徳洲会はいかにして日本最大の医療法人となったのか〜創設者徳田虎雄に迫る〜

徳洲会はいかにして
日本最大の医療法人となったのか
〜創設者徳田虎雄に迫る〜

著者:石井 一二

価格:1,800円(税抜)

四六判・上製本・328頁 2009年6月30日発売

ISBN978-4-902222-69-2

内容

奄美群島出身のひとりの青年が、
ゼロから築き上げた日本最大の医療法人“徳洲会”。

“世界の厚生省でありたい”という志を胸に、青年は各地に病院を建設していく……。 難病に侵された今、彼の胸に去来するものは……?
巨大医療法人設立の道程、独自の運営方法、患者第一主義の徳洲会の理念や徳田虎雄の政治活動について、長年徳田を客観的に見続けてきた著者が全方位から書き下ろした渾身の一冊。

これまで多くの謎に包まれてきた“医療法人”という特殊な世界が、今、ベールを脱ぐ!

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  • 第一章 病床より執念の司令は続く――悲願は“医療で世界を癒す”こと
  • 第二章 努力、努力、また努力、行動、行動、また行動
  • 第三章 徳田虎雄、その生きざまとその人となり
  • 第四章 政治家徳田虎雄とその功罪
  • 第五章 徳田虎雄は病院経営の天才か、大ボラ吹きか?
  • 第六章 徳洲会病院経営ノウハウのエッセンスを垣間見る
  • 第七章 人、人、人……“人は石垣、人は城”
  • 第八章 巨艦はいつか沈む?――ひた走る拡大路線に死角はないか?
  • 第九章 先を読む、そして世界を視野に

日本最大の医療法人“徳洲会”。
一代にして巨大組織をつくり上げた奄美群島徳之島出身の徳田虎雄。
小学校三年生のある日、弟がひどい下痢に苦しんでいた。
母に請われ、真夜中の山道を駆け、医者を呼びに行った。
しかし、医者は往診に応じなかった。
翌日、弟はこの世を去った。
この時、少年徳田は医者になり、困っている人をできるだけ助けようと決心する。

“世界の厚生省でありたい”と願う男が生まれた瞬間だった。

“命だけは平等だ!”と叫び、駆け抜ける男の記録。

石井 一二(いしい いちじ)

徳田虎雄の政治活動のパートナーで徳洲会特別顧問。
元参議院議員(3期18年)、外務政務次官、自民党副幹事長、遊説局長、日本国特命大使などを務める。政界引退後、自らが創業した株式会社ピコテックにて代表取締役社長としてハイテク分野他での経済活動を展開中。政治・経済評論家として文筆活動も活発、多数の評論著書あり。
米国オレゴン大学経済学部大学院卒(MBA)後に同大学客員教授となる。
甲南大学理工学部経営意思決定論担当(非常勤講師)。
「不可能という文字はなし」が信条。
東京商工会議所、関東ニュービジネス協議会、全国ソフトウェア協同組合連合会等のメンバーでもある。

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