NASAのチームビルディング

NASAのチームビルディング

著者:チャールズ・J・ペレリン

価格:2,000円(税抜)

四六判・上製本・424頁  2010年6月30日発売

ISBN978-4-902222-89-0

内容

世界最先端の技術力を持つNASAで劇的に組織パフォーマンスを向上させた「4-Dシステム」とは?
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  • 序章  チームのパフォーマンスを上位2割にまで引き上げる方法
  • 第1部 コンテクストの理解と分析
  • 第2部 4-Dアセスメントと、NASAで見られた典型的な成果を応用する
  • 第3部 「4-Dシステム」式診断 チームのコンテクストを色分けする
  • 第4部 コンテクストを改善する

スペース・シャトルの打ち上げ、国際宇宙ステーションの運用、さらにはアポロ17号以来となる月面探査計画――国家的プロジェクト・チームのパフォーマンスを劇的に向上させ、NASA職員の約半数が実践している画期的アセスメント「4-Dシステム」
皆さんはこれから、世の中に現存するなかで、最も有効なチーム・ビルディングのノウハウを手に入れるであろう。


チャールズ・J・ペレリン   

アメリカ・カトリック大学にて物理博士号を取得。ハーバード大学ビジネススクールを修了後、アメリカ航空宇宙局(NASA)で天体物理学部門のディレクターとして10年間にわたり指揮し、「アウトスタンディング・リーダーシップ・メダル(Outstanding Leadership Medal)」を授賞。同メダルの授賞者はこれまでに宇宙飛行士を含め50人程度である。その後、グレート・オブザーバトリー計画の創案に対して、アメリカ宇宙航行学会(AAS)より同学会が贈る最高の賞であるスペース・フライト賞を授与される。1990年、ハッブル宇宙望遠鏡の船外修理ミッションを成功させる。NASAより最高の栄誉である「ディスティングイッシュド・サービス・メダル(Distinguished Service Medal)」を授与された後、コロラド大学ビジネススクールの教授に就任し、「4-Dシステム」を開発。同プログラムのアセスメントはNASA全体の職員20,000人のうち、8,000人以上が利用し、コーチングセッションには12,000人以上が参加している。

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