感が育まれる(自分には価値があるという実感)
・自信が育まれる
・思いやりが持てるようになる(相手の気持ちを考えられるようになる)
・より良い人間関係が築けるようになる
・夢を叶える力がつく
・なりたい自分になれる

 

こどもは自ら育つ力を持っています。
大切なのは、こどもの「育ちたい!」「より良く生きたい!」という思いを
親がどう支えていけるか、どう寄り添っていけるかなのです。

●著者
大神千穂(おおがみ・ちほ) 

Angel Kids 代表
中学生時代に自身が経験したいじめをなくしたいという思いで大学卒業後、高校教師として教鞭をとるが、こどものころからの父親の厳しい関わりで自己肯定感を育めずにいたため、生徒に向き合うことができなくなり、退職。その後、会社員として一般企業で働くが、生きることへの迷いと人間関係をうまく築けないことで悩み、引きこもる。
その後、こどもを主体と捉え、「認める」関わりをしながらこどもの自己肯定感を育むチャイルドマインディングの魅力を知り、チャイルドマインダーの資格を取得。「こどもの自己肯定感を育むチャイルドマインダーちほぴー」として訪問保育に従事しながら、チャイルドマインダーの育成にも励む。チャイルドマインダーを養成するなかで、大人も自信がないままではこども主体で関われないと感じ、「自信を育むプロジェクト」を主宰。2012 年からはAngel Kids を立ち上げ、チャイルドマインダー派遣事業を展開、チャイルドマインディングの普及に努めている。


総合学園ヒューマンアカデミーチャイルドケアカレッジ専門講師、自信を育むプロジェクト主宰、一般財団法人日本プロスピーカー協会認定ベーシックプロスピーカー、日本選択理論心理学会会員。

 

ブログ http://ameblo.jp/angel-kids-chiho


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