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昨日の出来事 アーカイブ

2007年10月10日

昨日はJAIFA盛岡で講演だった

701010_01.jpg昨日はJAIFAの盛岡で講演させていただいた。

JAIFAとは
「社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会」
のことである。

前会長の吉田義隆氏のご縁で社外理事を
務めさせていただいているが、今期で2期目になる。

私の生涯をかけた大きな人生目的の一つに
「営業職業人の社会的地位の向上を図る」
というものがあるが、生命保険の営業こそ
医者、弁護士、会計士と同じ専門職業人である
と考えている。

人生に持つべきものは良き友であり、その友の中に卓越した良いセールスマンが
入っているのが望ましい。

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2007年10月22日

阿部経営塾で講演させていただいた

071022abe.jpg経済産業省の外郭機関である
社団法人首都圏産業活性化協会主催の
第2期 「阿部経営塾」で講演をさせて
いただいた。


塾長の阿部洋己氏は、キリンビバレッジの
前社長で、参加者は皆さん前向きな
企業後継者候補の方々ばかりだった。


071022abe_2_ok.jpg“「売る」仕組みのつくり方”というテーマで
お話をさせていただいた。


企業には売り上げの増大、業績の向上、
生産性の向上、コストの削減といった
不変的なテーマがあるが、私は
“売り上げの増大”“業績の向上”の営業面の
コンサルティングを依頼されることもある。

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2007年11月02日

志の高い人と飲んだ

昨日は夜、株式会社日本経済広告社の森谷さんと六本木ヒルズで食事をした。
若いが、将来性のある素晴らしい青年である。
会社に対するロイヤリティーと広告業界に対しての慧眼が素晴らしい。

1101.jpgその後、株式会社サイバーコネクション
代表取締役社長の吉村公孝社長と
深夜12時近くまでじっくりと話しこんだ。

素晴らしい経営者である。

兎に角、経営に対する姿勢が本気だ。
上場を目指しているということだが、
十分その可能性を感じる経営者だと思った。

私は今まで20万人近くの人の
研修を担当してきたが、
人間には一種のオーラのようなものがありカリスマ経営者は皆、独特のオーラを放つ。
吉村さんにも独特のオーラがある。

何よりも気に入ったのが今まで堅実にとことん手金で勝負している姿勢だ。

私も20年経営してきて現在全くの無借金経営だが、吉村さんも堅実に経営している。

安易に借金をしないことが素晴らしい。
勝負に出るときは未来に向かって大金を集め勝負したらよい。
それまでは、中小企業はなるべく借り入れを少なくし
堅実に着実に稼いで内部留保を蓄えていくことが大切だ。

これから吉村さんの夢の実現をサポートしたいと思っている。

2007年11月03日

充実した一日

昨日は一日、充実した一日を過ごした。

071103_01.jpg朝は7時半からホテルオークラで
参議院議員の木俣佳丈氏と数人の仲間で
会合を開き、彼の活動を支援する会として
一麦会という会を発足した。

木俣佳丈議員は先月の26日から三日間
上海万博を主催する上海世博会(万博)
事務協調局の招きで「上海万博ボランティア
リーダー交流会」の団長として上海に
行ってきたばかりだ。

2005年の愛・地球博の市民ボランティアの活力やノウハウを
名古屋から伝える市民交流の第一歩にできたと喜んでいた。

今回はNPO法人「日中友好支援センター」(林薫理事長)と共に愛・地球博を成功に導いた
市民ボランティアのリーダーや経済人、県内外の日中友好協会会員や地方議員も加わり、
26人の団体で訪中したそうだ。
2010年5月の万博開催まで2年半というこの時期に名古屋での成功ノウハウを提供する
ことは大変意味のあることだったと思う。
良い活動をしていると感心した。


ところで、この会の名前の由来は聖書から来ているが、
”一粒の麦が地に落ちて多くの実を結ぶ”という世のために尽くして行こうという有志の意図で
このネーミングが決まった。

私は東京の代表世話人を務めることになったが、木俣佳丈議員の地元の愛知県は
株式会社MTGの松下剛社長が代表世話人を務めることになった。

松下さんは五島列島出身、気骨のある、誠実で、社員を心から愛する本物の経営者である。
人間は恩や感謝を忘れてはならない。

この人は人間として本質を大切にしている素晴らしい経営者である。

松下氏とはおそらく一生の付き合いになるだろう。
なぜなら価値観が合うからである。
この世には何十億人という人が生きているが、生涯出逢える人には当然限りがある。

良い人との出逢いが人生を変えていく。

まさに「人生は出逢いで決まる」ということだ。


071103_02.jpg朝の会合の後、本社に戻り
グラッサー博士の研修会に出席した。

社員共々、世界のグラッサー博士から
クォリティー・カンパニーを実現するための
生き方や働き方を指導していただいた。

その後は次回、クラブニュースでのグラッサー博士との対談取材が行われた。


071103_03.jpgそして夜は赤坂アークヒルズクラブで
グラッサー博士との食事会が開かれた。

奥様のカーリンさんにプレゼントが渡され、
感動で涙を流された。

人の喜ぶ顔や姿を見ることは嬉しいものだ。


そして、最後はプルデンシャル生命の
エグゼクティブライフプランナーで
営業所長の菊地直人さんと
弊社大高弘之君と久しぶりに飲んだ。

071103_04_03.jpg菊地さん(写真中央)とは
16年の付き合いだが、彼はプルデンシャルを
代表するライフプランナーの一人だ。
2001年と2002年にMDRTの
プルデンシャル分会で会長を務め、
MDRT日本会の本部役員も経験している。
数千人いるライフプランナーの中でも
常にベストテンの成績を維持してきた人物だ。

2005年にはプルデンシャルの中で
最も栄誉ある坂口賞を受賞している。
この賞はチャンピオンになるよりも難しいといわれる賞で、
真のホールパーソン(全人格者)にしか与えられない賞である。

プロの世界では能書きは通用しない。

実績がすべてである。

何を語るかではなく、何ができたか、又現在何ができるかという結果、実績が言語の世界だ。

私は30年以上この世界で生きてきたが、プロの世界は言い訳が通用しない。

私の好きな言葉に「成功に説明はいらない、同じように失敗に言い訳はいらない」という
言葉があるが、まずは“結果”である。

プロはプロの心がわかる。

私と気が合う人は皆、その道のプロである。

今朝は朝5時半からオフィスで実務に入った。

今日も当たり前のことを当たり前に実行する人生を生きる。

今日も皆さんにとって最良の一日であることを祈ります。

2007年11月08日

シニアプロスピーカー6名誕生!

昨日は午前中、福岡から戻り、2009年度の新卒説明会に参加し、
その後、日本プロスピーカー協会シニアプロスピーカーの二次試験に立会い、
夕方二回目の新卒説明会でメッセージし、
試験終了後、弊社主催の特別講演会「戦略的目標設定とその達成法」の講師を務め、
その後21時半から合格者の方々と六本木ヒルズクラブで懇親を深めた。
分刻みの忙しい一日だったが充実した良い一日だった。

シニアプロスピーカーに認定された方は6名。

5499.jpg

196.jpg皆さん本気で自分の人生に向き合い
ここまでこられた素晴らしい方々だ。

私にとってまさに同志と呼べる方々である。

「人生の目的が変われば人生の質が変わる」

これからもこの20年で日本社会に
プロスピーカーを1000名育成する
大目標に向かってベストを尽くす。

今週の日曜日弊社の最高顧問ウィリアムグラッサー博士が帰国されたが
グラッサー博士は82歳、世界17カ国をまたにかけ活躍している。
グラッサー博士の年齢まで、私もこれからまだ30年間は活動できる。

今日から第422期の新・「頂点への道」スタンダードコースが開催される。
参加者は133名、今日から3日間全力で講師を務めさせていただく。

用いられることに感謝し、命続く限り
人々の人生の質の向上に貢献して行く所存だ。

「天職に引退なし」

経営者としては後進に道を譲っても、
能力開発コンサルタントとしては最後まで続けたい。

ある人から高名な漫画家、手塚おさむさんはお亡くなりになる直前まで、
ベッドで漫画を書いていたと聞いたが、好きなことだから最後まで続けられるのだと思う。

私も能力開発が大好きである。
生涯この研究を続けて行きたい。

さあ、今日も良い日にしよう。

2007年12月01日

思い出深い日

071201_01.jpg昨日は午前中横浜のランドマークタワーの
45階に本社を構える東証2部に上場している
株式会社ランドの松谷昌樹社長を訪ねた。

松谷社長はマンションデベロッパーの大手、
大京の歴史に名を残す
伝説のトップセールスマンである。
この人は本物だ。

株式会社ランドを創業し、わずか11年で
ジャスダックから今年の春、東証2部に
上がってきた人物である。

色々な経営者と付き合っているが成功する経営者には必ず信念がある。

松谷さんも“誠実さと信念が洋服を着て歩いているような人”だと思う。

経営の本質を知り本質を大切にしている一流の経営者だ。
39歳とお聞きしたが、話をしていて考え方が本質をついている。
理念経営を行い「人」を大切にしているところが素晴らしい。
弊社も採用のお手伝いをさせていただけて光栄である。
近々、東証1部に上がってくることだろう。

午後は弊社主催の講演会の講師を行った。

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夕方、保険マンモス株式会社の古川徹社長が弊社に訪ねて来てくれた。

071201_03.jpg久しぶりにお会いしたが、
古川さんはソニー生命のライフプランナー
時代に弊社の研修を御受講いただき、
その後成績優秀で
エグゼクティブライフプランナーになり、
現在は独立され、100万人が訪問した
「ビジュアル保険情報サイト」の運営を
している。

より良い保険をお客様に提供したいという
理念型の経営を行い確実に自分のキャリアを拡張しているところが素晴らしい。

昨日は私の開発したアチーブメント・セールス・スキルアッププログラムを私のプレゼンで
購入してくださり思い出深い日になった。

頂点への道研修を10年以上前に御受講してくださっているが、確実にご自身の
「頂点への道」を歩まれている。
今後の活躍に期待したい。

夜は弊社の元社員で現在、株式会社ハウの上野哲路社長とハウの
ナンバーワン統括支社長の宮園利恵子さんと楽しくお食事を共にさせていただいた。
健康に関する色々な勉強ができた。
何事も勉強だ。

「無知はコスト」というが、無知であることはそれ自体が大きな損失だと思う。

今日お目にかかった人は皆、自分の道を究めようと最善を尽くしている人ばかりである。
経営者は良い経営をしている経営者から学ぶのが一番だ。

今日は楽天ショップの経営者の方々にお目にかかる。
今日も新しい情報を得られるように勉強していこう。
人生そのものが研修場である。

学ぶ姿勢が人生を切り開く。

2007年12月03日

日本の明日を背負う商業人

071203_01.jpg日本の商業の明日を背負うネット店長塾で
講演させていただいた。

塾長の加藤敏明さんはインターネットで
日本一、「蟹」を売っているプロだ。
50名ほどの参加者だったが、弊社の講座を
ご活用いただいている方々に多く再会できて、
とても上質の時間になった。

「顧客第一主義の理念経営」という題で
2時間お話させていただいた。
商売の基本はお客様に喜んでいただくことにある。
経営者が社員、顧客、取引先、地域社会にとって、なくてはならない経営をしていけば
会社は必ず発展していくものだ。
船場吉兆を始め、様ざまな会社が食品や製品の偽装事件を起こしているが誠に残念なことだ。

今回会場となったのは飯倉にある商業界会館だ。
入り口に素晴らしい額がかけてあったのでご紹介する。

071203_02_03.jpg

この額の言葉に従えば商業上の問題はほとんど解決すると思う。
「考え方が変われば人生が変わる」というが、赤字の社長は
頭が赤字の発想をしていることが多い。
常に顧客第一主義を貫き活かされていることに感謝し、
社員と共に前向きに経営していけばおのずと道は開かれるものだ。

今回の参加者の方々は皆、前向きで素晴らしい方々ばかりだった。

自分たちのノウハウを出し合ってみんなで創造的に発展している。
日本の商業の未来を切り開く一翼を担う方々だ。

こういう前向きな方々と交われるとこちらまで何倍も元気をいただける。

感謝、感激、感動の一日だった。

2007年12月13日

心躍る出逢い

071213_01.jpg昨晩は私が代表世話役を務めている
六本木VIPオーナーズが六本木ヒルズクラブ
で開催された。
会場の都合もあり、限定20名の参加者で
行われた。

世話役の加藤秀視さんが沢山の仲間の
経営者を誘って来てくれた。

加藤さんの人生の変革は凄いものがある。

生きる目的と出逢い、その目的が「人々の人生の質の向上に寄与していくこと」
になったことによって、全てが好転した成功事例だと思う。
彼は昔元暴走族の総長経験者で闇の世界に生きていた人間だ。

その後、様ざまな出逢いによって180度方向転換をし、その活動は先日、
TBSテレビ等でも取材され放映されるほどになった。

嬉しいことだ。

今彼は、過去に傷を持つ多くの若い人たちを救おうとしている。
「人間は確かに過去の産物ではあるが、
自ら選択しない限り決して過去の犠牲者になることは無い」
と弊社最高顧問ウィリアム・グラッサー博士も言っているがこれは真実である。

「人生の目的が変われば人生の質が変わる」

「良質の情報との出逢いは人生を根本的に変えることがある」

人を変えることは出来ないが”人は変われる”。
私はこれからも、彼の生涯の友として、またメンターとして彼をサポートして行きたいと
思っている。
私も寂しさを体験している人間だ。
彼のことは良く理解できる。
今後加藤さんは保護司になり、少年院を回って自分の様ざまな体験を話して
若い人を更生させようとしている。素晴らしい人生だ。

加藤秀視さんは来年1月ダイヤモンド社から本を出すという。
応援していきたい。

071213_02.jpgところで、今回の六本木VIPの講師は
日本選択理論心理学会常任理事で選択理論
心理士の篠田真宏トレーナーに担当してもらった。

篠田さんはつい先日、8日間のアメリカでの
キャンププログラムの研修を終え帰ってきた
ところだ。

今回は「何事も他の人々からしてもらいたい
ことは他の人にもそのようにしてあげなさい」(聖書)という人間関係を尊重した
ボース・ウィン・マネジメント(双方勝利のマネジメント)をわかりやすくメッセージしてくれた。
究極、”人は尊重されたい存在である”という言葉が心に残った。
人は尊重されたいという力の欲求を強く持っている。
それゆえに、マネジメントにおいてメンバーを尊重し“共に勝つ組織創り”を目指すことが
肝心であるということだ。
とても良い話だった。
感謝である。

071213_03.jpgその後、六本木ヒルズ51クラブに場所を移し
KUURAKU GROUPの代表取締役社長の
福原裕一氏(写真右から2番目)と小林さん
(写真右)と楽しい語らいの一時を過ごす
ことが出来た。

福原さんはNPO法人HAPPY&THANKSの
理事長も務めている方だが、この法人の理念
は、your happiness is my happiness
「あなたの幸せは私の幸せ」というものだ。
事業目的を 「人々の幸福」に置き、理念経営を実践されている素晴らしい経営者である。
お互いに理念経営を大切にしていることもあり、意気投合して充実した2時間を過ごすことが
できた。
福原さんは著書も2冊お書きになっている。

良い経営者との交わりは心を清々しくさせてくれるものだ。
「利益は目的ではなく結果である」という価値観の“顧客第一主義”の経営者と出会えて
嬉しく思った。

人生は出逢いで決まる。

縁を大切に良い人生を生きていきたいものだ。
感謝、感謝の一日だった。

2007年12月26日

上質の一時PART2

071227_03.jpg昨晩は近藤康子さんと
赤坂のアークヒルズクラブで楽しい一時を
過ごさせていただいた。

近藤さんは140年続く銀座築地にある
近藤薬局のオーナーで、倫理法人会の
銀座の会で23年間活動されている
素晴らしいお人柄の方である。

人生のいろいろ話を聞かせていただき
とても楽しい一時を過ごせて感謝である。
人生の意味や価値はその方の体験から来るものかも知れない。
とても深いお話が聞けて心から感謝している。

同席させていただいた弊社コンサルタントの嶌村武男にとっても価値ある3時間だったと思う。

上質の方と共有する時間は宝石のような価値を生み出すものだ。

人生は出逢いと縁を繋いでいく姿勢によって決まるといっても過言ではない。

このような価値あるご縁を大切に生きて生きたい。
感謝、感謝の一時に感謝する。

2008年01月16日

一日一生

080116_01_02.jpg昨日は一日忙しかった。
朝、千代田区永田町の参議院議員会館で
私が代表世話役を務める「一麦会」の会合が
行われ、内閣府の佐藤正一企画官のお話を
聞かせていただいた。
2008年度の日本経済の見通しについて、
とても良い情報が得られた。

経営者として経営戦略を考える上で
日本社会が今後どのように進んでいくのか
経済の状況を知ることは大変有益なことである。

今回で第二回目の勉強会だが参議院議員木俣佳丈氏には心から感謝している。
木俣氏とは長年の付き合いだが10年近く政治の世界に身を置き、国民の為に
貢献の人生を生きている姿に敬服する。

国会議員という仕事はなりたくてもなれない仕事である。
個人として志高く、更に政治を司れるだけの実力を持ち、その上に運というか
天が味方してくださらなければ到底、国会議員にはなれないし、
10年近く続けることも困難な世界である。

080116_02_02.jpg今回、木俣佳丈さんの著書を弊社の
グループ会社であるアチーブメント出版から
出すことになった。
タイトルは
こうして伸ばす子どもの脳力・子どもの学力
に決定した。

昨今、問題視されている子どもの学力低下を
どのようにしたら上げられるか?
脳科学者の川島隆太教授
百ます計算の隂山英男氏
ロス五輪の柔道の金メダリストで東海大学教授の山下泰裕氏
友人で京都の成基コミュニティーグループ代表の佐々木喜一氏
前愛知県犬山市長の石田芳弘氏
弊社役員で立正大学教授の柿谷正期氏そして私との対談形式の本で、
子を持つ全ての親御さんに是非ご一読いただきたい本である。
2月上旬に全国の書店に並ぶ予定だ。
応援していただければ幸いである。

その後、議員会館から戻り出版社の社長兼プロデューサーとして出版会議を開き
080116_03_02.jpg昼はプロボクサーで日本ランカーの(日本ミドル級5位)の
氏家福太郎君と食事をした。
昨日「氏家福太郎君をチャンピオンにする会」を立ち上げる
ことにした。
私が代表世話役(会長)になり、これから有志を集め
後援会を組織化していこうかと考えている。

彼の夢は日本社会に選択理論を広め、自主自立の精神に
富んだ心身ともに健康な子どもたちを沢山育てることだ。
私は彼の純粋な気持ちを支援していく。
メンターとして、メンタルトレーナーとして、彼の目標達成を
支援していくことにした。
このブログを読んでいる方でボクシング愛好家の方は
是非後援会に入ってください。
4月に試合があるようです。
皆で楽しくやりましょう。

午後は日本流通産業新聞社の取材を受けた。
080116_04_03.jpg

その後、息子を麻布十番の駅に迎えに行き家に連れて帰り、家内とバトンタッチし
とんぼ返りで帰社。
夕方、プルデンシャル生命保険 シニア・コンサルティング・ライフプランナーの
高久晃宇さんが来社された。

080116_05_05.jpg高久さんはMDRTの6倍の基準を達成して
いるTOT(トップオブザテーブル)資格者だ。
TOTというのは、日本全国に26万人いる
保険営業職でわずか50名の中に入る
スーパーセールスマンだ。
これは0・02%の人財ということである。
6月に彼の主催する勉強会で講師を
お引き受けすることにした。
良い人との出逢いを楽しみにしている。

その後、企画会議に出席し、午後7時20分に品川のホテルパシフィックで作家の
石井先生とお目にかかり打ち合わせをし、いったん自宅に戻り家族の顔を見て、その後、
夜10時から六本木で2月に開催される経営者対象の戦略的理念経営講座(エグゼクティブ
セミナー)の最終確認ミーティングに参加しシンデレラタイム(深夜12時までに家に帰る)に
何とか帰宅した。

充実した一日だった。
正月、腰を痛めたが不思議なことに仕事に入ると万全な状態になる。
体が仕事を楽しんでいるようだ。
今日はこれから第428期戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」スタンダードコース
満席でスタートする。

080116_06_02.jpg

今回も150名を越える方が参加くださっている。
真剣、本気、100%全力投球でこの3日間メッセージする。

自分が毎日を本気で命を賭けて生きていなければ人の心に届くメッセージは出来ない。

今日も「一日一生」を心がけ、今日を生きる。
今日こそが「わが人生」である。

毎日今日を生き抜く。それが私の生き方だ。

2008年01月27日

富のシンジケートの鳥居さんのパーティーに出席

080126_001.jpg昨日、弊社の受講生でもあり、ベストセラー
作家として活躍中の鳥居祐一さんの出版
パーティーに参加させていただいた。
とても前向きな方が参加されている
パーティーだった。

鳥居さんのところの会員の方々は、
名刺交換を積極的に求めてくる姿勢や、
その場で私の講座に即決で参加を決める
姿勢を拝見しても、自分の求めるものに
対して代償を支払うことの出来る方々が
多いと感じた。

080127_02_02.jpg「富のシンジケートに入るためには、富を生み出せる
人間になれ」という鳥居さんの教えが
会員の方に浸透している結果だろう。

私は真の富というものは、ただ求めて手に入るものではなく、他の人に奉仕した結果与えられる
天からの祝福だと考えている。

鳥居さんのメッセージの中に、1億の宝くじに当たった人が
数年後その1億を維持し増やすことは難しいが、
1億を稼ぎ出せる人間になれば常にそのお金を管理し
増幅できるものだというものがあったがまったく同感である。

私も社会に出たときは一文無しであった。
家柄も学校歴も金も無い私が少しずつ確実に成長し、会社を経営し、物心共に豊かな人生に
入れたことは多くの方々のおかげであり、神様の祝福としか思えない。

よく私の友人で大成功している人が、「運が良かっただけ」ということがあるが、確かに自分の
努力だけではどうしようもないこともあるし、成功してしまえば昔の苦労や困難は忘れてしまい、
ただただ感謝の心境になっているからではないだろうか。
私自身も、確かに人の何倍も努力をしてきたと自己評価できるが、しかしそれ以上に
運が良かったと思えることが多々ある。

では運はどこから来るのか?

私は本人の良くなりたいと強く求める心と、他の人々が良くしてあげたいという思いやりの心が
一つになって人との関係の中で運は開かれるように思う。
私の人生は多くの人の力を借りて切り開かれた。
では何故多くの人が力を貸してくれたのだろうか?

私は常に人を大切にしてきたと思う。
家族、社員、取引先、顧客、社会、支援者、友人、その他社会活動の仲間等私は出会う人を
大切にしてきた。
私は人に貢献や奉仕をしたり、喜んでもらうことが大好きな方だ。

29歳の時にバイブルと出合ったが、黄金律の教え(何事でも人々からして欲しいと
望むことは他の人々にもそのとおりにしてあげなさい
)が心に入り、人生が大きく変化した。

その後、すべての事が好転し、心が平安で満たされている。

人生の中心に愛を置き、生きていくことが出来れば人生はバラ色になる。

逆に憎しみや悪意、自分や人を赦せない心で生きていくとまさに地獄の苦しみが待っている。
鳥居さんが3年間で大きく人生を発展させている秘訣がここにある。
鳥居さんは人間的に誠実な人だ。
だから私も一人のファンとして協力をしたいと思う。
鳥居さんの友人や協力者は皆、同じ気持ちだろう。
真に人々を幸せにしたいという気持ちが鳥居さんの人生を良い方向に導いている。
素晴らしいことだ。

鳥居さんは面白いメッセージをしてくれた。
「多くの人はお金を儲けたくて能力開発を行うが自分は逆だ。能力開発をしたくてお金を稼ぐ
という生き方をしてきた。」

何億という自己投資をして最終的に行き着いた答えは成長が先で成功が後ということである。
私が日ごろメッセージしている「成功は成長の果実」とまったく同一のメッセージである。

鳥居さんは本質を捉えていると思う。

私も20万人以上の人々にメッセージをしてきたがそのとおりだと思う。

ところで、この世の中はもっと多くの成功者が出てきてもおかしくない。
何故5%しか成功者がいないのだろうか?

それは、この基本原則を知り、真に成功を目指して生きている人が少ないからである。

成功を求めている人は多いが、成功するために自己投資をする人は少ない。

「知識は力なり」という言葉があるが、成功して富を手にしている人々は一般知識に対して
それほど高い価値を認めてはいない。

たとえば大学教育を考えても、大学はあらゆる高度な一般知識を学ぶことが出来るが、
経済学の分野にもっとも多くの知識を持っているはずの経済学を教える大学教授が、
必ずしも富に縁があるわけではない。
大学教授は教え方のプロではあるが、富の創造のプロではない。
富の創造には知恵が求められる。

知識というものは「一般知識」と「専門知識」に分けられるが一般知識をいくら勉強しても
富の蓄積には結びつかないものだ。

知識というものは、「富を得るという明確な目的に向かって効果的に組み合わされ
活用されなければ富の蓄積には結びつかない
」ものだ。

私の知人、友人で成功者といわれている人々は皆、例外なく目的目標に向かって
自分の頭脳を使い、人々の頭脳を活用し、何が何でも目的目標を達成していく人々

である。

目的目標に対しての専門知識は必要なものだが、それ以外の知識は雑学である。

だから教育のある人とは、必ずしも知識を幅広く身につけている人ではない。
逆に余分な知識を持たず、知識のある人々を効果的に活用できる人の方が成功者に
なっている
事実を多く見かける。

真の教育は、「物心共に豊かな社会を実現するために」行わなければならない。

鳥居さんの活動は多くの方々に豊かさを享受する秘訣を教える活動である。

今後の更なる活躍に期待したい。
私も日本社会の発展の為に、能力開発コンサルタントとして、一人でも多くの自己実現型
リーダーを育成し日本社会に貢献していこう。

日々感謝の人生だ。

2008年04月09日

社長会に約100名の社長が参加してくださった

080409_01.jpg昨日は忙しい一日だった。

朝から会議や打ち合わせ、面接等が続いた。

夕方はクォリティーカンパニーフォーラムがありその後、弊社、社長会で講師を担当させていただいた。

「全社活性の人材育成法」というタイトルで弊社の採用から入社までの人材育成に対する考え方ややり方を約2時間メッセージさせていただいた。
最後に抜き打ちで実際に若手社員に壇上に立ってもらい(2005年入社社員、2006年入社社員、2007年入社社員、2008年この春入社の新入社員)入社の動機や抱負を語ってもらった。
人財教育コンサルティング事業を営む弊社にとって社員は目に見える商品であり社員を見れば全てがわかっていただけると思い壇上に上げてご紹介させていただいた。

そして昨年、27歳で最年少マネージャーに昇格した近藤のラストメッセージは多くの経営者の心に残ったと思う。
100名近い経営者に対して「命を賭けてよい人財を採用したいと思う方、手を挙げてください」と近藤が言ったら約10名の方が手を挙げられた。
「弊社の代表青木は本気で採用に賭けています。」
「良い人財と良い社会を創っていこうと本気で思い、本気で採用に取り組んでいます。」
「経営者の本気が一番大切です。」
「採用が難しいという考え方を持つのではなく、何が何でも良い人財が欲しい。」
「何が何でも良い人材を採用し、良い会社にしていきたいという思いが大切です。」
「採用力はその会社の社員力に比例し、社員力は経営者力に比例します。」
「是非、良い人財を採用したいとお考えの経営者の方は弊社の経営者講座に参加してください。」と言い切った。
素晴らしいプレゼンティーションだった。

0804009_02.jpg本気の想いが人の心に火をつける。

本気の思いが人を感動させ人を成長させる。

全ては思い、想いが大切だ。

私は確かに本気で社員を幸せにしたいと思っている。
本気で顧客に最善、最良の商品や技術を提供したいと思っている。
本気で業界日本一を目指し、業界一の納税をする会社を創りたいと考えている。

日本の社会を良くしたい。

日本の社会から虐めや差別を無くし平和で幸福な社会を創っていきたいと本気で考えている。

思いがあれば道は開ける。

今日も夜、特別無料講演会が開かれるがおそらく200名近い方が参加してくださると思う。

今日も本気のメッセージを伝達する。

それが今私に出来る最善である。

2008年04月21日

子ども教育に関する良書が出た

080421_01.jpg昨日は、弊社受講生である浅利美千代さんの出版記念パーティーだった。
浅利さんは千葉県船橋市で「ステップアップゼミ」という学習塾を経営されている教育の本質を知る素晴らしい教育者兼社長さんである。

浅利先生は、新・「頂点への道」シリーズを全て受講され、昨年開催されたプロスピーカー試験にも見事合格された日本プロスピーカー協会認定の、ベーシックプロスピーカーでもある。

弊社の研修プログラムにすべて参加し、自らの継続学習の中で掴んだアチーブメント・テクノロジーを、ご自身の経営に活かすことによって、塾生の成績がぐんぐん伸びているとの嬉しい報告を頂いている。

浅利先生は、子ども教育に従事し30年のキャリアをお持ちになっている、子どものやる気を引き出し自主自立の精神に富んだ子どもを教え育てる本物の教育者である。

本物の教育者は内発的動機づけが上手い。

会場は、JPSA千葉支部の皆さんを始め、ベーシックプロスピーカーの方々を中心とした「浅利先生を支えよう」という温かい思いやりのエネルギーと、笑いあり、感動ありのアットホームな雰囲気だった。

080421_02_03.jpg今回、初めてご主人にお会いしたが、温厚なお人柄で、お人柄に感銘を受けた。
超大手企業の技術部門の統括部長というお名刺にもうなずけるお人柄だった。

この書籍はアチーブメント出版からパーソナルブランドパブリッシングで出版していただいたが、この書籍を世に広めることにより、学校や塾での子ども教育をもっと良くしていきたいとおっしゃっていた。

私も、浅利先生の夢の実現に、最大最善のサポートをしていく所存だ。

昨日は心がなごむ上質のひと時を過ごせて嬉しく思っている。




この書籍の入手に関しては下記までお問い合わせ下さい。
アチーブメント株式会社 担当:河合克仁 sec@achievement.co.jp

2008年04月24日

キッコーマンの茂木賢三郎副会長に感謝!

080424__01_02.jpg昨日は朝、先日の私の車のメンティナンス(ガラスコーティング)をしてくれた井組さんが訪ねてきてくれた。
彼の夢を聞き、私なりに感じたことをアドバイスさせていただいた。
彼は良い腕をした一流の職人である。
私も能力開発分野の職人だ。

先日陶磁器ウェッジ・ウッドの記事が掲載されている雑誌を読んだが、
やはり創業者は超一流の職人である。
商品力と技術力が道を開く。

是非、井組さんにもとことん道を追求し成功の人生を歩んでもらいたいと思っている。
彼は親孝行の心と家族愛の心を持ち顧客第一主義の仕事の出来る人物である。
成功と幸福を信じている。

080424__02_03.jpg午後はキッコーマンの本社を訪ね、
茂木賢三郎副会長と有意義なひと時を過ごすことが出来た。
6月17日(火曜日)に弊社の社長会でご講演を頂くことについてご快諾を頂いた。
経営者の方でご興味のある方は是非ご参加してください。
この件については後日、詳細はお伝えします。

人生は日々喜びと感動の連続である。
感謝の日々を生きていけることに感謝、感謝である。

2008年05月14日

充実した一日

昨日は会社で会議の連続だった。
会議はかなりエネルギーを使う。
考えることは動くことよりもエネルギーを使うと思う。

本質を捉え、目的目標に向かって真剣に集中するとよい答えが出る。

また、昨日は夕方、選択理論心理学会のいじめ虐待防止委員会が開かれた。
来月、私と加藤秀視さんで講演会を担当させていただくことになっている。
昨日は当日の最終段取りの打ち合わせを行った。

080513takeuchi_03.jpgその後、六本木ヒルズクラブに向かい
竹内久米司先生と食事を共にさせて頂いた。
竹内先生は薬学博士である。著書5冊の内4冊はベストセラーになっているという素晴らしい方だ。
先月、弊社のシンボリックセミナー戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」講座にご受講いただいた。
竹内久米司先生は脳の研究をされている方なので研修プログラムの構成が短時間で非常によくご理解いただき、私のメッセージの一つ一つに共鳴共感の鐘が鳴るという気持ちだったとおっしゃっていただいた。

一つの道を迷わず歩んでいると、同じように一つの道を追求している人と出逢うことができる。

意気投合の2時間で楽しく過ごすことが出来た。
弊社の嶌村武男コンサルタントも同席させて頂いたが、彼にとっても上質の時間であったと思う。


080513cc.jpgその後、今、飛ぶ鳥を落とす勢いで頑張っている弊社コーポレートコンサルティング部の優秀で可愛いスタッフの皆と行きつけの店で飲んだ。
マネジャーの近藤悦康は若干28歳だが非常に優秀なコンサルタントである。
物事に対するこだわりが半端ではない。
私の若い時によく似ているこだわりを感じる。
弊社の将来を背負っていける人財である、彼の更なる成長と将来に期待している。

スタッフと楽しく歓談していると、夜10時に電話が鳴った。
息子からの電話だ。

「パパ何処にいるの?ローズ?今すぐ帰って来て。」
この電話に即決イエスを出し、「わかった30分したら帰るからね」と即、六本木の家に帰宅した。

私の上質世界を支配している“最愛の息子の存在”は私を動かす大きなモチベーションだ。

子どもの頃寂しい思いをした分、家族に対する思いは強い。
頑張る理由は身近にある方がブレない。

昨日も良い一日だったと思う。

感謝、感謝の日々に感謝。

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     日本選択理論心理学会  いじめ虐待防止委員会よりお知らせ

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-----明日から変わる人間関係 《いじめ虐待のない明るい社会を目指す》-----

私たちの生活は親子、夫婦、恋人、友人、職場の部下と上司、
同僚など身近な人たちとの人間関係の中で営まれます。
誰もが願う「幸せ」はどのようにして育まれるのでしょうか?
幸せを感じられない状況は何によって作られるのでしょうか?

【日時】:2008年6月10日(火)PM6:00受付PM6:30開始
【定員】:150名
【講師】:青木仁志・加藤秀視
【参加費】:1.000円
【会場】:アチーブメント株式会社研修センター
【主催】:日本選択理論心理学会いじめ虐待防止委員会
 
★お陰様で定員になりましたので、チケットの予約販売を終了させて頂きました。
  当日はチケットを必ずお持ちの上、御参加くださいますよう御願い致します。

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2008年05月17日

沖縄に行ってきました。

080517_03.jpg土曜日は私が社外理事を務めている社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)の沖縄支部の年次総会で講演を頼まれ沖縄に入った。
        

空は快晴。

飛行機の上から見る空は美しい。
        
        
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080517_01_03.jpg今回は、JEIFA沖縄県協会会長の玉城さんから熱心にお誘いいただき、沖縄に来ることになったが、玉城さんとは1998年に弊社の戦略的目標達成プログラム 新・「頂点への道」講座を御受講していただいてから10年越しのお付き合いになる。

弊社の研修を受講するため、当時、沖縄から計6回も東京に足を運ばれたほど前向きで向上心をお持ちの素晴らしいファイナンシャルプランナーである。
愛用のベンツがよく似合う。

講演会の後、懇親会に参加させて頂き、沖縄支部の役員の方々とも交わりが出来てうれしく思う。

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そして、午後7時から午後10時までの3時間、やはり弊社の受講生の野添さん主催の研修会を担当させて頂いた、約100名を超える熱心な方が真剣に講義に耳を傾けてくださり心から感謝している。

080517_02_03.jpgその後、県下ナンバーワンの女性専用エステティックサロンの経営者、新城恵子社長と久しぶりに歓談し楽しいひと時を過ごした。

新城恵子社長とは足かけ23年間のお付き合いになる。
現在、自社ビルも持つほどに成功されているが、創業から今日までの歴史をよく知っている私にとってはその努力の軌跡は尊敬に値するものがある。

地域の発展にも思いを持っており、沖縄県中小企業家同友会の副代表理事を務めている。
昔、以前の会社で営業の指導をさせて頂いた時期があり、私にとって新城さんは大切な友人である。

真の友はお互いにお互いの価値観や哲学を尊重し、且つお互いに認め合えるものがあるものである。

新城さんも創業20年、私も21年目になるが、ともに努力と精進の連続であった。
企業を存続させるということは簡単なようで気を抜くと即、倒産である。
成功と失敗は背中合わせで合って、常に良い状態を維持していかなければ一寸先は闇というのが経営の世界である。

それゆえに自分自身の心構えを前向きに保ち、誠実に真心を持ってお客様の望みを叶えることを自分の望みとし地域や業界ナンバーワンの有形無形の商品を提供し続けなければ、お客様から選び続けていただけることはできない。

実績は実在である。

常にお客様の立場に立ったベストの商品を考え提供していくことが、経営存続の絶対条件であると考えている。
企業の本質的価値はを追求し続けて新城さんは全くエステを知らない世界から勉強して実践して沖縄一番になった。
友人として誇りに思う。

沖縄は将来住んでみたいところである。

2008年05月31日

本物の講演を聞いた

社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の年次総会の後の年次大会には全国から3700名の会員および関係者が集まった。

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080531_01_03.jpg記念講演は心理カウンセラーの
衛藤信之氏が「感謝と思いやりのコミュニケーション」という題で講演された。
良い話だった。
もともと衛藤氏が心理カウンセラーになったきっかけは、小学校4年の時、大好きだった義理の母親を自殺で失ったことがきっかけということだ。

人の人生には様々な予期せぬ出来事が起こる。

その出来事は、その人の、その後の人生を左右していくことになる。

衛藤さんは大好きだった義理の母親の自殺という悲しみの中で、前向きに生きることを学んだ。

幸せは自然体が一番。

ありのままの日常生活の中に幸せを見つけられる人は幸福な人である。
多くのカウンセリングを通して多くの学びをしてきたとのことだ。
参考になり、且つ確認できたことは、子どもの問題行動を通して、結果的に家族が結束したり、親がより良く生きる学習をして、より良い生き方に変わったケースも多々あるという。

見方を変えれば、子どもは親を結果的にコントロールし、自分の欲しいものを手に入れていることが多いという。

予兆を見て、子どもの基本的欲求を満たしてあげることが事前対応で大切ということだろう。
素晴らしい講演だった。

080531_02_03.jpg次に推薦講演を担当してくださったのは、著書“がばいばあちゃん”シリーズで世界的に活躍している
島田洋七氏である。
テーマは「笑顔で生きんしゃい」だ。

人の講演を聞いてこれほど笑ったのは初めてである。
面白く、且つ泣かせる素晴らしい話だった。
私もプロスピーカーだがプロの視点で本物の中の本物に触れたと思った。

笑わせる技術の中に泣かせるネタがあり、笑いながら泣いたという複雑な経験をした。
島田さんには是非とも日本プロスピーカー協会で話していただきたいと思った。

本物のメッセージは心を動かす


さあ、今から米国サンディエゴに向かう。
読者の方には、米国からブログを送れるように頑張りますのでよろしくお願いします。

2008年06月16日

鹿鳴館を鑑賞した

昨日は、新橋演舞場で新派の120周年を祝う三島由紀夫作「鹿鳴館」を鑑賞した。

座長の水谷八重子さんとのご縁で鑑賞させていただいたが“素晴らしい”の一言である。
私は演劇も、選択理論的な解釈で鑑賞する傾向があるということがわかった。「鹿鳴館」は非常に面白く心に残る演劇だった。

この世は理屈ではない。

人の愛欲がうごめく社会、人を愛すること、権力や力を求めること、その中で人はいろいろな経験をしていく。

「心」この不思議な存在。

喜怒哀楽、様ざま感情の交叉の中で人は生きている。
深いテーマだ。

昨日は父の日だったが、田舎から妻のご両親に上京していただき、一緒に鑑賞した。
終わった後、楽屋にご挨拶に行ったが、水谷八重子さんが気さくに真心を持って応対してくださり、両親も喜んでいた。
ささやかながら、親孝行が出来たと嬉しく思っている。

人生はいろいろな出来事があるが、全て自分が選択しているものだ。

20年前、アメリカでタイムマネジメントを学んだが、タイムマネジメントの師、チャールズホッブス博士は「時間とは連続して起こる出来事の出現である」「タイムマネジメントとはその出来事をコントロールする行為である」と定義していた。

アインシュタインも“出来事と時間を切り離して考えることは出来ない”といっているが同感である。

良い人生を生きていきたければ、良い時間の使い方を身につけることである。

良い時間とは、遺伝子を満たす、喜びに満ちた時間のことである。

日々、目的、目標を明確にし、その達成のための行動計画を立て、日々のスケジュールに落とし込み確実に実行していくこと。
人は、時間軸の中で遺伝子を満たしている。

スケジュールの中に、自分の健康管理、愛する人との上質な時間、職業における卓越と貢献を作り出す時間、富の創造と蓄財の時間、楽しみの時間を組み入れることだ。

昨日は、充実したひと時を過ごすことが出来て、嬉しく思っている。

さあ、今日、今朝からまた仕事上の価値の創造の日が始まった。
時間というものは“価値の創造”か“価値の破壊”のどちらかに向かっている。
常に自分の遺伝子を満たす時間を創造していくことが成功の秘訣である。

何をしていても納得して行動を選択することが大切だ。

大いに働き、大いに人生を楽しもう。
人生は“あっ”という間である。

今、今日を楽しむこと。
これに尽きる。

仕事も遊びと同じように主体性を持って取り組むことが生産性を高める秘訣である。

今日も一日ベストを尽くす。


2008年07月05日

いじめ差別のない明るい社会を目指して

080704_01_02.jpg昨日は、私が委員長を務めている、
いじめ虐待防止委員会の活動日だった。
7月から新しい期のスタートという事もあり、決裁事項が多々あったのだが、総務の近藤京子さんや、
会計担当の藤岡登美子さんが、事前準備をきちんと
して下さったので、短時間で内容の濃いミーティングを行なうことができた。

毎月開催している大崎学習会は、副委員長の
重富優子さんを中心に委員のメンバーが自主的に、
企画・運営しているのだが、参加者の皆様からの
評判も良く、2003年の夏からスタートした活動も、
よくここまで発展させて来られたと、心から感謝している。

大崎学習会では、ウィリアムグラッサー協会認定シニアインストラクターの柿谷寿美江先生に、
特別にご講演いただいている。
昨日も、委員会の前に開催したのだが、夜の講演会に参加できない主婦層にも、ご参加いただけるように、
という意図でこの時間帯に開催している。

子どもの教育は、学校や教師にまかせっきりにするのではなく、家庭でも行うべきだと思う。
選択理論を家庭内で実践し、親子、夫婦、家族、親戚など身近な人との、より良い幸福な人間関係が
広がっていったら、日本の社会は必ずよくなると思う。

080705_01_03.jpg先月は、場所と時間を変えて、私と創栄グループ加藤秀視会長の
2人で「明日から変わる人間関係」をテーマに講演させていただい
たが、当日は200名を超える方々に御参加いただき、参加者の
アンケート結果も、委員会のメンバーの振り返りを聞いても、成功
したと言える内容だった。

今後も年に一度は、このようなイベントを行なう予定だ。

私は、選択理論の普及を通して、いじめや差別のない明るい社会を
創っていきたいと、心から願っている。


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いじめ虐待防止委員会より、次回学習会のお知らせです。
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題名:「幸せを育む素敵な人間関係」
~あたたかさと思いやりが伝わる人間関係を築くには~

場所:大崎労政事務所 
品川区大崎1-11-1ゲートシティー大崎ウェストタワー2階


日時:2008年9月4日(木)10:30~15:30
講師:◆午前の部◆10:30~12:30/柿谷寿美江先生による学習会
    ◆午後の部◆13:30~16:00/有志による共同学習&悩み相談

参加費:1,000円 お茶菓子つき(当日受付にてお支払下さい)

申込先:いじめ虐待防止委員会 アチーブメント株式会社内事務局 金山晃子
TEL:03-3445-0311
E-mail: sec@achievement.co.jp


2008年07月17日

理念経営を目指して

080717_01.jpg今週は火曜日から大阪に来ている。

火曜日は、特別セールス学校を担当し、水曜日からは
第444回 新・「頂点への道」スタンダードコースに入った。
本日2日目である。

火曜日の夜は来年入社予定者(キャスト)と食事を共にし、
昨日も帰りに一緒に食事をした。

彼らは素晴らしい人材だ。
志の高さもさることながら性格がとても明るくて爽やかである。

一緒に食事をした神戸大学の大石君は今週、プロスピーカーの
080717_02.jpg加藤秀視さんを大阪に招いて講演会を企画しているとのこと。
大阪方面の方は、加藤秀視さんの講演は是非聴かれることを
お勧めします。

日々、いろいろな出来事がある。

日々いろいろな出来事を私たちは選択している。

良い選択には良い現象が、悪い選択には悪い現象が起きるのは
自明の理である。

良い選択を出来る選択能力を高めていく鍵は、
明確な目的目標設定と日々の達成に対する習慣形成である。

弊社に入社してくる人財は入社前から磨かれる。
徹底的に磨き上げて、世のため人のためになる人財に育て上げるのが私の喜びである。

“企業は人なり”と言われているが、その人を育て上げるのは経営者自身の責任であろう。

経営者の本気が会社の明日を決める。

経営者教育は日本社会にとって、もっとも大切な分野である。

アチーブメントは今後、理念教育のアチーブメントという評価を得られるように真剣に理念教育に向かっていく。

営業職業人を対象とした理念教育プログラムを先日発表したが、次は経営者や経営幹部のための、
理念教育プログラムを世の中に広めていきたい。

080717_03.jpg今回、ジブラルタ生命保険株式会社の小倉道子さんが、再受講に来て下さったのだが、社内用のパンフレットに社員モデルとして
掲載されたという、とても嬉しい報告を受けたところだ。

ジブラルタ生命入社の女性で、最短でシニアまで到達したこと。
コンプライアンスに違反のないこと。継続率が95%以上であること
などが、今回選ばれた理由だそうだ。

小倉さんは、2006年に初受講され、新・「頂点への道」シリーズも
全て受講され、現場で実践をされているお一人だが、確実に誠実
な仕事を積み上げられているのがとても嬉しい。

学校教育者を対象に、理念セールスの実践を通して成果を出されている。

私の夢は将来的に、学校の教育者にも理念教育プログラムを広めていくことだ。

今後、プロスピーカー1000名育成プロジェクトを推し進めて社会に貢献していきたい。


このブログを読んでいらっしゃる経営者の方々は、ぜひ弊社の理念教育プログラム『戦略的目標達成研修
新・「頂点への道」』を御受講していただきたい。

経営が変わり、人生が変わる。
良い人財が集まり未来が拓かれる。

共に働く社員の自己実現の出来る企業を目指すことが、会社経営で成功する唯一の道である。


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「生きていく力・使命とは」
 ~ あなたにはあなたにしかできないことがある~


◆講師 加藤秀視氏
○株式会社創栄グループ代表取締役
○日本プロスピーカー協会所属シニアプロスピーカー
○自殺防止サイト「生きテク」統括プロデューサー


◆日時:7/19(土) 午後3時30分開場 4時開演 7時終了  終了後アンケート記入・サイン会

◆参加定員:390名

◆参加費 :1000円(当日頂きます)

◆会場 : クレオ大阪東 (地図)
      〒536-0014 大阪市城東区鴫野(しぎの)西2丁目1番21号

朝日新聞、ヘラルド朝日、週刊現代、アサヒ芸能、日経ビジネス、TOP POINT、などに掲載される。
フジテレビ【とくダネ!】でカリスマ起業家としても取り上げられた。

最近では、少年院を回っての講演活動の傍ら、自殺防止サイト「生きテク」の
統括プロデューサーとしても活躍されている。


◇著書:
「親のようにならない」が夢だった ~裏社会から這い上がった経営者の人生逆転物語~
 ダイヤモンド社
※講演会での学習効果を上げるため、一読されてからのご参加をオススメ致します。

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2008年07月31日

能力の差は考え方の差であるが、収益の差はシステムの差である

080731_01.jpg一昨日は、石川県の能登半島の加賀屋旅館に宿泊した。
昨日は、午前中から観光名所を訪れ夕方の便で東京に戻った。
印象深かったのは塩田における塩づくりだ。
大変な重労働である。
二日がかりで窯を焚き海水から塩を作る。

080731_02.jpg

この重労働から「手塩にかける」という言葉が生まれたらしい。
とにかく重労働である。
私たちが何気なくいただいている食品にも現場では人知れず苦労があることがよく理解できる現場だった。

080731_03.jpg対照的だったのは麦飴のお店だ。
100年以上続くこの、のれんは一日飴だけで売上50万円ということだ。
観光ルートに乗っているのでどんどんお客が来る仕組みが出来ている。
50万売り上げているかどうかは確認できた訳ではないがこれは儲かる。
原材料費は知れている。
凄いビジネスだ。
お婿さんは左うちわという話を聞いた。
対照的な二つのビジネスを見ていろいろ感じることがあった。

能力の差は考え方の差であるが、収益の差はシステムの差であろう。

今日は、朝から採用に関する面談、出版会議、企画会議と各種決裁を終え、これからロスに出発する。

充実した日々に感謝である。

2008年08月16日

感動のIGFプロレスリング

昨日は研修終了後、猪木さんと約束したので両国国技館で開催された、IGFプロレスリングに出かけた。

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080816_02.jpg凄い世界である。

ショーとしてのプロレスの面白さを感じた。
ぎりぎりの世界で観客を楽しませる能力は素晴らしい。
両国国技館が満杯になっていた。

打ち上げに誘われたが流石に3日間研修の開催中でもあり、
コンデションを整えるのに次回参加させていただくことにした。

どの道でも頂点を生きていく人は人を感動させるものだと思った。
    
    
    
080816_03_03.jpg夕食は、一緒に両国に行った、プルデンシャル生命の
石渡英敬さんと共にした。
石渡さんは東大から電通に入り、その後、プルデンシャル生命に
入社という経歴の持ち主だ。
チャンピオンを目指して最善を尽くしている、向上心のある素晴ら
しい逸材である。
多くの友人やパワーパートナーを弊社にご紹介くださっている。
私も彼の夢の実現に協力したいと思っている。
人生は志で決まる。
高い志を持って本気で努力していくと道は開かれるものだ。
良い人と共に生きていくことは人生の喜びだ。

2008年08月27日

日々充実した毎日を生きる

080827_book_02.jpg昨日は朝、参議院議員の木俣佳丈氏の事務所で開かれている、「一麦会」の
早朝勉強会に参加した。

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木俣氏は上海万博の特別顧問になったり、先日イスラエルに訪問し、イスラエルの親善大使に任命されたり、
特に外交とエネルギー関係の専門として幅広く活躍している。
又、日本社会の教育問題の改革にも本気で取り組もうとしている志の高い議員である。

先日、「こうして伸ばす子どもの能力、子どもの学力」を弊社から出版していただいたが、執筆協力者は、
脳トレの川島隆太氏、百ます計算の陰山英男氏、柔道の山下泰裕氏、弊社役員で立正大学心理学部教授の
柿谷正期氏、犬山市の前市長石田芳弘氏、教育コーチングで話題の京都の成基コミュニティー代表
佐々木喜一氏、そして私も関わらせていただいたが100%今の時代に必要な教育の本質を学べる書物である。

今回の出版を記念し脳トレの川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授)と木俣佳丈氏の講演会&出版パーティーが、9月9日(火)東京都千代田区一ツ橋の如水会館2階スターホールで行われる。
子ども教育の最先端で活動している方々のお話に興味のある方は是非ご参加ください。

080827_02_02.jpg昨日は日本プロスピーカー協会の二次試験が開催され、
和泉早織さん、村岡民子さん橋本峰夫さんが見事合格された。


シニアプロスピーカーの二次試験も同時開催され、
山本欣子プロスピーカーが、素晴らしいプレゼンテーション力で
合格された。
夕方は会議と夜は研究会が行われ、約80名の方々が参加して
くださった。


080827_04.jpg


その後は懇親会で大いに盛りあがった。
素晴らしい方々と共に生きていけることに感謝である。


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      「きまた佳丈・出版記念パーティーの御案内」

 日程:9月9日(火) 18:30~

 会場:如水会館2階スターホール
     東京都千代田区一ツ橋2-1-1

 会費:2万円

 特別ゲスト:東北大学加齢医学研究所教授 川島隆太先生

 主催:新構想誠治経済研究会

 問い合わせ窓口:アチーブメント株式会社 河合
            e-mail: sec@achievement.co.jp

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2008年12月03日

よき出会いに感謝

081203_01_03.jpg昨日は、朝、参議院会館で参議院議員の木俣佳丈氏の紹介で
郁文館夢学園、常務理事の石田勝紀さんにお目にかかった。

この人は教育に人生をかけている。

私は、営業教育や社会人を対象にした目標達成能力開発には
それなりのノウハウやスキルを持っていると自負しているが、
子供教育に関しては、現時点ではこの方の足元にも及ばない
と思った。

人間は“一つの道を極めること”に尽きる。

本物は一つのことを追求しているものだ。

後日時間をとってお目にかかりたいと思っている。
    
    

081203_22_03.jpg夜は、私が代表世話役を務めるインターナショナルVIPクラブ
六本木オーナーズを、フェリーチェ高輪台店にて開催した。

毎回、多彩なゲストをお迎えし開催しているが、今回の講師は、
20年来のお付き合いとなる、青柳泉氏にお願いした。

青柳さんに初めてお目にかかった時は、今とは違う会社で
他のお仕事をされていたのだが、今では大出世され、
カラオケのビックエコーと聞けば、日本中知らない人はいない程
有名な企業である、株式会社第一興商の専務取締役をされて
いらっしゃる。

昨日は
081203_03_03.jpg『熾烈(しれつ)なカラオケ業界の中で、地の塩 世の光として生きる』
をテーマにお話いただいた。

カラオケは老若男女のニーズを満たす、年齢に関係なく楽しめる
娯楽の一つである。

青柳さんは、世代を越えて楽しめる歌を通して、全国民の笑顔に
出会うことを喜びとしてお仕事をされて来られた。

1990年6月に入社した際は、東京支店への配属から始まり、
翌年4月には副支店長に任命され、その後、松戸支店、
大阪支店と転勤を繰り返し、昨年4月より本社の専務取締役に
就任されたのだが、青柳さんの誠実さが今のポジションを
081203_04_03.jpg創り上げて来られたのだと納得した。

青柳さんが支店長に就任された際にまず行った事は、
社員一人ひとりの結婚記念日を聞きだし、花束にメッセージを
添えて結婚記念日のお祝いを贈られていたのだ。

カラオケ業界は夜遅くまで仕事をすることが多いため、
支えてくださるご家族にも感謝の気持ちを伝えたいという
思いから行ったそうだが、ご家族に喜ばれただけではなく、
社員自身のモチベーションアップにもつながり、当然の結果として、
業績は伸びるわけである。

081203_05_03.jpg昨年、専務取締役に抜擢された理由も『公平だから』だという。
これも誠実なお人柄が生み出した結果だと思った。

青柳さんが行動の指針にされている聖書の言葉で、
マタイ5章13節から

『あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、
何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、
外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。』

『あなたがたは、世界の光です。
山の上にある町は隠れることができません。』

081203_06_03.jpg『またあかりをつけて、それを枡の下に置くものはありません。
燭台の上に置きます。
そうすれば、家にいる人々を全部照らします。』

と、ありますが、塩には塩の役割があり、光には光の役割が
あるのと同じように、人にはそれぞれ自分の役割があり、
それぞれが自分の役割に生きること。
また、その役割に忠実にあたること。
という、とてもシンプルで重要なことを学ばせていただいた。

参加者の皆さんも大変満足された素晴らしい会だった。

次回の開催は未定だが、今後も素晴らしい上質な会にしていきたいと思っている。

私にも、様々な役割があるが、どれも忠実に誠実に全うできる人生を歩んで生きたいと思っている。
人生すべてが感謝である。

081203_07_03.jpg


2009年02月04日

多忙ながらも充実した一日だった

090204_01_03.jpg昨日は一日忙しかったが、充実した一日を過ごすことができた。

朝から飯倉のホテルオークラで岩本社長と面会し、
その後クラブニュースの取材で第一生命の
吉田義隆氏とお目にかかり、打ち合わせをした後、
石井一二先生とお目にかかり、新刊の打ち合わせをさせて頂き、
その後、アチーブメント出版の新社長と共に、紀伊国屋書店の
乙津副会長にご挨拶へ伺い、その後本社に戻り、
私の新刊の打ち合わせをした後、出版会議と社員間の調整を
行い、出版の鈴木新社長と打ち合わせを兼ねた夕食を共にした後、
最後のアポイントメントで夜10時半から弊社の人材教育コンサル
ティング部の幹部と今期のスケジュールを含めたミーティングを
090204_02.jpg行い、12時半に自宅に帰った。

働くことは喜びである。

充実行動は喜びである。

特に今日は、吉田義隆氏や石井一二先生、乙津さんなど尊敬
できる方々とお目にかかりいろいろお話をさせて頂いたので
“気”も充実出来たと思う。

吉田さんからは一流の職業人としての真髄を学び、
石井先生からは相手の立場に立ち誠実に生きる生き方の本質を
確認させて頂き、紀伊国屋書店の乙津副会長からは人の優しさや
090204_03_03.jpg思いやりを学ぶことができた。

ありがたいことだ。

出逢う人から多くの学びをいただけることに心から感謝である。

私も誠実に一歩一歩、歩み続け、諸先輩のように、出会う人に
価値を提供できる人間になっていきたいと思う。

昨日はよい一日だった。

日々感謝の日が続く。

2009年02月28日

プロスピーカー1000名への道

090228_01_03.jpg昨日は、プロスピーカー養成講座「頂点への道」
ピークパフォーマンスコースの3日目を無事終えることが出来た。

今回は、11名の日本プロスピーカー協会認定プロスピーカーの
方々に、参加者119名の方のプレゼンテーションのセッションを
サポートしていただいた。

大変有難いことである。

皆さん、それぞれのお仕事において第一線で活躍していらっしゃる
方ばかりだが、忙しい現場を止めて、プロスピーカー協会の
事業目的である、選択理論とアチーブメントテクノロジーを広める
ことによって、この日本の社会から虐めや差別をなくし、明るく
住みやすい素晴らしい社会を創っていこうという目的に向って
ご協力いただいていることを、本当に心から感謝申し上げる次第である。

現在、プロスピーカー協会は、東京支部、西東京支部、千葉支部、埼玉支部、浜松支部、大阪支部、山陰支部、
岐阜支部、瀬戸内支部の9支部が、勉強会をはじめ、朝食学習会など選択理論とアチーブメントテクノロジーの
学びを深める活動を各支部主催で盛んにおこなってくれている。

支部長は、丸山直樹さん、谷中啓祐さん、島田実さん、尾花明美さん、日野原健二さん、吉野真由美さん、
戸田美佐江さん、日比野淳治さん、近藤京子さんの9名だ。

4月には、JPSA研究会がアチーブメント株式会社で行われる予定だ。
また3月は下記の支部で勉強会等を開催予定である。

090228_03_02.jpg【東京支部】
日時:3月23日(月)19:00~
場所:アチーブメント株式会社会議室
条件:JPSA会員の方に限る
会費:1000円
問い合わせ先:丸山直樹支部長 Email:palmcot@jp.bigplanet.com

【西東京支部】
日時:3月21日(土)19:00~
問い合わせ先:谷中啓祐支部長 E-mail:87ka@mx9.ttcn.ne.jp 

【千葉支部】
日時:3月9日(火)7:30~
場所:デニーズ西船橋店
会費:1000円 
問い合わせ先:島田実支部長 Email:info@kenkoujuku.co.jp

【埼玉支部】
日時:3月21日(土)9:10~11:00
場所:(財)越谷コミュニティセンター「サンシティ」第2会議室
会費:500円
問い合わせ先:尾花明美支部長 E-mail:ake-chan.555@docomo.ne.jp

090228_02_03.jpg【浜松支部】
日時:3月13日(金)19:00~21:30(毎月第2金曜)
会場:なゆた浜北
問い合わせ先:日野原健二支部長 E-mail:fwhz4641@nifty.com

【岐阜支部】
日時:年3月18日(水)19:00~21:00
場所:岐阜県県民ふれあい会館406会議室
会費:500円(定員30名)
問い合わせ先:事務局 (マルショー楽器内 担当:下畑)
E-mail:sumi-koro@nifty.com TEL:058-323-2583

【瀬戸内支部】
日時:3月14日(土)13:00~15:00
場所:岡山市立福田公民館2F
会費:1000円
問い合わせ先:近藤京子支部長E-mail:k-kyoko@h9.dion.ne.jp


千葉支部の島田実さんや、大阪支部の吉野真由美さんには本も執筆していただいているので、
まだお読みでない方には、是非ご一読をお勧めしたい。

今回、プロスピーカー協会に登録していただいている、各スピーカーの方々の講師派遣サイト
Trainers(トレーナーズ)』がオープンした。
これから弊社は、このプロスピーカー協会に所属するプロスピーカーの方々の派遣を積極的に行い、
日本の社会にトリプルウィンの仕組みを創造したい。

講師の活躍の場の創造をすることで、皆さんに喜んでいただき、講師から地域社会へ選択理論と
アチーブメントテクノロジーが広まることにより、より良い社会になり、そして結果、弊社も繁栄するという
三方良しの仕組みを、日本の津々浦々まで広め、全国にプロスピーカー協会の支部を広め、
プロスピーカー1000名を育てていくのが、私の今目指していることである。

2009年03月01日

充実した日々

昨日は午前中に中途採用説明会を行い、約60名の方の前で弊社が大切にしている理念経営をメッセージした。
説明会満足度95.7%で、85%の人たちが弊社の仕事に対して非常に前向きに入社意思を示してくれた。
ありがたいことである。
この中から弊社の事業内容に理解を示し適正能力のある方を採用させていただこうと考えている。

090301_03.jpg午後は、経済産業省の外郭団体である
社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)主催の
阿部経営塾で講演をさせて頂いた。

阿部塾長は、以前キリンビバレッジの社長を務められた方で、
人徳の御有りになる素晴らしい方である。

阿部塾は、阿部先生のキリンビバレッジという大企業での
社長実務を通して体得された経営の真髄や阿部先生の
ご人脈から様々な分野から専門家を招聘し、これからの
日本を背負う若手経営者を育てていかれている学びの場である。

090301_04_02.jpg今回で2年目の講義となったが、参加者の熱意が伝わってきて、
私自身も講義に熱が入った。

阿部先生の社会に対しての貢献は意義深いものがあると
感じ入った次第である。

今私は成田でこのブログを書いている。
これからニューヨークに旅立つ。

余裕があればニューヨークからブログを書こうと思っている。
今日も充実した日々が続く。

2009年03月18日

信頼できる人

090318.jpg昨日は一年に一度の人間ドックの日。

今年は、弊社の研修を活用いただいている「信愛クリニック」井出院長に
上からも下からも完璧にチェックしていただいた。

上からも下からもとは胃の内視鏡と大腸の内視鏡のことである。

噂には聞いていたがまさに“神の手”である。

「アッ」という間に、全く苦しみがなく終わった。

井出先生のことは人間的に信頼しているので、まさに“まな板の上の鯉”として
全て委ねたが、手際の良さに驚きである。

今回の内視鏡検診は、今までお願いしていたところより、私自身の意識が
かなり鮮明な状態でやっていただけたという実感を持っている。

意識がある方が、安全性は高いだろう。

080318_03_02.jpgしかし、余程しっかりとした技術と自信を持っていなければ、痛みや違和感が
強く感じられるので、意識朦朧という状況で進められることが多いのではない
だろうか。

その瀬戸際の技術も感じられたので、井出先生に対してより信頼感を寄せる
ことが出来た。

まさに職人技、“プロはプロを知る”というが、まさに井出先生はプロの中の
プロである。

私はよく講演で、医者は近所の医者を選ぶ選択もあるが、遠くても信頼の
おける医者を選ぶべきだと言ってきたが、今回は六本木の自宅から1時間
かけて、神奈川県の鎌倉まで出かけて診て頂いた甲斐があった。

費用も保険適用で3万円以下という驚きの費用で、このブログを書くにあたり
先ほど念のために医院に電話して費用の確認をしたほどである。

昨年までは約20万以上の費用をかけていたので、10年ぶりの3万円以下の費用であった。

090318_02_03.jpg職員の方も皆さん愛情豊かで、真心の接客をしてくださり
感謝、感謝の連続である。

医療に人生を賭けている井出先生は、まさに
“信頼に値する人物”である。

数日前のブログに専念することの大切さを書いたが、
まさに井出先生は専念している。

今後も井出先生とは一生涯のお付き合いをしたいと願っている。

昨日は井出先生を通して、自分自身の職業人としての生き方を
再確認させていただくことが出来た最良の一日であった。

2009年03月19日

53歳最後の夜

本日54回目の誕生日を迎えた。

母親が命がけで難産の結果与えられたこの命。

まず母親に感謝を捧げる日である。

そして、今日まで生きて来られたのも北海道の幼少時代から育ててくださった義母、そして天国にいる父、省三、
両親の祖父母そしてルーツまで遡ってご先祖の存在、そしてルーツのルールであられる天地万物を創造された
神に感謝を捧げる。

また、今まで支えてくださった多くの友人知人、会社の社員、そして社員の家族に心から感謝申し上げる。

誕生日とは感謝の日である。

今多くの友人に囲まれ、素晴らしい社員と働くことができ、大切な家族と共に生きていける幸福は何にも代えがたい
ものである。

今日は夜、六本木ヒルズクラブで“ささやかな感謝の集い”を予定している。

これからも日々感謝の人生を生きていきたい

090319.jpgさて、昨晩はとても嬉しいことがあった。

それは弊社の受講生であり、今、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍して
いるLINEMAP HOLDING株式会社会長の長瀬寛是氏の誕生日会
に参加させて頂いたことである。

長瀬さんとの出逢いは9年前に遡る。

1本の講演テープに出逢い、この9年間、本当によく働かれたという

弊社の子会社のアチーブメント出版株式会社から『預金も投資
という著書を出していただいているが、現在、会社の投資アドバイザ
ーとして活躍するだけでなく、
RYUという芸能プロダクションや、南国のTHE ROTA HOTELも所有し経営しているという活躍ぶりである。

2次会では弊社の受講生の株式会社ライズグループの黒沢勉社長も駆けつけて、とびきり大変楽しい一時を
過ごす事ができた。

ラインマップの長瀬会長は、まさにたたき上げの人物である。

36歳という若さから、これから益々活躍されていかれることであろう。

私もメンターとして生涯の付き合いをしていきたいと考えている。

世の中100年に一度の大不況といわれている中、100年に一度の成長と捉え前進している。

ラインマップホールディングスグループの明日に期待している。

まさに「成功は成長の果実」である。

2009年03月20日

54歳の誕生日

090320_b.jpg昨夜は、六本木ヒルズクラブで54回目の誕生日を、
友人への感謝の会として催した。

約200名を越える友人が、北は北海道から南は沖縄まで
日本全国から集まってくれた。

午後7:00から開催された会は、大変楽しく有意義な時間となった。

早いもので社会に出て37年間になる。

目の前の与えられた仕事や課題に対して誠実に真剣に取り組み、
段階を追った実現を果たしてきた。

まだまだ道半ばではあるが、確かな成長を確認しながら歩いてきた道だ。

090320_e_03.jpgずい分前になるが、若い頃、成功哲学という書物に触れ
「一度の人生、二度ない人生を悔いなく生きていこう」と決意し、
プロセールスの道からプロセールスマネージャーとなり、
プロトレーナーになり、気付いたら創業22年間、アチーブメントグループの
CEOとして、経営者の仲間入りを果たせるようになり、今現在、経営の確かな
感触を味わいながら、40期売り上げ100億、経常利益20億、社員500名を
目指して歩めるようになった。

ありがたいことである。

ここまで歩んでこれたのも私を支えてくれている家内や弊社の役員、幹部、
社員、取引先、そして何万人もの顧客がいてくださったお陰で今日を迎える
ことが出来た。

本当にありがたいことである。

人生に偶然はない。
090320%EF%BC%BFa_03.jpg全て必然である。

求めたから得られた。
心から求め、素直に行動すれば天は私達の思いに応えて下さる。

ただし、強く強く求め、原則を知りその原則にかなった行動を選択し、
その思いが叶うまで実行し続けること。

それ以外に達成の道はない。

このプロセスで、人とより良くお付き合いしていく技術や、
自分の職業の核となる主要能力を高めていくことや、
成功に必要な総合的な能力を高め習得していくことは当然のことである。

私はこれからも自分の道を歩いていく。

選択理論と、アチーブメントテクノロジーを日本の津々浦々に広め、
いじめや差別の無い明るく活力のある日本社会を実現したいと思っている。

090320_c.jpg昨夜は、アントニオ猪木さんも万障繰り合わせて会場に駆けつけて下さった。
事前に、スケジュールがタイトなので参加が難しいと仰っていた
ので、御参加は難しいと考えていたが、お目にかかれてとても
嬉しかった。

アントニオ猪木さんとのお付き合いも、娘が生まれる前からなので、
約17~18年間くらいになるかも知れない。
駆けつけて下さった真心に感謝している。

来年は諸先輩のために、ゆっくり座っていただけるお席も確保し、
18:30から21:00までゆっくり食事をしながら歓談を楽しんで
いただける内容にしたいと考えている。

090320_d_02.jpg毎年、人生の幕を閉じるまで、この会は続けて行きたいものだ。

また、昨日はオフィスに沢山のお花やプレゼントを頂いた。

高輪台のオフィスは、1階から7階までいたるところに花が置かれ、
まさに多くの人々の愛情と真心に包まれた感覚となった。

日々精進を積み重ね、もっともっと多くの人々に貢献できる人生を
追求していきたい。

あと6年で還暦を迎える時に、私の人生は一つの形をつくっている
ことだろう。


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2009年03月21日

トップセールスフォーラム

090321_01_03.jpg昨日は、前日の誕生日会の余韻を残しながら、参加者の方々
からのプレゼントや、誕生日会にお越しいただけなかった方への
お礼の手配のこと等を秘書と打ち合わせしスタートした。

そして、10:30から保険業界限定の「トップセールスフォーラム」が
開催された。

講師は、染宮教育総研株式会社 代表取締役社長である税理士の
染宮勝己氏、戸田覚事務所 代表取締役社長の戸田覚氏、
株式会社リアルトラスト 代表取締役社長の日比野淳治氏、
第一生命保険相互会社に勤務しMDRT23回、TOT3回、
COT23回入会という輝かしい実績を残されているJAIFA前会長の吉田義隆氏と、
090321_02_03.jpg私の5名の講師にて約160名の方を対象に、営業力向上の技術を
伝授させていただいた。

それぞれの講師から、生保業界でトップ5%に入るための、
具体的な心・知・技のノウハウを学び取っていただけたと思う。
ご参加いただいた方へは心からお礼を申し上げる次第である。


090321_06_02.jpg


そして、その後は2010年新卒採用のイベントがあり、2名の内定者が追加決定した。
これで2010年は現在のところ9名が決定したところだ。


090321_03.jpgその後、22:30過ぎにマネーの虎でも有名な、
オートトレーディングルフトジャパン株式会社 代表取締役社長の
南原竜樹さんのご自宅を訪問させていただき、ワインをいただきながら
いろいろなお話をさせていただいた。

札幌から、日本プロスピーカー協会認定ベーシックプロスピーカーでもある、
プルデンシャル生命保険株式会社の金井稔さんがいらしていたので、
一緒にご訪問させていただき、とても有意義な時間を過ごさせて頂いた。

その後、9月の札幌講演の件で打ち合わせさせていただき、自宅に戻ったのは
深夜0時を回っていた。

ハードだったが充実した一日だった。

日々、生かされていることに心から感謝している。

2009年03月27日

当たり前のことを当たり前に

昨日から、第465回「頂点への道」講座スタンダードコースがスタートした。

早いもので、「頂点への道」講座も今年で丸18年目に入った。

世界最高峰の目標達成研修プログラムを開発し、“達成の技術”を通して、
人々の人生の質の向上に寄与していきたいという思いで今日まで続けてきた講座は、
改善に次ぐ改善を積み重ね、この6月で2万人の新規受講生を数えようとしている。

この仕事を通して、一人でも多くの人生の質の向上に寄与できる人生を全うできることは、
大変幸せで有難いことだとつくづく思う。

090327_01_03.jpg今回、くず餅で有名な株式会社船橋屋の渡辺雅司社長がご受講
してくださった。
渡辺社長率いる船橋屋は、創業江戸文化2年(1805年)、現在、
葛餅という江戸時代から続く、日本文化の一つとも言うべき伝統
ある商品を大切に世の中に広め、そして、価値と価値の交換の
原則に基づいて素晴らしい経営をなさっている。

今年の2月に、フード事業の由緒ある老舗の経営者ばかりが集まっ
て研鑽を積んでいる、フードサービス研究会で講演をさせていただ
いたことがあるが、その御縁で今回御受講してくださっている。

渡辺社長の積極的で前向きな姿勢から会社の未来が見える。
老舗は常に革新的でなければならない”という言葉を聞いたことがあるが、
素晴らしい前向きな姿勢を持った経営者である。

昨日は、ご一緒に昼食を共にし、いろいろと語り合ったが、
お子さんが少年野球で小学校2年からレギュラーのポジションを取り、大活躍をしているというお話をお聞きした。
また、共通の趣味もあり、心の通う昼食を持つことができて大変嬉しく思っている。

090327_02_03.jpgそして、研修修了後、昨晩はプルデンシャル生命の
エグゼクティブ・ライフプランナーで、「ドライデンアワード」
(プルデンシャル生命の全ライフプランナー中、個人保険部門で
全国一位)を二度も達成し、今年も現在、個人部門全国第二位、
総合第4位の活躍をしている山内誠治さんと、私の行きつけの店
である六本木“鮨けん”で楽しい語らいの時を過ごすことができた。

山内さんの前身は住友銀行だが、バンカーとしても大変優秀な
成績を納められ、そして今、プルデンシャルでエグゼクティブ・
ライフプランナーとして長年にわたり活躍しているわけだが、
山内さんの好業績の源は、一つは誠実なお人柄と、もう一つは
顧客の立場に立った、提案力、そして、医者、弁護士、会計士と同じ卓越した専門能力が
その成績を支えていると考えている。
多くのライフプランナーと交流があるが、プルデンシャルの中で心知技を兼ね備えた、
まさにプルデンシャル生命を代表するライフプランナーといえる人物である。

03092144_49b50f1231415.jpgこの先日、保険営業の神様とも言われている、TOT30年連続達成という、
トニーゴードン氏の本を弊社で企画し、『保険の神様が教える最強営業メソッド』を
出版したが、私は、山内さんはこれからトニーゴードンさんの年齢になるまでに、
間違いなく保険業界を背負っていく人財であると思っている。
今後の更なる活躍に期待したい。

山内さんと別れた後、23時過ぎから、弊社の最年少マネジャーで、
若手No1コンサルタントの近藤悦康と深夜までミーティングをした。

“人生は出会いで決まる”というが、彼との出会いも私の人生を大きく切り開いた
出会いであるといえる。

現在29歳の近藤君には、一日一日実績を積み上げて、自分の未来を自分の手で
切り開き、アチーブメントの明日を担える経営者に成長してもらいたいと願っている。

日々、多くの人と出会い、磨かれ、そして成長できることに心から感謝している
毎日である。


2009年05月19日

昨日は楽しい交流会が催された

090519_05_03.jpg昨日は、夜、本社で弊社が冠スポンサーをしている
ACHIEVEMENT by KCMGのドライバーの
アレクサンドレ・インペラトーリ氏、黒田吉隆氏、そして
マネージャーの土居隆二社長と、総監督の織田一彦氏をお招きし、
先週行われたF3、第5戦優勝、第6戦3位の報告を兼ねた、
楽しい交流会が催された。

世界のF1を目指すトップドライバーと、弊社の取締役の佐藤英郎の
wii マリオカートでの対戦は、凄い戦いが繰り広げられたが、
やはり勝ったのは、F3ドライバーの2人だった。

バーチャルの世界も本物の世界でも、やっぱり合い通じるものが
あるのかという、非常に面白い体験をした。

090519_01_03.jpgそして、いろいろな出し物や、また、弊社の女子社員の中から
レースクイーンを4名選ぶ催し物があったりと、盛りだくさんな
内容で、夜21:30スタートのイベントも、夜23:00まで本当に楽しく
有意義な時間になったと考えている。

私自身、10代で社会に出て、全く0から、まさに徒手空拳から
今日まで日本一の人材教育コンサルティング会社を目指して、
に頂点への道を目指し、今日まで歩み続けてきた

まだまだ志半ばで、これから名実共に日本一になっていく過程
ではあるが、今回のF3の2人の選手も、これからF1を目指して
22歳という若さの二人はこれから大きく成長して行ってくれると
確信している。

090519_02_03.jpg人生というものはまさに、考え方一つで右にも左にも行ってしまう
ものである。

私は常に目的を持って、目標を目指し、歩み続けてきたが、
もし私が目的目標を持たずに生きていたら全く違う人生になって
いただろう。

彼らの人生も全く同じで、常に上を目指して努力しているからこそ
向上していけるものだと思う。

本当に楽しい一時を過ごす事が出来て、織田さんと土居さんには
心から感謝申し上げる次第である。

本日はあさ7:30~社員を相手にトレーニングを行い、そしてその後、
090519_03_03.jpg出版会議、そして、午後からは福岡に講演会のため飛び立つ。

今日は、福岡で100名近い方の前で講演をさせていただくことに
なると思うが、多くの方の力になれることを嬉しく思う。

また、今日の夜19:30から、NHK総合『クローズアップ現代』で、
アチーブメントの新卒採用が紹介される予定になっている。

弊社のアチーブメントキャリアデザイン研究所所長 近藤悦康の
新卒採用活動と、即戦力診断プログラムACTの取材内容が
放送される予定だ。

このブログを見ている方で、人材関連にご興味をお持ちの方は
是非、本日の放送をご覧下さい。

090519_04_02.jpg日々こうして社会に用いられて、歩めることを嬉しく思っている。

日々感謝感謝の毎日が続く。

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NHK総合『クローズアップ現代』番組内にて
アチーブメントの採用が紹介される予定です。

放送日時 : 5月19日(火) 19時30分~19時55分

番 組 名 :  『クローズアップ現代』 NHK総合(1Ch)
      
放送内容 : 「どうしても正社員になりたい
        ~世界不況に揺れる就職戦線~(仮題)」


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2009年05月21日

良い情報は人生の幅を広げる

昨日は、弊社がF3で冠スポンサーをしている
ACHIEVEMENT by KCMGのドライバーのアレクサンドレ・
インペラトーリ氏が、マネージャーの土居隆二社長と、総監督の
織田一彦氏と共に、アチーブメントクラブニュースの取材と
弊社社長会で挨拶をしてくれる為に来てくれた。

先日も社員との楽しい交流会でも報告をしたところだが、改めて、
先日のF3、第5戦優勝、第6戦3位の報告を社長会でさせて頂いた。

今後のACHIEVEMENT by KCMGのチームとしての活躍が楽しみ
である。

来月行われる富士スピードウェイでの第7戦、第8戦は、
アチーブメントの全社員で応援に駆けつけたいと思っている。


夜は、第55回社長会オープンセミナーが開催された。

今回は、株式会社料理王国社 最高経営責任者である
尾尻佳津典氏を講師にお迎えし、
「ブランドのつくり方 ~『ブランド力』が売上倍増のキーワード~」
というテーマでお話しいただいた。

実際にあった成功事例と、失敗事例を元に、
ブランドがどう創られるかということを分かりやすく説明して頂いた。

ブランドはニッチに特化すると際立つ物だが、
大衆化させることによりそのブランドを失速させるものである。

特に印象的だったのは、創業100年以上の有名な老舗店のお茶を、清涼飲料メーカーで、
手軽なペットボトル飲料として販売し、爆発的な売り上げで、全国に認知度を高めたのだが、
低価格で購入できることにより、そのブランド名は大衆化され、元々のブランド力が低下し、
高級な老舗店のお茶というブランドイメージから、低価格でいつでも飲めるお茶になってしまった
という失敗の事例があった。

この話しには、なるほど納得できた。

ブランドの価値を高めることと、大衆化していくことは相反する面がある。

自分に置き換えてみると、まさにセールスという自分自身の強みにフォーカスし、磨き続けてきた結果、
今こうして能力開発のプロトレーナーとしてのブランド力を高めてこれたのだと思う。

自社に置き換えて考えると、会社か、商品か、人かのどれかにブランドをつけることになるが、
これまでも研修会社としてトレーナーの質にこだわり、トレーナーの増産をしてこなかったのは、
ブランドをキープするための意思決定であったが、自分なりに良い判断だったと再確認できた。

今回、講師を務めてくださった尾尻佳津典氏には、心より感謝申し上げたい。


その後、”渋谷で働く社長”で有名なサイバーエージェントの
藤田さんのグループ会社の、株式会社CAテクノロジー
代表取締役社長の石井洋之氏と、六本木ヒルズクラブで
楽しい語らいの時間を持つことが出来た。

とっても前向きで積極的で、将来性のある若い経営者の方と一緒
にお話しが出来たことは、自分にとってとても充実した時となった。

日々、出逢いに感謝している毎日である。


2009年09月16日

この数日の出来事

週初めの13日の日曜日は忙しい合間をぬって、新派の水谷八重子さんの演劇を新橋演舞場で鑑賞させていただいた。
おんなの家』という舞台だ。
涙あり、笑いありの本当に素晴らしい舞台で、感動の一言であった。

9月14日(月)は朝から出版の鈴木社長とミーティングをし、その後、23期から使う会社概要のVTR撮りを行い、
全体会議、さらには常勤役員会議と続き、午後は23期の各部長からの事業戦略の発表を受け、私自身の23期以降の事業方針の発表のたたき台を受け取ることができた。

その後、ACHIEVEMENT by KCMGの監督の織田一彦さんとミーティングをし、夕方からは出版の塚本マネージャーと
ミーティングをし、いつもの息子のお気に入りの六本木の「鮨けん」で食事をして、そして夜は息子とwiiスポーツリゾートで対戦をして楽しんだ。

9月15日(火)は、朝6:16発の新幹線で東京から大阪へ向かい、10:00~16:00までアチーブメントセールスアカデミー「YESに導く反論処理の極意」 の講師を務め、小休憩の後、夜は特別講演会の講師を担当し、21:29の新幹線で福岡に向かい、ホテルに到着したのは0:30分を回っていた。


そして本日、朝一番からソフトリサーチパークにて、第479回目の「頂点への道」が福岡で開講されている。

100名近いお客様に九州の地でも御参加頂き、毎週、前向きな方々と交われることを嬉しく思っている。

日々、感謝の毎日が続いている。

ところで、昨日の15日のことだがエジソン生命中国支社でトップセールスとして頑張っている上岡融さんが岡山まで一緒に新幹線で同席したいとのことで時間があったので、新大阪駅で何か食べようかと店を探したところ大変面白いネーミングの店を見つけて入ってみた。

それは「カレー研究所」である。


この名称はインパクトがあった。

このネーミングに惹かれて私が食べたインドカレーはなかなかの味だった。

ネーミングが”研究所”とは、飲食店にはふさわしくない名前ではあるが、そこまで研究しているならば食べようかという”気”を起こさせるところにこのネーミングの極意があるのではないかと思った。

毎日いろんなことに出会って、とにかく楽しい日々を過ごせることに感謝している。

2009年09月30日

誠実に勝るスキルなし

昨日は、朝一番で吉野真由美さんのアマゾンキャンペーンのことをブログでご紹介し、その後、会社で実務をした後、
昼はこれからの時代を背負う若手リーダーと出版の方針や人事面についていろいろ打ち合わせをしその後、
石川県金沢市で開催される講演会に向かった。

今回の講演のタイトルは『絶対営業力』である。
弊社の社員である後藤崇仁くんのお母様で、読売新聞の販社を経営されている後藤美都子さんを中心に、
会長を務めている『結の会』の主催で開催された。

講演会は、石川県地場産業センター新館コンベンションホールにて
行われたが、当日は読売新聞の金沢支局長の水島 淳様もご挨拶
に来てくださり、いろいろ交わりの時を持たせていただき心から
感謝している。

私の講演の模様は、読売新聞、北陸の地方紙で取り上げられるということを聞いて、大変ありがたいお話だと感謝している。

そして、終わった後、懇親会に参加し、少し早めにホテルに戻った。


今回の講演会のサポートをしてくださった方の中には、
ソニー生命保険の代理店である、株式会社CSプランニング
代表取締役の幅憲彦幅さんが、社員皆さんで来てくださったが、
社員10名のうち6名が「頂点への道」研修を活用してくださり、
お子様もアチキッズに参加してくださっている。

そして、今回、研修を積極的に活用し、前向きに経営に取り組んだ結果、ソニー生命保険の代理店の中で、北陸No.1に輝いたということである。

幅さんの人生に対する姿勢が、その”全ての現象の源”であると心から敬意を感じている次第である。


また、ASK金澤株式会社の北村信一社長もご子息と一緒に参加
してくださった。
北村信一社長は、金沢市の倫理法人会の幹事も務められ、
ご自身もご子息も、『頂点への道』を受けてくださり、
なんと驚くことに研修を受けて業績が2倍になったそうだ。
去年2倍で、今年はさらにその2倍繁栄していると伺い
“人生は出会いで決まる”という言葉があるが、
大変嬉しく感謝している次第である。

懇親会の席で北村社長とご子息とお話しをさせていただいたが、
ご子息が跡取りとして今お父様を支え、会社で共に働いている
わけだが、なぜ一緒に働くようになったかと伺ったところ、『17年間、
佐川急便で家族の為に本気で働いている父親の背中を見て育った
ので、この父親をサポートしたい、一緒に働きたいと思った』という
言葉には、思わず目頭が熱くなった次第である。

後藤さんのファミリーにおいても、幅さんのファミリーにおいても、
北村さんのファミリーにおいても共通して言えることは、みんな
家族を第一に頑張る理由を明確にして仕事を通して世の中に
貢献していこうと取り組んでいる姿である。

今回の金沢出張では、本当に家族愛の素晴らしさ、また、
誠実に勝るスキル無しという生き方の確認をさせていただいた
素晴らしい出張だったと感謝している。

2009年10月05日

F1日本グランプリを観戦

10月3~4日の2日間、
鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリに足を運んだ。

昨年は静岡県の富士スピードウェイで開催された
F1日本グランプリで、中嶋一貴の乗ったチームウィリアムズのスポットスポンサーを
務めさせていただきパドックで観戦させて頂いたが、今年はスポンサーサイド側ではなくメインスタンド側で観戦した。

モータースポーツの世界で頂点に君臨し、各国で開催されるF1のグランプリレースは、まさにその分野における、世界の頂点とはどのようなものかを体感できる絶好の機会でもある。

弊社は来年度からは、F1への登竜門ともいえるF3で「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」として支援させていただくことになったが、今回のF1のイベントを体感しその価値がどれほど大きなものか選ばれた企業としての責任を強く感じた次第である。

今回のイベントには約15万人の方が観戦にきていると聞いたが、これだけの集客力を持つF1の魅力を色々な角度で検証することが出来、そこからまた様々な気づきを得られたよい1日であった。

2009年11月20日

感謝感動の毎日


一昨日は、朝、弊社の幹部を前に人事考査の基準となる
目標設定について指導し、その後、社内ミーティングと決裁を行い、
東京麻布ロータリークラブに参加した。
そしてその足で六本木ヒルズクラブに向かい、
ギタリストの長谷川純也さんとお目にかかった。

長谷川さんは10年前に私の講座を受けてくださっているが、
最近新しいCDをリリースされたということで、
それを受け取りながら、楽しいお話を伺うことができた。
来年の私の誕生日会ではギターを演奏してくださるということで、
とても楽しみにしている。

その後、京王プラザホテルに向かい、
夜は日本プロスピーカー協会の横浜支部と
東東京支部の設立記念講演会が開かれた。
定員が250名のところ、大盛況で300名近い方にお越しいただいた。

今回労をとってくださった、横浜支部支部長の柏木章さん
副支部長の山内誠治さん、長浜勝志さん、
東東京支部長の福島康子さん、副支部長の前澤貴昭さん
役員の山本欣子さん、事務局の石渡英敬さん、
そして成澤一枝さん、長浜直子さん、本当にありがとうございました。

昨日、「青木仁志のオフィシャルサイト」をオープンし、
その中でも述べさせていただいたが、
「この世からいじめや差別をなくし、明るい社会を具現化していく」
これが私の生きる目的になっている。
この目的に共鳴共感してくださり、
現在61名のプロスピーカーの方々が全国で活動をしてくださっているが、
選択理論を世に広め、アチーブメントテクノロジーを世に広めることによって、
これからも日本の社会に貢献していきたいと考えている。
同志の方々の協力に心から感謝申し上げる次第である。

今回の講演は「一生折れない自信のつくり方」というタイトルだったが、
私の29冊目の本となったこのテーマは、
私が今までの人生で大切にしてきているテーマである。
「天は自ら助くるものを助く」という名言があるが、
今回講演に参加していただいたお一人お一人が、
自分の人生に確固たる信念を持ち、
世のため人の為に貢献していただけることを心から祈っている。

そして昨日から、私の生涯のライフワークともなっている、
「頂点への道」講座 第485期が開催されている。
18年前にこの講座を開講して、
今日まで連続開催できていることは本当に嬉しいことである。
総受講生は20,826人になり、
来年の7月には連続開催500回を迎えさせていただく予定だ。

「継続は力なり」というが、
最近は本当にこの講座を続けてきてよかったと思っている。
経営者、医者、弁護士、会計士といった専門職業人の方々が
たくさん足を運んでくださり、
学びを継続していただいていることに心から感謝している。

夜はグランドプリンスホテル赤坂の五色の間で
友人の水谷八重子さんのディナーショーに足を運んだ。
水谷さんは誰もが知っている新派の名女優だが、
名女優としての顔だけではなく、
歌手としても大変素晴らしい歌唱力をお持ちで、
特に「愛の讃歌」は思いのこもった感動の一曲で、思わず胸が熱くなるほどだった。
これからもますますご活躍していただけることを心からお祈りしている。
ご一緒した築地の近藤薬局の近藤康子さんも大変喜んでいただけ、感謝している。

人生とは生まれてから死ぬまでの時間の総和を言うが、
この時間をどのように使うかが幸せの決定要因であろう。
毎日プランニングをし、自分の求める幸せな人生を
これからも追求していきたいと考えている。

日々感謝感謝の毎日である。

2009年12月26日

2009年最後のメッセージ

25日は、弊社受講生の近藤康子さんのご紹介で、
株式会社アスリートジャパン代表取締役社長 高津義信氏との
ご縁を頂き、第42回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞授賞式に出席させていただくことができた。

この賞はプロスポーツ界全般を通じ、国籍を問わず最も貢献度の大きい業績を残したと認められる選手または団体が対象となり、
報道各社の責任者によって選出されるそうで、日本のプロスポーツ界の健全な発展ならびに振興に寄与することを目的として、1968年より毎年開催され今日を迎えられたということである。
本日、授与式に参加させていただいたのだが、その中でも最も印象に残ったのが、原辰徳監督の「礼」だった。

『原 辰徳殿』と名前を呼ばれてから、受賞までの姿勢が素晴らしい。
賞を受ける時も、礼をしたままずっと姿勢を崩さない。
この人は在り方が違うなと思った。

他部門で受賞された新人選手の中には、私の受けた印象として
”感謝の礼”が伝えられていない方もいたが、流石、原さんは受賞の仕方からも、その素晴らしいお人柄が表れてたのがとても印象的であった。

そして、素晴らしいメッセージを聞くことができた。

「自分は野球を愛して、野球ができること自体が幸せで、
その野球を追求して、素晴らしい仲間に囲まれて、そして今日
こうして、また賞もいただけて、本当にありがたいという一言である。
これからも野球界に貢献していきたい。」というメッセージだった。

2年連続、最高タイトルの「プロスポーツ大賞」受賞者の石川遼さんも「ともかく自分は自分を応援してくれる人に喜んでもらいたい。
そして、自分自身が最高のプレーをすることが、一番の貢献だと思う。」と感謝の気持ちが伝わる素晴らしいメッセージだった。

また、野村監督の言葉は一味あった。
「18歳からプロの世界に入って54年間、ただただ一筋に野球の道を歩んできて、この賞をもらって大変ありがたく思っております。
54年間野球一筋の道を歩んで来たがこれからも野球界に貢献していきたいと力強いメッセージであった。

私はかねてから”一筋の道を歩んでいる人に出会う、
そして一筋の道を生きている人と良い関係が創られていくものである
”と言ってきたが、
この道以外に我生かす道なしと打ち込んできた方々のメッセージは、
一筋の道を生きている私にとって、心を揺さぶる素晴らしいメッセージであった。

私自身も自分自身の人材教育コンサルティング事業を通して”人生の質の向上に貢献する”
というこの道を、これからも棺桶に入るその瞬間まで歩み通していく。


原さんは国連からも表彰されていた。
原さんの生き方自体が多くの人を啓発している。

わが社も、人材教育コンサルティングという職種そのものが、日本の社会に大きく貢献していると思っている。

そして、社員一人ひとりに理解して欲しいのは、それぞれの役割に徹するということ。

会社という事業体を通して、社員一人一人がそれぞれの責任と役割を果たして、
「アチーブメント」は初めて社会から大きな評価(賞)をいただけるものだ。
そのために私が最優先しなければならない仕事は、社員を育てることだと思っているので、
来年は更に社員の教育に力を注ぎたいと考えている。

プロスポーツ大賞授賞式の後のパーティーを後に、
今年09年度入社の新卒社員と交わりの時を持つことができた。
今年入社の若い社員と共に将来をつくり上げていけることが喜び
である。

先日の朝礼で、
「スケジュールはハードでも、どんな時でも社員との交わりを
大切にするから遠慮せずにいつでも言って欲しい」と、
私の今年最後のメッセージで伝えたところである。

来る2010年も全社員と共に悔いの無い1年にしたいと思っている。

このブログの読者の皆様にも本年はいろいろお世話になりました。
この場を借りて感謝申し上げます。

2010年は1月5日よりブログをアップしていく予定です。

2010年も皆様にとって素晴らしい1年になりますよう心よりお祈りしております。
皆様、良い年をお迎えください。

青木仁志

2010年01月16日

Achievement by KCMGが新しいスタートを迎えた


昨日の夜は第489回「頂点への道」講座の2日目が終わった後、
弊社が昨年、冠スポンサーとして参戦したF3
Achievement by KCMGチームのメンバーと
ドライバーの黒田吉隆選手
フェリーチェ高輪台店にお招きして、
お疲れ様会と2010年度の新チームのキックオフ会を行った。

参加していただいた監督、エンジニア、メカニックの
お一人お一人に直接感謝を伝えることができ、
そして楽しい語らいの一時を持てて非常に嬉しく思った。

昨年、最終戦で3位に入った黒田選手は、
今年もAchievement by KCMGのドライバーとして
F3に参戦することが決まった。
また今年1年かけて彼とチームを
精一杯応援していきたいと考えている。

本日は第489回「頂点への道」講座の最終日を迎え、
200名の受講生を前に、お一人お一人の成功を心から願い、
真剣にメッセージをさせていただいた。

また、今回の研修受講者の中のブロガーの人たちと一緒に
記念写真を撮れたことも大変嬉しかった。

私の29冊目の著書「一生折れない自信のつくり方」を、
皆さんが応援してPRしてくださるということで、
期待を寄せたいと思う。

忙しい毎日ではあるが、様々なサポートをもらい、
こうして生きていけることを嬉しく思う。
本当に感謝、感謝の日々である。


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2010年02月18日

友人が「参議院経済産業委員長」に就任した

昨日は、8時から営業メンバーに対してトレーニングを行い、
10時から2011年度採用対象者に対して、トップメッセージをさせていただいた。

その後東京神宮ロータリーにメーキャップで出席し、午後は私がアンチエイジングの分野で研究を深めていくことを目的に共同経営しているアンチエイジングクリニック
クリニック恵比寿南の役員会議を行った。
その後本社に戻り、アチーブメント出版株式会社の営業、商品企画会議を行い、
夜は友人である木俣佳丈参議院議員
参議院経済産業委員長 就任パーティ」に出席した。

木俣氏との付き合いはもう15年以上になる。
大柄な体つきからは想像しがたいが、
非常に献身的で、正義感の強い人物である。

特にその教育に対する想いの強さはすごい。
その想いに動かされ、
こうして伸ばす子どもの脳力・子どもの学力
アチーブメント出版から2008年1月に発刊させていただいた。

本書は、東北大学教授の川島隆太氏、当時愛知県犬山市市長だった石田芳弘氏、
東海大学教授の山下泰裕氏、成基コミュニティグループ代表の佐々木喜一氏、
立正大学教授の柿谷正期氏、立命館小学校副校長の陰山英男氏
といった日本トップクラスの教育者たちと木俣氏の対談が収められている。
有り難いことに、私も第6章で対談をさせていただいた。

その木俣氏が参議院経済産業委員長に就任されたということで、
今回のパーティには多くの方が駆けつけてくださった。

私は、僭越ながら冒頭で発起人代表として、ご挨拶をさせていただいたが、
木俣氏の多くの議員仲間、そして、菅直人財務大臣、
平野博文内閣官房長官も出席して下さっているパーティーでの挨拶はさすがに緊張した。

  

平野官房長官がスピーチの中で、
「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」
(旧約聖書 箴言 27:1-27)
という聖書の言葉を引用された。
だからこそ、人を大切にする政治を実現したいという思いには、
まさにその通りだと感じた。

国政と人材教育という、フィールドは違えど、
お互い目指す世界は同じであることが確認できた
素晴らしい時間となった。
この時間を持てたことに感謝している。

木俣氏は7月の参院選で愛知選挙区から3選を目指す。

愛知の皆さん、応援してください。

2010年05月27日

くずもち一筋205年亀戸天神、船橋屋さんの渡辺社長の講義に感動!

昨日は、東京麻布ロータリークラブにて、
「戦略を超える理念経営」をテーマに、
卓話を担当させていただいた。
ロータリアン同志ということもあり、30分という限られた卓話の時間の範囲で皆さん熱心に耳を傾けてくださり、感謝している。


その後会社に戻り、社内の会議を行い、
夜は社長会オープンセミナーが開催された。
講師は戦略的目標達成プログラム
「頂点への道」講座
も御受講して下さっている、
株式会社船橋屋の渡辺雅司社長に務めていただいた。

船橋屋さんは、言わずと知れた
江戸文化二年創業、205年の歴史を持つ”元祖くず餅”の老舗であり、渡辺社長は八代目の社長でいらっしゃる。
老舗と聞いて浮かぶ守りのイメージとは違い、
渡辺社長を中心に、今なお革新を追い求める素晴らしい企業組織である。

渡辺社長を始めとし、19名の社員の方々が弊社のスタンダードコースを活用してくださっている。

会社からの強制受講ではなく、全員自己負担で受講してくださっているという点からみても、自主自立の精神に富んだ素晴らしい社員の方々が働いている企業体ということが分かる。

昨日は社長会に参加頂いた多くの経営者の方々にも
”元祖くず餅”を振舞っていただいた。

最初の仕込から発酵の期間になんと450日間もかかり、商品化してから賞味期限はたったの2日。
このはかなさが江戸の粋という話をお聞きして、頑なに保存料も使わず創業の時代から変わらぬ手法で、手間暇かけて製造され、愛され続ける味には改めて感慨深いものを感じた次第である。

これまでも渡辺社長とお話する機会はあったが、
昨日の社長会では、改めて渡辺社長の志の高さと情熱を感じることができ友人として嬉しく思った次第である。

又、船橋屋さんは会社として納税表彰の最高位にあたる財務大臣表彰を過去において受賞されたと伺い、私もそのような社会貢献企業を目指していきたいと強く思った次第である。

多額の納税を実現し、日本社会の発展に寄与していくことこそが、
経営者の目指す理想の姿である。

まさに「成功は利他的、失敗は利己的」ということである。
良いお話をお伺い出来て、又更に成長を確認できた良い一日であった。

2010年09月02日

辛く悲しい出来事

F3チーム ACHIEVEMENT by KCMGの監督であり、
F3協会のマーケティングアドバイザーの
織田一彦様が、8月30日(月)の午前6時45分頃、
交通事故により、52歳でその人生の幕を閉じた。
織田さんは、弊社の『頂点への道』スタンダードコースの受講生でもあり、
また、私の大切な友人でもあった。

事故が起きた当日、自宅に駆け付けた。
織田さんの亡骸を前にし、「人間の死」という現実に直面し、
深く考えるものがあった。

人生とは、まさに生まれてから死ぬまでの時間の総和だが、
52年間という、織田さんの人生は、
自分なりに”夢を追い求め、悔いのない、
中身の濃い一生を生き抜いた”と、私は友人として信じている。


織田さんのモータースポーツに懸ける純粋な思い、
若い人を育てようとする純粋な思い、
日本のレース界を変えていきたいという純粋な思い、
もっと若い人に夢を与え、
もっと若い人が活躍出来るフィールドを
提供しなければならないという純粋な思い。

その純粋な思いに動かされ、
今年、アチーブメント全日本F3選手権のメインスポンサーを務めさせていただいた。


織田さんがいなければ、
2008年、弊社がF1のチームウィリアムズのスポンサーになる機会もなかった。
F3の世界で、チームの冠スポンサーになる事もなかった。
ACHIEVEMENT by KCMGとして、
実際に自分でチームを持って活動をする事もなかった。

また、スポンサー活動を通して、
佐藤琢磨さんとも出会い、
彼のパーソナルスポンサーになる事もなかった。


人生は、まさに出会いである。そして、いつかは別れが待っている。

昨日、通夜に参列し、まだ小さな4歳と1歳の
二人のお子様の事を思い、涙が込み上げてきた。


私も、いつかは人生の幕を閉じる日を迎える事だろう。
それがいつかは、誰にも分からない。

その最後の最後の最後の瞬間まで、
自分の目的と目標に向かって最善を尽くし、
悔いなき人生をまっとうしていきたいと思っている。

友であり、モータースポーツ界に大きな貢献の足跡を残した、
織田さんの事を想い、筆を置くことにする。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

辛く悲しい出来事

F3チーム ACHIEVEMENT by KCMGの監督であり、
F3協会のマーケティングアドバイザーの
織田一彦様が、8月30日(月)の午前6時45分頃、
交通事故により、52歳でその人生の幕を閉じた。
織田さんは、弊社の『頂点への道』スタンダードコースの受講生でもあり、
また、私の大切な友人でもあった。

事故が起きた当日、自宅に駆け付けた。
織田さんの亡骸を前にし、「人間の死」という現実に直面し、
深く考えるものがあった。

人生とは、まさに生まれてから死ぬまでの時間の総和だが、
52年間という、織田さんの人生は、
自分なりに”夢を追い求め、悔いのない、
中身の濃い一生を生き抜いた”と、私は友人として信じている。


織田さんのモータースポーツに懸ける純粋な思い、
若い人を育てようとする純粋な思い、
日本のレース界を変えていきたいという純粋な思い、
もっと若い人に夢を与え、
もっと若い人が活躍出来るフィールドを
提供しなければならないという純粋な思い。

その純粋な思いに動かされ、
今年、アチーブメント全日本F3選手権のメインスポンサーを務めさせていただいた。


織田さんがいなければ、
2008年、弊社がF1のチームウィリアムズのスポンサーになる機会もなかった。
F3の世界で、チームの冠スポンサーになる事もなかった。
ACHIEVEMENT by KCMGとして、
実際に自分でチームを持って活動をする事もなかった。

また、スポンサー活動を通して、
佐藤琢磨さんとも出会い、
彼のパーソナルスポンサーになる事もなかった。


人生は、まさに出会いである。そして、いつかは別れが待っている。

昨日、通夜に参列し、まだ小さな4歳と1歳の
二人のお子様の事を思い、涙が込み上げてきた。


私も、いつかは人生の幕を閉じる日を迎える事だろう。
それがいつかは、誰にも分からない。

その最後の最後の最後の瞬間まで、
自分の目的と目標に向かって最善を尽くし、
悔いなき人生をまっとうしていきたいと思っている。

友であり、モータースポーツ界に大きな貢献の足跡を残した、
織田さんの事を想い、筆を置くことにする。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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