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仕事 アーカイブ

2006年04月02日

最高の上司

私の職業はプロの能力開発コンサルタントである。
又、数社の経営をしている経営者でもあるが、人を育てるということは本当に奥が深いテーマである。
結論を先に言えば、人間は「自分の経験体験の中にしか確信を得られない」ということである。
ゆえに、最高の上司とは限界突破の体験をさせてくれる上司であり、そこから部下に対して真の自信を育てることが出来る上司ということがいえる。
これは大変難しいことである。
子育てもそうだが、子供を失敗させないように、親はいろいろ先回りしてあの手この手でサポートする。
しかし、それは時にサポートではなくヘルプになりその子を弱くしてしまうことにもなりかねない。
いわゆる過保護、過干渉という現象になる。
これは長期的に見て、お互いにとって良い結果を生み出すことは無い。
しかし目先だけ見れば、よい結果をつくれる。そこでつい口を出してしまう訳だ。
仕事上で人を育てることも同じで、上司は部下に対して転ばぬ先の杖で、つい口を出してしまいがちだ。
難しいテーマである。
唯、答えは一つ、成果を失わずにしかも本人の成長につながるマネジメント技術を体得し、個人を尊重し、経験や体験を積み重ねさせながら人を育てていくことである。
限界突破の体験をさせることなしに人は育たない。
限界突破すると人は泣く。感動があるからだ。
それゆえ上に立つものには器、すなわち部下に対する深くて大きな愛情が求められる。
目先の損得を越えて、大きな観点で人育てをしていきたいものである。
人を育てるには忍耐が求められる、親の深い愛が解るのは自分が子育てをしたときというのが一般的だ。
人の上に立つものは最高の仕組みを創り、その仕組みの中で本人に自主的、自発的にいろんな経験体験を積み重ねさせ、実行、実践の中から本人の中に真の自信と確信を育てていきたいものだ。
それが出来る人間が最高の上司である。

2006年04月06日

いつも感謝!

昨日は東京で、一昨日は大阪で私の21冊目の出版講演会が開催されました。
タイトルは「起業家のための社長学」です。

多くの起業家の方や企業経営をされている方々が講演会にご参加くださりました。
本当に感謝です。

P1010102.JPG

私の職業は目に見えない情報を目に見える形で伝達していく仕事です。

講演会に参加いただいた方が、得た情報を行動に落とし込み、そして成果につなげていただけることは本当に嬉しいことです。

お客様に活かされ支援いただいていることに感謝して今日も一日ベストを尽くします。

人生いつも感謝!

2006年06月06日

本の出版

昨日、坂井正人さんの「僕は明るい障害者」を読んだ。

弊社から出版される本なので原稿の段階で目を通したが、本として読むと又味わいが違う。

今回の本は出版プロデューサーとして私の思いが入っている。
坂井さんは私の研修の受講生である。

青木社長・坂井正人.jpg

癌を告知されてからの彼の生き様をわたしは知っている。
骨盤内全摘出という事実に対して彼は成功を選択した。

障害者として生きる人生ではなく成功者として生きる人生を彼は選択した。

もし私が同じ立場に立ったらどうだろか?
私は人間として彼を尊敬する。
人間の価値は逆境の中でどのような選択をするかで決まるからだ。

一人でも多くの方がこの本に出逢い「人生は選択である」変えられないものに焦点を合わせず、自分のコントロールできるものに焦点を合わせて生きていく、生き方のヒントをつかんでいただければと願っている。

障害をもろともせず力強く生きている坂井さんにエールを送りたい。

私も叫ぼう!「人生は選択だ!」

今日も最良最高の日であるように。

2006年08月19日

一日一生

今、新幹線の中でこのブログを書いている。
昨日は大阪支社で「戦略的目標設定と達成法」の講演会を担当した。
福井や滋賀のほうからも多くのお客様が多くの友人や知人を連れて来てくれた。
ありがたいことである。

講演会の参加者の方には気がつかなかったと思うが、実は昨日私は右足首を痛めていた。
大阪出張の前日、アポイントとアポイントの間が一時間あったので、いつも利用しているホテルで15分間のフットマッサージをしてもらったら、何と筋を痛めてしまったようでこれには参った。
さすがにフットマッサージで足の筋を痛めることはイメージ外だった。
足首が痛みで全く動かせなくなり、足を引きずりながら大阪支社の朝礼に参加した。
社員が心配してくれて、お客様のご紹介で有名な整骨院の先生に夜の10時に予約を入れてもらい施術してもらったら、これは痛風の発作が出たのではないかと言われ、確かに尿酸値は少し高めだが今までは健康体を自慢していたので、もし本当に痛風なら私の講義にも影響が出ると考え、虚とは思いながらも参ったなと考えて翌日、大阪天満橋の大手前病院にいって診察していただいたら、単なる筋を痛めただけといわれ一安心、そんなこんなで午後から3人のお客様と仕事の打ち合わせをして夜の講演会を向かえていたというわけだ。

不思議なことに講演中は全く痛みもなく講義に集中できた。

お客様は誰も私の足のことはわからなかったと思う。
講演が終わり最後の最後にお客様を送り出し始めて又痛みが戻ってきた感じである。

気をどこに集中させるかによって、痛みすらコントロールできるという面白い体験をした。
甲子園の球児がデッドボールを背中に受けながらも平然と一塁へ向かう姿と同じなのかも知れない。彼らも、もし町を歩いているときに140キロの剛速球を背中に受けたら救急車騒ぎになるだろう。人間の体は気が入っている時は強くなっているのだと思う。
普段風邪をひくことはないが、長い休みに風邪をひいたりするのも気が抜けたときのことだろう。

ベストコンデションはプロの基本体である。

プロは言い訳をしないし、言い訳を忌み嫌う。

そういえば以前に39度の熱が出たときに講義をしていたときがあった。
「この熱は情熱の熱だ」などと訳のわからないことを言っていたことを思い出した。

結論は成果を出すこと。
そのことだけがプロには求められている。

成果から逆算して、全ての意思決定をしていける真のプロであり続けたい。


講演を終え、最終時刻の新幹線のぞみで東京へ帰ろうかとも考えたが、しばらくは大阪支社のスタッフには会えないので、労をねぎらうことを優先しようと思い直し、夜10時頃から皆で近くの鳥料理店に行き、深夜12時にホテルに戻ったという一日だった。

私のモットーは「一日一生」である。
日々、いつ人生の幕を下ろしても悔いがないように最善を尽くす。

今日も一日ベストを尽くす。

「自分の夢や目標に向かって、あたりまえのことを誰も真似できないほど真剣に熱心に取り組んでいけば夢は実現できると信じて生きている」

人生に感謝!今日に感謝!

そろそろ終点の東京駅に到着だ。

2006年09月02日

今を生きる

今、私はピークパフォーマンスコースの講師を担当している。

このコースは私の設計した戦略的目標設定プログラム「頂点への道」の第4ステージの伝達力を体得するコースである。

第一ステージの戦略的目標達成プログラム「頂点への道」スタンダードコースという研修プログラムは発表以来、16年間で1万6000人に御受講頂き、今でも毎月200名の方々が御受講頂く研修プログラムに成長したが、その中でこの第4ステージまでこられる方は約1800名の方々である。

北は北海道の旭川から、南は九州の熊本から今回は76名の向上心の塊の方々が集まった。
2泊3日の研修だが、実質は1泊3日になるぐらい参加者は皆、真剣に研修に取り組んでいる。
すなわち研修が楽しいので、寝る時間を割いてでも研修に取り組んでいるということだ。

私はこれから「無言のセールス」を行う。

全く言葉を使わず商品を売ってみせる。
何の打ち合わせもない真剣勝負の世界である。

相手を思う心、真剣に相手を勝たせたいと思う心、真心だけが相手を動かす。
「愛が動くときに不可能は可能に」
イエスをもらえる保証はない。
しかし私の心は100%相手を思う心だけで満たされ、今からイエスという現象が起きる。

信念が人を動かす。

実体験した人は生涯の忘れられない記憶になる。

人生は常に本番。

この時間に伝達力の研修を行っているのは日本の中でも数少ない研修会社であろう。
私はこの仕事に人生を賭けている。
本当に良くなっていただきたいと心から願って最後の演習を行う。
今から無言のセールスにチャレンジする。
時間は9月2日午前1時5分。
命を懸けたプレゼンをこれから行う。

人生はプレゼンテーションだ。一回のセールスは人生の縮図。

常に今日を最後の日として生きていく。

いつ人生の幕が降りようと、悔いなき人生を「今日も生きた」といえる日を今日も生きている。

今回の受講生に参加して心から良かったといってもらえるために、人生を賭け、命を懸けて最後のプレゼンに向かう。

この瞬間が使命を感じるときだ。

2006年09月15日

社員への情熱メッセージ<役割を生きる>

社員への情熱メッセージ<自分の役割を知り自分の役割に生きる>

私が日々大切にしていることは「自分の役割を果たす」ことです。

人はそれぞれ会社や組織の中で果たすべき役割を持っています。
どれだけその役割に忠実であるかは責任感と連動しています。
私には、会社の中で社長としての役割やプロトレーナーとしての役割など色々な役割がありますが、与えられた役割に感謝し、誠実に真剣に取り組んできました。

是非、一人ひとり今一度、自分に与えられた役割とこれからの未来、将来のなりたい姿から逆算した今の役割を考え日々、行動を選択してください。
弊社の社員はその能力に長けている人ばかりだと思いますが、常に現実の延長線上に未来を置きベストを尽くしてください。

今、私は福岡で自分の役割の一つである天職ともいえる能力開発コンサルタント業務を会社を代表して担当しています。

離れていてもいつも皆の心とは理念とビジョンで?がっていると思っています。

今日も一日、自分の役割を忠実に果たしましょう。
みんなの活躍に期待しています。

感謝と真心を持って。
九州福岡の研修会場より。

2007年02月01日

日本を元気に

「10,000人の夢を集めるということ」

夢とは将来望んでいる事柄と辞書には定義されているが、今の日本には夢が必要だ。
現在、弊社の内定者が行っている「ドリカケ」というプロジェクトがある。

若者の夢を10,000人分集めるというプロジェクトだ。

来年の4月に入社する彼らがサポートしていくのは、まさにお客様の「夢」であり、
今行っているのは、その「夢」を発掘するプロジェクトである。

私は、夢とは前に進むための原動力であり、
夢が無ければ生きていけないと思うくらい人生に重要な事と考えている。
彼らは、こう言う。

>>
今の若者には「夢がない」と言われるけれども、
本当にそうでしょうか。
若者には、夢があると私達は思っています。

「総理大臣になりたい」とか「イチローになりたい」とか、
夢ってそんな大層なものでなくていいと思います。
「仕事もプライベートも楽しみたい」とか「友達とずっと仲良くしたい」とか・・・
 
何でもいいんです。
夢に大きいも小さいも、優れているも
劣っているもないと思っています。

それを夢がある状態だと本人が自覚して、人生にワクワクしていれば良いのではないでしょうか。
毎日を本気で(一生懸命)生きていて、
今日よりも少しでも明日を良くしたいと思っていることが大切だと思います。
私達は、その「明日への希望」を「夢」と呼んでいます。

>>

「若者には夢がある」というメッセージを発信し、
どんな夢だったとしても、まず応援してあげること。認めてあげることが、
今の世の中には必要だと私も思う。
夢と言う名の希望を持つこと、
そして、その夢を応援していける環境があるということ。
私達は人材教育という観点から伝え続けていきたい。

実際に10000人の夢を集め続けるということは、生半可なことではない。
そのためには、何万という人に断られ続けたりもするからだ。
それでも、彼らには決して諦めずに、達成して欲しいと期待する。
夢を叶えるということは、やるときめて、本気でやりぬくことだからだ。

係わる1人1人の本気が試される。
そんな彼らのためにも私も係わる1人として、全力でサポートしたいと思っている。

下記は彼らが集めた夢が見れるWEBサイトだが内定者20名が真剣に取り組んでいるサイトだ。

http://www.dorikake.jp

是非応援していただければ幸いである。

2007年06月07日

天職を生きる

070607_1.jpg今日は本社にて新・「頂点への道」
408回目を担当している。

今回は130名弱の方々が御受講して
くださっている。
受講者は、上場企業の役員や
プロビジネスマン、専門職業人と
様々である。

唯一つ共通していること、
それは全員非常に強い向上心の
持ち主が集まっているということだ。

日々、研修業務を通して自己研鑽を積むことが出来て感謝の一言である。

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2007年06月09日

日々最善を尽くす

米国の調査機関が億万長者になった人々にアンケート調査を行った結果
一代で億万長者になれた理由として

第一に誠実であったから
第二に自制心があったから
第三に社会性に富んでいたから
第四にパートナーに恵まれたから
第五に勤勉であったから

という答えがでた。

誠実とは「私利私欲を交えず、真心をもって人や物事に対すること」
と辞書にはあるが、目先の損得を越えた生き方の中に成功者の生き方があるということだろう。

私は自分の判断選択の基準として
1)本質的な判断
2)長期的視点に立った判断
3)客観的な判断 
を考えている。

今の社会を見ると、あまりにも目先の損得に走り過ぎて、
大局的に見て大きな損失を被っている企業が後を絶たない。
誠に残念なことである。

日本人の本質は「礼節を重んじ、忠節を尽くす」という価値観にあると考えている。

お金は人々への貢献の結果であると考えて、価値の創造に専念していこう。

未熟で若かりし頃、恩師、夏目志郎先生に「青木君、豊かな人生よりも豊かな人間になりなさい。
何故なら、豊かな人間こそが豊かな人生を築き上げるからだ」と教えられた。

この教えを座右の銘として常に成長の人生を求めて生きてきた。

これからも「成功は成長の果実」と考え、日々成長の人生を生きていきたい。

070609_4.jpg今、新・「頂点への道」スタンダードコース408回が終了した。

陶芸家が作る作品は、全く同じものは二度と作ることが出来ない。
私の研修も二度と同じ研修は出来ない。
人生にリハーサルは無い。

070609_3.jpg今回は130名の受講生の成功に対して
9名のアシスタントの方が貢献してくださった。

日本プロスピーカー協会のメンバーだが
3日間100%貢献の姿勢で取り組んで
くださった。

感謝感謝である。

私の目標の一つは、日本全国に
この日本プロスピーカー協会の支部を
作り上げる事である。

さあ、これから品川でアポがある。
その後は弊社の高田君と人生についてじっくり語り明かす予定だ。

今日も残り3時間半、ベストを尽くす。

2007年06月30日

今日は新刊発表、大阪で講演する

昨日は最終一本前の新幹線で大阪に入った。

070630_01.jpg阪急インターナショナルの30階に泊まった。
早朝、大阪は動き出している。

今日は10時からアポイントメントがある。

その後、昼から佐藤取締役と
本日の打ち合わせを兼ね昼食をとり、
午後1時から夢の叶え方セミナーで
佐藤さんと対談。

午後3時から5時までは弊社、大阪研修センターで講演。
    

070630satou.jpgその後すぐに東京に戻り、
夜8時半から高輪本社で佐藤さんの新刊
「殻を破れば生まれ変われるかもしれない」
出版記念ワークショップに駆けつける予定だ。

   

   

070630aoki.jpg本日私の24冊目の著書も発表する。
「成功の秘訣」という読みやすい本である。

日頃私が格言配信しているメッセージを30項目にまとめてみた。

書店で見かけたら手にとっていただけると幸いだ。

今日も一日ベストを尽くす。

   
   

2008年02月11日

今日は経営者セミナーの最終日

080211.jpg今日は経営者を対象とした
エグゼクティブセミナーの最終日である。

初日は「成功する経営者の10の条件」を確認し、その後、経営者として個人の人生設計を行い、個人としてのモチベーションを明確にした。
会社はその会社の経営者の器以上にはならないし、その企業の経営者の考え方を100%反映していると言っても過言ではない。
上場企業を除いて、経営者は会社の連帯保証人になっている。

会社が潰れれば、人生も終わる。

いつ如何なる時も、このことを一時も忘れてはならない。

したいことを行うのではなく、やるべき事、為すべきことを行うこと”である。

人生の目的、目標を明確にせず、目先の金儲けだけを追っている経営者は遅かれ早かれ会社を存続できなくなるだろう。

良い経営目的を持たなければ良い人材は集まらない。
良い人材を集めることが出来なければ良い経営は出来ない。

企業は人なり」この言葉は至言である。

それゆえに、まず経営者としての心構えの確立と個人としての人生設計を明確にし、2日目は儲かる経営を行うための戦略的経営の要諦を掴み、3日目は事業計画の策定を行った。
事業計画を創り上げるのに、深夜1時までかかった。

080211_02.jpg


そして、最終日はその発表と、経営者が体得すべきタイムマネジメントを学習し、行動管理ツールを使って日々のオペレーション管理を行い、企業を発展させていく。

そして、2ヶ月に一度お互いに事業計画の進捗フォローの為に集まり、年間4回、開催される経営者勉強会である社長会に出席し研鑽を積み、経営目的と経営目標を達成することが今回のセミナーの目的であり着地点である。

参加者は4日間という時間をこれからの人生の為に投資した。
今回の投資は後に大きな配当をもたらすことになる。

P・F・ドラッカーが言うように“計画の為に費やす時間はもっとも大きな配当をもたらす投資になる”ことだろう。

最終日、最善を尽くして参加者をサポートする。

2008年02月13日

日々充実、日々感謝

今日は大変充実した一日を過ごすことができた。

080213_01_03.jpg朝は、8時からミーティングをし、10時から
先日の経営者セミナーに御参加いただいた
株式会社シュガー代表取締役の中村信広
さんにご来社いただいた。
中村社長は、誠実、実直な本質を追求する
素晴らしい経営者で、アパレル業界において
は独自の経営哲学をお持ちの方だ。
今回の経営者セミナーを出発点に
「常に新しいデザインを創り出し、
新しいことに挑戦し、成長していく
ことによって、お客様に満足を提供し、
その活動を通じて社会に貢献する」
という企業理念をモットーに、
これから確実に成長していただける事を楽しみにしている。

080213_02_02.jpgそして、昼食を共にしたのは、LINEMAP HOLDING株式会社 代表取締役会長
兼CEOの長瀬寛是さんである
LINEMAP HOLDING株式会社は、
アセットマネジメントの会社で、現在、
日本だけでなくスイス、シンガポール、ドバイ
などに拠点を展開し、独自のファイナンシャル
戦略を持っている注目すべき会社である。
長瀬会長は非常にカリスマ性の高い、
カリスマ経営者ともいうべき方で、今夏には
アチーブメント出版より著書も出版する予定だ。
LINEMAP HOLDING株式会社は、会長ならびに役員の方そして、社員の幹部の方々が
弊社の新・「頂点への道」をご受講頂き、飛躍的に成長と遂げている会社である。
これからの更なる発展を心から期待している。

080213_03_03.jpg午後2時からは、
プルデンシャル生命保険株式会社で日本一の支社長の阪本浩明さんと、プルデンシャル生命保険株式会社でライフプランナーとして2年連続日本一に輝いている甲州賢さんのお二人がご来社くださった。
阪本さんとの付き合いは16年になる。
阪本さんがまだプルデンシャル生命に入社し、2年間のタップ中(トレーニング期間中)に私から直接弊社の研修プログラムを購入していただき、後に阪本さんはライフプランナーとしてエグゼクティブになり、日本一の所長になり、現在はプルデンシャル生命を代表する支社長になられた。
16年間保険業界で常にトップの成績を維持して来たことは、阪本さんの頭脳の明晰さと、また、成果に対するこだわり、そして高いレベルの能力を証明していると言えるだろう。
今年は、全国のライフプランナーの1位2位を出す支社経営をされているということを聞いて嬉しく思った。ちなみに阪本さんは私のライフプランナーでもあるが、彼の気配り心配りは本当に素晴らしいものがある。また、甲州さんは今年で3年連続のチャンピオンを目指しているということで、お目にかかってお話をさせていただいたが、まさに真のプロフェッショナルセールスマンという印象を強く感じた次第だ。

080213_04_03.jpgそして、夕方は千葉県内に6店舗を展開する保健薬局のタカダ薬局代表取締役の
神頭憲司社長が、先日ご受講下さった経営者セミナーのフォローアップコンサルティングの為に来社された。
神頭さんは三代目の経営者の方だが、このタカダ薬局は間違いなく、これから更に発展していく事を私は確信する。
それは、経営を引き継いだ神頭さんのお人柄と志の高さ、そして人間としての品格からそれを感じ取る事ができるからである。
会社は、その経営者の器以上でも以下でもない。
すべてはその会社の経営者の思考の枠組みまで、より良い会社に成長していくものである。
これからの活躍を期待したい。

今日は素晴らしい方々と上質の交わりをした事を嬉しく思う。
夜は18:30からセミナー講師を担当したが、本社会場に約200名の方々にお集まりいただいた。

この後21:30から作家の石井先生と六本木で打ち合わせがある。
日々感謝、日々充実の毎日である。

2008年02月16日

仕事の目的

今日は新・「頂点への道」講座ピークパフォーマンスコースの3日目である。
2泊3日の研修の最終日である。

080216.jpg

今回は108名の指導者、経営者が集まってくれた。

頂点への道シリーズのテーマは人生における真の成功の追求である。

成功とは目的を遂げること」と広辞林(辞書)にはあるが、
人生の目的を見出し、悔いなき人生を生きることが大切だ。
私は今まで21万人を超える人々の研修を担当してきたが、多くの人に出会って
出た答えは真の成功者とは例外なく人格者であるということがいえる。

金を持っているから成功者ではない。それは単なる「金持ち」ということだ。
親からの遺産を受け継いでも金持ちにはなれるし、外国のくじに当たって
大金を手にする人間もいる。
また以前のライブドアの堀江さんのように不正を働いて金を手に入れている人間もいる。
どのような方法で金持ちになっているかが重要である。
逆に本当の金持ちは金、金とは言わず仕事を大切にして、「他の人々への貢献」を追及しているものだ。
金があることに憧れるのは金の無い人々であり、ある一定の経済的基盤を築きあげた人間は、金の有る無しの基準ではなく、人間としての品性を見る。

自己中心的で利己的な金持ちは嫌われるものだ。

孤独な物持ちタイプといわれる人々は、
金は有るが人間関係に問題を持っていて、愛に飢え渇いているケースが多い。

世界のベストセラー聖書には明確な答えがある。
一番大切な戒めは、「思いを尽くし精神を尽くしあなたの神である主を愛せよ、
自分を愛するように隣人を愛しなさい。」とある。

神は愛なり

確かに神を人生の中心に置き、その命令を守って失敗の人生を生きている人は一人もいない。
しかし、これが難しい。
なぜなら人間には原罪といわれる自己中心性が本質的にあるからだ。
そこで、その自己中心性という自分の力では解決できない罪の力から解放される道が
救世主イエス・キリストであるというのが私のキリスト教理解である。

仏教にもおそらく「業」の深さという表現でこの自己中心性に気づかせ、
そこから解放される教えや悟りにいたる道が説かれているのであろう。

いずれにしても、人間は自己中心的な存在であるということだけは間違いない。
だから健全な自己イメージを持つことは本質的に難しいものがある。
神に委ね、日々摂理に従って生きていければ幸福は手に入る。
しかし、われわれ人間には欲がある。

私は偉人と言われた人々の研究を通してひとつの結論を持った。
偉人となった人は例外なく「愛に満ち溢れた人物」であった。
つまり、真の成功者とは人間として“愛を土台とした人生を全うした人物”ということだ。
愛とはどのようなものだろうか?
聖書の中に答えを探してみたが、「愛は寛容であり、愛は親切であり、愛は情け深く、
愛は不義理をせず、おごらず、愛は慎み深く、愛は人を傷つけない」ということである。
さらに、“真の愛は友の為に命を捨てられるものだ”と聖書では教えている。

確かに我々も自分の子どもの為にはいつでも死ねるものだ。

私にも愛する二人の子どもがいるが、子の為ならいつでも死ねる。
ご結婚されている方は配偶者のためにも死ねるだろうか?
恋人時代なら死ねても、配偶者となってからは、年々変わっていく人が多いのではないか?
それはパワー争いの結果である。
お互いに自分の思いどおりにコントロールしようとして、その結果、愛が冷めてしまうことも多々ある。
人間の愛は弱いものだ。
私も強くなったり弱くなったりを繰り返して今は強くなっている。
今の私は配偶者の為なら死ねる。これは本音である。
相手も自分の為にそう思うかどうかはわからないが、コントロールできるのは自分の行為と思考だけである。
「愛せる幸せ」を大切に生きていきたいものだ。

配偶者、子ども、親、社員、友人、隣人、知人、と命を懸けられる人が外側に広がっていくのが順番だろう。

どこまでの広がりで人のために死ねるかがその人の愛の深さのレベルか?
マザー・テレサはインドの貧しい人々の為に生涯を捧げた。
ゆえに偉人になった。

私はまだ修行が足りない。
カルカッタの人の為に死ねといわれると、家族がいるからいやだと思ってしまう自分がいる。
人は愛する人のためなら死ねるが、知らない人のためにはなかなか死ねるものではない。

人間は”人格の完成を目指してこの世で修行をしている”のではないかと考えている。

人格の完成とは愛の人になることであろう。

それゆえに、私は宗教家でも家族を大切に出来ない人は信用しない。
いや世の中には偽善の宗教家が五万といるのが現実だ。

もっとも身近な人の為に生きていけない人が、遠い人の為に尽くすことは出来ないと考えているが間違いだろうか?
私は、自己の確立→家族→社員→顧客→友人→知人の順番に広がっていくタイプだ。
時間の使い方も優先順位も明確だ。

改正前の教育基本法、第一条「教育の目的」が私の仕事の指針である。
教育は人格の完成を目指し、平和的な国家及び社会の形成者として、
真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた、
心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない
」というものだ。

今の社会にもっとも必要なもの、それは愛を土台とした人格形成教育である

そうすれば、今のような様々な社会問題も軽減されると信じている。

世の中に真の指導者、ならびに成功者を育成していくことが、我々の事業の目的である。

2008年02月22日

役割を生きる

080222_01.jpg昨晩は日本プロスピーカー協会大阪支部 (支部長 吉野真由美さん、副支部長田畑良一さん支部会員数40名)の研究会と会員親睦会が開かれた。

大阪支部は、勉強と交流がうまくミックスしている支部でよく学び、よく遊べの支部である。

080222_02.jpg

先日も皆で甲子園球場に行って、阪神戦を観て来たという
ノリを見ても活性化の状況が良くわかる。

080222_03.jpg今回、副支部長の田畑良一さんに待望のご長男が生まれた。
名前は優太君、良い名前だ。
心の優しい力強い真のリーダーに成長していくことだろう。
出産お祝いにご希望を頂いた「アンパンマンの幼児向け英語教材」を贈らせていただいた。
田畑さんの嬉しそうなお顔を拝見してこちらも嬉しくなった。
田畑さんとは足掛け9年のお付き合いだが、誠実で飾らない真に信用できる方である。
株式会社青雲堂印刷所の次期社長である。
二代目社長としてさらに社業を発展していかれることは間違いない。

JPSAの支部は全国に7ヶ所(東京・千葉・埼玉・岐阜・浜松・大阪・山陰)あるが、設立準備中の支部は2ヶ所あり、今年中に立ち上がる予定だ。

プロスピーカー1000名プロジェクト発動!
日本からいじめや差別を無くし、日本の未来を切り開く!

私の夢は日本全国に支部を作り、選択理論アチーブメントテクノロジーを普及し、“いじめや差別の無い明るい社会”を実現することである。

現在、日本は様々な問題を抱えている、1600兆円を越す財政赤字の問題、30兆円を越す医療費、年間3万2千人を数える自殺大国化、知的労働者の6人に一人は軽鬱症といわれ、2分2秒に一組は離婚している現実。

まずは、子どもの未来はわれわれの地道な活動にかかっていると考え、できることから取り掛かろう。

一人でも多くのプロスピーカーを育成して日本の社会を活性化していく。
指導者育成がこれからの私の人生目的になってきた。

今日も新・頂点への道講座の最終日を迎えた。
全力でメッセージする。
それが私の役割である。

2008年03月03日

TV会議システムの導入

080303.jpg私には創業以来大切にしているものがあるが、その中の一つが月曜日の全体会議だ。
会議の中で、私の思いを全社員にメッセージし、1週間同じ方向に向かって走りきるのである。

しかし、これまでは本社の会議をVTRに録画し、その翌週の月曜日に大阪支社会議で流れるという1週遅れで私のメッセージが大阪支社のメンバーに届いていた。
全社員一丸となって走りきるにはこの時差が微妙な障害になると感じた。

今回導入したTV会議システムは、交通費や人件費の費用面でのコスト削減はもちろんだが、何より大阪の社員と本社の社員とが顔を見ながら会議ができるため一体感が増すことに非常に価値を感じている。
私自身、社員一人一人の顔を見ながら『よし、今週もやるぞ!』とモチベーションが高まる。

良い道具を使うのは良い経営をする上で非常に重要だ。
これからも社員一同、心一つにし日々ベストを尽くそう。

2008年07月03日

毎日ベストを尽くす

080703_02_03.jpg先日、弊社の三か月に一度のキックオフ会議と
キックオフパーティーが六本木で行われた。
手前味噌だが弊社の社員は本当にいいスタッフばかりだと思う。

彼らと共に日本一を目指せることに感謝している。

経営者は現在の状況に、自己満足してはならない。
あくまでも、彼らの10年後、20年後に責任を持たなければ
ならない。
彼らにとって理想の会社作りを目指す。
その為には、自分の基準を徹底的にあげていく必要がある。
世界基準を目指す。

私の目標はF1のような世界だ。

真のプロフェッショナルの集合体によって世界の頂点が決まる。
それぞれが選ばれた真のプロフェショナルでかつ共通の目的に向かって究極のチームワークが生まれる。

真のプロの世界。

日本一を果たしたら、次は世界一を目指す。

目指すことが大切である。
いつかは人生の幕を降ろす日が訪れるだろう。

その最後の瞬間まで自分の基準を上げ続けていきたい。
ライバルは自分である。

080703_03.jpgまた、昨日はすでにブログにも書いたが、夜18時半から
JPSA千葉支部の講演会が行われ、333名の方が参加して
くださり、真剣に「夢の叶え方」の講義に耳を傾けてくれた。
本当にありがたいことだ。

島田支部長をはじめとする、支部スタッフの思いは本物だ。
333名の方を集めるのは大変だったと思う。
スタッフ各位は本当に、ご苦労様でした。

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080703_05_02.jpgその夜は、10時半から六本木で、株式会社サイバーコネクション
の吉村公孝社長と行きつけの寿司屋で語らいの時間を持つことが
出来た。
吉村氏は現在上場を目指して奮闘中である。
2~3年後には上場していることだろう。

7年前に弊社の研修を受講し、自分の生きる目的を明確に自覚し、
社員を幸福にし、社会に貢献できる企業経営を目指し、
上場を決意したということである。

夢を叶えていただきたい。

今後も支援をしていく。


今日は、ジブラルタ生命保険株式会社 郡山支社で講演を担当した。

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080703_07_03.jpg支社長の葛西多佳志氏は弊社の受講生である。

非常に前向きな支社経営をしていこうとしている素晴らしい
支社長である。
日本一の支社長を目指していただきたい。

本日は夜、六本木ヒルズで若き経営者たちと食事をする予定で
ある。
人生は日々成長だ。

これで良いということはない。
日々成長、ますます成長である。

今日を完全燃焼することだけ考えて、日々最善を尽くす。


2008年07月29日

毎日最善を尽くす

080729_01_02.jpg昨日は朝から会議の連続だった。

午後は弊社の会員誌の10月号の対談が行われた。
対談相手は弊社の広報顧問でありモータースポーツ界で
長年活躍している織田一彦氏である。

先週、英国から帰国し、F1のチーム・ウィリアムズの訪問の話を
お聞きした。
チーム・ウィリアムズのアダム・パー社長からチームの帽子と
チームジャンバーをいただいた。

10月の富士スピードウェイで開催される日本グランプリが
今から楽しみである。

080729_02_03.jpg織田さんが英国のチーム・ウィリアムズに訪問したのが、
丁度ドイツグランプリ終了の翌日だったということだが、
チーム・ウィリアムズは次のレースに向けて、
現場はすでに動きだしていたということを聞いた。
我々はつい3日間のレースに目を向け、どのドライバーやチームが優勝するかに意識がとられているが、520名の社員を抱え、F1をビジネスとしているイギリスの本社は、確かに重要な3日間ではあるが、延々と続く事業活動の中の3日間であるという見方もできる。
目に見えるレースを支えている目に見えない地道な日々の事業活動があって、レースが行われているということである。

私が講師を務める「頂点への道」講座も3日間であるが、コース終了後、
私を含め、関係者は3日間の後のフォロープログラムの準備と次のコースに向けて動き出す。

080729_03.jpg織田さんと話をしていて、まさにF1に通じる世界を感じた。

コースは3日間でも、その3日間の後のフォロープログラムを日々実践し、17年間で1万9000人近い人がこのコースを受講してくださっている。

ウィリアムズさんは69歳ということだが、私も後10年間はこの「頂点への道」講座を担当する。
そして、この10年間で経営の後継者の育成と社員の中から私の研修技術を継承できる20名の一流研修講師の育成を行う。
さらに、それ以外に日本プロスピーカー協会所属のプロスピーカーを今後20年間で1000名育成することが私の目標である。
昨日の夜の特別講演会に150名近い人が参加してくださった。
誠に感謝である。

まだまだ現役を続けて日本社会に貢献していきたいと考えている。


080729_05.jpg今日は、朝の飛行機で小松空港に着き、石川県七尾和倉温泉の
加賀屋さんに来ている。

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日本の旅館として28年間、総合評価日本一を継続しているサービスの本質を、
いろいろな角度から見てみたいと思う。

日々、感動の人生に感謝である。

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2008年08月14日

今日は第447回目の「頂点への道」を担当している

080814_01.jpg今日から、「頂点への道」スタンダードコース
第447回目が始まった。
今回の参加者は約200名である。

ありがたいことだ。

こうして毎週のように多くの方がご参加してくださる。

私の夢の一つは、現在9歳の息子が20歳になるまで、
このコースを続けることである。
11年後私は64歳になっている。

34歳で始めたこのコースを、丸30年間継続するのも
私らしい生き方である。

「継続は力なり」

本気で継続すれば、そこに本領発揮の世界が広がる。

一人でも多くの方に、人生の質を高めていける技術を提供したい。

思考と行為をコントロールし、自分のなりたい人間になることをサポートする。
思考管理の最も良い技術は、目標設定である。

行為のコントロールは、手帳を使ったタイムマネジメント技術を習得することである。
日々研鑽を積み、もっと多くの方のお力になれるように最善を尽くす。


日々感謝の毎日だ。

2008年08月15日

真のプロフェッショナルセールスパーソンとは

080815_02_03.jpg今回の「頂点への道」スタンダードコースには、保険業界の
成績上位者が数名アシスタントとしてサポートしてくださっている。

山内誠治さん(写真右)は、プルデンシャル生命の
エグゼクティブライフプランナーである。
2001年入社、2003年MDRT会員登録、
2004年度個人保険部門全国一位TOT(MDRTの6倍の成績)
2005年から2008年まで、連続COT(MDRTの3倍以上の成績)達成という素晴らしい成績を収めている。
住友銀行出身、マインド、ノウハウ、スキルの3点拍子の揃った
一流のライフプランナーである。

長浜勝志さん(写真左)は、ソニー生命のエグゼクティブライフプランナーである。
2001年入社、MDRT連続8年登録、社長杯8年連続入賞、連続挙績400週現在更新中。
キャノンマーケティングジャパン株式会社出身である。
人柄も能力もすべての面で素晴らしい、やはり一流のライフプランナーである。

私の専門は営業教育分野だ。
このような優秀な方々がサポートしてくださっていることに感謝である。
私は、社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の理事を務めているが、
彼らのような人材が日本の保険業界を変えていくことを確信している。

2009年02月18日

最近、非常に忙しくなっていく

090218_01.jpg先週は、富士山の近くでエグゼクティブセミナーを行い、
翌日15日(日)は、鳥居祐一さんの「スピードブランディング」の
出版記念パーティーに出席させて頂いた。
私自身、日曜日は基本的に一切仕事をしない人間だが、
鳥居さんは友人でもあり、弊社の受講生でもあるということも
あって、出席させていただいた。

パーティーでは18年ぶりに、本田健さんとお目にかかることも
出来た。
300万部の大ベストセラー作家の本田健さんが、18年前に
弊社の研修を受けてくれていたと、噂には聞いていたのだが、
ご本人の口から聞けて、ご縁に感謝したいと思った。

そして、パーティーの前に、「スピードブランディング」の出版記念講演会があったが、
鳥居さんのメッセージは非常に力強く、ご自身が5年前、どん底だった頃、
本の出版を機に自分自身のパーソナルブランディングを創り上げてきたという、
鳥居さんならではの「実」 のあるお話で大変学ぶべきことがあった。
本当に有難いことだと心から感謝している。

16日(月)は、いつものように朝早く起き、自分自身の明確な目標を見直し、秘書と打ち合わせをし、
8:45から2010年度新卒採用の役員面談が行われ、その後、全体会議、昼はフェリーチェ高輪台から取った
特別なお弁当を常勤役員と共に頂きながら、役員会議をし、14:00から2日に渡るDNA+研修がスタートした。

4月から新入社員を迎えるにあたり、中堅・幹部社員を対象に、迎える心と、そして何を「伝承」し、何を>「使命」として
働いていく必要があるのか、という研修を19:00迄本社で行い、夕食は、フェリーチェ高輪台にて参加メンバーと
共に食事を摂り、その後は、ザ・プリンスさくらタワーに移動し、深夜2:30までとことん話し込み、自分自身の思い、
DNAを伝えきった一日だった。

17日(火)は、朝8:30から昨日の振り返りを含めた朝食会を行い、10:00からDNA+研修の総仕上げということで、
その思いを経営の現場でどのように定量化し、数字に落とし込み、そして具体的なお客様への貢献を
どのように創り出すかという徹底したディスカッションと落とし込みを行い、16:00に終了した。

090218_02.jpg次の移動までの隙間時間に社内の決裁等を行い、
今度は外部の方に向けた講演会のため、丸の内に移動した。
会場は、新国際ビル2階にある『ぐるなび大学』会議室にて、
日本のフード業界では老舗の方々で、さらにこの業界を高めて
行こうという志の高い経営者の方々が集まり、組織されている
フードサービス研究会の皆様を対象に「戦略を超える理念経営」
というテーマで、講演させていただいた。

私どもの研修をご活用いただいている「築地玉寿司」の
中野里社長からのご紹介で研修をさせていただいたのだが、
私よりも先輩の経営者が多い中、真剣に2時間、私の講義に
耳を傾けていただいた。

0902018_03.jpg経営というものは「実」の世界である。
フード業界に人生を賭け、多くの社員を雇用し、
何十年どころか百年以上も続いている経営者の方々を前に、
まだ社歴22年の私自身が講演をさせていただくことに恐縮した。
そして、皆様が真剣に話しを聞いて下さったことに、
感謝と敬意を感じている次第だ。

講演後は、参加されていたメンバーのお一人でもある、
株式会社グリーンハウスの田沼社長が経営されている
『四川豆花飯荘』にて懇親会が行われ、私もそこにご招待頂き、
食事をさせていただいた。
とてもおいしい料理と、茶芸師の大変素晴らしいパフォーマンスに驚き、
素晴らしい経営者の方々と共に楽しい時間を過ごすことが出来たことに感謝している。


帰宅したのは23:00を回っていたが、しばらくぶりに息子の寝顔を見て、ゆっくりできた。


090218_04.jpg今日は朝、6時台から目的・目標の見直しをし、そして7:00には
本社に出社し、8:00から人材教育コンサルティング部の
メンバーを対象に、営業のトレーニングを行い、そして、
10:00から、アチーブメント・セールス・スキルアップ・プログラム
フォローセッションの第一回目を16:00まで行い、外部の方と
打ち合わせをして、18:30~20:30まで戦略的目標達成プログラム
『頂点への道』スタンダードコース特別無料説明会、その後は
フェリーチェで夕食を摂りながら出版関係の打ち合わせをした。
忙しい日々が続いているが、本当に有難いことだと思う。


孔子は「知好楽」という言葉を教えている。

090218_05.jpg最終的に仕事は頭で理解できるレベルから、好きなレベルに
落とし込まれ、さらにその仕事そのものが楽しいと思えるところまで
境地を高めていくと言うことが成功の秘訣であると言っているが、
まさに私は本当に「日々楽しい」と、「 用いられて嬉しい」 と、
そういう心で仕事が出来ていることが、本当に何よりも嬉しい
ことである。

私を支えてくれている秘書をはじめ、本当に多くの社員が私と
共に歩み、これほどハードな社長と一緒に歩んでくれていることに
本当に心から感謝している。

明日から、第462回目の「頂点への道」 がスタートする。
約170名の方が参加されると聞いているが、明日はまたベストコンディションで、
成功の人生を求められて来られる方々に対して、命がけのメッセージをしていきたいと考えている。

今日、PHPから「松下幸之助に学ぶ不況克服の知恵」のCDが届いた。
これを、この忙しい中で聞き、そして頑張るエネルギーをさらに蓄えて行こう。

感謝感謝の毎日が続くことに、本当に感謝である。

2009年02月25日

使命に生きる

090225.jpg今日から約120名を対象に、
「頂点への道」ピークパフォーマンスコースがスタートした。


先日も、JR東日本が取水データを改ざんし、大量の水を
信濃川から不正に抜き取っていたことが問題になるなど、
嫌なニュースが続いているが、私はインサイドアウトの
アプローチで、参加者のお一人一人が責任ある存在として、
社会をよりよくしていかれることを目指している。

今日から3日間、選択理論とアチーブメントテクノロジーを伝え、
虐め差別のない明るい社会の実現を目指すという、
私の使命に向ってベストのメッセージをしていく。

2009年02月26日

ピークパフォーマンスコース2日目を迎えた

090226.jpg昨日より、全国から約120名の方々が学びに来てくださっている。
私はプロトレーナーとして、「伝わる力」 を、この2泊3日の
集合型研修を通して真剣に伝達していく。

以前、ある人が「トラは死んで皮を残すが、人は死んだ後、
何を残こしたかで価値が決まる
」と、言っていた。

松下幸之助翁は死後、パナソニックという世界的な企業と
松下政経塾を通して多くの政治家や経済人を世に残された。

私はこの世の旅を終えるまでに、1000名のプロスピーカーを
この世に輩出したいと考えている。

そのことを通して、選択理論とアチーブメントテクノロジーを日本の津々浦々に広めていく。

私の夢は、”この社会からいじめや差別を無くすこと”である。

この社会から批判する、責める、文句を言う、ガミガミ言う、脅す、罰を与える、目先の褒美で人をコントロールする
という人間関係を破壊する7つの致命的習慣を無くしていきたい。

これは人間の自己中心性からくるもので、なかなか根絶することは難しいものだということも分かっている。

私たちは成果を得るために人間関係を犠牲にする傾向がある。
求める成果も得て、さらに最高の人間関係も手に入れる技術がある。


今回も会場で、多くの方々から「弊社の研修に出逢い、人生が変わった」という喜びの声を聞いた。

ありがたいことである。

スタンダードコース受講から始まった「頂点への道」は、ピークパフォーマンスコースで「伝達力」を習得し、
プロスピーカーとして多くの人々への具体的な貢献で完結する。

成功は自分から始まり、他の人々への貢献で完結する

能力開発の5段階を通して(「知る」「わかる」「行う」「できる」「分かち合う」)達成の技術を体得していただくことが
私の望みである。

2009年04月03日

新入社員を迎え100名体制へ

090403_01_02.jpg3月の最後の「頂点への道」講座から、今日までの1週間、
ブログを書く余裕が全く無いぐらい忙しかった。

3月末は、今年迎える新入社員に対して入社前研修を実施し、
4月1日・2日の両日は、上半期の振り返りと、下半期のキックオフ
会議、キックオフパーティーを開催した。

今日は、一日、私のイズムを幹部に伝達する”DNA+研修”である。

この1週間は、自社に対する研修や、会議やイベントに全身全霊を
傾けている。
まさに”全身全霊”を注入した1週間である。

090403_02.jpg入社前研修の最終日、明日から社会人となる16名の学生から
入社に対する、一人一人の熱い想いを聴かされ、最後に手紙を
受け取った。

一通一通、目を通し、一人一人の人生とその背景にある、
一人一人の家族やここまで続いてきた多くの人々との絆を考え、
代表取締役としての責任を重く受け止めた。
学生の中には家族の反対を押し切って入社を決断した社員もいる。

東京大学法学部卒の男子社員の言葉の中に
『「外務省」や「弁護士」の道を選んだと言えば「良かったね」と
周りから言われるが、「アチーブメントに入社する」と言ったら、
「道を間違えたね」と言われたという話を聞いて、社員の為にも
アチーブメントを世界のアチーブメントにしていくという更に強い決意が生まれた。

愛する社員の為にも一流の会社にする。

皆が胸を張れ、誇りのもてる超一流の会社にする。
それが私の彼の選択に対する誠意である。

090403_03_02.jpg1日の夜は弊社恒例の会議後に行うキックオフパーティーがあった。
上半期の締めくくりの忙しい業務の合間を縫って、社員がいろいろな出し物を工夫し、とても楽しいパーティーになった。
長年ご支援いただいている社外役員の先生方にもご参加頂くことが出来て嬉しく思う。

私のモチベーションは、”共に働く仲間を幸せにすること”である。

家族、社員、顧客への想いが私の将来を切り開いていると思う。

社員は何を求めているのだろう?
顧客は何を求めているのだろう?
協力者の方々は何を求めているのだろう?

”相手の望みを叶えていくことが喜びの人生である”

これからも成功の黄金率に従い、
何事も人々からしてほしいと望むとおりのことを他の人にもそのようにしなさい”という
バイブルの教えを守り抜いて、悔い無き人生を全うしたいと考えている。

2009年04月24日

世界一といわれている海外セミナーから帰国

18日から24日まで、オーストラリアで世界一のセミナーと言われているアンソニー・ロビンスのDWDセミナーに参加し本日帰国した。

NLP神経言語プログラミングを使った非常にエキサイティングなセミナーだった。

私もアチーブメントを設立して丸22年間、日本一の戦略的目標達成研修プログラムを開発し研修のクォリティーを追求してきたが、今回のセミナー参加は個人的な学びの枠を超えて、研修会社の経営という観点でもいろいろな気づきと学びがあった。

まず驚いたのはセミナーの時間の長さである。

朝9時半から夜11時・12時まで休憩をほとんど取らず、延々とセミナーを続けるアンソニーロビンズの創りだすエネルギーの強さには驚いた。

私もかなりエネルギーは高いという自負があったが、このセミナーのエネルギーの高さは如何なるセミナーも比にならないものがあった。
会場は興奮の坩堝と化していた。

日本と英語圏の文化の違いを感じるところも多々あったが、流石にエンターテイメント性や意識変革のレベルから見て、世界のトップといわれているだけのものはあると思った。

会場となったオーストラリアのホテルには約1500名の参加者が集まり、物凄いパワーが発散されていた。

今年は年間2回の開催ということなので、約3000名から4000名の参加者が一年間でこのセミナーを受講するということになる。

弊社の公開セミナーと比較してみたが、対象市場、セミナー時間、セミナー会場の映像、演出、音響、
広告・マーケティング手法の違い、費用対効果、講師のブランディング戦略への投資度合い、セミナー受講後のフォローシステムの有無等、30項目私なりに比較分析してみたが、弊社の研修サービスをさらに向上させるためのアイデアは沢山得られた。


経営者はまず、現場に行ってみる。

これに尽きる。

当たり前だが“現場に全ての答えがある”

こんなセミナーだろうでは想像の域を出ない。

今後、業界ナンバーワンを目指し続け、世界最高峰の研修プログラムを提供する企業体であり続けるためには、まず自らが現場に出ていくこと、ここに全ての改善のヒントや答えがある。

良い刺激になった。

日本からも数十人参加していて、参加者の方の中には弊社の研修サービスを利用してくださっている方も多々いらっしゃった。

やはり向上心のある方はどこにでも出ていかれるということである。

「青木さんがセミナーに参加されるとは思わなかったです」

「何か悩みがあるのですか?」と聞かれたが、悩みは全くない。

シンプルに世界一といわれるセミナーを、自分の目と耳と体で体感し、確認したかったというのが
今回の主な参加目的である。

社員も100名体制になり、上質な研修サービスを提供していく責任が我々にはある、商品のブラッシュアップや、新商品の開発が社長としてのテーマである。

より良い商品を開発していく。

目指すは世界最高峰。真のプロの世界である。

山でいえばエベレストを目指す。

今後、7年間で全社員合わせて250名の登山隊になる。

登山隊の隊長として隊員全員を守り抜き、目的地に到達させる責任が私にはある。

社長業はやりがいのある仕事だ。

今回の参加で私の思考の枠組みはさらに拡張し、新しい現実をつくることになる。

現実とは解釈の世界であって、事実、真実とは違う。

「信念は現実を決定する」

良い時間になった。

向こうで一緒になった、鳥居祐一さんや加藤秀視さんとも上質な交わりが出来て嬉しく思う。

日本では中々まとまった時間を一緒に過ごすことが出来ないが、海外に出ると共に過ごせる時間も沢山取れ、十分な交わりが出来て良かったと思っている。

社長が安心して海外セミナーを受講できるのも社員各位のお陰である。

社員各位に心から感謝したい。

四月に入ってこの二週間は国内、海外と出張続きである。

家族の顔も早く見たい。

世界の何処にいても心の世界には愛する人たちの顔がいつもある。

幸せな人生に感謝である。

090424_02.jpg明日は、弊社が冠スポンサーをしているF3の応援に岡山まで行く予定である。

この健康で活力のある体にも感謝である。

疲れない体を維持しているからこそ、いろいろなことにチャレンジ出来ると
思っている。

この夏に向けて更に体を鍛え直す。

体は全ての基本である。

心身ともに健康であるからこそ成功も幸福も追求できる。

しっかり健康管理をして社長の大役を果たしていきたい。

オーストラリアから戻る機内でこのブログを書いているところだ。

あと一時間で成田に到着である。

充実した毎日に感謝したい。


【F3 スポンサーシップに関するお問い合わせ先】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
アチーブメント株式会社
担当:松坂 孝紀
本社:〒141-0022 東京都品川区東五反田4-6-6 高輪台グリーンビル7F
TEL:03-3445-0420 FAX:03-6680-0043
E-mail:press@achievement.co.jp


2009年04月30日

天職に生きる

090430_01.jpg今日、第468回目の「頂点への道」講座スタンダードコース
修了した。

今回は、168名の受講生を講座に迎える事ができて感謝している。

先週、オーストラリアから帰国し、充電も十分できていたこともあり、
今回の研修はかなり内容も充実していたと思う。

参加者の方々の満足度も非常に高く、多くの方々から感謝の
メッセージを頂くことができて、大変嬉しく思っている。

特に今回は、日本プロスピーカー協会所属の4名の
ベーシックプロスピーカーと、2名のシニアプロスピーカーが、
セミナーをサポートして下さったこともあり、
非常にクォリティーの高いセミナーを実施できたと思っている。

この研修プログラムもいよいよ5月の中旬で、新規受講生2万人を突破することになる。

本プログラムを開発して18年目になるが、本当に多くの方々にご支援いただき、心から感謝申し上げる次第である。

受講生のお一人お一人の成功と幸せを心から祈って、今日の感謝のメッセージとさせていただくことにする。

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2009年05月12日

充実の日々

090512_04.jpg先週は、私が昨年開発した、私自身の営業ノウハウの集大成
とも言える、アチーブメントセールススキルアッププログラム
フォローセッションが行われた。

このプログラムは27章にまとめた内容の教材だが、私自身の
30年以上に及ぶ、対面営業で身につけた具体的な営業手法が
学べる、セールスマインド・セールスノウハウ・セールススキルの
3つの視点から作られた、日本屈指の対面営業プログラムである
と自負している。

このプログラムをご活用いただいているユーザーに対して、
アチーブメントセールスアカデミー」という、セールス講座を
開講しており、今回の内容は第2講「即決型プレゼンテーション術」というテーマで私が直接担当させていただいた。

約60名の方にご参加いただいたが、これから私はアチーブメントセールスアカデミー東京校、大阪校、そして九州校、
ゆくゆくは仙台校、四国校、札幌校と、このセールスアカデミーを拡張していきたいと考えている。

昨今は、心理学を学び、顧客志向の営業マンが活躍する時代を迎えている。
一人でも多くの方が、正しい営業ノウハウと営業技術を体得していただき、活躍していただけることを願ってやまない。

次回は、6月23日(火)に大阪支社にて同じテーマで開催し、
東京では8月4日(火)に第3講YESに導くクロージングの極意を開催する予定である。

090509_02_03.jpgそして、夜は、薬学博士の竹内久米司氏と
「成功の鍵は脳コントロール」というテーマでコラボレーション
セミナーを行わせていただいた。
このセミナーも大変面白い内容で、お客様に大変喜んでいただき、
本当に嬉しく思っている。

その後、夜は竹内先生と、弊社で経営している
フェリーチェ高輪台で夕食を共にさせていただいた。

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090509_03_03.jpg翌日の5/9(土)は、民主党の都議会議員である花輪ともふみ氏と共に朝食を共にした。
花輪ともふみ氏は、15年前に「頂点への道」スタンダードコースを受けてくださり、
そして、プロスピーカー養成プログラム(現:ピークパフォーマンスコース)まで
学んでいただき、当時、世田谷区議会議員であったが、その後、都議会議員
選挙に出馬し、今年で都議会議員9年目ということである。
誠実で、飾らない彼の素晴らしい人柄は、私自身も個人的に応援していきたい
と考えている。

そして、その後、社内で企画会議、出版会議をした後、午後は、
私が委員長を務める、日本選択理論心理学会いじめ虐待防止委員会主催で、
日本プロスピーカー協会認定シニアプロスピーカーの加藤秀視くんと一緒に、
コラボレーションセミナーを行った。

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このセミナーには200名を越える方が参加していただき、多くの方が集まっていただいたことに心から感謝している。
日本の社会から、いじめや差別をなくし、明るく平和な社会を実現していきたい。と、
その思いは私の生涯のミッションとなっている。
その夜は懇親会が行われ、委員会メンバーと共に講演会の振り返り等を行った。

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090512_02.jpgそしてその後、六本木ヒルズで
11年前に「頂点への道」スタンダードコースをご受講いただいた、
岡崎ななさんと久しぶりに夕食を共にした。

ななさんは、元芸能プロダクションの社長でもあり、
億万長者専門学校」(中経出版)で12万部を超えるベストセラー
の著者であるクリス岡崎さんの奥様でもある。
先日は、「魅力の法則-7秒で魅了するテクニック」を出版され、
売れ行きも好調とのことである。
現在はご自身でも講座を担当されていらっしゃるとのことだ。
是非、岡崎さんには今後も大活躍していただき、将来的には
弊社の出版社からも本を出版していただきたいと願っている。

日々忙しい毎日が続くが、世のために用いられて感謝感謝の連続である。

2009年05月14日

二万人達成

090514_01_02.jpg2009年5月14日は、私にとって生涯忘れられない
思い出の日となった。

それは、私が開発し、命を注いで創り上げてきた、
戦略的目標達成プログラム
『頂点への道』講座スタンダードコース
の新規受講生が、
今回の469期で20,000人を達成することが出来た記念日である。

一つの通過点ではあるが大変嬉しく思っている。

今から18年前に開発設計した研修プログラムを、改善に改善を
積み重ね、世界最高峰の目標達成研修プログラムに育て上げる
べく、日々精進を積み重ね、今日まで継続できたのは、弊社の
専務取締役、また、佐藤取締役をはじめとする、100名あまりの全社員の協力と、
そして多くのお客様のご支援、ご鞭撻の賜物であると、心から感謝申し上げる次第である。

選択理論を土台にした、最も効果的な目標達成研修プログラムを設計し、
人々の人生の質の向上に寄与していきたいという志を持ち、今日まで歩んできたが、
これからも、この自分の歩みは何一つ変わることもないし、何一つぶれることもない。

090514_02_01.jpg私は、目標達成トレーナーとして、
これからも自分の道を歩んでいこうと思っている。

ただ、社員も増え、一講師としての自己実現というステージから、
今はアチーブメントという会社を、30期には社会の公器となれる
ようなスケールまで育てて行きたいと願っている次第である。

人生の目的が変われば、人生の質が変わる

私の人生は、私自身の目的と、その目的が引き寄せた
多くの人々の協力者の質によって、劇的に変化した。
また、これからも変化し続けて行くであろう。

私には、自分自身の還暦後のイメージが明確に描けている。

これからも日々、当たり前のことを当たり前に一歩ずつ積み重ねていく。

人は有限、企業は無限という言葉があるが、いつかはこの会社を後継者に渡し、
自分自身は、自分の役割を終える日を迎えるであろうが、その最後の最後まで、
自分の使命に命を燃やし続けて行きたいと思っている。

日々、出逢いに感謝し、日々、当たり前のことに感謝し、これからも精進を積み重ね、
一度しかない人生、二度ない人生を悔いなき人生を全うして行きたいと考えている。

今日は、本当に嬉しい一日であった。

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2009年05月23日

良質の情報を伝えることに人生をかける

今日は「頂点への道」講座ピークパフォーマンスコース
最終日を迎えている。

「良質の情報との出逢いは人生を根本から変えることがある」
このことを胸に参加者は真剣にメッセージをしている。

この世の中にある不幸の最大要因は間違った心理学であり、
その特徴は人をコントロールしようとするものである。

人は人をコントロールしようと最善を尽くすが、
苦痛感情を起こす手法をとると、人間関係に葛藤が起こり、
人間関係が破壊される。

批判、批難、責める、罰を与える、脅す、ガミガミ言う、
目先の褒美で釣るこの手法は使わない様にしたいものだ。

なかなか古い手法から解放されないが、
この手法を手放さない限り幸福はない。

今回の研修で参加者はプロスピーカーとしての伝達力を学ぶ。

私の夢は日本社会にプロスピーカー1000名を実現させることで
ある。

日本の社会からいじめや差別を無くし、明るく住みやすい平和な
社会を実現する。
これが私たちのミッションである。

選択理論を土台にした生き方を習得し、愛に満たされた豊かな人間関係を形成し、より良いチームを作りあげ、
社会に貢献していく生き方を目指す。

間違った心理学には不幸しかない。

一人でも多くの方を幸せに導けるように、日本の社会に選択理論を広めていきたい。

100名を超えるアシスタントプロスピーカーが、本日全国に帰り地域社会に貢献していく。

この仕事に従事出来ていることに心から感謝している。

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2009年06月10日

この1週間を振り返って

この数日、大変忙しく過ぎている。

090610_01.jpg6月5日は、今話題のゲンカツの事業本部部長の高橋秀典さんが、
オフィスに足を運んでくださった。
高橋さんは元々、不二家出身の方で、現在、急成長している
外食産業で活躍されている。
弊社の研修を受講していただき、選択理論を学ばれ、
選択理論とアチーブメントテクノロジーを活用し、現在、
新規事業の立ち上げに、最善を尽くされている。

新しいビジネスにチャレンジしている姿には、
私も啓発されるものがあった。

夜は、弊社のトップコンサルタントの一人である河合克仁の、
1週間5件の新規契約を50週連続達成を祝う、感謝の集いが赤坂のアークヒルズクラブで行われた。

今回は8名の経営者の方々に御参加いただいたが、本当に素晴らしい経営者に愛され、また、ご支援頂き、
うちの河合は本当に幸せだなと、心から思った次第である。

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河合が最後に、応援して頂いた8名の経営者の方々に、お名前入りのお酒を、お一人お一人に感謝を込めて
プレゼントさせていただいた。

最後にサプライズで、私にまで名前入りのお酒をプレゼントしてもらい、本当に嬉しかった。
ちなみにこの酒は、河合個人の自腹で用意し、感謝を表している。

会社の経費ではなく、あくまでも個人として行っているわけだが、この気配り心配りにも改めて、河合の器を感じて
本当に感動した次第である。

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そして、その後、弊社の人材教育コンサルタントの若い人達の集まりで、久しぶりにカラオケに行き、
5月度の活動の慰労を兼ねた、カラオケ大会で、何曲か熱唱したが、最後に、ゆずの栄光の架け橋を、
皆で心一つに熱唱したが、本当に皆、素晴らしいメンバーだな。
と、つくづく思った次第である。

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土曜日は、サロンドクレールに足を運び、書道家 淺沼一道先生のところで書を学び、そして、夜は
プロスピーカーの方々に集まっていただき、支部運営のことについていろいろ話し合いをすることが出来た。

今回、集まっていただいたプロスピーカーのお一人お一人は、私にとって本当に大切な同志で、いじめ差別のない
明るい社会を創るということに対して、共通の目的を持った人達である。
素晴らしい方々と、共に活動していけることに感謝でいっぱいである。

昨日、月曜日は終日会議を行った。

今朝は、7時30分から社内の営業トレーニングを行い、午前中は出版会議、そして、午後は、
日本プロスピーカー協会のベーシックプロスピーカー2次試験が行われた。

今日は6名のプロスピーカーが誕生した。

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お一人お一人のプレゼンテーションを聞いて、心から感動すると共に、こんな素晴らしい方々と共に活動して
いけることを本当に嬉しく思った次第である。

そして、夜は懇親会が開かれ、本当に楽しい一時を過ごす事が出来て感謝である。

明日は、第471回「頂点への道」スタンダードコースがスタートする。
日々、感謝感謝の毎日である。

2009年07月04日

【最新情報】28冊目の著書「人生を変える時間戦略~2万人が実践した成功マニュアル~」

先週の日曜日は、全社員で富士スピードウェイに行き、私達がF3で冠スポンサーをしている、
ACHIEVEMENT by KCMGのアレキサンドレ・インペラトーリさんと、黒田吉隆さんの応援をした。

 

これから世界を舞台に羽ばたいていこうとする若いドライバーを支援し、F1ドライバーまで育てることができたら
嬉しいことだと思っている。

雨の中、バス2台に乗車して、富士スピードウェイに向かい、全員で心一つにして応援できたことは、
社員にとっても全体勝利、全員一致経営を感じられる良い一時になったと感じている。

 

月曜日は、創業39年の歴史を誇る、健康食品をはじめ、美容製品の企画販売にて、年商300億円の実績を持つ、
株式会社エリナのアラン・Kアーティス社長、マイケル アーティス副社長、咲子 アーティス専務と、
アークヒルズクラブで会食の一時を持った。

創業者の、フランク E.アーティス社長は素晴らしいクリスチャン経営者だったが、3人のご子息、ご令嬢が、
3人集まれば文殊の知恵ということで、兄弟仲良く力を合わせて経営を継承されている姿は、本当に素晴らしいと思う。

人間的にも誠実で、非常に素晴らしいものを持っている経営陣なので、是非、メンターとして、これからも
力になりたいと思っている次第である。

火曜日は、私の29冊目の本の企画会議、また、今週から始まる28冊目の著書
「人生を変える時間戦略~2万人が実践した成功マニュアル~」の販促会議が
行われた。

昼食は、ビジネスネットワークインターナショナルという、世界的な異業種交流会の
日本の代表である大野真徳さんと昼食を共にさせていただくことができたが、
24年間で42カ国11万7千人の会員という、素晴らしい実績を上げている
異業種交流会で、私もお話の中からいろいろと教わることがあった。
有難いことである。

夜は、アークヒルズクラブに場所を移し、弊社の受講生の相川先生
そして金子先生と食事をしながら楽しい一時を過ごす事が出来た。

1日は、いつものように決裁からスタートし、8日に東京国際フォーラムで行われる、
ヒューマンキャピタルの講演の打ち合わせ、そして、第4クォーターのクォータリー
会議をびっちり行い、夜は、社員参加のパーティーが開かれ、楽しい一時を過ごした。

 

そして2日は、朝7時からグランドハイアット東京にて、取引先である日本を代表する大手企業の人事担当部長と
食事を共にし、その後、会社に戻り決裁業務、続いて企画会議、そして弊社のコンサルタントと昼食を共にし、
14:06品川発の、のぞみで新大阪に向かった。

今回、私の28冊目の著書「人生を変える時間戦略~2万人が実践した成功マニュアル~」出版記念講演会を、
今回はまず、大阪から開催した。

そして、翌日は福岡に移動し、福岡にて出版記念講演会をさせていただき、最終便で東京に戻り、今日は先ほど、
東京にて第3回目の出版記念講演会が開かれた次第である。


来週からは、全国の主要書店で私の著書のプロモーションがスタートする。

このブログをお読みいただいている方には、是非、主要書店で私の
「人生を変える時間戦略~2万人が実践した成功マニュアル~」をお手にとっていただければ幸いである。

人生は日々出逢いと、そして、その出逢いに対して何を、私達がどのように選択していくかで決まるが、
こうして生かされる日々に心から感謝している。

************「人生を変える時間戦略」取り扱い書店様の一部ご紹介************


丸善日本橋店ショーウィンドウ》 《丸善日本橋新刊・話題書コーナー》
 

所在地:中央区日本橋2-3-10
営業時間: 9:30〜20:30
Tel: 03-6214-2001


丸善丸の内本店1Fビジネス新刊・話題書コーナーパネル》《丸善丸の内本店1Fビジネス新刊・話題書コーナー》

 

所在地:千代田区丸の内1-6-4丸の内オアゾショップ&レストラン1〜4階
営業時間: 9:00〜21:00
Tel: 03-5288-8881


三省堂有楽町店ショーウィンドウ》

所在地:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1・2F
営業時間: 10:00~22:00 日祝 ~20:00
Tel: 03-5222-1200

2009年07月21日

先週は出張続きの1週間だった

忙しい日々が続いているが、昨日と一昨日の2日間は、久しぶりにゆっくり休日を過ごす事が出来た。

先週は、14日の火曜日から大阪に向かい、第475期「頂点への道」の講師を務め、15日水曜日は、
弊社の受講生であり、志を持って独立した、大石倫太朗くんの会社設立記念パーティーに参加し、
そして、16日木曜日は、JPSA大阪支部の勉強会、そして懇親会に参加した。

16日のJPSA大阪支部の勉強会には、久しぶりに支部長の吉野真由美さんが参加してくださり、副支部長の
田畑さんの計らいや、小川順子さんのベーシックプロスピーカー合格の報告を兼ねたショートスピーチもあり、
大変盛り上がった。

そして夜は大阪支部ならではの懇親会が開かれ、会員相互の深い交わりができて、本当に嬉しく思った。

17日金曜日は「頂点への道」修了後、
大阪支社からタクシーで約30分程の茨木市にある、
松尾毅さんの「癒し整体院 いぎあ☆すてーしょん」 に移動し、
約2時間調整をしていただくことができた。
 
松尾さんの技術は、驚くべき技術であった。
まさに選択理論的なアプローチというか、外側からの強い刺激
ではなく、あくまでも筋肉の作用・反作用を使いながら、私が予想
していた以上の、本当に気持ちの良い治療をしていただけて、
心から感謝している。

これから、大阪に行くときは、松尾さんの治療を受けさせて
いただきたいと思っている。

スタッフの加藤はるさんのホスピタリティーにも、本当に感動しました。
「頂点への道」を修了した後の、遅い時間にも関わらず、
松尾先生共々サポートしていただき、ありがとうございました。

18日土曜日は、朝一番で、JPSA瀬戸内支部の発足1周年記念
講演会のために岡山に移動し、岡山市民文化ホールにて
「戦略を超える理念経営」の講師を務めた。

弊社の採用コンサルタント近藤悦康と、私と、プロスピーカーの
方々のショートメッセージ、株式会社自然共生の次期社長の
光本教秀さんと、本部長の角南法恵さんの発表や、
支部長である近藤京子さんのスピーチなど、大変良い交わりに
なり、素晴らしいイベントだったと思っている。

人生というのは、まさに「出逢いで決まる」という言葉があるが、
光本さんとは、かれこれ10年近くのお付き合いになるが、
ますますご発展され、素晴らしい経営を実行されている姿に、
大変励まされた。

今朝は、息子が皆既日食を見るツアーに参加するため、見送りを済ませ、
その後、会社で一日、会議&会議の連続である。

毎日、生かされていることに感謝して、日々、全力投球で生きてきたいと
考えている。

私の28冊目の書籍である「人生を変える時間戦略」も丸善の日本橋店で、
現在第6位に入っていると聞いて、多くの方々に応援いただいていることに、
心から感謝申し上げたい。


人生は、まさに生まれてから死ぬまでの時間の総和であるが、
日々充実した人生をこれからも生きていきたいと考えている。

皆さんも、暑さ厳しき折、お身体にはくれぐれもご自愛ください。

2009年11月17日

良き学び良き出会いに感謝


この数日、忙しい日々が続いているが、
一昨日はJC港志会で講演をさせていただいた。

港志会は東京青年会議所の港区委員会出身者を中心に
続いている有志の会だが、友人の株式会社ほうらいやビル
新保雅敏社長のご縁でお話をさせていただいた。

新保さんは青年会議所の先輩でもあり、いろいろなご縁で
親しくさせていただいているが、とても誠実で温和な素晴らしい
経営者である。
六本木の町の警備や様々な奉仕活動にご尽力され、風の便りによると、
先日警視総監賞を受賞されたそうだ。

人間の生き方には様々な生き方があるが、世のため、人のために生きていく姿は、
私も先輩として大いに見習うべき方である。

今回は「人生を変える時間戦略」というテーマでお話をさせていただいたが、
ご参加いただいた40名近い青年経済人の方々やOBの方々の皆様が、
真剣に前向きに講演に耳を傾けてくださり、本当に心から感謝している。



昨日の夜は、創業江戸文化2年(1805年)のくず餅で有名な
船橋屋の渡辺雅司社長のご縁で、
東都のれん会の若手の人で構成されている、
東若会に対して、「戦略を超える理念経営」というテーマで
お話をさせていただいた。

参加者の方々は、200年、300年と続いている日本屈指の
のれんのある若手経営者の方々ばかりであったが、
中には社歴が300年を超え、13代目経営者という方もいらっしゃった。
直接言葉を交わさせていただく中で、その顧客第一主義の姿勢に、永続経営の答えがあると感じた。

「企業は人なり」と言うが、私は、理念を追求し、社会、共に働く人々、取引先、自分に縁のあるすべての人たちと
共に生きていく姿の中に、生かされる経営が存在するのだと考えている。

今回の私がお伝えしたメッセージは、創業23年目の企業の経営者のメッセージだが、私の会社も
100年、200年と続く企業に育てていきたいと考えているので、その長期的、本質的、客観的な視点に立った
メッセージを受け止めていただけたならば嬉しい限りである。

今日は朝から会議が続いているが、夜は、有限会社冨士モータースの齋藤和久社長のご縁で、千葉の木更津へ
向かい、かずさ青年会議所主催の「いじめ差別のない明るい社会を目指して」というテーマでお話をさせていただく。

日々こうして用いられること。
充実した毎日を送っていることに感謝申し上げたい。

2009年11月25日

今日から29冊目の「一生折れない自信のつくり方」が配本される

しばらく忙しい日々が続き、久しぶりのブログの更新となる。

土曜日は第485期の「頂点への道」講座の終了後、スタッフと久しぶりに焼肉を食べた。
普段あまりお肉は食べない私だが、若い人たちに「何を食べたいか」と聞いたところ、
口を揃えて「お肉」ということだったので、
彼らが喜ぶことを優先し、焼肉屋でおいしいボジョレーヌーボーを楽しみながら、
みんなで新しい商品についてのディスカッションをしながら、
楽しいひと時を過ごすことができた。


21日は遠く離れたマカオで今年冠スポンサーをさせていただいた、
Achievement by KCMGのドライバー、アレキサンダー・インペラトーリが、第56回マカオグランプリに出場した。
弊社は今回のマカオグランプリにはスポンサーシップをしていなかったが、マシンオーナーの御配慮で、弊社のロゴをつけてグランプリを走ってくれたようだ。
アチーブメントのロゴが国際舞台で多くの人に目を触れる機会をつくってくれたマシンオーナーのポール・イップ氏の配慮に心から感謝したい。


22日は弊社の受講生で元船井総研のトップコンサルタントで、
経営戦略研究所株式会社社長の岩渕龍正さんが主宰している
歯科医院地域一番実践経営塾にスピーカーとして招かれ講演させていただいた。
日本全国から日本のトップクラスの歯科医の先生方が多数お集まり頂いている勉強会で講演の機会をいただくことが出来て大変嬉しく思う。
やはりどの世界においても、トップ1%の仕事をしている人たちの波動は違うということをつくづく感じた。
私の講演の一言一言に真剣に向き合いメモをとられる姿勢に心から敬意を感じた次第である。
ハーバード大学の研究によると「成功も失敗も85%はその人自身の心構えの結果である」ということだが、
確かにその人自身の心の姿勢は人生を決定するといっても過言ではない。

岩渕さんは歯科の業績向上コンサルタントとして大活躍をされているが、
岩渕さんを支えている奥様もとても素晴らしい方だ。
また、スタッフの方々も非常に前向きで活き活きとしていらっしゃる。

岩渕さんの会社では、社員が入社すると、
私が担当している「頂点への道」講座を受講する
教育システムをとってくださっていると聞いたが、
積極的、前向きな企業文化を持った経営戦略研究所株式会社は
今後益々大発展していくと思う。今後の更なるご活躍を期待したい。

夜は弊社の採用コンサルタントの近藤
久しぶりに3時間以上じっくりと話し込みをすることができた。
非常に深いレベルで話し込むことができた。
事実は一つ解釈は無数だがいろいろな観点で深い学びができた一時であった。

昨日は、午前中はインフルエンザの2回目の予防接種を行い、
その後、私が今度、理事として経営に携わる恵比寿南クリニックの現理事長にご挨拶をし、
昼は東京大井ロータリークラブに出席した。

人生の諸先輩の方々ばかりの会の中で、事業経営を継続し、
社会に貢献していくことの意義や意味を
深く感じさせていただいたことに感謝申し上げたい。

今日はこれから「頂点への道」講座ピークパフォーマンスコース
グリーンタワーホテル千葉で担当させていただく予定である。


そして今日から全国の書店で私の29冊目の著書
「一生折れない自信のつくり方」が店頭に並ぶと聞いている。
アチーブメント出版のメンバーも本当によく頑張ってくれている。

私自身も社員の頑張りに恥じない経営者として襟を正し、
これからも前向きに誠実に事業経営に取り組んでいきたいと思っている。

今日このブログを読んでいただいた方で、
私の著書に関心を寄せていただける方がいれば、
今日は初日なので、書店に足を運んでいただければ幸いです。

皆様の今日一日が最良最高の一日になることを祈ります。

2009年11月30日

浜松でJPSA浜松支部主催の講演会が開催された

先週金曜日、第79回「頂点への道」講座ピークパフォーマンスコースを終了した。

土曜日は朝から社内会議を行い、
午後からは浜松に移動し、日本プロスピーカー協会(JPSA)浜松支部設立2周年記念講演会として、
私の29冊目の著書となった新刊の「一生折れない自信のつくり方」
をテーマにお話をさせていただいた。
約300名の方にご参加いただき、感謝の気持ちでいっぱいだ。

主催をしてくださった、JPSA浜松支部の日野原 健二様、
鈴木 潔様、坪井 秀哲様、中村 真様、河嶋 利幸様、
橋本 裕司様、鈴木 敬治様、浜崎 一輝様、浜崎 朋美様、
穴水 千穂様、蟹江 達由様、内田 貴久様、内田 真理弥様、
日野原 富美様、鈴木 宏子様、大須賀 光様、半田 敦子様、
その他多くのスタッフの方々本当にご苦労様でした。心から感謝申し上げます。


JPSA浜松支部は地域に根ざした活動を続けている素晴らしい支部である。
これからも浜松の地で、1人でも多くの方が選択理論とアチーブメントテクノロジーに触れていただき、より良い人生を歩んでいただけることを願ってやまない。


今日はグランドハイアットで開催された、
東京六本木ロータリークラブに出席したが、
東京JCの頃の友人との十数年ぶりの再会や
多くの諸先輩の方々と友好的な交わりを持たせて頂く事が出来て嬉しく思った。

その後は1月9日発売予定の「THE21」2月号の取材を受けさせていただいた。
こうして日々の活動の中で、皆様に必要とされ、用いられていることを本当に嬉しく思う。

人生とは、自分自身の心構え1つでいくらでも道は拓かれていくものである。
今日から2009年の最終月に入るわけだが、2009年を飾るに相応しい悔いのない一か月にしていきたいと考えている。

また、アチーブメント出版から昨日発売された「ゴールは偶然の産物ではない」の著者FCバルセロナのフェラン・ソリアーノ氏の来日講演会12月5日のチケットは完売ですが、ブログを読まれ、ご興味をお持ちの方は、2~3名であれば私の秘書の金山か橘に連絡頂ければ手配しますのでご興味のある方はご連絡ください。

2009年12月12日

研修トレーナーこそ我が天職


12月9日から第489回目「頂点への道」講座が行われた。

私は、自分に縁ある人々の人生の質の向上に、
どれほど貢献できるかが、
私自身の存在価値を決めると考えている。
そのために私が最大限の力を発揮できる天職が、
研修トレーナーであると捉えている。
また、そのことを実現していく組織体として、
アチーブメント株式会社にて日本最高峰、
いや、世界最高峰の研修事業を展開していきたいと、
日々研鑽を積んでいる毎日である。


今回、3日間の研修で、
素晴らしい受講生の方々と昼食をご一緒させていただいた。

1日目の昼食は、
不動産業界において世界的チェーンになっている
センチュリー21の西日本No,1でいらっしゃる
株式会社アクロスコーポレイション
廣田忠彦社長とご一緒させていただいた。

廣田社長は、弊社マネジャーの村田の元上司というご縁で、
今回講座にご参加いただいた。
前向きで積極的で素晴らしい人柄の経営者である。


2日目はイトキン株式会社の次期経営者と目されている、辻村真一様とご一緒させていただいた。

イトキンは、売上高1160億円、社員数5500名の大手アパレル会社である。
国内はもちろんだが、海外にも10社の系列会社を持っている。

おじいさまが創業者とのことであるが、
名誉会長になられた今でも週に3回はご出社されるという話を伺い、
創業者のエネルギーと現場へのこだわりを感じた次第である。

イトキン株式会社は海外への進出が更に進み、
これからも大きく発展していかれることだろう。
辻村様も29歳と若くていらっしゃるが、非常に誠実なお人柄で、
このような大きな組織体を担うにふさわしい人間性を伺うことができた。
是非、今後更なる彼の活躍に期待したい。


3日目は、先月弊社の社長会オープンセミナーで講師を務めていただいた、
著書「日本で一番大切にしたい会社」で有名な
法政大学の坂本光司教授のゼミにご参加されている、
静岡の日本航空高等学校の代表をされている小澤保江様と
白いハンバーガーで有名なRバーガー
株式会社太魯閣の坂田健社長とご一緒させていただいた。

お二人とも以前に坂本ゼミの取材で弊社に訪問いただいているが、
今回はお二人の現場のお話も伺うことができ、
非常に有意義な時間を過ごさせていただいた。

小澤様からは青少年教育に対する考え方を伺い、
私の考えと非常に近いものを感じた。
今後は東京への進出も考えていらっしゃるそうで、
とても前向きな姿勢で、素晴らしい方だと思った。

坂田様は弟さんと経営されているRバーガーを
六本木やプランタン銀座、タイやシンガポールにも出店されている。
坂田社長の社員に対する想いを伺う中で、
20代でありながら、非常にしっかりした考えをお持ちで、
今後の更なる活躍を想像せずにはいられなかった。


今回の講座においても、
多くの方々との良い出会いをいただいたことに感謝している。

2009年12月14日

社長の時間戦略


土曜日は朝から社内で営業教育を行い、
10時からは2011年採用の学生約200名を前に、
採用トップライブとして、企業理念、ビジョンを熱くメッセージした。

午後からは社団法人首都圏産業活性化協会主催の阿部経済研究所所長の阿部洋己先生が座長を務めるTAMA・ABE経営塾で、
1期生から3期生の方々に対してお話をさせていただいた。

今回は「人生を変える時間戦略」をテーマに経営者にとって最も貴重な、時間資源についてお話をさせていただいた。
約30名の社)首都圏産業活性化協会に選ばれた前向きな姿勢を持った経営者の方々が万障繰り合わせてご参加いただき、熱心に講義に耳を傾けて頂けた。
その熱心な受講姿勢に心から感謝している次第である。

私は常に”時間”を大切にしているが、実は時間そのものは管理することはできない。
しかし、その時間に何をするのか、という行動の選択はできると考えている。


私たちは必ず人生の幕を閉じる死の瞬間を迎えることになる。これは事実である。
その時に自分が「最良最善の人生を生きた」と言い切れる人生を戦略的に生きなくてはならない。

私は自分の人生を5段階に分けて、
17~27歳を学習の段階、
28~35歳を指導力開発の段階、
36~45歳を挑戦の段階、
46~60歳を富の形成の段階、
61歳以降を社会還元の段階と名づけて、
段階を追った実現をしてきたが、この通りに人生は右肩上がりに推移してきている。

091212.jpg人生とは、”生まれてから死ぬまでの時間の総和”だが、この人生を偶然の法則に任せて、無計画にその日暮らしの生き方をすることもできるが、きちんと自分の老いを計算に入れて、還暦までにどのような財を築くか、自分のポジションをどのレベルまで持っていくかということを考えながら、戦略的に生きることは誰にでも出来ることである。

経営者もいつかは老いて現役を引退する日を迎える。
”立つ鳥後を濁さず”という言葉があるが、後継者の育成や、事業承継といった様々な事柄を生きている間に設計しなければならない。
自分の死後まで生きている間に考えておかなくてはならないのが、経営者というものである。

私は日々そのような視点に立って経営にあたっているが、今後、会社も更に発展し、売上50億、経常利益10億、社員300名の組織体になるだろう。

これもすべて目的、目標から逆算して、何が必要かというところから日々意思決定を積み上げていく結果である。

私の人生は神の摂理の中にあるが、私に与えられた自由裁量の中で、最も大きな自由は私の思考をどのようにデザインし、どのように設計し、どのように時間を使うかということであると考えている。

残り40年という、限られた時間の中で誰と仕事をし、どのような価値をつくりだしていくかは、すべては私の選択の結果である。

今日は朝からそのようなことも考えながら、8時からトレーナー部、9時からは若年層キャリア支援チームとの会議を行い、10時からは全社会議として全社にメッセージし、
その後は常勤役員会議で会社の方向性や方針の刷り合わせを行った。

今日は早めに家に戻り、息子と共に時を過ごす。

明日からはまた大阪、そして福岡への出張となる。

どんなに忙しくても、大切な人と大切な時間をつくることは、人生において最も大切なことだと私は考え実行してきた。

人生は日々の判断選択の結果である。

これからも良い判断と選択を行い、
よりよい人生を築き上げていきたいと考えている毎日である。

2010年01月09日

2010年感謝スタート

昨日は、京都から戻り、社内で決裁関係を済ませ、夜は、
法政大学大学院 政策創造研究科教授で今話題のベストセラー
日本でいちばん大切にしたい会社』の著者でもある、
坂本教授とゼミ生で弊社の受講生である、社会保険労務士の
小林秀司さんと、日本航空高校の小澤保江さんも交えて、
素晴らしい時間を共有でき大変感謝である。

坂本教授とお話をして、いろいろ気づきをいただくことができた。

まず、坂本教授のお言葉の中で、
『人の優しさは流した涙の量に比例する』
という言葉がとても印象に残った。

坂本教授は、今までいろんな経営者に会って来られたが、
たたき上げの経営者ほど苦労が活きていて、経営もその人の苦労に比例しているとのことだ。

人間で一番大切なことは、人を大切にすること。
人を大切にする経営者であること。 
とても大変感動的なお話であった。

様々な企業が取り上げられているのだが、経営者のものの見方考え方がその会社の社員に伝わり、
その経営者の心の形が分かったときに、顧客第一主義のお客様に喜んでいただけるサービスを
提供しようと努力することができるようになるということを、再確認することができた。

お話を聞けば聞くほど、当たり前のことを当たり前に行うことが難しいということも知り、
自分自身襟を正す思いであった。

経営というものは結論は、「人を育てる」ということである。

経営計画を達成していくというのは、プロセスであり、
“社員とお客様と社会に貢献していくということが経営の極意である”ということを、再度確認させていただいた。

私自身も経営者として23年目になるが、坂本教授との交わりの中で経営の真髄を学ぶことができ、感謝である。
これからも社員一丸となって、さらに前進していきたいと強く思った。

今日は朝一番から大阪支社に向かい、『超』 達成力セミナー
大阪支社からまずスタートした。
東京、福岡と続くのだが、私のパワーパートナーである
佐藤英郎とのコラボレーションセミナーとして毎年企画している
ものだが、323名の方が大阪支社に集まっていただいた。

景気の問題や、様々な雇用情勢の悩みや、先行きの不安を感じて
いる方も多いのか、前年の約130%の方にお越しいただいた。

来週の東京も、すでに700名以上のお申し込みが入っていると
いうことを見ると、こういう時代を乗り切るための舵取りを、
皆さん真剣に考えているのではないかと思う。

夜は、先ほど戻ってきて、日本プロスピーカー協会所属のプロスピーカーの方々と新年会を、
弊社の子会社で運営しているフェリーチェ高輪台にて行っているところである。

ベーシックプロスピーカーであり、オフィス・シマザキの院長である島崎広彦さんも参加してくださった。

島崎広彦さんは、カイロプラクティックの治療院を経営されて
いらっしゃる先生だが、たった一人で年商5,700万円を稼ぐという
ことで、その経営手法も業界内で大きな注目を集めている経営者
である。
その島崎さんが、2月11日(木・祝)に、新宿京王プラザホテル
本館42階「高尾」にて、私のパワーパートナーである
佐藤英郎とのコラボレーションセミナーを行う予定だ。

第一部は、佐藤英郎による
『圧倒的信頼を確立するコミュニケーション術』

そして、第二部が、島崎先生による
『絶対に成功する治療院~たった一人で年商5,700万円を稼ぐその秘訣とは~』
と題して皆様にメッセージさせていただくそうだ。

口コミだけで発展してきている島崎先生から、是非、治療院の成功のエッセンスを学んでいただく
絶好の機会にしていただければと思う。

そして、このあと、以前から約束していたカラオケに行く予定である。
大好きな矢沢永吉さんの『時間よとまれ』を熱唱させていただこうと思っている。

素晴らしい家族、素晴らしい社員、素晴らしい仲間、素晴らしいお客様に囲まれて、
こうして素晴らしい時を過ごせることに、感謝、感謝の日々である。


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『圧倒的信頼を確立するコミュニケーション術』
『絶対に成功する治療院~たった一人で年商5,700万円を稼ぐその秘訣とは~』

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日時:2/11(木・祝)18:00~21:00

会場:新宿 京王プラザホテル 本館42階「高尾」

前売券:2,000円  前日・当日申し込み3,000円

申し込み先:アチーブメント株式会社 担当:山本麻由
        E-mail:yamamoto@achievement.co.jp
        FAX:03-3445-0440
        お名前・御連絡先住所・携帯電話番号・メールアドレスをお知らせください。

2010年01月12日

仕事を愛すること

"仕事を愛すること"の重要性を最近強く感じている。

私は選択理論心理学を学び、「内発的動機付け」を意識した関わりを常にするよう心掛けている。
人は外側からの刺激に反応して行動するのではなく、
内側からの動機付けによって行動する、という考え方である。

それゆえに、常に仕事の現場から強制を排除し、
自発的に行動がとれるように職場環境の整備を心がけている。

企業にはいろいろな企業文化があるが、個人主義的価値観の強い企業文化と全体主義的価値観の行きとどいた企業文化の会社では社員の行動の選択に差が出る。

個人主義的文化の企業では、社員一人一人が利己的な行動や個人主義的な行動をとるので、企業全体の生産性を最大限に発揮することはできなくなってしまうのは自明の理である。
個人では成し得ない「大業」を目指すのが企業組織である。

だからこそ社員はそれぞれ、与えられた職務、役割に徹する必要がある。

職務や役割を強制的にさせるのではなく、いかに自発的に行うことができるように導けるかが、指導力開発の大きなテーマであると考えている。

当たり前のことを、特別に熱心に、しかも徹底的にやり続けること
が成功の極意だが、この「当たり前のことを当たり前に実行すること」はけっして簡単なことではない。
新しい知識も重要だが「当たり前のことを当たり前に実行すること」はそれ以上に重要だ。

しかし、「当たり前のことを当たり前に実行すること」が大切だとわかっていても、大半の人は実行しなかったり、悩み、苦しみを選択することを見受けることが多々ある。

私個人としては、仕事に対する考え方として、
3つの考え方があると思っている。

1つは「楽して儲けたい。」というもので、多くの人々が持っている考え方だろう。
もう1つが「楽したいとは思わなくとも、代価と報酬のバランスを取りたい。」というものであり、
最後が「お金の問題ではなく、自分のプライドにかけて最善、最高、最良の仕事をする。」
という”仕事を愛する”レベルである。

この”仕事を愛する”という考え方からこだわりが生まれ、
質の高い仕事ができるようになる。
そういう人間は当然のことながら、組織の中でも上にあがっていく。

この心の姿勢が変わらない限りは、
会社や仕事が変わったとしても、
質の高い仕事ができるようにはならないだろう

鉄は放っておけば錆びる。
人間も同じで、何もしなければ錆びてしまう。
努力なしには現状維持さえもできないのだ。

まずは自分に与えられた職務に感謝し、
徹底的にその仕事に尽くすことが大切である。

私にできることは、
社員に「仕事を愛せ!」と強制することではない。
あくまでも仕事をしやすい環境を整えることや、
一人ひとりの願望の明確化を手助けすることしかない。

弊社の社員たちは、
時に悩むことはあっても、
企業理念の具現化を共に目指し、
真剣に仕事を愛してくれていると信じている。

仕事を愛せる人間だけが成功者の人生を送れる」と強く思う。

2010年02月04日

この1週間の活動

最近忙しい日々が続き、
なかなかタイムリーにブログをアップできない日もあるが、
今年に入って本当に用いられる機会が多く感謝である。

今日はこの1週間の活動を振り返ってみたいと思う。

1月28日木曜日の朝は、8時より帝国ホテルで出資会社の役員会議を行い、
その後株式会社船井総合研究所で11年トップの五十棲剛史さんと面会した。
様々な情報交換をさせていただき、とても充実した時間となった。
お昼には東京中央ロータリークラブに参加した。

午後は、静岡県でフジ虎ノ門整形外科病院グループを18年経営されており、
現在は参議院議員である土田博和氏にお目にかかり、その後、帝国ホテルに戻り、
PMAトライアングルの谷本裕英社長と、
新しいビジネスモデルに関する様々な打ち合わせをさせていただき、
そして福岡に向かった。

福岡出張2日目は
アチーブメント・セールス・スキルアップ・
プログラム・フォローセッション
を行い、
夜は福岡県の第一生命保険相互会社の九州ナンバーワンの、
嘉悦涼子さんと、嘉悦さんに紹介された
福岡倫理法人会の会長であり、ナガノ電機株式会社
長野正治社長と一緒に楽しいひと時を過ごすことが出来た。
長野さんは私と同年代で誠実で素晴らしい経営者だった。

土曜日は「『超』達成力セミナー2010福岡」が開催され、
約300名にご参加いただいた。
この「『超』達成力セミナー」は、新春企画として、
毎年東京と大阪で開催していたが、
今年は初めて福岡で開催をさせていただいた。
多くのお客様にご参加をいただき、心から感謝している。
そして夜の便で東京に戻ってきた。

2月1日の月曜日は7:30から弊社コンサルタントの
リーダーミーティング、トレーナーミーティング、
全社で行う月初会議、常勤役員会議、部門長会議と続き、
そして月曜日はいつものように早く家に戻り、
愛する息子のために、クリームシチューをつくった。
食後は一緒に将棋を指し、楽しいひと時を過ごすことが出来た。

火曜日は朝8時から高輪プリンスホテルで、
東京京浜ロータリークラブに出席し、
会社に向かい、カスタマーサポート課とお客様の声について
改善ミーティングを開き、
その後、12時から株式会社あさ出版の佐藤社長と
アチーブメントダイニング株式会社が運営する
フェリーチェ高輪台店で昼食を共にさせていただいた。

佐藤社長は、最近のビジネス書では30万部を超える
ベストセラーとなった
「日本で一番大切にしたい会社」を自ら手がけられ、
先日「日本で一番大切にしたい会社2」も出版された
元気のある出版社の社長である。
私も読ませていただいたが、前作に引き続き、
大変素晴らしい内容だった。
皆さんにも是非ご一読をお勧めしたい良書である。

その後、午後からは企画会議後、弊社の監査役を務めていただいている
奥村税務会計事務所の奥村眞吾先生と打ち合わせをさせていただき、
夕方からは相模原商工会議所主催の講演会「戦略を超える理念経営」を終え、家で家族とコミュニケーションをとり、その後22時から六本木の寿司けんでアスリートジャパンの高津社長とお目にかかった。その後23時半に帰宅した。

3日は朝7時半から参議院議員の木俣佳丈氏の朝の勉強会に出席し、その後2011年度新卒採用対象者向けトップライブセミナーでメッセージし、12時から弊社の研修受講生であり、
芸術家の青木KYOTAROさんと昼食を共にした。

先日、KYOTAROさんに絵を描いていただき、弊社の応接室に飾らせていただいた。
「光の天使」というタイトルで、本当に素晴らしい絵を描いて下さった
KYOTAROさんには心から感謝している。

そして午後1時からは日本プロスピーカー協会(JPSA)
プロスピーカー試験を担当したが、今回は3名のベーシックプロスピーカーが誕生した。

今回の合格者は、比良祐介様、早瀬徹様、島上智様の3名である。
3人とも素晴らしいプレゼンテーションで、心から感動した。
こうしてまた新たな同志が増えたことを、本当に嬉しく思う。

そして16時からはプロスピーカーミーティングが開かれ、
18時からは定例のJPSA研究会が行われ、21時からは懇親会に参加し、懇親後は上部頚椎治療の魔術師であり、日本一の上部頚椎のスペシフィック・カイロプラクティック治療士の島崎広彦さんと経営について交わりを持ち、そして0時に帰宅した。

そして本日午前10時から第491回「頂点への道」講座
スタンダードコース
が開催されており、
今回は約130名の方にご参加いただいている。

今夜は早めに帰宅し、食事の後、
子どもと一緒に将棋をする予定である。

毎日が感謝と感動と喜びの連続である。



2010年03月01日

葛藤について

すべての物事が自分にとって都合よく進むことはない。

日常の中で、人は様々な場面で葛藤する。

しかしその時、その葛藤をすばやく処理できるどうかで仕事は決まる。

自分が葛藤していることを周りに悟られるようでは、まだまだアマチュアだ。
プロは葛藤を処理する能力に長けているものだ。

葛藤を処理する秘訣は仕事の「目的」にフォーカスすることである。

仕事に対する「意味づけ」、「意義づけ」を見直すことが重要である。

自分は、誰のために、何のために、なぜ、この仕事をするのか、
という目的に常に立ち返ることは葛藤の処理には肝心。

そして、どのような仕事であっても、10年間は我を忘れて、本気でとことん打ち込むことが、”スマートな成功者”になる真の近道である。

この”自己鍛錬の10年間”で“成功者としての自分”がつくられるからである。
夢中になれることを見つけ、強みを伸ばす10年間を走りきること以外に成功の道はない。

ハードに働くプロセスの中で、
コアとなる仕事のスキルが身に付き、
小さな成功を積み重ねられるようになり、
やがて物心両面の豊かさが手に入る

例え苦手、嫌いだと感じることであったとしても、
しっかりと向き合い、越えていく中に成長がある。
そして乗り越えた先で、仕事に対する“好き”が生まれるのだ。

特に若い人たちには、
”にとことん集中し、
葛藤によって“”を止めることなく、
突破体験を重ね、仕事の“好き”を見つけていって欲しいと思う。


今日から3月がスタートする。
先月、弊社は2月単月で過去最高業績を更新した。

いついかなる時も、お客様の立場に立ち、お客様の目的、目標達成のパートナーとして貢献を追求していけば、必すそこには繁栄がある」という信念で走りぬいてきたが、この信念は今後も全く微動だりしないものだ。

いつの時代もお客様に選ばれる企業が生き残る
お客様が求める”価値の追求”を第一とし、これからも日々、真剣勝負をしていきたい。

そこには一切の迷いも悩みも存在しない。
葛藤も不安も無い打ち込んでいく世界に真の成功がある。

日々努力の連続だ。

40期、2027年、17年後に私は72歳になっている。
その日までまったく迷うことなく走りぬいて見せよう。

世界最高峰の人材教育コンサルティング会社を実現する旅は険しく厳しい旅だが、生きがいと感動が伴う素晴らしい旅である。

今日も素晴らしい仲間とともに、素晴らしい一日を過ごせたことに感謝している。

2010年03月04日

人生は”満足した一日一日”の積み重ねである

3月2日は朝7時半からアチーブメント出版の会議を行い、
その後2011年度新卒採用対象者に対して、
トップライブと称して2時間メッセージした。
お昼は東京恵比寿ロータリーにメーキャップで出席させていただき、
午後は会社に戻り、今年スタートする予定のスクール事業の打ち合わせ、
企画マーケティング部とのミーティングを行い、
夕方からは選択理論心理学会のいじめ虐待防止委員会に参加した。
そして夜はインターナショナルVIP高輪オーナーズ
弊社グループ会社のアチーブメントダイニング株式会社が運営する
フェリーチェ高輪台にて開催された。

VIPでは先日もこのブログでもご紹介させていただいたが、
「聖書に隠された成功法則」を著された
エフピーネット有限会社の松島修社長にご講演いただいた。
書籍も素晴らしかったが、講演もとても興味深く拝聴させていただいた。
ご参加の皆様とも楽しい交わりの時を持つことができ、心から感謝している。

3日からは第493期戦略的目標達成プログラム
「頂点への道」講座スタンダードコース
がスタートし、
今回も160名近い方々にご受講いただいている。

夜は元JAIFA会長で友人の吉田義隆さんのご紹介で、
第一生命保険相互会社の役員の方とお会いさせていただいた。
大企業における組織マネジメントについて現場のお話を伺うことができ、
非常に有意義なひと時となった。

本日はスタンダードコース2日目の講師を務め、
夜は弊社の2011年度新卒採用試験を合格した学生と食事をした。
素晴らしい学生の内定が次々に決まっており、
来年の入社が今からとても楽しみである。

現在、多くの会社が採用規模を縮小しているそうだが、
「企業は人なり」と言われる通り、
優秀な人材を採用し、育成し続けなければ会社の未来はない。
今年度以降も弊社は積極採用を続けていく予定だ。

明日はスタンダードコース最終日となる。
ご受講いただいているお一人お一人が素晴らしいスタートを切れるよう、
精一杯メッセージさせていただく。

充実した日々が続いており、毎日が感謝の連続である。

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