2008年03月03日

TV会議システムの導入

080303.jpg私には創業以来大切にしているものがあるが、その中の一つが月曜日の全体会議だ。
会議の中で、私の思いを全社員にメッセージし、1週間同じ方向に向かって走りきるのである。

しかし、これまでは本社の会議をVTRに録画し、その翌週の月曜日に大阪支社会議で流れるという1週遅れで私のメッセージが大阪支社のメンバーに届いていた。
全社員一丸となって走りきるにはこの時差が微妙な障害になると感じた。

今回導入したTV会議システムは、交通費や人件費の費用面でのコスト削減はもちろんだが、何より大阪の社員と本社の社員とが顔を見ながら会議ができるため一体感が増すことに非常に価値を感じている。
私自身、社員一人一人の顔を見ながら『よし、今週もやるぞ!』とモチベーションが高まる。

良い道具を使うのは良い経営をする上で非常に重要だ。
これからも社員一同、心一つにし日々ベストを尽くそう。


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2008年02月22日

役割を生きる

080222_01.jpg昨晩は日本プロスピーカー協会大阪支部 (支部長 吉野真由美さん、副支部長田畑良一さん支部会員数40名)の研究会と会員親睦会が開かれた。

大阪支部は、勉強と交流がうまくミックスしている支部でよく学び、よく遊べの支部である。

080222_02.jpg

先日も皆で甲子園球場に行って、阪神戦を観て来たという
ノリを見ても活性化の状況が良くわかる。

080222_03.jpg今回、副支部長の田畑良一さんに待望のご長男が生まれた。
名前は優太君、良い名前だ。
心の優しい力強い真のリーダーに成長していくことだろう。
出産お祝いにご希望を頂いた「アンパンマンの幼児向け英語教材」を贈らせていただいた。
田畑さんの嬉しそうなお顔を拝見してこちらも嬉しくなった。
田畑さんとは足掛け9年のお付き合いだが、誠実で飾らない真に信用できる方である。
株式会社青雲堂印刷所の次期社長である。
二代目社長としてさらに社業を発展していかれることは間違いない。

JPSAの支部は全国に7ヶ所(東京・千葉・埼玉・岐阜・浜松・大阪・山陰)あるが、設立準備中の支部は2ヶ所あり、今年中に立ち上がる予定だ。

プロスピーカー1000名プロジェクト発動!
日本からいじめや差別を無くし、日本の未来を切り開く!

私の夢は日本全国に支部を作り、選択理論アチーブメントテクノロジーを普及し、“いじめや差別の無い明るい社会”を実現することである。

現在、日本は様々な問題を抱えている、1600兆円を越す財政赤字の問題、30兆円を越す医療費、年間3万2千人を数える自殺大国化、知的労働者の6人に一人は軽鬱症といわれ、2分2秒に一組は離婚している現実。

まずは、子どもの未来はわれわれの地道な活動にかかっていると考え、できることから取り掛かろう。

一人でも多くのプロスピーカーを育成して日本の社会を活性化していく。
指導者育成がこれからの私の人生目的になってきた。

今日も新・頂点への道講座の最終日を迎えた。
全力でメッセージする。
それが私の役割である。

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投稿者 青木仁志 : 09:57 | トラックバック

2008年02月16日

仕事の目的

今日は新・「頂点への道」講座ピークパフォーマンスコースの3日目である。
2泊3日の研修の最終日である。

080216.jpg

今回は108名の指導者、経営者が集まってくれた。

頂点への道シリーズのテーマは人生における真の成功の追求である。

成功とは目的を遂げること」と広辞林(辞書)にはあるが、
人生の目的を見出し、悔いなき人生を生きることが大切だ。
私は今まで21万人を超える人々の研修を担当してきたが、多くの人に出会って
出た答えは真の成功者とは例外なく人格者であるということがいえる。

金を持っているから成功者ではない。それは単なる「金持ち」ということだ。
親からの遺産を受け継いでも金持ちにはなれるし、外国のくじに当たって
大金を手にする人間もいる。
また以前のライブドアの堀江さんのように不正を働いて金を手に入れている人間もいる。
どのような方法で金持ちになっているかが重要である。
逆に本当の金持ちは金、金とは言わず仕事を大切にして、「他の人々への貢献」を追及しているものだ。
金があることに憧れるのは金の無い人々であり、ある一定の経済的基盤を築きあげた人間は、金の有る無しの基準ではなく、人間としての品性を見る。

自己中心的で利己的な金持ちは嫌われるものだ。

孤独な物持ちタイプといわれる人々は、
金は有るが人間関係に問題を持っていて、愛に飢え渇いているケースが多い。

世界のベストセラー聖書には明確な答えがある。
一番大切な戒めは、「思いを尽くし精神を尽くしあなたの神である主を愛せよ、
自分を愛するように隣人を愛しなさい。」とある。

神は愛なり

確かに神を人生の中心に置き、その命令を守って失敗の人生を生きている人は一人もいない。
しかし、これが難しい。
なぜなら人間には原罪といわれる自己中心性が本質的にあるからだ。
そこで、その自己中心性という自分の力では解決できない罪の力から解放される道が
救世主イエス・キリストであるというのが私のキリスト教理解である。

仏教にもおそらく「業」の深さという表現でこの自己中心性に気づかせ、
そこから解放される教えや悟りにいたる道が説かれているのであろう。

いずれにしても、人間は自己中心的な存在であるということだけは間違いない。
だから健全な自己イメージを持つことは本質的に難しいものがある。
神に委ね、日々摂理に従って生きていければ幸福は手に入る。
しかし、われわれ人間には欲がある。

私は偉人と言われた人々の研究を通してひとつの結論を持った。
偉人となった人は例外なく「愛に満ち溢れた人物」であった。
つまり、真の成功者とは人間として“愛を土台とした人生を全うした人物”ということだ。
愛とはどのようなものだろうか?
聖書の中に答えを探してみたが、「愛は寛容であり、愛は親切であり、愛は情け深く、
愛は不義理をせず、おごらず、愛は慎み深く、愛は人を傷つけない」ということである。
さらに、“真の愛は友の為に命を捨てられるものだ”と聖書では教えている。

確かに我々も自分の子どもの為にはいつでも死ねるものだ。

私にも愛する二人の子どもがいるが、子の為ならいつでも死ねる。
ご結婚されている方は配偶者のためにも死ねるだろうか?
恋人時代なら死ねても、配偶者となってからは、年々変わっていく人が多いのではないか?
それはパワー争いの結果である。
お互いに自分の思いどおりにコントロールしようとして、その結果、愛が冷めてしまうことも多々ある。
人間の愛は弱いものだ。
私も強くなったり弱くなったりを繰り返して今は強くなっている。
今の私は配偶者の為なら死ねる。これは本音である。
相手も自分の為にそう思うかどうかはわからないが、コントロールできるのは自分の行為と思考だけである。
「愛せる幸せ」を大切に生きていきたいものだ。

配偶者、子ども、親、社員、友人、隣人、知人、と命を懸けられる人が外側に広がっていくのが順番だろう。

どこまでの広がりで人のために死ねるかがその人の愛の深さのレベルか?
マザー・テレサはインドの貧しい人々の為に生涯を捧げた。
ゆえに偉人になった。

私はまだ修行が足りない。
カルカッタの人の為に死ねといわれると、家族がいるからいやだと思ってしまう自分がいる。
人は愛する人のためなら死ねるが、知らない人のためにはなかなか死ねるものではない。

人間は”人格の完成を目指してこの世で修行をしている”のではないかと考えている。

人格の完成とは愛の人になることであろう。

それゆえに、私は宗教家でも家族を大切に出来ない人は信用しない。
いや世の中には偽善の宗教家が五万といるのが現実だ。

もっとも身近な人の為に生きていけない人が、遠い人の為に尽くすことは出来ないと考えているが間違いだろうか?
私は、自己の確立→家族→社員→顧客→友人→知人の順番に広がっていくタイプだ。
時間の使い方も優先順位も明確だ。

改正前の教育基本法、第一条「教育の目的」が私の仕事の指針である。
教育は人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者として、
真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた、
心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない
」というものだ。

今の社会にもっとも必要なもの、それは愛を土台とした人格形成教育である

そうすれば、今のような様々な社会問題も軽減されると信じている。

世の中に真の指導者、ならびに成功者を育成していくことが、我々の事業の目的である。


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投稿者 青木仁志 : 00:55 | トラックバック

2008年02月13日

日々充実、日々感謝

今日は大変充実した一日を過ごすことができた。

080213_01_03.jpg朝は、8時からミーティングをし、10時から
先日の経営者セミナーに御参加いただいた
株式会社シュガー代表取締役の中村信広
さんにご来社いただいた。
中村社長は、誠実、実直な本質を追求する
素晴らしい経営者で、アパレル業界において
は独自の経営哲学をお持ちの方だ。
今回の経営者セミナーを出発点に
「常に新しいデザインを創り出し、
新しいことに挑戦し、成長していく
ことによって、お客様に満足を提供し、
その活動を通じて社会に貢献する」
という企業理念をモットーに、
これから確実に成長していただける事を楽しみにしている。

080213_02_02.jpgそして、昼食を共にしたのは、LINEMAP HOLDING株式会社 代表取締役会長
兼CEOの長瀬寛是さんである
LINEMAP HOLDING株式会社は、
アセットマネジメントの会社で、現在、
日本だけでなくスイス、シンガポール、ドバイ
などに拠点を展開し、独自のファイナンシャル
戦略を持っている注目すべき会社である。
長瀬会長は非常にカリスマ性の高い、
カリスマ経営者ともいうべき方で、今夏には
アチーブメント出版より著書も出版する予定だ。
LINEMAP HOLDING株式会社は、会長ならびに役員の方そして、社員の幹部の方々が
弊社の新・「頂点への道」をご受講頂き、飛躍的に成長と遂げている会社である。
これからの更なる発展を心から期待している。

080213_03_03.jpg午後2時からは、
プルデンシャル生命保険株式会社で日本一の支社長の阪本浩明さんと、プルデンシャル生命保険株式会社でライフプランナーとして2年連続日本一に輝いている甲州賢さんのお二人がご来社くださった。
阪本さんとの付き合いは16年になる。
阪本さんがまだプルデンシャル生命に入社し、2年間のタップ中(トレーニング期間中)に私から直接弊社の研修プログラムを購入していただき、後に阪本さんはライフプランナーとしてエグゼクティブになり、日本一の所長になり、現在はプルデンシャル生命を代表する支社長になられた。
16年間保険業界で常にトップの成績を維持して来たことは、阪本さんの頭脳の明晰さと、また、成果に対するこだわり、そして高いレベルの能力を証明していると言えるだろう。
今年は、全国のライフプランナーの1位2位を出す支社経営をされているということを聞いて嬉しく思った。ちなみに阪本さんは私のライフプランナーでもあるが、彼の気配り心配りは本当に素晴らしいものがある。また、甲州さんは今年で3年連続のチャンピオンを目指しているということで、お目にかかってお話をさせていただいたが、まさに真のプロフェッショナルセールスマンという印象を強く感じた次第だ。

080213_04_03.jpgそして、夕方は千葉県内に6店舗を展開する保健薬局のタカダ薬局代表取締役の
神頭憲司社長が、先日ご受講下さった経営者セミナーのフォローアップコンサルティングの為に来社された。
神頭さんは三代目の経営者の方だが、このタカダ薬局は間違いなく、これから更に発展していく事を私は確信する。
それは、経営を引き継いだ神頭さんのお人柄と志の高さ、そして人間としての品格からそれを感じ取る事ができるからである。
会社は、その経営者の器以上でも以下でもない。
すべてはその会社の経営者の思考の枠組みまで、より良い会社に成長していくものである。
これからの活躍を期待したい。

今日は素晴らしい方々と上質の交わりをした事を嬉しく思う。
夜は18:30からセミナー講師を担当したが、本社会場に約200名の方々にお集まりいただいた。

この後21:30から作家の石井先生と六本木で打ち合わせがある。
日々感謝、日々充実の毎日である。


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投稿者 青木仁志 : 21:00 | トラックバック

2008年02月11日

今日は経営者セミナーの最終日

080211.jpg今日は経営者を対象とした
エグゼクティブセミナーの最終日である。

初日は「成功する経営者の10の条件」を確認し、その後、経営者として個人の人生設計を行い、個人としてのモチベーションを明確にした。
会社はその会社の経営者の器以上にはならないし、その企業の経営者の考え方を100%反映していると言っても過言ではない。
上場企業を除いて、経営者は会社の連帯保証人になっている。

会社が潰れれば、人生も終わる。

いつ如何なる時も、このことを一時も忘れてはならない。

したいことを行うのではなく、やるべき事、為すべきことを行うこと”である。

人生の目的、目標を明確にせず、目先の金儲けだけを追っている経営者は遅かれ早かれ会社を存続できなくなるだろう。

良い経営目的を持たなければ良い人材は集まらない。
良い人材を集めることが出来なければ良い経営は出来ない。

企業は人なり」この言葉は至言である。

それゆえに、まず経営者としての心構えの確立と個人としての人生設計を明確にし、2日目は儲かる経営を行うための戦略的経営の要諦を掴み、3日目は事業計画の策定を行った。
事業計画を創り上げるのに、深夜1時までかかった。

080211_02.jpg


そして、最終日はその発表と、経営者が体得すべきタイムマネジメントを学習し、行動管理ツールを使って日々のオペレーション管理を行い、企業を発展させていく。

そして、2ヶ月に一度お互いに事業計画の進捗フォローの為に集まり、年間4回、開催される経営者勉強会である社長会に出席し研鑽を積み、経営目的と経営目標を達成することが今回のセミナーの目的であり着地点である。

参加者は4日間という時間をこれからの人生の為に投資した。
今回の投資は後に大きな配当をもたらすことになる。

P・F・ドラッカーが言うように“計画の為に費やす時間はもっとも大きな配当をもたらす投資になる”ことだろう。

最終日、最善を尽くして参加者をサポートする。

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投稿者 青木仁志 : 09:56 | トラックバック

2007年06月30日

今日は新刊発表、大阪で講演する

昨日は最終一本前の新幹線で大阪に入った。

070630_01.jpg阪急インターナショナルの30階に泊まった。
早朝、大阪は動き出している。

今日は10時からアポイントメントがある。

その後、昼から佐藤取締役と
本日の打ち合わせを兼ね昼食をとり、
午後1時から夢の叶え方セミナーで
佐藤さんと対談。

午後3時から5時までは弊社、大阪研修センターで講演。
    

070630satou.jpgその後すぐに東京に戻り、
夜8時半から高輪本社で佐藤さんの新刊
「殻を破れば生まれ変われるかもしれない」
出版記念ワークショップに駆けつける予定だ。

   

   

070630aoki.jpg本日私の24冊目の著書も発表する。
「成功の秘訣」という読みやすい本である。

日頃私が格言配信しているメッセージを30項目にまとめてみた。

書店で見かけたら手にとっていただけると幸いだ。

今日も一日ベストを尽くす。

   
   

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投稿者 青木仁志 : 19:00 | トラックバック

2007年06月09日

日々最善を尽くす

米国の調査機関が億万長者になった人々にアンケート調査を行った結果
一代で億万長者になれた理由として

第一に誠実であったから
第二に自制心があったから
第三に社会性に富んでいたから
第四にパートナーに恵まれたから
第五に勤勉であったから

という答えがでた。

誠実とは「私利私欲を交えず、真心をもって人や物事に対すること」
と辞書にはあるが、目先の損得を越えた生き方の中に成功者の生き方があるということだろう。

私は自分の判断選択の基準として
1)本質的な判断
2)長期的視点に立った判断
3)客観的な判断 
を考えている。

今の社会を見ると、あまりにも目先の損得に走り過ぎて、
大局的に見て大きな損失を被っている企業が後を絶たない。
誠に残念なことである。

日本人の本質は「礼節を重んじ、忠節を尽くす」という価値観にあると考えている。

お金は人々への貢献の結果であると考えて、価値の創造に専念していこう。

未熟で若かりし頃、恩師、夏目志郎先生に「青木君、豊かな人生よりも豊かな人間になりなさい。
何故なら、豊かな人間こそが豊かな人生を築き上げるからだ」と教えられた。

この教えを座右の銘として常に成長の人生を求めて生きてきた。

これからも「成功は成長の果実」と考え、日々成長の人生を生きていきたい。

070609_4.jpg今、新・「頂点への道」スタンダードコース408回が終了した。

陶芸家が作る作品は、全く同じものは二度と作ることが出来ない。
私の研修も二度と同じ研修は出来ない。
人生にリハーサルは無い。

070609_3.jpg今回は130名の受講生の成功に対して
9名のアシスタントの方が貢献してくださった。

日本プロスピーカー協会のメンバーだが
3日間100%貢献の姿勢で取り組んで
くださった。

感謝感謝である。

私の目標の一つは、日本全国に
この日本プロスピーカー協会の支部を
作り上げる事である。

さあ、これから品川でアポがある。
その後は弊社の高田君と人生についてじっくり語り明かす予定だ。

今日も残り3時間半、ベストを尽くす。

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投稿者 青木仁志 : 20:08 | トラックバック

2007年06月07日

天職を生きる

070607_1.jpg今日は本社にて新・「頂点への道」
408回目を担当している。

今回は130名弱の方々が御受講して
くださっている。
受講者は、上場企業の役員や
プロビジネスマン、専門職業人と
様々である。

唯一つ共通していること、
それは全員非常に強い向上心の
持ち主が集まっているということだ。

日々、研修業務を通して自己研鑽を積むことが出来て感謝の一言である。

“成功とは探し求めた目標の満足ゆく達成である”
とノア・ウェブスターは定義したが、この定義は私の25年を支えてきた定義である。

これから残りの人生、北極星のように地球上のどの地点から見ても変わらない
人生の目的を見つめて命を磨いていきたい。

成功は選択である。

今回、多くの方々がこのブログを楽しみにしてくれていると聞き誠に感謝である。

新・「頂点への道」研修、連続開催600回を目指して今日も“今”に集中していく。
60歳のときに600回記念が出来ていれば幸いである。

感謝感謝の日々を生きよう。
夜は商品開発のミーティングを行う。

応援してくださっている皆さんにこの場を借りて感謝申し上げる。

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投稿者 青木仁志 : 18:53 | トラックバック

2007年02月01日

日本を元気に

「10,000人の夢を集めるということ」

夢とは将来望んでいる事柄と辞書には定義されているが、今の日本には夢が必要だ。
現在、弊社の内定者が行っている「ドリカケ」というプロジェクトがある。

若者の夢を10,000人分集めるというプロジェクトだ。

来年の4月に入社する彼らがサポートしていくのは、まさにお客様の「夢」であり、
今行っているのは、その「夢」を発掘するプロジェクトである。

私は、夢とは前に進むための原動力であり、
夢が無ければ生きていけないと思うくらい人生に重要な事と考えている。
彼らは、こう言う。

>>
今の若者には「夢がない」と言われるけれども、
本当にそうでしょうか。
若者には、夢があると私達は思っています。

「総理大臣になりたい」とか「イチローになりたい」とか、
夢ってそんな大層なものでなくていいと思います。
「仕事もプライベートも楽しみたい」とか「友達とずっと仲良くしたい」とか・・・
 
何でもいいんです。
夢に大きいも小さいも、優れているも
劣っているもないと思っています。

それを夢がある状態だと本人が自覚して、人生にワクワクしていれば良いのではないでしょうか。
毎日を本気で(一生懸命)生きていて、
今日よりも少しでも明日を良くしたいと思っていることが大切だと思います。
私達は、その「明日への希望」を「夢」と呼んでいます。

>>

「若者には夢がある」というメッセージを発信し、
どんな夢だったとしても、まず応援してあげること。認めてあげることが、
今の世の中には必要だと私も思う。
夢と言う名の希望を持つこと、
そして、その夢を応援していける環境があるということ。
私達は人材教育という観点から伝え続けていきたい。

実際に10000人の夢を集め続けるということは、生半可なことではない。
そのためには、何万という人に断られ続けたりもするからだ。
それでも、彼らには決して諦めずに、達成して欲しいと期待する。
夢を叶えるということは、やるときめて、本気でやりぬくことだからだ。

係わる1人1人の本気が試される。
そんな彼らのためにも私も係わる1人として、全力でサポートしたいと思っている。

下記は彼らが集めた夢が見れるWEBサイトだが内定者20名が真剣に取り組んでいるサイトだ。

http://www.dorikake.jp

是非応援していただければ幸いである。

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2006年09月15日

社員への情熱メッセージ<役割を生きる>

社員への情熱メッセージ<自分の役割を知り自分の役割に生きる>

私が日々大切にしていることは「自分の役割を果たす」ことです。

人はそれぞれ会社や組織の中で果たすべき役割を持っています。
どれだけその役割に忠実であるかは責任感と連動しています。
私には、会社の中で社長としての役割やプロトレーナーとしての役割など色々な役割がありますが、与えられた役割に感謝し、誠実に真剣に取り組んできました。

是非、一人ひとり今一度、自分に与えられた役割とこれからの未来、将来のなりたい姿から逆算した今の役割を考え日々、行動を選択してください。
弊社の社員はその能力に長けている人ばかりだと思いますが、常に現実の延長線上に未来を置きベストを尽くしてください。

今、私は福岡で自分の役割の一つである天職ともいえる能力開発コンサルタント業務を会社を代表して担当しています。

離れていてもいつも皆の心とは理念とビジョンで繫がっていると思っています。

今日も一日、自分の役割を忠実に果たしましょう。
みんなの活躍に期待しています。

感謝と真心を持って。
九州福岡の研修会場より。

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2006年09月02日

今を生きる

今、私はピークパフォーマンスコースの講師を担当している。

このコースは私の設計した戦略的目標設定プログラム「頂点への道」の第4ステージの伝達力を体得するコースである。

第一ステージの戦略的目標達成プログラム「頂点への道」スタンダードコースという研修プログラムは発表以来、16年間で1万6000人に御受講頂き、今でも毎月200名の方々が御受講頂く研修プログラムに成長したが、その中でこの第4ステージまでこられる方は約1800名の方々である。

北は北海道の旭川から、南は九州の熊本から今回は76名の向上心の塊の方々が集まった。
2泊3日の研修だが、実質は1泊3日になるぐらい参加者は皆、真剣に研修に取り組んでいる。
すなわち研修が楽しいので、寝る時間を割いてでも研修に取り組んでいるということだ。

私はこれから「無言のセールス」を行う。

全く言葉を使わず商品を売ってみせる。
何の打ち合わせもない真剣勝負の世界である。

相手を思う心、真剣に相手を勝たせたいと思う心、真心だけが相手を動かす。
「愛が動くときに不可能は可能に」
イエスをもらえる保証はない。
しかし私の心は100%相手を思う心だけで満たされ、今からイエスという現象が起きる。

信念が人を動かす。

実体験した人は生涯の忘れられない記憶になる。

人生は常に本番。

この時間に伝達力の研修を行っているのは日本の中でも数少ない研修会社であろう。
私はこの仕事に人生を賭けている。
本当に良くなっていただきたいと心から願って最後の演習を行う。
今から無言のセールスにチャレンジする。
時間は9月2日午前1時5分。
命を懸けたプレゼンをこれから行う。

人生はプレゼンテーションだ。一回のセールスは人生の縮図。

常に今日を最後の日として生きていく。

いつ人生の幕が降りようと、悔いなき人生を「今日も生きた」といえる日を今日も生きている。

今回の受講生に参加して心から良かったといってもらえるために、人生を賭け、命を懸けて最後のプレゼンに向かう。

この瞬間が使命を感じるときだ。

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2006年08月19日

一日一生

今、新幹線の中でこのブログを書いている。
昨日は大阪支社で「戦略的目標設定と達成法」の講演会を担当した。
福井や滋賀のほうからも多くのお客様が多くの友人や知人を連れて来てくれた。
ありがたいことである。

講演会の参加者の方には気がつかなかったと思うが、実は昨日私は右足首を痛めていた。
大阪出張の前日、アポイントとアポイントの間が一時間あったので、いつも利用しているホテルで15分間のフットマッサージをしてもらったら、何と筋を痛めてしまったようでこれには参った。
さすがにフットマッサージで足の筋を痛めることはイメージ外だった。
足首が痛みで全く動かせなくなり、足を引きずりながら大阪支社の朝礼に参加した。
社員が心配してくれて、お客様のご紹介で有名な整骨院の先生に夜の10時に予約を入れてもらい施術してもらったら、これは痛風の発作が出たのではないかと言われ、確かに尿酸値は少し高めだが今までは健康体を自慢していたので、もし本当に痛風なら私の講義にも影響が出ると考え、虚とは思いながらも参ったなと考えて翌日、大阪天満橋の大手前病院にいって診察していただいたら、単なる筋を痛めただけといわれ一安心、そんなこんなで午後から3人のお客様と仕事の打ち合わせをして夜の講演会を向かえていたというわけだ。

不思議なことに講演中は全く痛みもなく講義に集中できた。

お客様は誰も私の足のことはわからなかったと思う。
講演が終わり最後の最後にお客様を送り出し始めて又痛みが戻ってきた感じである。

気をどこに集中させるかによって、痛みすらコントロールできるという面白い体験をした。
甲子園の球児がデッドボールを背中に受けながらも平然と一塁へ向かう姿と同じなのかも知れない。彼らも、もし町を歩いているときに140キロの剛速球を背中に受けたら救急車騒ぎになるだろう。人間の体は気が入っている時は強くなっているのだと思う。
普段風邪をひくことはないが、長い休みに風邪をひいたりするのも気が抜けたときのことだろう。

ベストコンデションはプロの基本体である。

プロは言い訳をしないし、言い訳を忌み嫌う。

そういえば以前に39度の熱が出たときに講義をしていたときがあった。
「この熱は情熱の熱だ」などと訳のわからないことを言っていたことを思い出した。

結論は成果を出すこと。
そのことだけがプロには求められている。

成果から逆算して、全ての意思決定をしていける真のプロであり続けたい。


講演を終え、最終時刻の新幹線のぞみで東京へ帰ろうかとも考えたが、しばらくは大阪支社のスタッフには会えないので、労をねぎらうことを優先しようと思い直し、夜10時頃から皆で近くの鳥料理店に行き、深夜12時にホテルに戻ったという一日だった。

私のモットーは「一日一生」である。
日々、いつ人生の幕を下ろしても悔いがないように最善を尽くす。

今日も一日ベストを尽くす。

「自分の夢や目標に向かって、あたりまえのことを誰も真似できないほど真剣に熱心に取り組んでいけば夢は実現できると信じて生きている」

人生に感謝!今日に感謝!

そろそろ終点の東京駅に到着だ。

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投稿者 青木仁志 : 10:53 | トラックバック

2006年06月06日

本の出版

昨日、坂井正人さんの「僕は明るい障害者」を読んだ。

弊社から出版される本なので原稿の段階で目を通したが、本として読むと又味わいが違う。

今回の本は出版プロデューサーとして私の思いが入っている。
坂井さんは私の研修の受講生である。

青木社長・坂井正人.jpg

癌を告知されてからの彼の生き様をわたしは知っている。
骨盤内全摘出という事実に対して彼は成功を選択した。

障害者として生きる人生ではなく成功者として生きる人生を彼は選択した。

もし私が同じ立場に立ったらどうだろか?
私は人間として彼を尊敬する。
人間の価値は逆境の中でどのような選択をするかで決まるからだ。

一人でも多くの方がこの本に出逢い「人生は選択である」変えられないものに焦点を合わせず、自分のコントロールできるものに焦点を合わせて生きていく、生き方のヒントをつかんでいただければと願っている。

障害をもろともせず力強く生きている坂井さんにエールを送りたい。

私も叫ぼう!「人生は選択だ!」

今日も最良最高の日であるように。

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投稿者 青木仁志 : 07:47 | トラックバック

2006年04月06日

いつも感謝!

昨日は東京で、一昨日は大阪で私の21冊目の出版講演会が開催されました。
タイトルは「起業家のための社長学」です。

多くの起業家の方や企業経営をされている方々が講演会にご参加くださりました。
本当に感謝です。

P1010102.JPG

私の職業は目に見えない情報を目に見える形で伝達していく仕事です。

講演会に参加いただいた方が、得た情報を行動に落とし込み、そして成果につなげていただけることは本当に嬉しいことです。

お客様に活かされ支援いただいていることに感謝して今日も一日ベストを尽くします。

人生いつも感謝!

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投稿者 青木仁志 : 09:33 | トラックバック

2006年04月02日

最高の上司

私の職業はプロの能力開発コンサルタントである。
又、数社の経営をしている経営者でもあるが、人を育てるということは本当に奥が深いテーマである。
結論を先に言えば、人間は「自分の経験体験の中にしか確信を得られない」ということである。
ゆえに、最高の上司とは限界突破の体験をさせてくれる上司であり、そこから部下に対して真の自信を育てることが出来る上司ということがいえる。
これは大変難しいことである。
子育てもそうだが、子供を失敗させないように、親はいろいろ先回りしてあの手この手でサポートする。
しかし、それは時にサポートではなくヘルプになりその子を弱くしてしまうことにもなりかねない。
いわゆる過保護、過干渉という現象になる。
これは長期的に見て、お互いにとって良い結果を生み出すことは無い。
しかし目先だけ見れば、よい結果をつくれる。そこでつい口を出してしまう訳だ。
仕事上で人を育てることも同じで、上司は部下に対して転ばぬ先の杖で、つい口を出してしまいがちだ。
難しいテーマである。
唯、答えは一つ、成果を失わずにしかも本人の成長につながるマネジメント技術を体得し、個人を尊重し、経験や体験を積み重ねさせながら人を育てていくことである。
限界突破の体験をさせることなしに人は育たない。
限界突破すると人は泣く。感動があるからだ。
それゆえ上に立つものには器、すなわち部下に対する深くて大きな愛情が求められる。
目先の損得を越えて、大きな観点で人育てをしていきたいものである。
人を育てるには忍耐が求められる、親の深い愛が解るのは自分が子育てをしたときというのが一般的だ。
人の上に立つものは最高の仕組みを創り、その仕組みの中で本人に自主的、自発的にいろんな経験体験を積み重ねさせ、実行、実践の中から本人の中に真の自信と確信を育てていきたいものだ。
それが出来る人間が最高の上司である。

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投稿者 青木仁志 : 18:44 | トラックバック