2008年06月13日
今を生きる力
先日、どうしたら悔いなき人生を生きることが出来るでしょう?という質問を受けた。
その問いに対して私は「私なりの考えしか述べられませんが、私は“今”この瞬間に集中して“今”を真剣に生きることではないでしょうか」と答えたが、振り返って自分なりに納得している。
昨日から、弊社のメイン商品でもある「戦略的目標達成プログラム新・『頂点への道』スタンダードコース」が連続開催440回目を迎えた。
今回まで、開講以来17年間で新規受講生が1万8千人以上御受講してくださっている。
ありがたいことである。
3日間の集中研修なので、440回×3日間は1320日となるそして、一日8時間講義をするので、8時間×1320日は10560時間、話し続けてきたことになる。
10560時間ということは約3年7ヶ月毎日8時間メッセージをしてきたことになる。
自分の中では、振り返ってみれば確かにそうなりますね。ということぐらいの感覚である。
何故だろう?
それは毎日、毎回、“今”“今日”“今回”を真剣に生きてきただけだからだ。
将棋の故大山康晴名人は、「下手の考え休むに似たり」という名言を残したが、私も同感である。
今やるべきことに集中できない人間は何をやってもだめである。
今のことに誠実に本気で集中できなければ明日を失うことになる。
もちろん明日は明日で訪れる。
しかし、大きいな目標を達成するためには毎日が勝負だ。
毎日の小さな目標の達成に忠実な人に、天は大きな成功という褒美をくれる。
成功は成長の果実である。
毎日、「当たり前のことを、特別に、熱心に、しかも徹底的に実行すること」以外に成功の道はない。
誰にでも出来て、一番確実な成功の道は「今日の成功だけに集中すること」これに尽きる。
私はこれからもこの生き方を貫く。
今日を生きる。
今を生きる。
今を悔いなく生きる。
これ以外に成功の道なし。
お互いに“今日の成功に”全てをかけましょう。
皆さんの一日が素晴らしいものになることを祈ります。
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投稿者 青木仁志 : 08:29 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月10日
今日を生きる!今日に全力投球!
土曜日は朝一番で大阪に入り、大阪で「売る技術」セミナーを行い、夜、東京に戻った。
日曜日は平塚で母親と食事をし、夕方からは弊社の元社員のお見舞いの為に狛江市の慈恵病院に行き、夜は私の26冊目の本になる、「人間尊重の理念経営」の本作りの最終打ち合わせを行い。
夜12時に家に帰ってきた。
そして昨日は一日、朝から会議で全くブログを書く気持ちの余裕が持てず、今日ようやくこの時間で30分の隙間時間にブログを書いている。
ありがたいことだ。
用いられていることに感謝!
とにかく人間は必要とされていることが大切である。
弊社の最高顧問グラッサー博士は「人間は、自分という人間をどのような人間と捉えているかが重要である」といっている。
すなわち健全な自己イメージを確立することが、幸福な人生を送る鍵であるということだ。
「自分は価値のある人間である」
「私はできる」「私には価値がある」という考え方が大切だということである。
その逆に「私はだめな人間だ」「私はできない」「私には価値は無い」という考え方を選ぶと不幸な人生が待っているということである。
自己イメージに合った交際相手を選び、自己イメージに合った職業や仕事を選択し、生活習慣や全ての物事がこの自己イメージによって影響を受けていく。
日々最善を尽くしている人で、自己イメージの低い人にあったことは無い。
日々最善を尽くせないことに問題の本質がある。
「日々最善を尽くす」
これ以外に選択なし。
今日という日をいかに生きるかが、全てである。
今から私が委員長をしている日本選択理論心理学会の、いじめ虐待防止委員会で講演を行う。
テーマは「明日から変わる人間関係」講師は私と弊社の受講生で、テレビや新聞などに取り上げられている元暴走族の総長、加藤秀視さんと二人で講演する。
加藤さんの人生も、愛に出会い、選択理論に出会い、大きく変わった。
闇の世界に生きていきたいと思っている人はいない。
誰しもが、光の世界に入りたいと願っている。
愛からかけ離れた生活の中に幸福は無い。
彼は今、少年院を回って選択理論を伝えている。
私は人に対して、決してレッテルを貼らない。
私もレッテルを貼られたくは無い。
「過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる」
今から200名の方にメッセージする。
人生は選択だ!
良い人生を選択していこう!
誰でも良くなれる。
必ず良くなれる。
信念を持って人と関わっていきたい。
素晴らしい人生に感謝、感謝の毎日だ。
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投稿者 青木仁志 : 17:10 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月06日
米国研修を終えて「究極のテーマ」を考えてみた
「愛」について考えてみた
人生の究極の目的とは何か?という答えを探し求め、日々生きている。
頭でわかる答のことではない。
頭や理屈では分かっている。
究極は「世のため人のために生きて、人間として人々を幸せに導ける真の人格者を目指すこと」だと思うし、「神を愛し、隣人を自分と同じように愛する生き方を追求すること」という答えも自分なりに持っている。
しかしこれが難しい。
聖書のコリント人への手紙に「山を動かすほどの完全な信仰をもっていても、愛がないなら、何の値打もありません。又、たとい私が持っているものの全部を貧しい人たちに分け与え、また私の体を焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。愛は寛容であり、愛は親切です。また、人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることはありません」と書かれてある。
深いテーマである。
仏教的には「慈悲」の心ということであろうか?
結局、何事をするにも動機や目的が存在するが、その動機や目的が自己中心的なものであれば、その善なる行為も愛から出たものではないということであろうか?
難しい。
愛は行為や行動がなければ、単なる概念ではないかと思ってしまう。
愛を口に出すことは簡単だし、愛を人生の目的において生きることもできる。
しかし?
この行為は愛から来ているのか?
深く考えることがある。
私の人生理念は「愛」、「誠実」、「感謝」であるがこの三信条を日々実践することは並大抵ではない。
基準を下げれば簡単だが、基準を高くすると難しくなる。
特にこの「愛」については生涯のテーマである。
ただ、今の自分にできることは、自分がその時点で良いと思うことを実践することしかできない。
正しいと考えていることを、実践することである。
”言葉を生きること”は決して簡単ではないが、そこに向かって真剣に生きていくことしかできない。
この世の中に、いろいろな慈善団体があるが、慈善行為は愛の行為と考えていたが、聖書によると大金持ちが、人に認められる目的のために寄付しても、それは愛から出た行為ではないということか?
皆さんもご存じの、時代劇の大泥棒「鼠小僧 次郎吉」が大金持ちの悪徳商人、「越後屋」から金を盗み、貧しい人に分け与えるシーンがあるがこれは愛なのか?
ある雑誌の記事に、余命幾許もない90代の老人が、風俗に足を運び、ことをなすことはできなくなっているその老人に対して、風俗嬢が精一杯尽くし、その老人は至福感で亡くなっていったと書いてあり、その行為を誰が責められるのかと書いてあったが、その風俗嬢の行為は愛なのか?
実の親も子を捨てる時代、育児放棄や幼児虐待によって、年間何人もの幼子が命を絶たれている。
悲しい事実だ。
先日、「ねむの木学園」の園長である、宮城まり子さんに私の主催する日本プロスピーカー協会の年次大会でご講演いただいたが、40年以上も80歳を超える現在まで、80人以上の肢体障害児の力になり生きてこられた。
この姿は愛そのものである。
宮城まりこさんは、妻子ある作家、故吉行淳之介氏と愛し合い、愛に生きた人だ。
今でも、その愛に生きているという。
愛とは何か?
深いテーマである。
肢体障害児の子どもたちから見た、かけがえのないお母さんの存在である宮城まり子さんは、先方のご家族から見ればどのような存在として見られているのだろう。
肢体に障害のある子どもたちにとって、宮城まり子さんは実の母よりも偉大な母であり、存在はマザーテレサと同じ愛の人だと思う。
先日、施設にお伺いして本物の愛を感じた。
深いテーマである。
人間は皆、自己中心的な存在である。
私も、もちろん自己中心的な弱い存在である。
義人はいない、一人もいないと聖書に書かれているが、その通りだと思う。
この世は皆、罪人である。
謙虚に頭を垂れて、この宇宙の設計者である偉大な存在に頭を垂れてひれ伏し、今日を精一杯生きることしか自分にはできない。
批判、責める、文句をいう、ガミガミ言う、脅す、罰する、コントロールするために目先の褒美で釣る。
このような行為は、間違った心理学から来ていると、弊社の最高顧問ウィリアム・グラッサー博士は言う。
この世の不幸の大半は、自分が重要と考えている人との不満足な人間関係に起因していると、グラッサーはいう。
間違った心理学を外的コントロール心理学というが、この心理学を互いの人間関係に使うと、人間関係に葛藤が生まれ関係が破壊される。
私は選択理論をこの社会に広めたい。
そのことで、社会を愛に満たされた社会にしたい。
選択理論を世に広めることは、私にとって私の人生の目的と一致している行為である。
人生の幕を閉じるときに、すべての答えがわかるのかもしれない。
今日も自分が解釈し、信じる「愛」の枠組みを本気で生きていこう。
人の評価や周りの人の対応に焦点を合わせることを止め、自分が今日出来ることに焦点を合わせ、良いと思うことを実行すること以外に出来ることはない。
私は失礼ながら、どんな立派な教会の牧師でも罪人と思っている。
カトリックの神父さんも罪人、仏教の高僧も神社の神主さんも信者も、すべてどんな人も、罪人であると思っている。
もちろん、どんな大会社の社長も罪人だ。
人は、皆、自分を神のように崇められたいと思う自己中心性を持っている。
著名人にも不幸な人は山ほどいる。
大金持ちで孤独な人生を生きている人も沢山いる。
普通の生活を送っている人で、「愛」を人生の中心に置き、幸福な人生を全うする人は沢山いる。
今の世の中、崩れる人間は、自己中心性から来ていると思う、すべて脱線である。
謙虚に生きること。
日々、謙虚に目的を見失わずに精一杯生きること。
とにかく謙虚に罪人を意識し、周りの人々に感謝しつつ、誠実に真心をもって生きていけば良い人生を全うできる。
私は人材研修の仕事を長年やってきたが、「言っていることとやっていることを合わせること」が究極の能力開発だと考えている。
これが簡単だったら私の仕事はいらなくなる。
医者も多くの人の生活習慣病を良くしてあげているようなもので本来病気にならない生き方がある。
しかしそれを実行することは難しい。
弁護士も同じで、人間はお互いにお互いの立場に立ち、話し合いで解決できるはずだが、自己中心的な主張を互いにするのでお互いの弁護人が必要になる。
結局は法の枠組みの中で正しさが決定される。
いずれにしても私の仕事は人材研修会社の経営者でありトレーナーであり、コンサルタントである。
この仕事を選んだ以上この仕事に生きていく。
言っていることとやっていることを一つにする。
「言行一致」「知行合一」「有言実行」
難しいテーマだが追求するに値するテーマである。
自分の人生の基となる土台に理念設定してそれを日々追求すること。
「愛」を口に出すことは簡単だが「愛」を実践して生きることは難しい。
「愛」について考えてみた。
皆さんの一日が良い一日であることを願っています。
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投稿者 青木仁志 : 08:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月01日
ロスにて
今日からアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンディエゴで
世界的な人材教育のコンベンションに参加する。
今は乗り継ぎのためにロスにいる。
ロスまで久しぶりにシンガポールエアラインのBUSINESSクラスに乗ったが素晴らしいサービスあった。
航空会社のサービスの品質としては世界でもトップクラスである。
残念ながら米国の航空会社は経営難もありシンガポールエアラインと比較するとかなり見劣りがする。
目に見えない心の形がサービスの品質を決定する。
弊社も心掛けなければならないことだ。
昔から「人のふり見て、我が身を直せ」と云われるが他業界から学ぶことも大切だ。
さてサンディエゴにフライトの時間が来たようだ。
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投稿者 青木仁志 : 06:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月28日
人生ってなんだろう
人が生きると書いて人生と読む
では何の為に生きるのだろう
唯、遺伝子の指示によって生存の欲求を満たす為に生きているのだろうか?
そうではない
生存の欲求以外に心理的な欲求を満たす為に生きている
毎日気分良く生きている人は、生存の欲求も心理的欲求も満たされているということだ
秘訣はコントロール出来ることに焦点を合わせることだ
私は毎日「一日一生」の精神で今日に生きている
昨日は毎日記憶に変わる
明日も明日にならないとわからない
明日の目標を目指して生きているが一番大切にしていることは今日悔いなく生きることだ
日々最善を尽くして生きる
いつ人生の幕を降ろすか神の御手にある
私に出来ることは今日の命に感謝して最善を尽くすこと
今日も人生最良の一日を生きる
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投稿者 青木仁志 : 08:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月14日
部下を成長させる考え方
"あらゆる生き物は逆境の時に成長し順境の時に衰退する"
苦しいこと、悲しいこと、辛いことはその時にはいやなことですが、振り返ってみるとその時代が一番成長している時であると思います。
私の人生を振り返ってみると52年間人生で、子どもの頃の体験も含め、約20年間は逆境の時期だったと思います。
もちろん社会に出てからは、自分の不徳の致すところからその逆境状況に陥ったのだから自業自得ということですが、乗り越えて結果的に一回りも二回りも大きく成長しました。
では、今まで非常に良い環境で育った人や、順境の生活にある人はどうすればよいのでしょうか?
親はわが子に苦労はさせたくないものです。
当然良い環境で育てていこうと努力しますし、無駄な苦労はしない方が良いに決まっています。
大事なことは自分で逆境状況を作ることを選択することです。
すなわち高い目標を設定して、何が何でもそれを達成しようと最善を尽くす。
そうすると人は成長します。
「成功は成長の果実」と私は考えています。
マネジメントにおいても、人を育てるには健全な負荷をかける必要があります。
本人の願望を育てて明確な目標を持たせて何が何でも達成に導きましょう。
そこに成功者を育てるコツがあります。
体験以上の育成はできません。
自分が限界突破していない人は、部下に甘くなる傾向があります。
「マネジメントとは自分の部下の目標達成を通して組織目標を達成していくこと」と考えてよいでしょう。
組織を構成する一人一人の目標達成にこだわり、何でもしてあげる姿勢が組織の絆を形成していきます。
何が何でも部下やメンバーを成功に導く。
それが上に立つ者の使命だと考えています。
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投稿者 青木仁志 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月12日
今日もベストを尽くして走りぬく
昨日の夜、F1のテレビ放映があった。
スーパーアグリが資金面で撤退をすることになったようだ。
ビジネスの世界における資金の問題は人間で言えば悪性の貧血を起こしてスポーツができなくなったようなものだろう。
厳しい世界である。
特にF1の世界は何百億という金が必要な世界である。
経営をしていくには大変な能力が求められると思う。
残念なことで、復帰はかなり困難だろうが出来たらまた元気な姿が見たいと思う。
今年は秋に富士スピードウェイで日本グランプリが行われる。
是非パドックで観戦したいと思っている。
さて、今朝は7時から150件近い決済を行い、今はテンプスタッフの篠原社長とお目にかかりに新宿に来ている。
これから打ち合わせに入るが私も今日一日F1基準で走りぬく。
皆さんにとって良い一日であることを祈ります。
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投稿者 青木仁志 : 09:21 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月14日
損得発想から得々発想へ
世の中の判断基準に「これをすることは、損か得か?」というものがある。
自分中心に考えると、得なことはしたいが損はしたくないということになる。
例えば、税金を納めることは損か得か?
子どもの教育費にお金をつぎ込むことは損か得か?
会社に勤めていて、同僚とそれほど変らない報酬でも、言われなくても進んで物事をこなし、人の分まで仕事をすることは損か得か?
朝早く出社して、身の回りを整理整頓して会社の仲間の分まで余分に整理する手助けをするのは損か得か?
地域社会の一員として、自治体等のいろいろな役割を引き受け、無償で奉仕することは損か得か?
結婚をして、配偶者の生活費まで稼ぐのは損か得か?
子どもを成人まで育て上げて、自立させ社会に送り出す行為は損か得か?
まだまだいくらでも例をあげられるが、マザー・テレサやシュバイツアー博士等、人の目には損でも神の目からみると喜ばれることを実行して偉人となった人もいる。
世の中をよりよくしていくという目的に向かって、人生を生きていこう。
私は、“愛とは一つの犠牲の形を取るもの”だと考えている。
親はわが子のために、多くの犠牲を払う。
子どもは親の犠牲の上に、世のため人の為に役立つ人間になり、後世に貢献していく。
「勝ち負け」ではなく、それが長い目で「勝ち勝ち」の双方勝利の状態を作り上げていく。
より良い社会を創るという目的に向かって、よい商品やサービスを、多大な代償の先払いをして創り上げ、社会の評価を問う。
必要とされるものには価値を認め、お金が集まり、更なる繁栄と再投資がそこから繰り返される。
目先の損得ではなく、世のため人の為に役立つ仕事を追求していこう。
そこに天からの大きな祝福が施されると信じている。
しかし、あくまでも利益優先ではなく、貢献優先が大切である。
商売は損得に考えがちだが、本当に儲けている人は、相手を儲けさせて、結果自分も繁栄しているものである。
成功の本質は損して得取れである。
種まき収穫の法則の中に真の成功を見出そう。
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投稿者 青木仁志 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月09日
育成について
「自分を超える人を育てることが人を育てるということである」と
先日リクルートワークスの大久保さんから言われたことが頭から離れない。
子育てや社員育成も、どこを目的や目標に置くかによって指導の質が変わる。
確かに子どもにも私心で、ただ可愛いだけで育てることと、
社会の逸材に育てようと意図をもって育てるのでは月とスッポンの差である。
自分の器以上に子どもや社員は育てられないと思っていたがその器とはまさに考え方である。
意図と目的が人生を変える。
改めて心に刻んだお話であった。
真の師弟関係は師のすべてを吸収し師に並び師を超え、師を否定し
師がこの世を去る時に最後まで看病をし礼を尽くす。という話も心を動かされた。
確かに継承と経営の差は大きい。
会社の継承は可能だが、経営を任せ、会社を進化させるには、
かなりの器の人間でなければならない。
一部上場企業も創業者を超える経営者はなかなか出てきていない。
いわんや人材の不足している中小企業はなかなか創業者を超える人材は確保しにくいものだ。
弊社には大きな可能性を持っている人材が多数いる。
彼らの能力を最大に開発し、この会社をさらに発展させ、社会に貢献していきたい。
仕事のやりがいは仕事の中にある。
報酬や自分以外の人の評価にあるのではない。
プライドの持てる仕事を日々追求していきたい。
今日は休日、家族のとの上質な一時を過ごす。
朝6時から息子は起きて休日を楽しんである。
私もこのブログの書き込みの後は息子と遊ぶことにする。
一日予定は決まっている。
この一瞬、一瞬の時間の経過の中に遺伝子の喜びを感じとれる日々を過ごしていこう。
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投稿者 青木仁志 : 07:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月19日
成功の意味と目的
「成功とは、社会正義に反することなく、他の人の基本的欲求充足の手助けをしながら、
自己の定めた目的目標を自らの意志で達成していく道程である」と定義した。
この定義は私が20年間、学んでいるリアリティーセラピー(現実療法)の精神的健康を量る
3つの指標からつくったものである。
今日のニュースも悲しいニュースが多かった。
生後5ヶ月の赤ちゃんが頭の骨を折って死亡したということだ。
以前にも右足を折っているということで警察が虐待の調査に乗り出したとのこと。
悲しい。悲しすぎるニュースだ。
私は虐めや差別が大嫌いである。
子どもの頃の環境もあるが、罪も無い子どもが犠牲者になっていくこの社会を
なんとしても変革したい。
私が生きる目的はそこにある。
自立した責任ある人財を社会に育成し、平和で活力のある愛に満ち溢れた社会を
創り上げていきたいと心から思っている。
人生は命を賭けるに値する目的に出合うと根本から変わってしまう。
私には目的がある。
先日も「青木さんの人生の目的は何ですか?」と聴かれた。
私の目的は明解である。
「神を愛し、自己を愛し、隣人を愛する人生を全うすること」である。
現実的には自分と家族を愛し、社員を愛し、隣人を愛する人生を全うするという
目的の為に職業の選択がある。
そこから企業理念「上質の追求」が生まれた。
この社会をより良い社会にしていきたい。
虐めや差別や犯罪の無い明るい社会を創っていくために人財教育事業に人生をかける。
人生の目的は明解だ。
一人でも多くの成功者を育成することが人生の目的といっても良いだろう。
成功者は人を傷つけることは無い。
それどころか皆、支援の出来る指導者である。
今日も日本に1000名の指導者でありプロスピーカーを育成する会合がこれから開かれる。
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投稿者 青木仁志 : 15:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月07日
今朝、新聞を読んで感じたこと
今、新幹線で東京に向かっている。
今朝、日経に米国の2008年大統領選の
記事が掲載されていた。
民主党のヒラリー・クリントン上院議員と
オバマ上院議員は略互角とのこと。
米メディアの出口調査を見ると、投票の
意思決定は政策もさることながら、
ヒラリー・クリントン氏には女性、高齢者層が支持し、
オバマ氏には若年、黒人層が支持をしている。
特にオバマ氏は黒人の80%以上の圧倒的支持を集めている。
国民の意思決定は必ずしも能力重視で大統領を選ぶのではなく、
人種や性別などが大きく影響しているということが確認できて面白く思った。
以前、東京都の知事選の時、大前研一氏と青島幸雄氏の戦いがあったが
結果は青島氏が圧倒的支持を集め当選した。
私は大前氏と直接お話しをしたことがあるが、素晴らしい能力をもっておられる方である。
当時、もし大前氏が知事になっていたら、その当時の東京都の政策はかなり違ったものに
なっていたと思う。
しかし、テレビでコンピューターを開いて話をしていた大前氏の姿は、お年寄りや多くの
一般の方々には遠い存在として感じられ、テレビの「意地悪ばあさん」で有名な
親しみのあるタレントで作家の故青島氏の方が人々から選ばれて知事になられた。
最近もタレントの方々や著名な方が、知名度で選挙に出て勝っているが、
人々は好きな人、好感をもてる人に投票する傾向がある。
人の意思決定は面白い。
現在、新聞をにぎわしている中国の毒入り餃子のおかげで
国内のまともな餃子業者が泣いている。
しばらくは食卓に餃子が並ばないだろう。
殺虫剤と餃子がイメージでつながってしまった結果だ。
メディアの影響は大きい。
人は自分の願望にあるものに価値を認め、それを手に入れようとして行動する。
人の意思決定の研究を行うと面白い。
私たちの人生は、私たちの価値観の反映である。
アメリカ大統領は、もっともアメリカ国民を幸福に出来る能力と人格を兼ね備えている人物が
なるべきであり、女性や黒人といったフィルターで判断するべきではないと私は考える。
意思決定というものは本質的に、客観的に、長期的に、していくことが大切だ。
そろそろ品川駅だ。
今朝は感じたことを感じたまま、書き綴ったがこの辺にしておく。
今日も良い日にしていこう。
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投稿者 青木仁志 : 10:01
2008年02月03日
充実した人生を生きる秘訣
忙しいという字は心を亡くすと書く。
”忙しくなると心が亡くなってしまう”という意味だ。
私は、どんなに忙しくても、“大切なものを大切にする”という生き方を貫いてきた。
私の生き方は自然体である。
常に目的目標に向かって全力で走っているが、心は常に充実している。
その秘訣は人生設計と効果的なタイムマネジメントにある。
時間は誰にでも平等な資源だが、使い方は一人一人全く違う。
時間は人生という最長単位から、今この瞬間という最短単位まであるが、私は自分の人生設計を5段階に分けて設計した。
17歳から27歳までを学習の段階と考え、ほとんど休むことなく、一日14時間は働いた。我ながら良く働いたと思う。この間一年365日休んだ記憶はほとんどない。
そして28歳から35歳までを、指導力開発の段階と考えて必死に働いた。
20代はセールスとセールスマネジメントを学んだが、その後29歳で能力開発コンサルティング会社に転職、30歳で取締役営業統括本部長に就任し、経営を学び、32歳で独立した。
そして36歳から45歳までを挑戦の段階と考え、とにかくとことんチャレンジをした。
チャレンジの段階は、経営者としての実力と能力開発コンサルタントのとしての実力を徹底的に学習してきた時でもある。
この間、会社は創業5年目から15年目までで家業規模から企業規模に成長した。
そして46歳から60歳までを富の形成の段階と考えて、現在取り組んでいるが、お陰様で資産形成も計画通りにすすんでいる。
家庭の事情もあり、若くして社会に出た時は裸一貫、一文無しだった。
現在の豊かさは予想以上である。
そして9年後、61歳からは社会還元の段階に入る。
還暦を迎えるまで、多くの人々のお力を借り、社会に育てて頂いたお礼を社会に還元していく。
著作活動も時間が取れるようになる61歳からが本番と考えている。
社会奉仕活動も60代からは積極的に行う予定だ。
このように人生というものを“生まれてから死ぬまでの時間の総和”と考え、長期的に、客観的に、本質的に考え決断し、判断し、選択して生きてきたが、このことは私の人生を振り返って大変有益であったと思う。
そして日々、人生設計を頭に入れながら、常に80対20の法則に基づき、優先順位の高い事柄に集中して生きていくことだ。
私は何事もこの80対20のセオリーで考え行動するように心がけている。
80対20のセオリーとは1895年イタリアの経済学者パレートによって提唱された理論だが、簡単に表現すれば「私たちが求める成果の80%は、私たちの取り組む事柄の20%の優先事項から生み出されている」とうことだ。
時間=お金=人生と考え時間を大切に使い、お金を生み出し、生み出したお金で時間を創出し、さらにその時間をお金に変えていく。
時間を大切にすることが、お金を大切にすることに繋がり、お金を大切にすることが充実した人生につながるということだ。
私は若い時に時間をお金に変え、そして今は経営者として、時間的にも経済的にも豊かになり、人生が充実して、どんなに忙しくても心が亡くなることが無くなった。
今日も休日をエンジョイし、最後にこのブログを書きながら、明日のことに思いを巡らしている。
感謝、感謝の人生である。
時間は自分の心がけ次第でどのようにも使えるものだ。
忙しさに心を亡くすことなく、これからも計画的に生きていきたいものである。
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投稿者 青木仁志 : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月31日
成功の本質とは
成功の本質は何か?
「成功とは目的を遂げること」と広辞林(辞書)に定義されていた。
目的を遂げるには”目的を明確にする”必要がある。
目的設定をすることによって、その目的を遂げるための通過点である目標の設定が出来る。
そして、その目標を達成するための具体的な行動計画を策定し、
日々目標達成の優先順位に従って最優先テーマにこだわり実行することだ。
そして成功するまで継続し続けることが出来れば誰でも成功者になる。
目的、目標達成の為に他の人々の協力を得ることが出来れば成功はより確実なものになる。
そして協力者にはその協力に見合うだけの十分な恩返しをすること。
精神的にも経済的にも十分な恩返しをすることである。
世の中はそのような誠実な人が成功している。
そして、自己投資を積極的に行い、自分のファミリーを幸せにし、自分に縁ある人々を
幸せにすることである。
「成功は成長の果実である」ということを忘れず常に成長に意識を向けて学び続けることが
成功の条件である。
特に経営者は社員をファミリーの中に入れること。
そして、“ファミリーの一員にしたくないような人材は採用しないこと”
私が採用したい人材は人間的に温かくて思いやりがあり、誠実で責任感が強く、
約束が守れる人で、目的、目標達成能力が高く、よく気が利く人材である。
そして仲間を大切に出来るフォーユーの性格も大切だ。
自己中心的な人材は長期的に見て問題を起こす可能性が大だ。
出来る限り自己イメージの高い成功タイプの人材を採用したいと考えている。
目先の損得を考えるタイプよりも、尽くせる人間や、長期的に考え行動できる真に賢い人材を
採用している。
良い人材は思考力と行動力があるものだ。
頭が良くて実行力があり誠実で思いやりのある人材が社会を変えていく。
良い人と共に働けるように最善を尽くしている。
また、お金を求めるのであれば、お金を支払ってくださる顧客に対して顧客の求めている
期待以上の貢献をすることだ。
継続的に成功していくためには「他の人々の求めるものを与え自分の求めるものを
手に入れる行為」と考えて常に求めるものに対して、正当な代償の先払いが求められる。
与えてから与えられることを忘れないことだ。
そして、お金を大切に扱うことだ。
あらゆる無駄を排除し、お金を大切に扱い、確実に資産形成していくことである。
人を育て、お金を増やし、健康をさらに増進し、ファミリーを大切にし、世の為人の為になる
事業に人生をかけることに尽きる。
私は人材教育の仕事に従事しているが、この分野でナンバーワンを目指している。
「成功は成長の果実」を忘れず、今日も一日、自分の目的目標に集中していこう。
そこに成功の人生があると考えている。
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投稿者 青木仁志 : 10:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月29日
自由を得る秘訣
「夜と霧」の著者で心理学者のヴィクトール・E・フランクルは「人間の自由とは、
諸条件からの自由でなく、それらの諸条件に対して、自分のあり方を決める自由である」
と言っている。この言葉は意味深い言葉である。
今の社会は2分2秒に一組離婚し、年間に3万2千人を超える自殺者が出ている。
これは不自由な状況から開放されたいと思って、人が最善の選択と考え行動した結果である。
企業に勤めていても気が合わない上司や、無理難題を言ってくるクライアントや、
生産性の低い部下の存在など、脳の外側の世界は何一つコントロールできるものは無い。
ここがポイントである。
私たちがコントロールできる唯一のものは自分の思考と行為だけである。
私は今、「自由」を得ている。
人から見れば多くの仕事に忙殺されるように見えているかも知れないが心は自由だ。
私は私の人生に全責任を持っている。
自然界に起こる現象以外は全て私たちの選択の結果であると捉えて、
自分の選択に全責任を持つことによって自分の人生はコントロールが拡張する。
人生は
1)自分ではコントロールできると思ってコントロールできないこと。
2)自分ではコントロールできると思ってコントロールしていないこと。
3)自分ではコントロールできると思ってコントロールできること。
4)自分ではコントロールできないと思ってコントロールできること。
5)自分ではコントロールできないと思ってコントロールできないこと。
に分けられる。
自分の思考と行為は全てコントロールできるものだ、
ゆえにその人の選択の全責任はその人にある。
よく「こうなったのは誰々のせい」という人がいるが、その心には自由は無い。
私は自分の心をコントロールし全責任を持ち気分良く生きている。
まさに人生はセルフコントロールである。
完璧、完全の罠から脱却し、常に最善を尽くせる生き方を選択していこう。
人間は不完全な存在であると自覚するから、人を責めることなく、人と力を合わせて、
共に補い合いながら生きていけるのではないだろうか。
「愛が動く時に不可能は可能に」
人生の中心に愛を置き、自分と人を赦し、唯、将来の目標に向かって、
日々コントロールできることに集中して何事にも感謝して、「信仰」と「希望」と「愛」を持って
生きていくことが、人生で自由を得る秘訣だと考えている。
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投稿者 青木仁志 : 09:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月17日
人生はセルフコントロール
私は今、セルフ・カウンセリングに関する本を執筆中だ。
カウンセリングはご存知のように、他の人が精神的に不健康な状態にいて、
自らの力だけではその状態から脱却できなくなった時に、
セラピストやカウンセラーがカウセリングノウハウやカウンセリング技術を用いて
クライアントを精神的に健康で健全な状態に戻る手助けをすることである。
セルフ・カウンセリングは自らの自助能力を高めることにより、
心身ともに充実した人生を送るための技術のことである。
思考と行為のコントロールの仕方について書いている。
約30年に亘って対人関係の仕事をしてきたが、精神的に不健康な状態の人の共通項は
1)人を赦せない
2)自分を赦せない
3)自分の欠点に意識が集中している
4)完全主義の罠にはまって自分に外的コントロールを使う習慣がある
5)責任をとろうとせずに、他人のせいにする
6)虚の世界に生きている 実の世界から乖離した生き方をしている
7)日々の生活習慣が怠惰である
などがあげられるが、より良い人生を生きていこうと思えば、まず無条件で他人を赦し、
悪意、恨み、憎しみ、のような悪感情の源をきれいさっぱり捨て去ることである。
そして、自分自身に対しても寛大におおらかに接して、決して過去の過ちや
自分の愚かさを責めないことである。
所詮人間は愚かで不完全な存在だ。
自分の弱さや無力さを受け入れることである。
自分に対する批判はこの世で一番たちの悪い批判である。
生涯自分とは付き合わなければならない。
鏡の前の自分を赦し受け入れ温かく接すること、これに尽きる。
そして自分の長所に目を向けることである。
誰にでも欠点はある。
これは100%断言できる。
欠点の無い人がいたら連れて来てもらいたい。
懸賞金を出させてもらう。
そんな人は存在しない。
もし自分に欠点はないと考える人間がいたらその考え方自体が欠点である。
私は自慢ではないが欠点の塊だ。
ただ、私はそれを自覚し、それ以上に自分の長所を伸ばしているだけである。
それと、欠点をサポートしてくれる人を大切にすることだ。
私の場合パートナーである家内や多くの会社幹部が私の欠点をカバーしてくれている。
そのことに心から感謝して、周りのパワーパートナーの恩に報いようと頑張っていることが
私の長所の一つになっていると思う。
とにかく長所伸展法を用いて自分にも他人にも温かく寛大に接することが幸福の鍵だ。
そして、最後はより良い生活習慣を確立しよう。
これが一番難しい。
なぜなら人間は怠惰な存在だからだ。
訓練しないと楽な方へ自然に流れていく。
快感や快適感情を求めて生きているのがわれわれの姿だ。
ゆえに願望を明確にし、目標を設定し、行動計画を立て、自分の願望に正直に生きていけば
必ず良い人生を生きていける。
私は自然体に生きている。
自然体に生きていこう。
そうすれば心も体もベストコンデションになる。
今日一日出来ることに焦点を合わせ、自分に正直に自然体でゆったり
そしてベストを尽くしていきていこう。
私たちに出来ることは、”今日という日をよりよく生きることだけ”である。
皆さんの幸せを祈ります。
今日もこれから午前9時から午後7時までの研修を担当させていただく。
さあ、アクション、スタートだ。
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投稿者 青木仁志 : 08:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月03日
ハワイの最後の夜
今年のハワイは小雨続きだった。
29日から3日までの7日間の中で一日中晴天、快晴は一日もなかった。
12月中旬から雨期に入ったということはわかっていたが、やはりハワイは青空と眩しい日差しが
よく似合う。
ホテル内は冷房も効いて肌寒い日々が続いた。
今回ハワイに来て気がついたことがある。
ハワイは車の運転が非常に皆やさしいということだ。
中国やエジプト東南アジアに去年行ったが比べ物にならないほど人にやさしい運転を皆さんが
している。
これがハワイの一面を表していると思う。
暮らしている人が皆、ゆったりと暮らしているからだろう。
気質というか何かが違うと思った。
東京と大阪では運転の感覚が違うと感じることがあるが、やはりその土地の文化や風習が
運転に現れるのだろう.
明日は朝10時の便で成田に向かう。
いろいろな国に旅したが私は日本が大好きだ。
将来海外に暮らすのも良いかなと、ふと思った時期もあったが、やはり私は日本向きのようだ。
旅行でいろいろ行くのは楽しいが暮らすとなると別問題だ。
現在、六本木の鳥居坂に住んで8年目になるが都会には都会の良さがある。
私にとって東京は第二の故郷である。
東京を愛し、東京のためにも尽くしていきたい。
家族、社員、仲間、地域、社会、国家と貢献の枠組みを拡張して生きていく。
人生は毎日の積み重ねである。
毎日が充実して楽しく生きがいを感じられるように生きていけば、それが悔いない人生へと
つながっている。
バイブルには大切な戒めとして
「思いを尽くし、精神を尽くし、心を尽くしてあなたの神様を愛しなさい。」
「自分を愛するように自分の隣人を愛しなさい」とある。
この二つのことに聖書の教えは要約されているとのことだ。
「神は愛なり」という言葉があるが、人の親も子の幸福を心から願うものだが、ましてや神様は
私たちの幸福を心から願っていると思う。
これは私の確信である。
信仰とは虚かもしれないが、私にとっては実際に私の人生に変化があったので私にとっては
神は実存すると信じられるのである。
神が実存するということは悪魔も実存するということだ。
怖い話だ。
“神を愛し自らの望むままに生きる”
この言葉は私のモットーだが、棺桶に入るときに神様から「おまえはよくやった」と
言っていただければそれだけで十分である。
私の最大の特徴は、一切人の評価を気にしないということだ。
神様が私を知っていてくださればそれだけで十分だ。
後は不完全だが精一杯生きるのみ。
自分が信じる生き方を貫くのみだ。
人の評価に焦点を当てると人生を踏み外す。
人に評価されようと生きてはいけない。
目に見えないサムシンググレートともいうべき偉大な天地万物を創造された存在である
神様の評価を第一に生きて行けば良いと私は思う。
神様はお互いに愛し合うことを勧めている。
「自分を愛し隣人を愛する人生を全うすること」が幸福な人生を生きる最大の秘訣だ。
私が“この世から虐め(苛め)や差別をなくしていきたい”という強い信念は、
私の子供のころの体験もさることながら、愛を人生の中心に置いて生きていくという
私の中心理念からきているということである。
今年も何時人生の幕を閉じても悔いがないように日々感謝して日々、自分を愛し隣人を愛する
人生を生きていこう。
神様が一番喜ばれる生き方は隣人を自分と同じように大切にして生きていく生き方だ。
私はそれを実行できるように日々精進していく。
このブログを読んでくださっている方々にいつも感謝しています。
今年も感じること思うことをストレートに書いていきます。
お付き合いいただけると幸いです。
今年一年が皆さまにとって最高最善の一年であることを祈ります。
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投稿者 青木仁志 : 16:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月31日
感謝メッセージ!「今年はお世話になりました!」
今、東京は大晦日を迎えていることだろう。
私は今ハワイのワイキキでこのブログを書いている。
時差は19時間あるので現在ようやく31日の午前2時である。
今年を振り返ってみると、いろいろなことがあったが、それなりに充実した一年だったと思う。
グラッサー博士を招いての20周年事業も成功に終わり、今年採用した人財も確実に成長を
遂げ、2005年入社、2006年入社の30名の人財もそれぞれ各チームのリーダー格として
成長してきているものもいて頼もしい限りだ。
新卒で入社した近藤も入社6年にして若干27歳でマネージャーに昇格した。
幹部のマネージャーは各自、自分の役割をしっかりと実行し、各自確実に自分の成功の道を
歩んでいる。
法人部は新卒から入った人財が力を合わせ、採用と教育のコンサルティングができるようになり
嬉しく思っている。
マネジメントサポートチームはチームワークもよく各自確実に力をつけている。
各組織はフル活動をしてよく頑張っている。
若い人財は成長が早い。
青竹のようにぐんぐん成長していく。
才能を伸ばせる環境を与えれば、のびのび伸びていくものだ。
社員は私の真の宝である。
弊社は経験の浅い人材がまだまだ多いが、素質の高さと仕事に対する姿勢で経験不足を補って
最善を尽くしている。
マネージャーが適切な指示をすれば確実に成果で返してくる。
素晴らしいと思う。
また中堅の人財もしっかり役割を果たしてくれた。
本当にありがとう。感謝しています。
私の人生を振り返ってみて、若い時の血の小便が出るような挫折経験、ブリタニカの
セールスマン時代の様々な限界突破経験、若くしてマネージャーに抜擢していただいたが
経験不足から人材育成に苦しんだり、逆にそれを乗り越え、人が経験できないような
大きな成功体験ができたことや、29歳で能力開発コンサルティング会社に転職し、
3年間で役員に昇格させていただけたこと等。
確かに苦労といえば苦労が合ったのかもしれないが、私にとってその全てが人生の糧であり、
私の人生には何一つ無駄な経験は無かったと言い切れる。
今では、若いころ、寝る時間を割いてまで、まさに寝食忘れて仕事に打ち込んできてよかったと
心から思っている。
それら全ての経験や体験が今の仕事に活かされているとつくづく思う。
弊社の若い人たちにもとことん成長してもらいたい。
日本を背負う人財に成長してもらいたいと心から思っている。
私も多くの諸先輩からご指導をいただき“自分の道”を生きることができるようになった。
若い人たちにも同じように自分で“自分の道”を切り開いてもらいたい。
これからアチーブメントはいよいよエベレスト登山を目指していく段階に入った。
社員全員が一丸となって“日本の社会からいじめや差別を無くし子どもからお年寄りまで
安心して生きていける明るい社会づくりを目指し、人財教育コンサルティング事業を通して
社会に大きく貢献していきたい。
命を社会の為に使い、皆で生きがいを分かち合い、とことんやり切っていく。
今年は本当に良い年だった。
来年は更によい年だったと言えるように最善を尽くしていく。
今年一年お世話になりました。
このブログを読んでくださった全ての方にも心から感謝申し上げます。
来年は更に飛躍の一年にしていきますのでご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。
感謝で一年を締めくくります。
時計を見ると東京は午後22時のようです。
間に合いました。
皆さんありがとう。
そして来年もよろしくお願いします。
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投稿者 青木仁志 : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月21日
天職を生きる
昨日から3日間第426期 新・「頂点への道」スタンダードコースと第103期ダイナミックコース
そしてまた別のフロアーで若年層支援のマイセルフコースが開催されている。

各階の参加者を合わせると250名以上の方がご参加してくださっている。
ありがたいことだ。
さて、今年も残り10日を切った。
限られた時間の中で何を行うかという選択が人生そのものだ。
私もダイナミックコースを担当している佐藤英郎も研修に
人生を賭けている。
そして将来を背負っていく人財の一人である橋本拓也が
マイセルフでメッセージしている。
私は“研修講師こそ天職”と考えてトレーナー職に生きてきた。
人が一番輝くのは自分の魂が喜ぶ仕事をしている時だ。
今日も必要としてくださる多くの方に選択理論とアチーブメント
テクノロージーを使った効果的な目的目標達成技法をお伝えする。
生かされていることに感謝だ。
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投稿者 青木仁志 : 08:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月19日
今一番成し遂げたいこと
今、私が一番成し遂げたいことは
プロスピーカー1000名の育成だ。
昨日は私が会長を務める
日本プロスピーカー協会の
プロスピーカーミーティングが開かれた。
全国から今回の会議の為に、
皆さん集まってくださった。
その後、プロスピーカー研究会が開かれ
本日プロスピーカー試験に合格された
前川富士雄さんと三上美和子さんの
合格プレゼンに参加者は皆、感動していた。
良質の情報との出逢いは
人生を根本から変えるときがある。
一都二府都道府県の津々浦々に
支部を作り、日本から虐めや差別を
無くして明るい社会を創りたい。
教育を変え、日本を変える。
この社会から外的コントロールを無くし、
選択理論的な人間関係を広めていく。
具体的には批判、責める、文句を言う、
ガミガミ言う、脅す、罰する、褒美で釣る
という人を外側から変えようとする
人間関係のアプローチの害を伝え、
その逆のアプローチを取れるように指導していく。
これから20年活動し続けることによってこの夢は必ず実現できる。
この道を生きる。
私は人々の徳を高められる言葉を選び、これから20年この使命に生きていく。
国づくりは人づくりにある。
教育コンサルティング事業に人生を賭けていく。
一度の人生、二度無い人生、この目的に生きて行こう。
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投稿者 青木仁志 : 06:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月18日
挑戦の人生
昨日、12月17日は1903年、ライト兄弟が
世界で始めて動力機で空を飛んだ記念日で
ある。
最初のフライトは10秒、4回飛行にチャレンジ
し、最後は250メートル飛んだということだ。
そして100年後、今人類はスペースシャトル
で月を往復している。
人類は求めて様々なことを手に入れてきた。
勇気ある挑戦者が不可能を可能にしてきた歴史が人類の歴史である。
偉大な成功は大きな志から生まれている。
チャレンジには常に失敗の恐れがつきものだ。
失敗ではなく経験という表現に変え果敢にチャレンジしよう。
我々の先輩は本気で命をかけてチャレンジしてきてくれた。
我々も命を賭けるに値する目的と目標を持とう。
今、社会は様々な問題が累積しているが、一つ一つ目の前の問題にチャレンジしていけば必ず道は開ける。
我々の子孫の為にも、後に続く人々のためにも、「今やらずしていつやる」という心境だ。
共に社会をより良くしていこう。
今まで30年間近く、様々な国々を訪問してきたが、日本は本当に素晴らしい国だ。
私は日本を心から愛している。
我々の先輩が命を賭けて守ってきた日本の社会を更により良くしていこう。
一人ひとりがこの国をより良い国にしていこうと決意すれば国は必ず更に良くなる。
私には二人の子がいるが、この子達が誇りを持てる日本社会にしていきたい。
私は平均寿命で考えれば残り25年の人生だが一日一日真剣に生きていく。
人生は片道切符だ。
今日という日は再び通ることの無い道だ。
さて、今年も残り2週間となった。
ラストスパートをかけていこう。
ライト兄弟のように自分の夢に真剣にチャレンジしていきたい。
先ずは人材教育コンサルティング会社として日本一を目指す。
志を高く掲げ、前を見て一歩ずつ確実に歩んでいこう。
この道は後継者がバトンを引き継いでくれる道だ。
残り25年大切に生きる。
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投稿者 青木仁志 : 00:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月08日
人生は厳粛な一本道
ふと思った。
まさに”人生は二度と戻ることのない一本道”だ。
ロマンロランも
「人生に往復切符は発行されていません一度出立したら二度と戻って来ることはないのです」
と言っているが、そのとおりである。
今年も残り20日あまりとなった。
速かった。
あっという間に一年が過ぎた。
キャリアと共にやることも多くなってくる。
来年からは少しずつ絞り込んで、自分がやらなくても
良いことはどんどん人に委任していこうと思う。
そう思って仕事をしていても自分がやらなければならないと感じてしまうことが多いものだ。
プライベート時間を拡張するほうが時間の感覚が緩やかになると思う。
そろそろそういうことを考える年齢に入ってきた。
光陰矢のごとしというが、
この時間を悔いなく使い切ることが
できれば真の成功者の人生になるだろう。
今日は九州の福岡での
新・「頂点への道」の最終日だ。
30代の時のメッセージと
50代に入ってからのメッセージでは
伝達力が違う。
経営をして20年間、日々努力精進を積み重ねてきた。
今日ももっとも大切なことを伝達していく。
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投稿者 青木仁志 : 10:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月27日
創造力は問題解決の鍵
いろいろな人を見ていてクリエイティブな能力が高い人もいれば、それほどでもない人がいる。
良く考えてみると私はクリエイティビティー(創造力)がある方かもしれないと思った。
昔からマーケット開拓にしても、人がやらないような方法を思いついて独自の方法で成果を
挙げてきたし、ツールにしてもいろいろ独自の工夫をしてきた。
またセールストークにしても良く考えると、口からポンポン出てくるのもクリエイティビティーの
表れだろう。
問題に直面しても私は必ず解決策があると信じられる。
人にできて自分にできないことはないと思い、積極的にチャレンジしてきた。
問題解決のポイントは、まずどうしたら解決できるかという解決策に焦点を合わせて
考え抜くこと。
そして良き情報を得る為に、問題解決のサポートを得られる人に会いアドバイスをもらうこと。
とにかく問題解決の鍵は良質の情報を積極的に得ることにある。
「自分にはできなくても人にはできる、だから不可能は無い」
健全な考え方をもって、どうしたら出来るかを考えること。
うまくいかない人は創造性をうまくいかない方に使っていることが多いのではないだろうか。
うまくいかない方向に頭を使うとうまくいかなくなる。
当たり前のことだが、そこにはまってしまっている人にはそれがわからない。
冬の田舎道を走っているとよく見かける光景だが、車のタイヤが雪に埋まって走れなくなって
動けなくなったら、他の車のサポートをもらうことが出来ればそこから脱出することができる。
サポートをもらえなかったら春が来るまで待つしかない。
人生も同じだ。
他の人の知覚や能力を借りてよい状態に戻ればよい。
ただし、人の力を活用するにもそれなりの能力が必要である。
まず、協力していただく人と良い人間関係を確立すること。
相手の協力に十分なお返しをする準備をすること。
そして生涯恩を忘れないこと。
相手が困った時は進んで力になること。
このような人間としての基本が出来ていないと人の協力ももらえない。
すべてはその人の心構えの結果ということになる。
自己中心的な発想の人は欲のパワーで頑張れるが、人の協力を得られないことが多いものだ。
個人で出来ないことをするために組織がある。
良い目的を持ち、それが世のため人の為に人生を賭けるに値するものならば
皆が力を貸してくれるだろう。
まず、考えること。
このことは皆にとって役に立つことか。
この問題を解決できれば皆にとって良いことか。
答えが出たら勇気を持って突き進むこと。
すべての人の協力を集め、価値ありと信じた目的目標の達成に邁進すること。
「出来る」「出来ない」を考えているうちはまだ本当にやるという“本気の目標”に
なっていないということだ。
何が何でもやりたいことや必ずやりたいことには人は創造性を最大に発揮できるものだ。
遊んでいる時の創造力はすごいものがある。
仕事も遊びのように楽しんで行うことが大切だ。
今日から424期の新・「頂点への道」スタンダードコースが始まる。
今回は130名の方が参加してくださった。
私にとってこの講座も毎回作品が違う。
私にとって研修は芸術と同じだ。
クリエイティブに参加者の顔ぶれが変われば、その顔ぶれにあわせて人々が求める情報を
提供していく。
今までこの講座を開講して16年間連続開催をしてきた。
回数にして423回。
日数にして1269日。
時間にして約10152時間以上話をしてきたことになる。
陶芸家が粘土をこねて作品を作るように、私もこのコースを通して人々の人生の質の向上に
寄与していきたい。
今日も最高の作品を創りだそう。
人生は芸術だ。
この世に同じ作品は存在しない。
お互いに自分しか創れない人生という最高の作品を創り上げていこう。
「一日一生」
今日を最後の日として生きる。
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投稿者 青木仁志 : 08:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月19日
成功へのモチベーション
私が一番心躍ることは成功に関する研究である。
「成功とは目的を遂げること」と辞書にはある。
ノア・ウェブスターは「成功とは探し求めた目標の満足ゆく達成である」と定義した。
古今東西、長年に亘って成功の研究はなされてきた。
成功の原理原則や成功の法則等の書籍も、書店の自己啓発コーナーでは人気である。
何故、私は成功に関してそれほど興味や関心を抱くようになったのか?
それは私の育った家庭環境にあると思う。
貧しさや寂しさや様ざまな思いの中で、苦痛感情から逃れたいという
強い気持ちが育って、どうしたらそのような苦痛感情から逃れられるか
というところから成功に関する強い思いが育ったと思う。
見方を変えればコンプレックスや苦しみの環境も、人々の知恵の創造や
経済的繁栄に有益だということだ。
私が早くから社会に出たという事実は変えられない。
両親が養子、養女であったことも変えられない事実だ。
私が3歳の頃両親は離婚した。
これも事実だ。
小学校は4回転校した。
新聞少年だった。
虐めや差別に苦しみ悲しんだ。
怒った。叫んだ。今に見ていろ!そう思ってあがき苦しんだ。
その環境から逃れるために上京してきた。
17歳の春、
まったくゼロからスタートした私の人生。
何にも無かった。金も信用も後ろ盾も学歴も何にも無かった。
小銭とフウテンバック一つ引き下げて北海道の函館から東京に来た。
今から35年前。
愛も解らず、成功なんかまったく無縁の私だった。
成功体験も成功の本も読んだことの無い17歳の私だった。
とにかく良くなりたい。金持ちになりたい。成り上がりたい。
悔しさや悲しさ一杯のはち切れんばかりの叫びの心を持って、
35年前に青木仁志丸は社会の大海原に出航した。
今、まだ就航目的地に向かって航海中だ。
たった一人で、筏でスタートした航海も、気が付けば家族もでき、
80名ほどの社員も一緒に船に乗り込んできてくれている。
一度の人生、二度無い人生悔いなく生きて行きたい。
本気で生きるのも人生、適当に生きるのも人生、どんな人生を生きるかはその人の選択だ。
人生は選択だ。
私はもっと良くなる。
こんなもんじゃない。
50代になっても、まだまだこれからと思っている。
自分の年齢も意識することは無い。
心は20代だ。
「青春とは人生のある期間をいうのではなく心の様相をいう」とサミュエルウィルマンは言った。
確かに私は万年青年だろう。
これから還暦を目指して日本一の能力開発コンサルタントを目指す。
会社も40期までに日本一の人材教育コンサルティング会社を目指す。
成功は選択の結果だ。
もっと多くの人に人生の見通しを与えられる会社にしたい。
成功の研究をしてもっと多くの方を物心共に豊かにしたい。
もっともっと努力して人生の幕を閉じる時、”成功の人生を送ることができた”といえる
人生を生きて行きたい。
それが私の生き方だ。
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投稿者 青木仁志 : 08:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月18日
人生のスランプを乗り越えるコツ
誰にでもスランプはある。
スランプというものを経験したことの無い人はいないだろう。
プロゴルファーのタイガーウッズでも大リーガーのイチロー選手も
皆スランプを経験していると思う。
私もスランプといえる状況を何度か経験した時期がある。
社会に出てから約35年間、いわゆる苦悩の時期は振り返ると断続的ではあるが、
トータルで10年以上あったと思う。
特に若い頃に相当苦しんだ。
原則から外れて仕事や、プライベートの人間関係で悩み苦しんだ時代、
起業をし新商品を開発したが企画が不発に終わり、不良在庫を山のように抱え
金の苦労をとことん経験した時代、人材の採用に苦労した時代、等‥
自分自身の成長プロセスで上げればキリが無いほどいろいろ苦しんできた。
50代になっても完全に悩みから開放されているかというと、
悩みとまでは言わないまでも100%納得感が得られないときは間々あるのが実情だ。
人生とはそういうものだ。
どこにもこれで完璧という状態はない。
私の口癖は「現実の延長線上に理想を持て」である。
どこの家でもパーフェクトな人間関係はないし、仕事面でも改善する余地は
山ほどあるものだ。
今日出来ることに焦点を合わせて毎日を楽しく過ごす。
「一日一生」
”今日最善を尽くし、今日思い残すことなく生きる”
これが私の究極の人生観だ。
原則から外れず、毎日を楽しく愉快に過ごすことが出来れば、
良い人生を生きたということになるのではないだろうか。
より良い行動の選択に焦点を合わせていくと、スランプから抜け出すことが可能になる。
結論は自分がやらなければ誰もやってはくれない。
やりたくなかったらやらなくても良いが、当然の結果を体験するのも自分だ。
まず、出来ることから始めよう。
完璧完全を捨てて最善改善を心がけると良い人生を送れると思う。
お互いに助け合い、よい人生を生きていこう。
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2007年11月16日
大切なものを大切に
最近まことに残念なニュースが耳に入ってくる。
和菓子の老舗「赤福」、船場吉兆の食品製造日偽装表示問題、等‥
長年の商いの信用を失う選択をしている会社が後を絶たないが、
本当に残念な話だ。
何故このような残念な出来事が後を絶たないか?
答えは簡単だ。
人生理念や経営理念の欠如からくる、目先の損得優先の意思決定の結果である。
私は20年前に会社を創業したときに、「利他に徹し自己を愛せよ」という社是を創ったが、
アチーブメントの経営理念は黄金律の実践にある。
「利益は目的ではなく結果である。」と20年間言い続けてきた。
我々、専門職・サービス業は特にこの考え方、捉え方が重要だ。
私たちは、個人や組織の問題解決のお手伝いをさせて頂くことによって報酬を得ている。
「相手の望みを叶えることを自分の望みとする。」

これが商いの本質である。
今回、私の営業道の結集として
セールススキルアッププログラム
を開発し発表したが、
2000万人以上従事している
この営業職という職業の
価値をもっと多くの方に伝えたい。
営業は商道そのものだ。
目先の損得ではなく、誠実に信用第一の仕事をしていくことが、企業存続の基である。
今日は大阪で第423回の新・「頂点への道」講座を担当しているが、
明日、午前10時から11時半までの1時間半、大阪支社にて
無料のセールスセミナー『セールスで成功する秘訣』を開催予定だ。
関西方面でこのブログを読んでくださっている方の中で、
お時間の調整が可能な方は、是非お目にかかれれば光栄である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【明日開催の特別セミナー】
『セールスで成功する秘訣』セミナー日程:2007年11月17日(土) 10:00~11:30
講師:青木仁志
受講料:無料
場所:アチーブメント大阪研修センター
申し込み先:http://www.achievement.co.jp/individual/special/ass_se.html
大阪支社TEL:06-6226-9011
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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投稿者 青木仁志 : 10:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月13日
光り輝く人生を走りぬく!
人にはいろいろなタイプがある。
欲しいものがあるとき、それが手に入るまで求め続けて行くタイプと、
途中で簡単にあきらめるタイプがある。
私は欲しいものがあるとき、なかなか諦めないタイプだ。
なかなかではなく、決して諦めないタイプと言っても良いだろう。
20万人以上の人の成長に関わってきたが、人の能力に大差はない。
物事に対する心構えの違いから、長い年月の間に大きな差になっているだけだ。
弊社には、成功の心構えを持っている人材が沢山入ってきている。
まだ22歳前後だが、必ず将来成功者になるという人材が沢山入ってきている。
彼らの特徴はとにかく物事に対しての基準が高い。
基準は一人ひとり差があるが、求められている以上の仕事をする。
私も若かりし頃、(まだまだ若いつもりだが)求められている以上の仕事をしてきた。
結果が出る前に結果を出そうとして真剣に働いた。
短時間で結果が出れば理想だが、最初はそう上手くいかないので
一日16時間働いて何とか帳尻を合わせたものだ。
だんだん要領を得てきて、人の活用や働く時間だけではないことがわかったが、
最初はとにかく長時間働いた。
理屈はいらない。
長時間であろうが、何時間であろうが、欲しいものに対してとことん本気で向き合い
手に入れてきた。
答えは単純。
欲しいか、欲しくないかである。
成功できない人は欲が弱い。
成功者は欲しいものを手に入れるパワーがある。
今日も朝からフルパワーだ。
今からミーティングだ。
その後は来客が続き、午後はインターンシップ生との面談、その次は新聞社の取材対応、
その後、更に別部署とミーティング、夜はセールス学校の講師を担当する。
そして夜、新幹線で大阪に向かう。
命が輝いている。
光り輝く人生を走りぬく。
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投稿者 青木仁志 : 08:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月12日
たった一度の人生だから
「青木君、豊かな人生を求めるよりも豊かな人間になることを求めなさい。
なぜならば、豊かな人間が豊かな人生を築きあげるからだよ。」
これは29歳の時、恩師、夏目志郎先生に言われた一言である。
子供の頃から、実の親がいつも居ない寂しさや、経済的にも貧しい家庭環境で育った
私にとって、金持ちになりたい。サクセスしたいという強い“成り上がり根性”は
当時の私にとってモチベーションそのものだった。
このままでは品性の欠落したカネカネ型人間になると心配してくださり
アドバイスをしてくださったのだと思う。
この言葉は私の生涯の座右の銘になった。
人生の究極の目的は確かに「金」では無い。
金がないときは金が欲しいと思ったが、会社経営も21年目を迎え、
それなりの経済的基盤ができると、究極の目的は“自分が納得する生き方で、
どれだけ多くの人の役に立つ生き方ができるか”ということだ。
すなわち“人間として生まれて来て良かったといえるような人生を全うすること”
ということである。
私の職業はプロの能力開発コンサルタントである。
この“プロ”という表現に私はこだわっている。
私はアマではない。プロである。
プロとアマの違いは成果や結果に対する責任の取り方にある。
プロは言い訳を言わない。
アマは私にとって肌の合わない人たちだ。
どちらかというと肌が合わない。
あまりストレートに表現しないが、私ははっきりしている。
好きか嫌いかどちらかである。
昨日、矢沢永吉さんの「アー・ユー・ハッピー?」という本を読み直したが、
共鳴共感の鐘が心に鳴り響いた。
昔、矢沢永吉さんの書いた「成りあがり」という本を読んでいたく感動したが、
今回は当時とは一味違う感銘を受けた。
矢沢永吉さんはプロの中のプロだ。100%本音で語っている。
語れる実績がある。
私も100%本音人間でありたい。
人間は人のために生きているようだが、自分の遺伝子を満たすために生きている存在だ。
そして自分は「自分」でしかない。
当たり前だが、誰のものまねもせずに自分らしく自分の信じる道を生きる。
良い悪いは解釈であり、人に好かれるために生きることはくだらない生き方だ。
自分は自分らしく。
プロとして誇りを持って生きて行く。
十代から社会に出た私だが、自分なりに大切なものを大切に生きてきた。
これからも能力開発のプロとして会社の代表者として自分に正直に生きていく。
その結果、人の役に立ち多くの人に支持していただける存在になれれば
それもまた嬉しい人生だ。
縦軸に自己成長(自己愛)、横軸に人々の役に立つ生き方(隣人愛)を意識し
その斜め45度の延長線上にサクセスがあると思っている。
人は皆、
人生という大舞台で主役を演じ、
最後はたった一人で
神様のところに帰るだけだ。
たった一度の人生だから
悔いない人生を生きて行きたい。
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投稿者 青木仁志 : 09:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月05日
人は変われる
自分の人生を振り返って成長のプロセスを考えてみた。
変化の最大要因は29歳でバイブルと出会ったことだと考えている。
色々な分析が出来ると思うが、私はよく「愛が動くとき不可能が可能に」という言葉を使うが、
愛の力により変えられたという表現も出来る。
人生の中心軸が変わったことにより人との付き合い方も変わった。
若い頃の自分は誠実とか愛とか感謝という価値観よりも、
成り上がることや負けん気や根性や自己中心性の方が強かったと思う。
随分多くの人に迷惑もかけた。
人間関係や金銭の問題等様々な不幸の要素があった。
今ではその頃の自分を振り返り深く反省している。
人生の中心に置いているものが変わったことによって全てが変わった。
愛、誠実、感謝を三信条に、いつまで生きていられるかは分からないが、もし許されるなら、
これから残された約30年間を悔いない人生にしていきたい。
そして目指すは、人材教育コンサルティング会社として日本一の会社を創り上げていきたい。
私も愛に出会い、人の温かさに触れ人生が変革したように、多くの人の人生の質の向上に
寄与していくことが過去の自分への償いにもなる。
過去お世話になった多くの方々に心から感謝している。
一度の人生、二度無い人生、成功の人生を生きていきたい。
そして、この命の花を最大に咲かせて、見事に散っていく。
人生は選択だ。
命は大切にしたいものだ。
このブログを見ていただいている皆さんの幸せを祈ります。
いつもありがとう。
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投稿者 青木仁志 : 11:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月27日
人生とは?
人生とは?
よく自問する。
そして出てくる答えは年齢と共に変化してきた。
しかし変わらない答えがある。
それは「人生とは自己実現の舞台である」というものだ。
人生は自分が主役を演じる一度きりの大舞台である。
本気で演じる舞台にするか、手抜きをしながらそこそこでこなす舞台にするかは
まさに選択である。
私は早くから社会に出た。
子どものころから色々な経験を積み上げてきたものだが、兎に角、自己実現欲求が
非常に強い。
個人でも組織でも一番が好きである。
どの世界でもどの領域でも良い。
兎に角一番になる。
この志が大切だ。
日本で一番高い山は富士山だが、二番目に高い山は知らない。
先日、26年間日本一の旅館加賀屋さんの話を聞いたが、こだわりが凄い。
「出来ません」「ありません」を言わない旅館である。
お客に特別な酒を頼まれて加賀屋旅館内に無いときは、先代のおかみさんは
何時間かけても手に入れてお客様の要望を叶えたという。
宿泊施設では和の加賀屋旅館、洋のリッツカールトンと言われているが、
リッツカールトンホテルにも同じような伝説が沢山ある。
リッツカールトンホテル日本支社長の高野登氏は私の友人だが、
日本のリッツカールトンは世界的に見てもレベルが高いと思う。
高野さんの品質に対するこだわりを感じる。
旅館もホテルもそこで働く人の姿勢が付加価値を生み出している。
兎に角、ナンバーワンには価値がある。
私も個人的には日本一の
能力開発コンサルタントを目指している。
還暦を迎えるときその夢を実現していたいものだ。
会社としては私が経営している間に
人材教育日本一のコンサルティング会社にしたい。
高い志を持って日々生きていると
やはり高い志を持っている素晴らしい
ナンバーワン発想の人たちに
出逢うことができるものだ。
今日は私の担当している頂点への道講座の
二日目を迎えるが、この講座には毎回100名を
越える人たちが参加してくださる。
ありがたいことだ。
16年間一度も休むことなく毎月一度か二度の連続開催記録を更新中である。
御受講生の期待に応えるためにも自己レコードの更新を果たしていく。
一度の人生、二度無い人生だから納得した人生を生きていきたい。
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投稿者 青木仁志 : 10:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月14日
「自信力」について
本日は25冊目の著書となる、「自信力の高め方―あなたの人生を決定する自信の法則―」(アチーブメント出版刊)の打ち合わせをした。
自信の本質は何か?
辞書によると“自分が正しいと信じて疑わない心”とあるが、
何が正しいのかは実は誰にも答えは出せないものだ。
どちらが成果に結びつくか?ということに対して、
こちらの方が成果が出るという答えは出せるが、人それぞれ正しさの知覚は違うというのが真実だ。
人が説得されるときは実の世界である。
何故ならこういう実績があるから、という実績で証明される。
事実は誰も否定できないからである。
自信は単なる思い込みだが、この自信がなければ物事は成就しない。
信という文字は信念、信仰、信頼、信用、など成功の土台となる文字に多くついている。
それを否定する不信や不信仰、不安、不満などはすべて失敗の土台となるものばかりだ。
今回の企画は面白いと思う。
私の人生は“自信の無いことに自信を持つこと”からスタートしたようなものだ。
最初はまさにゼロからの挑戦である。
だから成果や結果が出れば全て自信に繋がる。
すなわち、成果を出して行く過程で、上司を信じる他信から、自分を信じる自信に変わったということだ。
お世話になった上司を信じ、ただ言われた通りに実行しただけである。
成功できない人間は、人のことも自分自身も信じることの出来ない人間だ。
この本は私の本質的な研究課題の一つである人間の能力開発の本質に迫る内容である。
是非、期待して頂きたい。
自信を持つためには、先ず失敗と言う言葉を捨てて、全て経験と捉えることだ。
IBMの創立者であるトーマス・ワトソンジュニアも
「成功する秘訣は若い日に失敗の数を倍にすることだ」と言っている。
私も沢山の経験を授業料で払ってきた。その全てに今は感謝している。
「当たり前のことを、特別に、熱心に、しかも徹底的に、実行すること」
これが自信力を高める究極の答えだが、当たり前は事前対応の領域である。
事後対応を熱心に行っても成果は出ない。
昨日のブログに書いたが、成果の出る時間の使い方を体得することが、自己概念を高め自信力を高める秘訣の一つである。
共に、悔いない人生を生きて行こう。
究極は死を迎えるときに、どれだけ自分の生き方を自分が認めることが出来るかだと思う。
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投稿者 青木仁志 : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月30日
私を動かす最大の力
今、新幹線の中でこのブログを書いている。
朝も書いたが、大阪の講演が終わり東京に向かっている。
大阪の講演会には200名を超える人が
集まってくれた。
嬉しいことだ。
講演会に来てくださった方々に心から
感謝申し上げる。
東京の講演会に間に合うために最後名刺
交換できなかったことをお許し願いたい。
話しは変わるが、昨日の夜、携帯に息子の声が入っていた。
留守録に「早く帰ってきてね」と。
今日は夜、佐藤さんの出版記念でご挨拶をしたら即、帰る。
もうすぐ8歳になる息子が私を必要としてくれているからだ。
子どもの頃から私が一番欲しかったものは無条件の愛だ。
人は愛を求めて生きている。
必要とされることの喜びは何事にも代えがたいものだ。
お金でも買えない一番大切なものは愛ある人間関係だろう。
親子関係は生涯で一番長く続く人間関係といって良いだろう。
この関係が深い愛に満たされたものになることを心から求める。
夫婦、親子の愛が根本にあって、親友、同志、仲間、友人、知人に広がっていく。
誰かが私を愛してくれている。
私もその人を愛し、思っているといった親密な関係。
誰かが私を必要としてくれている。
私もその人を必要としているといった親密な関係。
この関わり合いの内実こそ、人間が真に求めているものだろう。
私たちの心は複雑だ。
愛していても、つい外的コントロールを使い、自分の思いどうりに人をコントロールしようと
してしまう。
子どもが宿題をやらない時は、つい優先順位の高いことに焦点を合わせて先にやらせようと
外的コントロールを使いがちになってしまう。
愛しているゆえに忍耐するが、限界に近づくと切れそうになる。
「遊んでから宿題をやるのと宿題をやってから遊ぶのとはどちらが気持ちいい?」
と聞くと“遊んでから宿題をやる”という。
大人が考える答えと、7歳の子どもが考える答えは違う。
よく考えてみると自分もそうだった。
苦痛と快感のどちらを選択するのかは明解だ。
どうしても快感のほうを選択してしまう。
子どもは正直だ。
よく話し合い、交渉し、民主的に子どもの考えを尊重しながら、自ら宿題を選択できる力を
息子の中に育てていきたい。
私は会社をいくつか経営しているが、子育てと比べれば経営はまだ簡単だ。
社員は言うことを聞いてくれる。
指示命令で動いてくれる。
子どもはそうはいかない。
外的コントロールを自分の人生から排除したいと今日も奮闘する。
これが正直な気持ちだ。
頭で考える選択理論と体で生きる選択理論は違う。
以前とはかなり変わった自分だが、筋金入りの外的コントロールマスターは変わるのにも
時間が掛かる。
気質は中々変わらないが考え方と行為はコントロールできる。
子どもの未来の為に、自分の思考と行為をコントロールし、最高の親子関係を形成して
いきたいものだ。
未熟な自分に反省し、選択理論を実践していこう。
この忍耐ある取り組みが子どもの健全な人格形成に役立つことを信じて。
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投稿者 青木仁志 : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月25日
ミッションに生きることの大切さ
看護婦という仕事に従事している人で、自分の仕事に見通しがもてないと悩んでいる人にお目に
かかったことは無い。
それは今、目の前の人に尽くすことに焦点が合っているからだと思う。
以前、フジテレビのスーパーニュースという番組の中でタイムマネジメントの達人という紹介を
されたことがある。
ある特集で、五月病にかかっている若い女性のカウンセリングを行った。
クライアントは外資系の一流会社に勤めていて、周りから見ると随分恵まれた状況にあるが、
当の本人は“自分が本当にしたいことが出来ていない”という状態で、出来ればカウンセラーに
なりたいという願望を持ち、仕事が手につかない状況にあった。
私はテレビの中のタイムマネジメント・カウセリングで
「貴女が本当になりたいのはカウンセラーではない」
「貴女は職場でもっと重要感を得たいと思っていて、それが今、得られないことで悩んでいるの
です」と伝えた。
すると、本人もそれを認め、「これからは職場の中で同僚に貢献する生き方を選択し、
自分の価値を自分で承認できる生き方を選択していきます」という結論に落ち着いた。
このように、”求めるものと現実のギャップ”が悩みの本質である。
このクライアントは短時間で悩みから解放されたが、この世に悩みの無い人はいない。
大小の差はあっても、誰にでも悩みはある。
ただ、成功者はこの悩みで成長し発展する。
失敗者は悩みから回避し挫折を選択していく。
私の人生を振り返って、起業して20年、悩み苦しみの期間が少なくとも10年間以上はあった。
選択理論を学び、コントロールできることに焦点を合わせて生きていく技術を身につけ、今は
自分自身をコントロールできる状態になったが、なかなかセルフコントロールを体得することは
難しい。
社会を見てみると、先ほど述べたミッション型の仕事に従事している人は、損得を追っている
人よりも、比較的に迷いも悩みもなく、充実した人生をおくっているケースが多い。
そして、そういう人は人生を計画的に生きている。
看護婦という仕事は、昇進面だけで考えれば将来なれても、婦長さんまでかもしれないが、
仕事に生きがいを持っている人は、仕事を愛し、活き活きと明るく朗らかに、前向きに生きている
ものだ。
その理由は、目の前の患者さんのことを第一に考えて生きているからだと思う。
私もミッション(使命)に生きていく。
これからも一生涯ミッション(使命)に生きていく。
利益は目的ではなく結果である。
この言葉は綺麗ごとだと考える人が多いと思うが、専門職は貢献の結果、感謝されてその技術
ゆえに経済は後からついて来ている。
大切なことは人を喜ばせることである。
目先の損得に生きるのではなく
1) 本質的・・・自己の存在理由や理念から判断、選択して生きていく
2) 長期的・・・長期的な人生設計からみて判断、選択して生きていく
3) 客観的・・・客観的、複眼的な視点で判断、選択して生きていく
以上の三つの視点で物事を捉え判断し、誠実に着実に、一歩ずつ前進していくことが大切である。
“目先の損得に生きる人生”から、長期的な視点に立ち、“目的に生きる人生”を忘れないことだ。
目的に生きている人に五月病は無い。
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投稿者 青木仁志 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月23日
道を生きる人に引退は無い
ふと思った。
道を生きている人に引退は無いと。
例えば、宗教家や芸術家や哲学者には引退は無い。
生涯この道を生きると決めて、道を生きる人に引退は無い。
私もプロスピーカーとしての道を究める。
命続くかぎりそれを続ける。
人間国宝といわれる人の中には90歳で現役をこなしている人も多々いらっしゃる。
50歳60歳はまだこれからというところか。
私も話道の道を究めたい。
プロスピーカーとしてどこまで自分の付加価値を高めていけるかにチャレンジしていく。
人生の意味、目的に気付いた時、人は迷いが無くなる。
そして愛と使命が結びついたとき最大のパワーを出す。
私にとって人生の目的は「人々の人生の質の向上に寄与すること」である。
個人的なことだが、私が29歳のとき、聖書にふれ、神の愛を知り、クリスチャンになり、
神様に喜ばれる生き方をすると決め、ある日、私に使命が与えられた。
使命とは「人の徳を高める言葉を使い、多くの人々を良い人生に導くこと」である。
そして人材教育コンサルティングの仕事を通じて、“人々の人生の質の向上に寄与する”
ということを目的に会社を経営して今年で二十年になる。
目的経営をしていくと目的にあった人を採用し、目的にあったことしかしなくなる。
目先の損得で生きていかないのでまさに損をしない生き方になる。
損か得かと生きていくと、目先得に見えて結果として損なことを選択する可能性がある。
目的に生きていると損な選択は無い。
目的に合っているかいないかで判断できる。
人々の人生の質の向上に寄与できることは良いこと、寄与できないことはよくないことと
シンプルに考え、良いと思ったことを実行すると、必ず道は開かれる。
私たちの人生の質の向上には5つのテーマがある。
1) 心身ともに健康であること。
2) 愛情豊かな人生を全うすること。
3) 自分の価値を覚え人の役に立つ生き方をすること。
4) 一切の経済的な不安から開放されること。
5) 趣味を持ち教養豊かな生き方をすること。
このような5つのことを全て手に入られる生き方を選択することが人生経営で成功する鍵である。
ともすると、私たちは自己中心的な判断をしたり、目先の損得で判断したり、好き嫌いで
判断したりして結果的に成功の遠回りをすることがある。
わが道を行く。
この道以外に、我を活かす道なし。
この心境で多くの人々に役立つ人生を全うすれば、一切の苦労から開放されることは間違いない。
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投稿者 青木仁志 : 07:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
人生という山を登る
研修場になった富士ビューホテルから見る富士山が美しい。
存在そのものが美しい。
私もこの富士山のように存在感のある人間になりたいものだ。
富士山は、過去から今まで、どれだけの人々に大きな勇気とモチベーションを与えてきただろう。
何も語らず唯、存在しているだけの存在。
見るものが何かを感じ、自分の中にモチベーションを見出す。
素晴らしい山だ。
私の人生もまだまだ登山で言えば6合目か7合目だ。
これからがいよいよ勝負である。
自分しか登れない人生という山の頂点を
目指して登りきる。
還暦を目指して登りきる。
理屈はいらない。
そこに山があるから。
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投稿者 青木仁志 : 16:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月20日
中央フリーウェイを走る
今、中央フリーウェイを走って
河口湖へ向かっている。
今日から河口湖でプロスピーカ養成講座の
ピークパフォーマンスコースを担当する。
私にとって能力開発コンサルティングの仕事は天職だ。
いくら働いても疲れない。
心から喜びを感じる。
今日も全国から約60名の方が集まってくる。
感謝である。
これから人生を賭け本気のプレゼンを指導する。
話力は人間力である。
言行一致、知行合一を心がけ、今日から3日間、
一泊3日の研修が始まる。
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投稿者 青木仁志 : 12:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月17日
心の休息日
今、夜の10時半過ぎ、今日は日曜日で十分休養した。
先日、聞いた話だが、病気のほとんどは生活習慣病で、健康で長生きしたければ発想を
前向きにし、自然体でストレスを持たず、十分休養し、肉、魚を控え、大豆や野菜中心の
食事を取り、良質の水を一日2リットル以上摂取し、2リットルの排尿を心がけ、
活性酸素を体の中で処理できる食生活を実践することだそうだ。
そして無理のない範囲で、運動を行い、夜10時から朝3時までは確実に睡眠をとる
規則正しい生活を行うことが健康で長生きの秘訣だということである。
“疲れたらユンケル”はあまり肝臓によくないということだ。
コーヒーも一日3杯までに止めておくほうが良いということだ。
私は最近、特に健康に注意している。
今日も、野菜中心の食事をした。
昨日まで九州に出張だったが、どうしても出張先は不規則で食事も乱れやすい。
注意が必要だ。
ところで、世界はこの60年で大きく変わった。
戦後60年を過ぎ、世界の中で日本の役割も非常に大きくなってきているが、
世界経済を見ると、この60年で物の生産量は7倍になっている。
人口はこの60年で、25億人から64億人になっている。
これに伴い、エネルギーの消費量も日増しに上がって、石油の消費量は7倍になり、
地球温暖化の元凶である二酸化炭素の排出量も4倍になり、
南極、北極の氷が解け始めているのは衆知のとうりである。
ある資料によると、1900年以来、主として農業に使われる真水の消費は6倍になっている
そうだが、現在世界人口の20%の人々は飲み水に事欠き、40%近くの人は衛生設備や
電気を持たない状況で生活をしているそうだ。
そしてなんと、世界の8億4千2百万人は栄養失調だという。
さらに、ある本に書いてあったが、世界人口の半分は一日2ドル以下で生活をしている
ということである。
その本には世界人口の20%が工業国に住み、過剰に消費、生産し、大量の公害を作り出して、
残り80%が貧困の中にあると表現していた。
こんなところにもパレートの80対20のセオリーが働いていると驚いたものだ。
人間の幸福の大半は愛情豊かな人間関係にかかっていると思うが、愛情面だけ考えれば、
世界の豊かな20%の人々よりも、残り80%の貧困で苦しんでいる人々のほうが心が澄んでいて、
家族や仲間を大切にして愛情豊かに生きているような気がする。
それが証拠に、日本、米国の離婚率は年々悪化をたどり、最近では経済成長の著しい
中国の離婚率は鰻上りだ。
貧しい国の離婚率はそれほど高くない。
それどころか家族が一致団結して貧困と戦っている。
私たちはともすると豊かさにばかり気をとられ、人生で最も大切なものを忘れがちなところが
あるのではないだろうか?
最も大切なことを大切にして生きていくことが成功の秘訣だろう。
その意味でも、私は日曜日だけは仕事を離れ、家族と共に過ごしている。
6日働いて一日休む、ローテーションを守っているのが、健康の秘訣かもしれない。
先日のブログにも書いたが、人生には大切な5つの分野がある
1)健康生活分野
2)家族家庭生活を含む人間関係生活分野
3)職業生活、能力開発分野
4)蓄財経済分野
5)趣味教養分野
だが、この5分野以外にも“心の平安”のための信仰生活分野などがある。
お互いに、このめまぐるしい現代社会の中で、大切なものを大切に生きていきたいものだ。
しかし、今日は深夜にF1がある・・・・・。
健康管理を優先するかテレビでF1観戦するか、思案のしどころ・・・・。
美味しいものも誘惑だし、楽しいことも誘惑だ。
正しい選択よりも楽しい選択を優先したいと考える、これが人間の心の働きだろう。
今日はどちらにするか、選択に苦しむが、録画して早めに寝たほうが良さそうだ。
しかし、後で見ても面白くない・・・難しい選択だ。(笑)
求めていることを、現象化させるのが脳のシステムである。
F1のテレビ観戦の件はブログを書き上げてから考えることにしよう・・・(笑)
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投稿者 青木仁志 : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月11日
F1を見て感じたこと
世界で一番リスクの高いスポーツはF1だろう。
昨日もカナダで開催された。
“良いスタートは半ば成功したも同じ”という格言があるが、F1にも通じる。
予選でよいポジションを取ったパイロットが昨日も優勝した。
記録を出す選手は第一コーナーで一番最後に赤ランプをつける。
すなわち最後の最後までブレーキを踏まない。
限界ギリギリのところでコーナーを切る。
勝利は恐怖心の克服と車をコントロールする最高の技術の結晶といえる。
もちろん運もある。
運が悪ければ周りの車の事故にも巻き込まれる。
また良いメカニックや車自体の性能にも左右されるのは当然だ。
会社経営も同じだ。
ベストの商品×最強の営業力(マーケティング)×経営管理能力(財務、人事、総務、企画、業務等)の積によって業績は決まる。
攻めと守りの強化が経営を決める。
攻める時に実力以上のことをすると必ずこける。
F1では壁に激突して大怪我をするが、経営も一つ間違えば倒産だ。
企業経営の舵取りは難しいが、分際、分限を知り限界に挑戦して最高の業績を生み出す、
やりがいのある仕事である。
何事もリスクとサクセスは背中合わせというところか。
リスクを押さえ込む能力が真の実力だろう。
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投稿者 青木仁志 : 08:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月09日
悔いなき人生を生きるコツ
私には多くのメンターがいる。
健康面、人間関係面、仕事職業面、蓄財面、趣味教養面の分野に
各3人以上のメンター(助言者)を持っていて、常に最善の判断が出来るように努めている。
何故そのようにしているのかは明解である。
われわれの人生は自分の知覚された世界に存在するが、
知覚のシステムは人それぞれである。
大金持ちは大金持ちの知覚がある。
貧しい人は貧しい人の知覚があり、
その知覚の中で快感を目指して最善の生き方をしているものだ。
自分にとって何がベストかは人それぞれで、私は自分の知覚を絶対視せず、
専門家や実際にうまくいっている人の知覚を活用して生きていこうとしているだけである。
振り返れば若くして社会に出て、多くの人々から多くのことを学ばせていただいてきた。
50代に入りこれからは若い人に自分の確認してきたことを伝えていきたいと思っている。
ただその助言を受け入れる人は他人の知覚を使ってでも、
よりよい状況を創り出したいと切に願っている人だけであり、
多くの人は学ぶことや自己変革よりも、今の自分の知覚に合った自分を認めてくれる
付き合いやすい人とだけ時間をとろうとする傾向がある。
向上心と素直さが私の特徴だが、これは“良くなりたい”という切なる思いから来ているものだ。
今日は新・「頂点への道」スタンダードコース408回の最終日を迎える。
今日も人々の人生の質の向上に寄与できる一日を目指す。
ロマンロランの言葉に
「人生は往復切符を発行していません、ひとたび出立したら再び帰ってくることはないのです」
という言葉があるが、一度しかない人生、二度ない人生を悔いなく生きる。
これが私の姿勢である。
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投稿者 青木仁志 : 07:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月03日
休日のひと時
今日の昼食は
恵比寿の久司マクロビオッテックで摂った。
成功の五原則は
1)心身ともに健康であること
2)愛に満たされた人生を生きていること
3)価値ある人生をいきていること
4)心と経済の自由を得ていること
5)人生を楽しみの中に生きていること
と考えているが、
その成功の第一の条件である
「心身共に健康で長生きする」ためには
日々の食生活を管理することが大切である。
まさにベストコンデションは
プロの基本体である。
栄養、睡眠、休養、ストレス管理、
リラクゼーション等、に配慮して
健康を維持していこう。
午後は息子をキッズカートに連れて行った。
カートの上級者の中にはフォーミュラー
顔負けの凄いチビッ子ドライバーがいた。
日曜日は心の充電日だ。
今日はリラクゼーションの一日である。
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投稿者 青木仁志 : 21:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月29日
モチベーション
モチベーション。
登山家に何故貴方は山にそこまで登りたいのかと聞いたら何と答えるだろう?
「そこに山があるから」と答えるだろう。
良く何のために働くのか?とか、
本当にこの仕事が私のやりたい仕事なのか?とか悩む人間がいる。
私にはその悩みは無い。
一度も考えたことの無い悩みである。
なぜ、何のために働くのかが見つからない、
分からない状況では良い仕事は出来ない。
プロゴルファーのタイガーウッズに何故貴方はゴルフをするのですか?
と聞いたら何と答えるだろう?
イチローに何故野球をするのですか?
矢沢永吉さんに何故ロックンロールを歌うのか?
こんな質問をする人はいないだろう。
このような質問は私には理解の出来ない質問だ。
私は子どものころから新聞配達をしたりして必死に生きてきた人間だ。
子どものころ腹が減ってパン屋でパンの耳を分けてもらって食べた記憶もある。
私は貧乏が大嫌いだ。
差別も嫌いだ。
侮辱、屈辱も大嫌いだ。
だから自分のプライドにかけてよい仕事をしたいと思い必死に働いてきた。
セールスならトップセールスマンになる。
マネージャーに昇格したらトップマネージャーになる。
自力がついて稼げる人間になったら社長になる。
社長になったら業界ナンバーワンを目指す。
兎に角、今、目の前のことに集中して結果で語ってきた。
今名古屋へ向かう新幹線でこのブログを書いているが、
何故この忙しい中でこのブログを書いているのか?“自分で書くと決めたからだ”。
余分な説明は要らない。
自分の心に正直に忠実に生きること。
私は成功に関心がある。
何が何でも成功すると思って生きてきた。
仕事は自分の自己表現である。
これしかない。
先ずは業界のトップを目指す。
頑張る理由が見えない人は先ず目の前の目標に集中することが大切だ。
成功者はいつも成功を目指し走っている。
誰のためでもないかけがいの無い自分の人生。
そして共に生きる家族、仲間、友の為にも成功しか選択は無い。
モチベーションは内から沸きあがるものだ。
いつも高く、強く、大きく私を動かしている。
向上心が私の原動力である。
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投稿者 青木仁志 : 06:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月22日
日々新たに日々日々新たに
最近ブログを書くのが習慣になってきた。
どんなに忙しくても書き込むことをつい先日決めた。
そこで毎日更新することにした。
このブログを読んでくれている人と繫がっていることに感謝したい。
さて、今日は六本木のノジマ電気でソニーのバイオを購入した。
これでパソコンは6台目(6代目)になる。
今回は一番軽く持ち歩きのしやすいタイプを選択してみた。
ブログを書き始めたので、今後は海外にもパソコンを持っていくことにした。
しばらく新しいパソコンに目を向けていなかったが、パソコンが驚くほど軽くなっていた。
今回はマイクロソフトのビスタが入っているタイプを選んでみたが、明日から楽しみである。
ところで明日、JPSA(ジャパン・プロスピーカー・アソシエイション、日本プロスピーカー協会)の年次総会が開かれる。
その後、夜は福岡に飛び立つ。
そして明日、福岡で講演する。
場所とタイトルは下記に提示しているので福岡の方は是非お目にかかれれば幸いである。
http://www.achievement.co.jp/individual/special/open2.htm
明後日からは大阪研修センターで第407回目の頂点が始まる。
出張が続くので今日は子どもたちに、手料理をご馳走したところである。
ところでこのブログのランキングが、一時18位に上がっていた。
驚いた。
読んでくださっている皆さんに「ありがとうございます」
これからも自然体であるがままの自分を書き綴ろう。
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投稿者 青木仁志 : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月18日
人生の意味と目的
人は何故生きるのか?
人は生まれてから死ぬ瞬間まで遺伝子の指示によって生きている。
私たちは例外なく、いつかは人生の幕を閉じる日を迎える。
人は必ず死ぬ。
これは逃れることの出来ない事実である。
生と死の間の時間を人生と考えても良いのかも知れないが、私はこの人生を単なる時間の概念だけでは考えていない。
また、自分のことだけではなく、世の為、人のために役立つ人生を選択することが大切だと考えて生きている。
せっかく与えられた命を無駄にはできない。
先日、知人の奥様が出産時に出血多量で亡くなったと聞き驚いた。
出産というものは大きなリスクが伴うことだということを改めて認識させられた。
前にも述べたが「私たちが生きている今日は、昨日亡くなった人達があれほど生きたいと願った明日」であるということを忘れてはならない。
人生の意味や目的は人に与えられるものではない。
自分で明確にしていくものだ。
唯、言えることは遠くに頑張る理由を探すより、身近に見つけるほうが良いということである。
先ず自分自身を愛すること、自分の家族や仲間を愛することが大切だ。
「愛とは愛する対象者が到達しうる最高の祝福に至ることを願いそこに至ったときそれを喜ぶ心を云う」とイギリスの詩人は表現した。
今日も私の家族、仲間、大切な一人ひとりのお客様の幸せと成功と繁栄の為に最善を尽くそう。
自分が生まれてきて良かったと心から思える人生を私は生きていきたい。
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
社会に出て35年、若いときの私と現在の私では別人である。
良質の情報との出会いは人生を根本から変えるときがある。
愛との出会いで私の人生は明らかに変わった。
感謝、感謝、感謝である。
今日も一日最善を生きる。
皆さんにとってよい一日であることを祈ります。
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投稿者 青木仁志 : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月13日
日々感謝!
今日は大阪で仕事だ。
今、阪急インターナショナルの30階から大阪の街を見下ろしているが、
今日の大阪の街は朝日を浴びて特別美しく感じる。
今日から3日間、戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」スタンダードコースの講師を担当させていただく。
今日までベストコンデションでこの研修に17年間打ち込んできた。
連続開催記録も398回になる。
スタートしたとき500回を目標にしたが、
山登りで例えればようやく8合目まで登りつめてきたというところだ。
陶芸家が人生で同じ焼き物がつくれないように一回一回、
精魂込めて3日間の講師を担当させていただく。
私は世界一の幸せ者だと思う。
「頂点への道」研修の御受講者はもうすぐ1万7000人になる。
この日本にこれだけのパワーパートナーがいるということだ。
支えられていることの喜びを胸に今日も最善を尽くす。
若くして社会に出たが、今日まで一生懸命に生きてきて良かった。
自分に感謝し、自分を支えてくれている家族や
東京と大阪の63名の社員に感謝し、
日本全国にいるプロスピーカー協会の同士に感謝し、
私を必要としてくれているお客様に心からの感謝をし、
今日のスタートを切る。
このブログを見てくださっている多くの方々にとっても、
今日が最善最良の一日でありますように。
戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」スタンダードコース→詳細
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投稿者 青木仁志 : 08:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月13日
新しい年を迎えた
新しい年を迎えた。
2007年、この一年、365日をどのように生きていくか。
すでに13日が経過した。
4日から仕事をはじめ、今週は九州で講演をし、今日は大阪で研修を担当している。
今日、最終の新幹線で東京に戻る。
そして夜は23時半から六本木で社員とミーティングするつもりだ。
今年は目的に向かって更に最善を尽くす。
感謝、感謝、感謝、生かされ、活かされている事に感謝。
今年一年、日々感謝し充実した一年にしていきたい。
今年の目標は色々あるが、念頭に社員を前に話をしたが今年からはプロコンサルタントとしての個人的な目標を口に出すことを改め、組織中心の目標を日々意識し、日本一の人材教育コンサルティング会社の実現を目指してベストを尽くしていく所存である。
新年早々、新聞紙上や各マスコミのニュースを見ると自殺、殺人、いじめ問題など人間関係に端を発する問題が山済みである。
20年前にアチーブメントを創業した時と比較しても、日本社会は凶悪犯罪の低年齢化、離婚率の向上、いじめ差別問題や自殺者の数等、悪化の一途をたどっているが、弊社の最高顧問である世界的精神科医ウイリアムグラッサー博士は、問題行動の本質にあるものは人々の不幸感であり、何故不幸なのかといえば自分が重要と考えている人との人間関係が確立できていないからであるといっている。
人間関係の改善には選択理論的アプローチが非常に有効である。
今年から弊社は第二創業期に入る。
この4月に20名の新入社員を迎え会社も85名体制になる。
今まで私の個人的なパワーで引っ張ってきたワンマン体制から、組織型の衆知を集めた人間尊重の経営スタイルに改め、この10年真剣に経営に邁進していきたいと考えている。
考え方が変われば人生が変わる。
この10年は私にとって本当の意味で正念場であろう。
私心と戦い、皆にとって良い会社を目指し、精進し念願のクォリティーカンパニーを実現したい。
私を信じてついて来てくれた大切な社員一人ひとりを幸せにしたい。
また多くの弊社の受講生や取引先にも喜んでいただきたい。
多くの方のご恩に報いるためにもこの事業を更に大きく発展させていく所存である。
最後に、このブログを読んでいただいている方々の今年一年のご多幸を心からお祈り申し上げます。
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投稿者 青木仁志 : 12:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月19日
人生の目的
人生という言葉を辞書で引いてみると“人間がこの世に生きている期間”と書いてあった。
「人生が生きるに値するか否かを判断する、これが哲学の根本問題に答えることなのである」と不条理の哲学で有名な20世紀のフランスノーベル賞作家、アルベール・カミュは言っている。
何故私たちは生きていくのか?
父親と母親の愛から生命を与えられ、十月十日でこの世に生れ出て、様々な環境で私たちは色々なことを学び、今日まで生きてきた。
私には愛する家族がある。
愛する多くの友人がいる。
愛する多くの社員がいる。
又、私には愛する多くのお客様がいる。
又、私には愛する多くの同胞がいる。
感謝、感謝、感謝である。
人を愛し、愛される人生こそ私が求めているものである。
弊社の最高顧問であり精神医学の世界的権威ウィリアム・グラッサー博士はこの世の不幸の最大の理由は「自分が重要と考えている人々との不満足な人間関係にある」といっている。
確かに人間関係が悪くなると幸福感はなくなるものだ。
貧乏でも愛情豊かな家庭で育った人の方が、経済的に豊かでも不満足な人間関係しかない家庭で育った人よりも健全な人格が形成されていることが多い。
生きる目的を目先の損得に置く、経済的優位性を第一とした人生ではなく、愛を人生の中心に置いた人間関係優先の人生の中に生きる目的のヒントがあるのではないだろうか?
先日、「枯れたすすきがまだ美しいのはいのちいっぱい一生懸命に生きてきたからだ」というあいだみつさんの詩を読んだが、私も自分に与えられた命の価値に感謝し、精一杯、悔い無き人生を生きていきたい。
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投稿者 青木仁志 : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月16日
いじめ差別のない明るい社会をつくりたい
私の人生の究極の目的は
この世からいじめ差別を無くすことにある。
いじめや差別の根底にあるものは,敵意や憎しみ残忍な自己中心的感情である。
どうしたらこの問題を解決できるのか?
その答えは“愛との出会い”にある。
愛を知ると人は人を傷つけることが出来なくなる。
「愛とは愛する対象者が到達しうる最高の祝福に至ることを願い
そこに至った時それを喜ぶ心をいう」
とイギリスの詩人は謳った。
私も同感である。
愛は思いやりであり、人に対する真心でもある。
私にも家族を思いやる心、社員を思いやる心、
顧客に対する思いやりの心、友人に対する思いやりの心、
その他隣人に対する思いやりの心があるが、
この愛、思いやりの心こそ、私たちの人生やこの社会をよりよい方向に向かわせる事の出来るとても大切な心のエネルギーである。
今、日本に必要な教育は知育、体育だけではなく、愛を土台とした徳育教育であると考えている。
長年、成人を対象とした能力開発コンサルティングの分野で
仕事をしてきたが、人の成功と失敗を分ける決定要因は、能力の有無だけではなく、
人に対する心構えや考え方に起因しているという事実を数多く見てきた。
ハーバード大学の研究でも「人生における成功も失敗も85%は
その人自身の心構えの結果であり、そこから生み出される人間関係の質と量と相関関係がある」
という研究結果が出ている。
求めるものを明確にし、他の人々の願望実現のサポートをしていく過程で
自分の求める成果も与えられるものだ。
一人でも多くの方に、この原則を伝えていきたいと考えている。
今、世間はクリスマスのシーズンだが
2000年前、ナザレのイエスキリストは、自らの生き方によって愛を教えた。
互いに愛を人生の中心におき、互いの弱さ不完全さを補いながら
力を合わせてより良い人生を生きていきたいものだ。
「愛が動くとき不可能は可能に」
愛のエネルギーの中に生涯を全うできることが私の望みである。
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投稿者 青木仁志 : 11:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月29日
人生を幸福に楽しく生きる
今回は「幸福な人生を生きる」ということについて考えてみたい。
わたしは幸福の鍵は5つあると考えている。
第一に心身共に健康であること。
第二は愛に満たされた人生を生きていること。
第三は自分の人生に自己実現感を得ていること。
第四は一切の経済的な不安や悩みから開放されていること。
第五は人生を楽しんでいること。
これら五つをものが得られていれば、私たちは幸福な人生を生きていると思えるのではないだろうか?
お蔭様で私はこの五つが得られているが、人間は常に更に上を目指し、夢や理想に向けて努力をしていく存在だと思う。
そしてもちろん私には大きな夢がある。
個人的な夢と組織としての夢に分けられるが、私は大きな夢に向かって生きている。
わたしには希望や期待があるので不幸な気持ちになることは無い。
個人的には還暦を迎えた時日本を代表する能力開発コンサルタントであること。
組織的には世界初のクウォリティーカンパニーの実現による社員、顧客社会満足の高い日本一の人材教育コンサルティング会社を創り上げることである。日本一になるにはあと20年かかるだろう。
私は72歳になっている。
理想を高く掲げ生きて行けることの喜びは感謝の一言である。
今まで随分多くの方の個人コンサルを実施してきたが、うまくいかない方の大半は人間関係で行き詰まり、仕事で行き詰まり、お金で行き詰まり、最後は健康も楽しみも失っていく傾向がある。
一番多いのは、人間関係の悩みや問題である。
愛に満たされた人生を生きている人は幸福な人である。
健康の問題も大きいが、愛の喪失から比べれば前向きに取り組めるし、見通しも持てるものだ。
お金も愛の喪失から比べればたいした問題ではない。
何故、人間関係が一番難しいかといえば相手があるからである。
つまり自分ではコントロールできない対象に愛を求めたとき、求めている愛が得られないときに苦しむのである。
誰かが、恋と愛の違いは恋は求めるもの、愛は与えるもので根本の違いは自己犠牲の大きさの違いにあるといっていたが、なかなかうまいことを言うと思った。
愛の人、ナザレのイエスキリストは十字架の上で血を流し、死にて葬られその後、復活したとされているが、十字架の刑というのは人間の受ける刑罰で最も辛く苦しいものだそうだ。
極刑の中の極刑といわれている。
生きたまま手に釘刺され足に五寸釘を打たれれば誰でも痛みにもがき苦しむ。
われわれの罪の代わりに十字架につけられたということだ。
それぐらい我々を愛してくださったということである。
最も嫌いな人の為に身代わりになって死ぬことは人間には出来ないと思う。
その愛ゆえに現在、地球上に20億人を超える弟子がいるということだ。
死後2000年経って、今だに人はその人を忘れないどころか弟子になっていく。
その愛の大きさに敬服するからである。
では、我々の愛について省みると、新婚さんで早いものは成田離婚がある。披露宴に参加した人はいい迷惑だろう。親もがっかりしているに違いない。
更にお金や健康面や夫婦であっても、色々な逆境に直面すると簡単に離婚をしてしまう。
愛は自己犠牲という概念が無いからである。
我々の愛は自己中心の愛である。
難しい問題だ。
人を愛することは難しい。
私の人生は愛が分かって根本的に変わったが、愛が分からなくなれば又迷路に入るだろう。
人間は弱い。
悲しく寂しい存在である。
よいことをしようと思ってもなかなか出来ない存在でもある。
この世は悪い人がいるというよりも弱い人がいると解釈している。
人は愛が分からなくなると弱くなる。そして悪い人になってしまう。
一度の人生、二度無い人生だが愛を土台に、自然体で生きて楽しく生きていきたい。
私の人生で一番大切なものは、愛する人と楽しく生きていくことである。
何が正しいかではなく何が楽しいかというテーマで、お互いに力合わせ楽しく生きていきたいものだ。
経済的合理性だけを追求すると人生が楽しくなくなってしまう。
人生は日々、記憶の中に消えていく。
この瞬間だけが生きているという時である。
とにかく楽しく生きていこう。
心の持ち方で人生は明るく楽しくなるものだ。
一番大切なものを大切にしていけば全ては後からついてくる。
自分が幸せでなければ周りの人を幸せには出来ない。
今日も一日、感謝して楽しく生きてこう。
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投稿者 青木仁志 : 00:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月27日
自然体で生きる
今まで色々な体験や経験をしてきた。
良かったこともあれば、今振り返れば、何であんなことしてしまったんだろうと自戒の念を感じてしまうことも数多くある。
私は決して優等生タイプの人間ではない。
深海魚が体質改善して上に上がってきて気がついたら、水面を飛んでいるうちに飛び魚になり、もっともっとと飛んでいるうちに鰭が羽に変わり、進化して鳥になりカモメのジョナサンになって今、更に高みを目指して必死に飛び続けているといったところである。
人生はまさに光陰矢のごとしである。
心は若いが体は壮年になった。
これから確実に老いていくことだろう。
残りの人生長くても30年というところか?
最後の10年はそれほど体も動かないだろうから自由自在に動け、思う存分働けるときはまさに今なのかもしれない。
これから10年、いつかは幕を閉じる人生だが大切に生きていきたい。
仕事もプライベートも充実させてもっともっと良くなりたいと思っている。
この10月に私の23冊目の本が出版される。
「売る仕組みのつくり方」という本だが、起業家のための社長学3部作の最後の売り上げ増大の仕組みづくりと業績向上の秘訣をまとめてみた。
十代で社会に出て必死に生きてきた。
自分の人生を振り返り、本音で良い人生だったと思える。
人生やり直すとしたらどんな人生を生きてみたいと聞く人がいるが、私は自分の人生は納得のゆく人生なのでこれで良いと思っている。
ただまだやり残していることは山済みである。
やりたいことも、てんこ盛りである。
その実現のためにも若さを維持しいろいろチャレンジしていきたいと思っている。
でも自然体で生きていくことはこれからも大事にしたい。
全ては過ぎ去れば「虚」である。
今だけが「実」、この瞬間に生きがいや遣り甲斐を感じられる人生をこれからも生きていこう。
人生に完璧や完全を求める生き方をせずに、改善や最善を目指す人生を生きていきたい。
家族に感謝、社員に感謝、お客様に感謝、今までお世話になった多くの人々に感謝感謝感謝!
「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。」
今日も自然体でベストを尽くそう。
青木仁志『「売る」仕組みのつくり方』出版記念講演会の詳細はこちら
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投稿者 青木仁志 : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月06日
最大の趣味とは
よく出会った方々から青木さんの趣味は何ですか?と訊かれる。
私の究極の趣味は“人生における成功の研究”である。
他にも世界遺産をみる旅、想像力を駆り立てる読書、気の合った仲間と語らいながら食を楽しむこと、最近行かなくなったがゴルフやスキーも楽しむ、また、会員制のスパで体を動かすことも楽しい。まだ色々あるが、とにかく何といっても最大の楽しみは“人生における成功の研究や人生で成功している人物の研究”である。
これは面白い。
最近、遺伝子を研究しているある医学博士から「人間は遺伝と環境と本人の選択」によって人生が決まっているのではないかと聞いた。
なるほどと思った。
又、懇意にしている作家の先生に「成功者は負のエネルギーをプラスエネルギーに変えることが出来た人ではないだろうか」と言われた。
劣等感やコンプレックスも成功のエネルギーだということだ。
そして、それだけでは嫌なタイプの金持ちになることが多いので、ある時点で「愛を知った人」であろうと言われた。
なるほどそのとおりだと得心した。
私も全く同感である。
こういうことを確認することが好きなのだ。
こういう会話や観点を深く考えたりお互いに研究したりするのが何より楽しい。
現在の仕事はまさに天職だと思う。
もっともっと精進して“人々が基本的欲求(遺伝子の指示)を満たし、より良い人生を選択できるよう最善のサポートをしていきたい”と強く望んでいる。
そして将来は日本にとどまらず、会社として世界レベルで貢献していきたい。
私は仕事が好きだ。
なぜなら仕事には自己実現がある。
人にも貢献でき、好きな研究に没頭でき、更に経済的にも祝福を受けることが出来る。
まさに「生きがいとは人が熱情を注ぐ仕事の中に苦労と共に見出す深い喜びである」という心境だ。
私は自分のブログにいつも同じようなことを書いてしまう。
いつも同じことを考えているからだ。
この仕事は没頭するほど面白い。
私にとって一番ありがたいのは好きな仕事に従事出来ている事かもしれない。
感謝!感謝!感謝!
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投稿者 青木仁志 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月28日
運のよい人、悪い人
運のよい人、悪い人について
運とは何か?将来、科学的に運を説明できる日が来るのかどうかは分からないが、目に見えない運が存在することを否定する人はいないと思う。
能力開発コンサルタントとして、かなり現実的な世界で生きている私もこの運の存在は信じている。
では、あなたは運が良いほうですか?と訊ねられれば、間違いなく私は運が良いほうだと答えるだろう。
運とは何か?どうしたら運が良くなるのか?
まず、「良質の情報との出逢いは人生を根本から変えることがある」ということだ。
判断基準が変わることで運が開かれる。
良質の人とのお付き合い、良い書物との出逢い、良い仕事との出逢い、良いパートナーとの出逢い、運を良くしていくためにはまず自分自身を向上させること。
良い目的に向かって生きていくことが大切である。
運を良くしていく為には、動機が善であること。
人々の幸せを求めて生きていくこと。
奉仕の精神を大切に生きていくこと。
約束を守ること。等、まさに成功の黄金律にしたがって生きていくことが肝要である。
当たり前のことを特別に熱心にしかも徹底的に実行していくことが、成功の秘訣であり、運をよくすることであると私は考えている。
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投稿者 青木仁志 : 18:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月22日
役割について考えてみた
私にはいくつかの役割がある。
人材教育コンサルティング会社の経営者としての役割、能力コンサルタントとしてプロトレーナーとしての役割やプロスピーカーとしての役割、出版会社の代表取締役社長としての役割、出版プロデューサーとしての役割、作家としての役割、日本プロスピーカー協会の会長としての役割、出資会社の役員としての役割、等々。
又仕事以外にも沢山の役割がある。
特定非営利法人の役員としての役割、学術団体の常任理事としての役割、社団法人の社外理事としての役割、いじめ虐待防止委員会の委員長としての役割、夫として、父親として、子としての役割、学校の役員として、共同住宅であるマンションの理事として、等々まだまだ続く、こうして数えていけば多くの役割の中で生かされていることに気づく。
ポイントはこれを“やらねばならない”として義務感だけでやっているか逆に主体的に楽しむかの差である。
私は役割を楽しんでいる。
人生は一方通行の旅。ロマンロランが言うように「人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら再び戻ってくることはないのです」そのとおりである。
私はある時、一人でも多くの方々に、出来る限り良い影響を与え、人間社会に役に立つことが存在価値であるということに気がついた。
今は生かされる喜びと活かされる喜びに生きている。
人生は一人ひとり違った賜物与えられ、自分しか登れない人生登山を皆、必死で登っている。
人と自分は違う、決して人と比べることなく、自分に与えられた役割を粛々と実行していくと目の前の景色が大きく変わってくると思う。
今日も私が入っているVIPクラブの勉強会に参加したが大変勉強になった。
そのクラブでは六本木オーナーズの代表世話役をしているが、もしこの役をお引き受けしていなければ、今日の素晴らしい人びととの出逢いはなかったと思う。
昔から“情けは人の為ならず”というが、いろいろな会でいろいろな役割を果たしていたりお世話をしたりしていると、結果的に回りまわって自分がよい影響を受けることになる。
何事に対しても積極的主体的に取り組んでいきたい。
よく成功したければ「手まめ」「足まめ」「口まめ」「筆まめ」が大切というが、前向きにいろいろなチャンスを捕らえて、人に奉仕したり、貢献したりしていけばいろいろな道が開かれていくものだ。
私は人生を5段階に分けて(学習、指導力開発、挑戦、富の形成、社会奉仕)いろいろ段階を追って実現してきたが、将来は恵まれない子供たちのために、社会奉仕を目的とした財団を作り、社会貢献していきたいと願っている。もっと積極的にいろいろ活動していきたい。
10年後、60歳を超えてからの方が今よりももっと多くの役割を引き受け取り組んでいく可能性は大である。
一度の人生、二度無い人生、もっと熱く、もっと本気で、もっと純粋に何事にも取り組んでいきたい。
先日、ある人から野口英世医学博士は人間ダイナモ(人間発電機)と言われていたと聞いたが、まさに使命に生かされていたので全く疲れを知らなかったのだと思う。
私も役割に生かされていこう。
感謝!感謝!感謝!
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投稿者 青木仁志 : 02:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日
出版が面白い
最近、出版が面白い。
先日、私がプロデュースした坂井正人さんの「僕は明るい障害者」がアマゾンで1位を取り、紀伊国屋本店で1位になり、そしてなんとアッという間に、丸善の丸の内本店で1位になってしまった。なんと3冠達成である。
沢山の人がこの本を買ってくれている。毎日注文の電話とファックスで、てんやわんやである。嬉しい。坂井さんの喜んでくれている顔が目に浮かぶ。
もともとこの企画は坂井さんのチャレンジ人生を多くの人に知ってもらいたいという純粋な思いからスタートしたが、これだけ売れると喜びもひとしおである。

又、昨日は以前にも紹介したが、私の盟友であり弊社役員の佐藤英郎氏の「キッズコーチング」の出版記念講演会が開かれ100名以上の方々に来ていただいた。
これも自分ごとのように嬉しいことだ。

そして、7月4日以降は「全員、社長になりなさい」(江村耕一著)という社員のやる気を最大に引き出し、社業を伸ばす、自発型分社経営の本が出版される。
この本は売れる。呉服業界平成元年は1兆2000億の市場だったが、今は6000億市場に、その中で平成元年売り上げ70億円から昨年573億円までの成長の秘訣が全て公開された。呉服業界についていろいろ誤解もあるが私は分社経営のノウハウは学ぶに値する素晴らしいものだと断言できる。

更に7月27日以降、私の友人であり保険業界のスーパースター、アリコの世界一、2005年度MDRT会長の長谷裕代さんの本も出させていただく、タイトルは「ザ・ホールパーソン」全人格的に優れた長谷さんにぴったりのタイトルをつけさせていただいた。

そして7月中旬に私自身の22冊目の本が書店に並ぶ。
「小さな会社で大きく儲ける法」というタイトルをつけた。
人材教育コンサルティング会社を経営して、来年で20周年を迎えるが社員50人までの小さな会社の経営の秘訣を書き記した。
是非、起業家の方や経常利益2億円までの社長には読んでいただきたい本である。

私の職業は能力開発コンサルタントであるが、出版のプロデュサーとして今のところ大きなハズレは無い。
これからも出版会社の社長としても、社会が求める書籍を読者の視線で出版していきたいと考えている。
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投稿者 青木仁志 : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月27日
人の相性について
あの人とは「相性が良い」とか、「相性が悪い」とよく人は言う。
確かに、こちらがいくら努力してもうまくいかない人もいれば、努力をしなくてもうまくいく人もいる。
そこで、相性が合う人とはどのような人かを考えてみた。
相性の合う人とは価値観が合う人のことであろう。
「自分自身が大切にしていることや大切に思っていることが一緒の人」と表現できる。
誠実な人は誠実な人が好きだろうし、不誠実な人とは相性が合わないと感じるのではないだろうか。
自分が成功タイプであれば成功タイプの人と気が合うはずだ。
成功タイプの生き方をするには、まず自分の人生理念を確立し、その上にビジョンを描き、目標を設定し具体的な行動計画を立て、達成に向けて日々最善を尽くして生きていくことである。
成功は日々の実践の中にしか存在しない。
人生に正解は無い。
どのような生き方も自由である、まさに生き方は選択である。
ただし、成功を望めば成功の選択をする必要がある。
私は自分を愛し、自分に正直に生きてきた。
これからも自分の感性を大切に、自分に合った人と仲良く生きていきたいと思う。
無理せずに価値観を共有できる人と共に語らい、共に涙し、共に歩む。
自然体が一番である。
相性は努力して創り上げるものではなく、お互いの遺伝子レベルで感じあう関係であろう。
お互いに自分を大切にし、自分に正直に生きていこう。
成功は成長の果実である。
日々研鑽を積み、相性が合う人のレベルを高めていきたいものである。
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投稿者 青木仁志 : 15:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月20日
成功を考える
「成功とは社会正義に反することなく、他の人々の欲求充足の手助けをしながら、自己の定めた目標を自らの意志で達成していく道程のことである」と定義した。
最近のニュースにもあるように、有名な企業が社会問題を起こしたり、三面記事をにぎわしているが、全て判断基準が成功の原則から外れているところから起こる現象である。
成功の原則は相手を活かして自分が活かされるということだ。
与えるから与えられ、人の役に立ってはじめて豊かになれる。
私は意志決定には本質的、長期的、客観的な視点が大切であると考えているが、多くの企業が目先の利益のために長期的な信用を落としている現実を残念に思う。
個人も法人も大切なことは判断基準を明確にすることである。
自己中心的な判断は必ず失敗する。
成功の前にまず成功者になるということが先である。
信頼たる人物であることが成功者の条件である。
その為にもまず人生理念を明確にし将来のビジョンを確立しその上に目標を設定し、達成のための具体的な行動計画を立て、日々目標達成の優先順位に従って行動していくことが肝要である。
成功は到達点ではない。
道程である。
達成しても又歩き出す。
延々と続く人生という修行の場で、常に自己を高め成長していくことが成功の本質であろう。
成功は成長の果実を忘れず更に精進していきたい。
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投稿者 青木仁志 : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月10日
改善主義vs完璧主義
私は改善主義者ではあるが完璧主義者ではない。
それどころか、もともと人間は不完全な存在であると考えている。
死ぬまで完璧、完全にはなれないし、この世に非の打ち所が無い完璧な人間など存在しないと思っている。
能力開発のプロコンサルタントらしくない発言のようだが、そのような前提にたって研修プログラムを設計している。
不完全だからこそ、私たちは学び、成長し理想に向かって努力できるのである。
完璧、完全とは完成であり、それ以上は無い状態である。
完璧、完全主義に陥ると自分にも他人にも外的コントロールを使い、人は落ち込みを選択することがよくある。
もともと不完全な存在である自分自身をあるがまま受け入れ、最善を尽くす努力は惜しまないと自分を鼓舞し、「出来ることしか出来ない」と達観してみるのも一つである。
これは決して開き直りではない。
コントロールできることに焦点を合わせるという意味合いである。
私は日々改善を心がけ、小さな努力を積み重ね生きている。
個人も企業も理想と現実にはギャップがあり、そのギャップゆえに悩み成長していくものだ。
それゆえにあくまで現実の延長線上にしか理想はおかない。
その意味は今日の改善の中に明日があるということである。
そして今日をコントロールすることに焦点を合わせ現場、現実、現象、を客観的に捉え、状況を改善していけるように努めている。
日々、自らの思考と行為を一致させれるように精進し、実行、実践、実績を重んじ、理論や理屈に振り回されないように、あくまで今日出来ることに最善を尽くして生きてきたし、これからもこの生き方は変えるつもりは無い。
実績は実在であり、成果こそ全てである。
現実の延長線上にしかサクセスは無い。
答えは実践の中で見つけるものだ。
時間の使い方とお金の使い方はその人の優先順位が顕著に現れる。
頭でわかることと体で解ることの差を知り、まずは目的目標に向かって、日々改善を積み重ね、
最善を尽くしていくことが成功の道であると信じている。
トレーナーは自ら成長し続け、変革し続けていかなければ良い研修は出来ない。
努力精進、一生勉強、をモットーに今日も最善を尽くす一日がまた始まる。
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投稿者 青木仁志 : 01:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月06日
人生は選択の結果
人生は日々の選択の結果である。
当たり前のことですが本当に大切なことです。
人間社会で、人の成功と失敗を分ける決定要因とはどのようなものか?
能力開発コンサルタントとして、長年、人間の能力開発を研究してきました。
50代に入り、少しづつ本質がわかってきました。
今年の春16人の新卒が入りましたが、これから10年後、30期にはこの中から弊社の役員候補が出てくることでしょう。
又、分社社長が出ているかもしれません。
人にはそれぞれベースの資質がありますが、考え方、ナレッジ、能力を向上していければ資質を補い大成功する可能性は十分あります。
求めている人は求めているものを手に入れます。
深いテーマです。
もちろん人は変わります。
良くも悪くもなります。良い書物との出逢い、良いメンターとの出逢い、良い上司との出逢いによって人生は大きく変わっていくものです。
人の素質、資質、を見る力を養い、その人の可能性を最大に引き上げたいと思っています。
3年共に働けば全てがわかります。
私は人を採用するときに「必ず3年は忍耐しベストを尽くしてください」と言います。
なぜならこの3年というのは、能力開発の一つの単位だからです。
3年やれば見える。
私も徹底的に実行して未来を開きました。
成功する人材は成功思考の持ち主です。
たとえば以下に述べる共通項があります。
「人との協調性がある」
「目的目標に対して誠実に追求する集中力がある」
「好感度が高い」
「人に好かれるパーソナリティーをもっている」
「自己成長意識が桁外れに高い」
「虚ではなく実に生きる現実主義者である」
「人情派で愛情が深い、しかし論理的な思考の持ち主」
「専門能力を徹底的に磨いている」
「誠実である」
「明るくて何事も肯定的に捉えるパーソナリティー」等、共通点が沢山あります。
時代が変わっても、人々が求める人材は普遍的な要素があると思います。
最初から成功者として全て持って生まれて来た人はいません。
成功は人生の選択の結果です。
そして人生とは生まれてから死ぬまでの時間の総和です。
その中で常に成長して成果を求め、自己変革していける人生を共に生きていきましょう。
「人生は選択である」
一度の人生二度無い人生、成功の人生を選択していきましょう。
私自身、これから9年60歳の還暦を迎えるときに「真の能力開発をした」といえる人生を追求していきたいと思います。
「人間の能力は優先順位をつける能力であらわされる」
常に目的目標に向かってセルフコントロールしていきましょう。
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投稿者 青木仁志 : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月04日
人生、日々選択
早いもので社会に出て、今年で33年目を迎えた。
北海道の函館で生まれ、札幌で育ち、十代で社会に出たわけだが、今日までいろいろな選択があった。
職業の選択、付き合う人の選択、読むべき本の選択、食べ物や毎日の行動全ての選択の結果が現在の私を形成してきたと考えている。人生は日々選択の連続である。
若いとき、私はセールスに専念した。そして成果を出し、若くして管理職になり、そこで又マネジメントに専念、29歳で能力開発コンサルティング会社にマネージャーとしてスカウトされ、やはり仕事に専念し役員に昇格、32歳で今のアチーブメントを創業、1999年に子会社として出版会社を設立、この社会からいじめや差別をなくし、より良い社会を創りたいと願い、真剣に出版活動もおこなっている。何をするにも専念することである。あなたの職業はと聞かれたら迷わず「能力開発コンサルタントです」と答えるが、これは複数の病院を経営している医者にあなたの職業は?と尋ねたら、自らが医者という職業に使命を持っている病院経営者はおそらく「医師です」と即答するであろう。「病院経営者です」とは答えないと思う。このことと同じである。私は自分の職業に使命感をもって働いてきた。お蔭様で今のところすべて順調である。運がいいと思う。しかし運は自分が求めなければ開かれない。運は自ら切り開くものである。
私は若い人に「成功するには今いる環境を変えることも重要だが、その反対に自分自身がその環境の中に完全に入り込み、環境そのものを創造していける人材になることはもっと成功の近道だよ」と話すことがある。私自身、人生を振り返って、その場で常に最善を尽くし、必要とされる人材としてどんなときでも言い訳をせず、成果を追求してきた。能力よりも考え方のほうが重要である。考え方のしっかりしている人材は確実に成長し成功していく。
成功タイプの人材はどこでも成果を出せるものだ。会社を変えるよりも成果を出してその会社でのし上がって行くほうがまず先決だ。とことん成果を出せば、起業できる人材にはおのずとチャンスが訪れるものである。
「実績は実在なり」
「プロにとっての唯一の管理者は成果である」
この言葉を胸にこれからも成果に向かって生きて行きたい。
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