ドラッカーの視点

ドラッカーの視点

著者:リック・ワルツマン 訳者:宮本喜一

価格:2,000円(税抜)

四六版・上製本・480頁 2012年12月1日発売

ISBN978-4-905154-36-5

内容

米国ドラッカーインスティテュート代表が
「ブルームバーク・ビジネスウィーク」誌に
4年間掲載した”ドラッカー独自の視点”

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  • 第1部 学問としてのマネジメント
  • 第2部 マネジメントの実践
  • 第3部 明日を支配するもの〜二一世紀のマネジメント革命〜
  • 第4部 ウォール街と金融
  • 第5部 価値観と責任について
  • 第6部 公共および社会セクター
  • 第7部 芸術、音楽そしてスポーツ

アップルのこれから、フェイスブックのプライバシー問題
世界的な金融危機、トヨタの再興、ソニーの戦略……
現代のメディアが注視する諸課題にドラッカーの出した答えとは?

 

ドラッカー研究所所長のリック・ワルツマン氏がドラッカー博士の教えを紐解きながら現代の企業経営の様々な課題に対して解説した本書にはドラッカー博士の知恵が光り輝いている。

山崎製パン株式会社 代表取締役社長 飯島延浩


数年前にドラッカーが亡くなったのは非常に残念なことだが、それによって我々は思わぬ発見を得る。それは「ドラッカーが生きていたら何と言うか?」と問うことが、我々の考えを大きく押し進めてくれるという事実だ。

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』著者 岩崎夏海

●著者
リック・ワルツマン(Rick Wartzman)  

クレアモント大学院大学ドラッカーインスティテュートのエグゼクティブ・ディレクター。当研究所は、効率的な経営と責任あるリーダーシップの啓発活動を通じたよりよい社会の構築を目指している。具体的には、その活動の大部分が、P.F.ドラッカーのアイデアや理想をさらに発展させることに注がれている。「ブルームバーグ・ビジネスウィーク」電子版に寄稿するコラムニストでもある。2010年『ドラッカーの講義』シリーズを執筆。
2008年9月に刊行された著書Obscene in the Extreme: The Burningand Banning of John Steinbeck's The Grapes of Wrathは、「ロサンゼルス・タイムズ」紙の年間最優秀ノンフィクション書籍25点に選ばれ、同紙ブックプライズの歴史部門で最終候補に残った。米国ペンクラブの文学賞の候補にもなっている。
また、マーク・アラックスとの共著The King of California: J.G. Boswell and the Making of a Secret American Empireはベストセラーとなり、「サンフランシスコ・クロニクル」紙の2003年最優秀書籍10点、「ロサンゼルス・タイムズ」紙の年間最優秀ノンフィクション書籍10点にそれぞれ選ばれたほか、カリフォルニア図書賞やウィリアム・サロイヤン国際著作賞なども受賞している。
ドラッカーインスティテュート以前には、20年間「ウォールストリート・ジャーナル」と「ロサンゼルス・タイムズ」で新聞記者、編集者、コラムニストとして働いた経験がある。

 

●訳者
宮本喜一(みやもと・よしかず)

1948年奈良市生まれ。一橋大学社会学部、経済学部卒業。ソニー、マイクロソフトを経て独立し、翻訳・著作に携わる。訳書に『ジャック・ウェルチ わが経営』(日本経済新聞出版社)、『トム・ピーターズのマニフェストシリーズ』 『明日は誰のものか〜イノベーションの最終解〜』(ランダムハウス講談社)、『ビジョナリー・ピープル』『勇気ある人々』(英治出版)、『ヴァージン流』(エクスナレッジ)、『世界で最も偉大な経営者』(ダイヤモンド社)など、著書に『井深大がめざしたソニーの社会貢献』(ワック)、『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP)などがある。日本ペンクラブ会員。日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)会員。

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