酒呑み、肉三昧でも一生太らない食べ方〜たらふく食べて脂肪を燃やす!糖質制限ダイエット〜

酒呑み、肉三昧でも一生太らない食べ方
〜たらふく食べて脂肪を燃やす!糖質制限ダイエット〜

著者:小関敦之 監修:江部康二、大柳珠美

価格:1300円(税抜)

四六版・並製本・200頁 2012年4月5日発行

ISBN978-4-905154-22-8

内容

どうやったら運動もせず、空腹感や食べごたえのなさに悩まされることなく、痩せられるのか?
メタボ予備群だった40代半ばのデブなオッサンが、半年で-16kg

肝機能が回復、中性脂肪・コレステロール値軒並み改善。アトピー肌まできれいに。

お酒を飲み、肉汁滴るステーキをお腹いっぱい食べても痩せていく「糖質制限ダイエット」で 無理なく体重をコントロールする。



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  • 第1章 糖質制限ダイエットってなんだ?
  • 第2章 糖質制限ダイエットで痩せる食べ方
  • 第3章 わたしはこうして16kg痩せた
  • 第4章 糖質制限ダイエットに弊害はないのか?
  • 第5章 ダイエットは意識改革!
  • 食品別の糖質量一覧表

最近はランニングブームで、会社帰りや早朝に走る人も増えてきています。
「偉いなぁ〜」と思います。でもわたしには無理です。

カロリーの少ないメニューを選んだり、食事量を減らすと、食べごたえのなさ、空腹感に苛まれます。
目標体重に達したら、ドカ食いして、見事にリバウンドしました。

 

「運動なし! ステーキ、大トロの刺身、お酒……カロリーの高いメニューも問題なし!」

 

本書はテレビチャンピオン「築地王選手権」で優勝し、
日夜「美味しいもの」を求め、食べ続けるわたしが
デブの世界から抜け出すまでを描いた実践レポートです。
40代半ばにして高校時代の体型を取り戻し、
現在もリバウンドとは無縁なまま「食いしん坊」生活を継続しています。

●著者
小関敦之(こせき・あつし)

テレビチャンピオン築地王
生まれながらの「美味いもの好き」。趣味の食べ歩きが高じて、テレビチャンピオン「築地王選手権」で優勝。築地以外にも、『ランチ』や『ひとりごはん』などグルメ本をプロデュースするほか、食品の商品開発やレシピ開発も手がける「プロの食いしん坊」。メタボリックシンドローム予備群と診断されるも、ひょんなことから始めた糖質制限ダイエットで、16kgの減量に成功。40代半ばにして、高校生時代の体型を取り戻す。以降、リバウンドとは無縁なまま「食いしん坊」生活継続中。

 

●監修者
江部康二(えべ・こうじ)

高雄病院理事長、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事長
1950年生まれ。1974年から京都大学胸部疾患研究所第一内科(現在京大呼吸器内科)にて呼吸器科を学ぶ。2000年高雄病院の理事長に就任。2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、さらに糖尿病治療の研究に力を注ぎ、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記(http://koujiebe.blog95.fc2.com/)」は日に10000件のアクセスがあり、糖尿病の方やそのご家族から寄せられた質問への回答や糖尿病・糖質制限食に関する情報の発信に日々尽力している。


大柳珠美(おおやなぎ・たまみ)

管理栄養士、NPO法人糖質制限食ネット・リボーン副理事長
二葉栄養専門学校(栄養士科)卒。明星大学(人文学部教育心理学専攻)卒。2006年より糖質制限理論を学び、自らも糖質制限を実践しながら、都内のクリニックで、糖尿病、肥満など生活習慣病を対象に栄養指導をおこない、薬に頼り過ぎない治療をサポート。2型糖尿病の家族も、糖質制限食を実践し、投薬なしで血糖値、脂質代謝異常の数値、肥満がすべて改善。低糖質メニューの開発、講演会、雑誌、ブログ「管理栄養士のローカーボ・キッチン」などで、真の栄養学に基づいた、おいしく続けられる糖質制限食の情報を発信。

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