健康力革命

健康力革命

著者:澤田 圭佑

価格:1,429円(税抜)

四六判・並製本・186頁 2009年5月23日発売

ISBN978-4-902222-68-5

内容

日進月歩で発展している医療界。

しかし、その一方で患者の数は増えつづけています。

3時間待って、やっと順番が回ってきたと思ったら、3分で診察は終了。
特に生活改善の指導を受けるわけでもなく、出された薬を飲みつづける毎日。

なぜ人は病気になるのでしょう?
なぜガンは減らないのでしょう?

健康が自分でつくれるのだったら……?
あなたの生活習慣が、病気を引き起こしているのだったら……?
あなたが自ら不健康であることを「選択」しているのだったら……?

健康食品業界に身を置き、医療や健康食品業界の表も裏も知り尽くした著者とともに、「健康力革命」の扉を開いてみましょう。

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  • 第1章
    具合が悪くなるとすぐに「とりあえず薬、手術」「切れば治る!」になっていませんか?
    自分の健康を「医師」と「薬」任せの日本人
  • 第2章
    病院で治らない病気なのに病院に通っていませんか?
    病気の三大要因は@活性酸素A毒素B冷え
  • 第3章
    農薬・添加物……、知らずしらず不健全な食生活をしていませんか?
    天然の食品が減少し、栄養不足の日本人
  • 第4章
    あの小さなアリが健康にいいなんて本当ですか?
    最近注目されている「アリ健康法」
  • 第5章
    自分の体の声を聞いていますか?
    病気にならないための予防医学のススメ

今や健康ブームも定着、巷にはたくさんの健康に関する情報があふれています。そして健康分野も一つの産業として成り立っているということもあって、知識の氾濫と混乱をもたらし、虚と実が交錯し、多くの方々が「何を信じてよいかわからない」という現象をつくり出しています。
病気になったら病院に行って薬や手術で対処する、ほとんどの方はそれが病気を治す唯一の方法と信じていますし、実際にそのほうが早く治る場合もあります。
しかし一方で現実を直視すると、病院に行ってもなかなか病気や症状を抱えて右往左往している方が多いことに驚きます。
日本では薬事法や医師法により、例えば「食品で病気が治った」などとは言えない状況がありますが、欧米ではそれは当たり前のことであったり、公的機関が認めて推進までしているという現実があります。
もういい加減、日本も、体が本来もつ治癒力を活かす「健康力」に目覚め、無駄に病気になったり、そこへ無駄なお金を注ぎ込んだり、余計な苦しみと困窮を無駄に招くことから卒業しなければなりません。「健康力」の時代へと舵を切る革命のときです。

本書「はじめに」より抜粋

澤田 圭佑(さわだ けいすけ)

石川県出身、1980年生まれ。名古屋商科大学中退。幼少の頃から野球一筋でプロを目指し、大学時代は元PL学園の中村監督指導のもとででピッチャーとして活躍していたが、ひじの故障で一旦は夢を断念。その後さまざまな職業を経験し、治療機器販売に従事していたとき、健康食品と出会い、夢と感動と社会貢献を同時に叶える健康食品の提案事業に身を投じて現在に至る。

日本補完代替医療学会クラブ会員
日本蟻類研究会会員
JPSA日本プロスピーカー協会会員
同協会アシスタントプロスピーカー

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