「センスいいね!」と言われる人の思考術

「センスいいね!」と言われる人の思考術

著者:トミタ・ジュン

価格:1400(税抜)

A5版・並製本・204頁 2011年9月30日発行

ISBN978-4-905154-14-3

内容

デザインは才能じゃなく知識です。
センスは天性ではなく思考技術です。

世界最高峰のデザイン賞アメリカID賞最優秀賞を受賞した著者が贈る
「センス」を高め、ポジティブなビジネスライフを手に入れる技術

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  • PROLOGUE みんな最初はセンスがなかった――
  • 第1章 なぜ人生にセンスが必要なのか?
  • 第2章 センスを高める思考法
  • 第3章 センスよく自分をデザインする
  • 第4章 実践:センスを鍛えるスケッチ思考
  • 第5章 人生のセンスを高める審美眼の磨き方
  • EPILOGUE あなたは、もうすでにセンスアップしています

「いま日本人が世界で活躍するためにはセンスが必要です」
コシノ ジュンコ氏推薦!

 

この本でご紹介するのは、「センス」を発揮し、人生を愉しく充実させるための処世術です。
デザイナーたち独特の考え方を解明し、どなたでも感性を向上させ、ファッション、ワークスタイル、インテリア、交際術に役立てていただけます。

 

元々、わたしにはセンスなどありませんでした。
「デザイナーじゃないか」と言われてしまうかもしれませんが、小さいころは木登りと虫とりに明け暮れ、お小遣いはすべてプラモデルに費やしているメガネ小僧でした。絵の成績もずっと平均的でした。

しかし、ニューヨークで建築事務所に入り、成功し続けている先輩デザイナーが断片的にしか教えてくれない、特有の思考法や見方を繰り返すうちに段々とセンスらしきものを理解できるようになっていきました。
それからは、アイデアが天から下りるのを待つことなく、発想が自然と湧き出てスランプからも楽に脱出できるようになったのです。
気がつくと、かれこれ20年独自のセンスを追及、構築してきたことになります。

 

センスを高めるためには、柔軟な「思考」と、創造的かつ理性的な「審美眼」を組み合わせることです。
特段の美術的素養など不要。じつは単純な流れ作業だと言ってもいいでしょう。
時間とエネルギーさえ少し投資していただければ、誰にでも身につきます。

センスが高まると絶えずポジティブで美しいものに感応し、心も満ち足りていることが実感できます。
毎日の小さな幸せを発見する力、良い人間関係を構築する力、趣味のレベルアップや料理の盛り付けなどにも大いに役立ちます。

●著者
トミタ・ジュン

建築家/プロダクト・グラフィックデザイナー
潟Aティモント・デザイン研究所 代表取締役
慶應義塾大学SFC研究所所員(坂井直樹研究会)

 

1967年京都生まれ。同志社大学法学部入学後、19歳で渡米。ニューヨーク大学アート学科(NYU)で学ぶ。卒業後、緑との共生を唱えるグリーン建築で世界的な建築家、エミリオ・アンバースに師事し建築プロジェクトなどに参画。96年ペットボトル「アクアブロック」でアメリカの権威ある賞、IDデザインのグランプリ受賞。99年には潟Aティモント・デザイン研究所を設立。プロダクト、グラフィック、建築など幅広い分野でデザイン活動を展開している。慶應義塾大学などでデザイン教育に携わっている。
ニューヨーク大学美術学科卒/東京電機大学建築学科卒/一級建築士

 

アティモント・デザイン研究所
http://www.atimont.com/

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