無敵のエリア密着型セールス
−生保成約毎週5件の鉄則−

無敵のエリア密着型セールス
−生保成約毎週5件の鉄則−

著者:小原 健志

価格:1.143円(税抜)

18.6 x 13 x 2 cm・並製本・215頁 2004年12月発売

ISBN4-902222-17-5

内容

生保成約毎週5件以上280週!
(6年)連続挙績。
前人未到、売上5倍の驚異のセールステクニックを一挙公開!

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  • はじめに
  • 序章―テーマ!
  • 第1章―メンタル面を強化せずに無敵のセールスは生まれない
  • 第2章―入門編 小原流・見込み客開拓とアプローチ術
  • 第3章―実践編T エリア中心!小原流アプローチ術
  • 第4章―実践編U 小原流・目からウロコのプレゼンテーション技法
  • 第5章―実践編V 小原流・クロージングの極意と反論処理
  • 第6章―実践編W 小原流・紹介入手と保全
  • 第7章―刃研ぎの時間が常に優績セールスマンを生み出す
  • おわりに

「今日は営業日和!」と言えば、晴れてさわやかな日を想像されるに違いない。それも正解である。だが、この本を読んで下さっているセールスマンの方々には、今日からそれに付け加えて、「雨の日」「暑い日」「寒い日」も仲間に入れて欲しい。
つまり!あなたがプロのセールスを自認するのであれば休日以外はすべて「営業日和」であると認識していただきたい。アマチュアのセールスマンの方々は、このような日はあまり回ろうとしない。だから、このような日こそが、プロとしての腕の見せ所になる。

お客様の立場で考えれば、悪天候のとき、うだるような暑さの真夏の昼過ぎにはたいて家にいるものだ。

そうなのだ。いつだって「雨が降ってもセールス日和」なのである。言い換えれば「雨が降るからセールス日和」なのかもしれない。

プロのセールスマンであれば、大切なお客様に1件でも多く「大切な情報」をお届けするため、大雨が降っても、強風が吹いても、槍が降っても、うだるような暑い日であっても、大雪が降っても・・・ともかく訪問に訪問を重ねてほしい。
あなたのお客様が待っていらっしゃる以上、どんな日でも「今日は絶好のセールス日和だ!」と思い、本日もますます元気に出掛けようではないか。

本文【序章・テーマ!】より抜粋

小原 健志(こはら けんじ)  

昭和43(1968)年9月2日、東京都板橋区で生まれる。千葉県松戸市で育ち、現在埼玉県越谷市に在住。3人の男の子を持つ5人家族。専修大学松戸高校から専修大学経済学部を卒業後、平成3年太陽信用金庫(現在の城北信用金庫)に入庫。預金係、融資係を経て、営業係として6年間で約1,000軒を担当。その間毎年「上位優席者」に名を連ね、最優秀職員にも選ばれる。平成11年10月「東京海上あんしん生命(現東京海上日動あんしん生命)」に入社。社長杯を5年連続で入賞し、内四回は家族全員招待基準を達成する。MDRT(世界100万ドル円卓会議)の基準を4回達成し内3回登録する。現在5W(週5件の挙績)を234週(平成16年11月1日現在)達成し、今も継続中。保険業界の発展とイメージアップのため「生涯プロ生保マン」を志している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

写真入りがリアルでした。ホームグランドの話は秀逸でした。(東京都練馬区 男性)

抽象的な表現でなく、具体的に成功の秘密を書いてあり説得力があった。小原氏の入社10年後が知りたいですね。(町田市 男性)

一歩踏む出す勇気をいただきました。ありがとうございました。(横手市20代 女性)

非常に勉強になる本です。自分の行動に理論、定義づけがありました。 (福岡市早良区40代 男性)

自身が保険の仕事をしているので大変参考になりました。(松原市50代 女性)

エリア密着型セールスへの必要性を理解出来た。(西条市40代 男性)

すごいセールスマンがいるとビックリしました。(東村山市40代 男性)

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