自閉症を含む軽度発達障害の子を持つ親のために

自閉症を含む軽度発達障害の子を持つ親のために

著者:佐藤 真司、瀬田 剛、馬場 悠輔
監修:柿谷 正期

価格:1.429円(税抜)

18.6 x 13 x 2 cm・上製本・176頁 2007年2月14日発売

ISBN978-4902222-40-1

内容

日本では、完治は不可能と言われている自閉症だが、アメリカでは「完治した」という声が続々と上がっている。 食事療法をはじめ、様々な治療法を紹介。 子どもの自閉症と向き合うご両親に読んでいただきたい1冊。

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  • 第1章 GFCFダイエット(消化酵素腸管浸漏(リーキーガット)症候群 ほか)
  • 第2章 軽度三角頭蓋(軽度三角頭蓋の手術中断、そして再開 ほか)
  • 第3章 環境問題と発達障害(化学物質過敏症(multiple chemical sensitivity-MCS)の定義 原因物質 ほか)
  • 第4章 自閉症と水銀(水銀は、どこからくるの? キレーションについて ほか)
  • 第5章 視覚機能と発達障害(眼の問題とそれに起因する症状 ヒトの発達と原始反射について ほか)

自閉症は治らないというのが日本の多くの専門家の見解で、アメリカには、自閉症は治るという考えがあります。発達障害について研究されている専門家の方々は、ご自分の分野での取り組みはなさっているものの、本書で扱っている対処法のすべてを幅広く研究されている訳ではありません。

本文より抜粋

柿谷 正期(かきたに まさき)

1942年満州生まれ。島根県出身。 中央大学大学院、米ウィートン大学大学院、 トリニティ神学校、ジョージア州立大学大学院などで英文学、神学、カウンセリング心理学等を学び、4つの修士号を取得。 1978年に柿谷カウンセリング・センターを開設。1984年3月にはグループホーム大磯ハウスを設立。リアリティセラピーに関しては米国ウイリアム・グラッサー協会が認定した日本人初のインストラクターであり、日本初の「リアリティ・セラピー」認定講座を主催するなど先駆的な働きをし、現在も第一人者として活躍中である。


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