2008年05月31日
本物の講演を聞いた
社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の年次総会の後の年次大会には全国から3700名の会員および関係者が集まった。
記念講演は心理カウンセラーの
衛藤信之氏が「感謝と思いやりのコミュニケーション」という題で講演された。
良い話だった。
もともと衛藤氏が心理カウンセラーになったきっかけは、小学校4年の時、大好きだった義理の母親を自殺で失ったことがきっかけということだ。
人の人生には様々な予期せぬ出来事が起こる。
その出来事は、その人の、その後の人生を左右していくことになる。
衛藤さんは大好きだった義理の母親の自殺という悲しみの中で、前向きに生きることを学んだ。
幸せは自然体が一番。
ありのままの日常生活の中に幸せを見つけられる人は幸福な人である。
多くのカウンセリングを通して多くの学びをしてきたとのことだ。
参考になり、且つ確認できたことは、子どもの問題行動を通して、結果的に家族が結束したり、親がより良く生きる学習をして、より良い生き方に変わったケースも多々あるという。
見方を変えれば、子どもは親を結果的にコントロールし、自分の欲しいものを手に入れていることが多いという。
予兆を見て、子どもの基本的欲求を満たしてあげることが事前対応で大切ということだろう。
素晴らしい講演だった。
次に推薦講演を担当してくださったのは、著書“がばいばあちゃん”シリーズで世界的に活躍している
島田洋七氏である。
テーマは「笑顔で生きんしゃい」だ。
人の講演を聞いてこれほど笑ったのは初めてである。
面白く、且つ泣かせる素晴らしい話だった。
私もプロスピーカーだがプロの視点で本物の中の本物に触れたと思った。
笑わせる技術の中に泣かせるネタがあり、笑いながら泣いたという複雑な経験をした。
島田さんには是非とも日本プロスピーカー協会で話していただきたいと思った。
本物のメッセージは心を動かす
さあ、今から米国サンディエゴに向かう。
読者の方には、米国からブログを送れるように頑張りますのでよろしくお願いします。
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2008年05月17日
沖縄に行ってきました。
土曜日は私が社外理事を務めている社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)の沖縄支部の年次総会で講演を頼まれ沖縄に入った。
空は快晴。
飛行機の上から見る空は美しい。

今回は、JEIFA沖縄県協会会長の玉城さんから熱心にお誘いいただき、沖縄に来ることになったが、玉城さんとは1998年に弊社の戦略的目標達成プログラム 新・「頂点への道」講座を御受講していただいてから10年越しのお付き合いになる。
弊社の研修を受講するため、当時、沖縄から計6回も東京に足を運ばれたほど前向きで向上心をお持ちの素晴らしいファイナンシャルプランナーである。
愛用のベンツがよく似合う。
講演会の後、懇親会に参加させて頂き、沖縄支部の役員の方々とも交わりが出来てうれしく思う。

そして、午後7時から午後10時までの3時間、やはり弊社の受講生の野添さん主催の研修会を担当させて頂いた、約100名を超える熱心な方が真剣に講義に耳を傾けてくださり心から感謝している。
その後、県下ナンバーワンの女性専用エステティックサロンの経営者、新城恵子社長と久しぶりに歓談し楽しいひと時を過ごした。
新城恵子社長とは足かけ23年間のお付き合いになる。
現在、自社ビルも持つほどに成功されているが、創業から今日までの歴史をよく知っている私にとってはその努力の軌跡は尊敬に値するものがある。
地域の発展にも思いを持っており、沖縄県中小企業家同友会の副代表理事を務めている。
昔、以前の会社で営業の指導をさせて頂いた時期があり、私にとって新城さんは大切な友人である。
真の友はお互いにお互いの価値観や哲学を尊重し、且つお互いに認め合えるものがあるものである。
新城さんも創業20年、私も21年目になるが、ともに努力と精進の連続であった。
企業を存続させるということは簡単なようで気を抜くと即、倒産である。
成功と失敗は背中合わせで合って、常に良い状態を維持していかなければ一寸先は闇というのが経営の世界である。
それゆえに自分自身の心構えを前向きに保ち、誠実に真心を持ってお客様の望みを叶えることを自分の望みとし地域や業界ナンバーワンの有形無形の商品を提供し続けなければ、お客様から選び続けていただけることはできない。
実績は実在である。
常にお客様の立場に立ったベストの商品を考え提供していくことが、経営存続の絶対条件であると考えている。
企業の本質的価値はを追求し続けて新城さんは全くエステを知らない世界から勉強して実践して沖縄一番になった。
友人として誇りに思う。
沖縄は将来住んでみたいところである。
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2008年05月14日
充実した一日
昨日は会社で会議の連続だった。
会議はかなりエネルギーを使う。
考えることは動くことよりもエネルギーを使うと思う。
本質を捉え、目的目標に向かって真剣に集中するとよい答えが出る。
また、昨日は夕方、選択理論心理学会のいじめ虐待防止委員会が開かれた。
来月、私と加藤秀視さんで講演会を担当させていただくことになっている。
昨日は当日の最終段取りの打ち合わせを行った。
その後、六本木ヒルズクラブに向かい
竹内久米司先生と食事を共にさせて頂いた。
竹内先生は薬学博士である。著書5冊の内4冊はベストセラーになっているという素晴らしい方だ。
先月、弊社のシンボリックセミナー戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」講座にご受講いただいた。
竹内久米司先生は脳の研究をされている方なので研修プログラムの構成が短時間で非常によくご理解いただき、私のメッセージの一つ一つに共鳴共感の鐘が鳴るという気持ちだったとおっしゃっていただいた。
一つの道を迷わず歩んでいると、同じように一つの道を追求している人と出逢うことができる。
意気投合の2時間で楽しく過ごすことが出来た。
弊社の嶌村武男コンサルタントも同席させて頂いたが、彼にとっても上質の時間であったと思う。
その後、今、飛ぶ鳥を落とす勢いで頑張っている弊社コーポレートコンサルティング部の優秀で可愛いスタッフの皆と行きつけの店で飲んだ。
マネジャーの近藤悦康は若干28歳だが非常に優秀なコンサルタントである。
物事に対するこだわりが半端ではない。
私の若い時によく似ているこだわりを感じる。
弊社の将来を背負っていける人財である、彼の更なる成長と将来に期待している。
スタッフと楽しく歓談していると、夜10時に電話が鳴った。
息子からの電話だ。
「パパ何処にいるの?ローズ?今すぐ帰って来て。」
この電話に即決イエスを出し、「わかった30分したら帰るからね」と即、六本木の家に帰宅した。
私の上質世界を支配している“最愛の息子の存在”は私を動かす大きなモチベーションだ。
子どもの頃寂しい思いをした分、家族に対する思いは強い。
頑張る理由は身近にある方がブレない。
昨日も良い一日だったと思う。
感謝、感謝の日々に感謝。
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日本選択理論心理学会 いじめ虐待防止委員会よりお知らせ
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-----明日から変わる人間関係 《いじめ虐待のない明るい社会を目指す》-----
私たちの生活は親子、夫婦、恋人、友人、職場の部下と上司、
同僚など身近な人たちとの人間関係の中で営まれます。
誰もが願う「幸せ」はどのようにして育まれるのでしょうか?
幸せを感じられない状況は何によって作られるのでしょうか?
【日時】:2008年6月10日(火)PM6:00受付PM6:30開始
【定員】:150名
【講師】:青木仁志・加藤秀視
【参加費】:1.000円
【会場】:アチーブメント株式会社研修センター
【主催】:日本選択理論心理学会いじめ虐待防止委員会
★お陰様で定員になりましたので、チケットの予約販売を終了させて頂きました。
当日はチケットを必ずお持ちの上、御参加くださいますよう御願い致します。
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2008年04月24日
キッコーマンの茂木賢三郎副会長に感謝!
昨日は朝、先日の私の車のメンティナンス(ガラスコーティング)をしてくれた井組さんが訪ねてきてくれた。
彼の夢を聞き、私なりに感じたことをアドバイスさせていただいた。
彼は良い腕をした一流の職人である。
私も能力開発分野の職人だ。
先日陶磁器ウェッジ・ウッドの記事が掲載されている雑誌を読んだが、
やはり創業者は超一流の職人である。
商品力と技術力が道を開く。
是非、井組さんにもとことん道を追求し成功の人生を歩んでもらいたいと思っている。
彼は親孝行の心と家族愛の心を持ち顧客第一主義の仕事の出来る人物である。
成功と幸福を信じている。
午後はキッコーマンの本社を訪ね、
茂木賢三郎副会長と有意義なひと時を過ごすことが出来た。
6月17日(火曜日)に弊社の社長会でご講演を頂くことについてご快諾を頂いた。
経営者の方でご興味のある方は是非ご参加してください。
この件については後日、詳細はお伝えします。
人生は日々喜びと感動の連続である。
感謝の日々を生きていけることに感謝、感謝である。
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2008年04月21日
子ども教育に関する良書が出た
昨日は、弊社受講生である浅利美千代さんの出版記念パーティーだった。
浅利さんは千葉県船橋市で「ステップアップゼミ」という学習塾を経営されている教育の本質を知る素晴らしい教育者兼社長さんである。
浅利先生は、新・「頂点への道」シリーズを全て受講され、昨年開催されたプロスピーカー試験にも見事合格された日本プロスピーカー協会認定の、ベーシックプロスピーカーでもある。
弊社の研修プログラムにすべて参加し、自らの継続学習の中で掴んだアチーブメント・テクノロジーを、ご自身の経営に活かすことによって、塾生の成績がぐんぐん伸びているとの嬉しい報告を頂いている。
浅利先生は、子ども教育に従事し30年のキャリアをお持ちになっている、子どものやる気を引き出し自主自立の精神に富んだ子どもを教え育てる本物の教育者である。
本物の教育者は内発的動機づけが上手い。
会場は、JPSA千葉支部の皆さんを始め、ベーシックプロスピーカーの方々を中心とした「浅利先生を支えよう」という温かい思いやりのエネルギーと、笑いあり、感動ありのアットホームな雰囲気だった。
今回、初めてご主人にお会いしたが、温厚なお人柄で、お人柄に感銘を受けた。
超大手企業の技術部門の統括部長というお名刺にもうなずけるお人柄だった。
この書籍はアチーブメント出版からパーソナルブランドパブリッシングで出版していただいたが、この書籍を世に広めることにより、学校や塾での子ども教育をもっと良くしていきたいとおっしゃっていた。
私も、浅利先生の夢の実現に、最大最善のサポートをしていく所存だ。
昨日は心がなごむ上質のひと時を過ごせて嬉しく思っている。
この書籍の入手に関しては下記までお問い合わせ下さい。
アチーブメント株式会社 担当:河合克仁 sec@achievement.co.jp
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2008年04月09日
社長会に約100名の社長が参加してくださった
昨日は忙しい一日だった。
朝から会議や打ち合わせ、面接等が続いた。
夕方はクォリティーカンパニーフォーラムがありその後、弊社、社長会で講師を担当させていただいた。
「全社活性の人材育成法」というタイトルで弊社の採用から入社までの人材育成に対する考え方ややり方を約2時間メッセージさせていただいた。
最後に抜き打ちで実際に若手社員に壇上に立ってもらい(2005年入社社員、2006年入社社員、2007年入社社員、2008年この春入社の新入社員)入社の動機や抱負を語ってもらった。
人財教育コンサルティング事業を営む弊社にとって社員は目に見える商品であり社員を見れば全てがわかっていただけると思い壇上に上げてご紹介させていただいた。
そして昨年、27歳で最年少マネージャーに昇格した近藤のラストメッセージは多くの経営者の心に残ったと思う。
100名近い経営者に対して「命を賭けてよい人財を採用したいと思う方、手を挙げてください」と近藤が言ったら約10名の方が手を挙げられた。
「弊社の代表青木は本気で採用に賭けています。」
「良い人財と良い社会を創っていこうと本気で思い、本気で採用に取り組んでいます。」
「経営者の本気が一番大切です。」
「採用が難しいという考え方を持つのではなく、何が何でも良い人財が欲しい。」
「何が何でも良い人材を採用し、良い会社にしていきたいという思いが大切です。」
「採用力はその会社の社員力に比例し、社員力は経営者力に比例します。」
「是非、良い人財を採用したいとお考えの経営者の方は弊社の経営者講座に参加してください。」と言い切った。
素晴らしいプレゼンティーションだった。
本気の想いが人の心に火をつける。
本気の思いが人を感動させ人を成長させる。
全ては思い、想いが大切だ。
私は確かに本気で社員を幸せにしたいと思っている。
本気で顧客に最善、最良の商品や技術を提供したいと思っている。
本気で業界日本一を目指し、業界一の納税をする会社を創りたいと考えている。
日本の社会を良くしたい。
日本の社会から虐めや差別を無くし平和で幸福な社会を創っていきたいと本気で考えている。
思いがあれば道は開ける。
今日も夜、特別無料講演会が開かれるがおそらく200名近い方が参加してくださると思う。
今日も本気のメッセージを伝達する。
それが今私に出来る最善である。
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2008年01月27日
富のシンジケートの鳥居さんのパーティーに出席
昨日、弊社の受講生でもあり、ベストセラー
作家として活躍中の鳥居祐一さんの出版
パーティーに参加させていただいた。
とても前向きな方が参加されている
パーティーだった。
鳥居さんのところの会員の方々は、
名刺交換を積極的に求めてくる姿勢や、
その場で私の講座に即決で参加を決める
姿勢を拝見しても、自分の求めるものに
対して代償を支払うことの出来る方々が
多いと感じた。
「富のシンジケートに入るためには、富を生み出せる
人間になれ」という鳥居さんの教えが
会員の方に浸透している結果だろう。
私は真の富というものは、ただ求めて手に入るものではなく、他の人に奉仕した結果与えられる
天からの祝福だと考えている。
鳥居さんのメッセージの中に、1億の宝くじに当たった人が
数年後その1億を維持し増やすことは難しいが、
1億を稼ぎ出せる人間になれば常にそのお金を管理し
増幅できるものだというものがあったがまったく同感である。
私も社会に出たときは一文無しであった。
家柄も学校歴も金も無い私が少しずつ確実に成長し、会社を経営し、物心共に豊かな人生に
入れたことは多くの方々のおかげであり、神様の祝福としか思えない。
よく私の友人で大成功している人が、「運が良かっただけ」ということがあるが、確かに自分の
努力だけではどうしようもないこともあるし、成功してしまえば昔の苦労や困難は忘れてしまい、
ただただ感謝の心境になっているからではないだろうか。
私自身も、確かに人の何倍も努力をしてきたと自己評価できるが、しかしそれ以上に
運が良かったと思えることが多々ある。
では運はどこから来るのか?
私は本人の良くなりたいと強く求める心と、他の人々が良くしてあげたいという思いやりの心が
一つになって人との関係の中で運は開かれるように思う。
私の人生は多くの人の力を借りて切り開かれた。
では何故多くの人が力を貸してくれたのだろうか?
私は常に人を大切にしてきたと思う。
家族、社員、取引先、顧客、社会、支援者、友人、その他社会活動の仲間等私は出会う人を
大切にしてきた。
私は人に貢献や奉仕をしたり、喜んでもらうことが大好きな方だ。
29歳の時にバイブルと出合ったが、黄金律の教え(何事でも人々からして欲しいと
望むことは他の人々にもそのとおりにしてあげなさい)が心に入り、人生が大きく変化した。
その後、すべての事が好転し、心が平安で満たされている。
人生の中心に愛を置き、生きていくことが出来れば人生はバラ色になる。
逆に憎しみや悪意、自分や人を赦せない心で生きていくとまさに地獄の苦しみが待っている。
鳥居さんが3年間で大きく人生を発展させている秘訣がここにある。
鳥居さんは人間的に誠実な人だ。
だから私も一人のファンとして協力をしたいと思う。
鳥居さんの友人や協力者は皆、同じ気持ちだろう。
真に人々を幸せにしたいという気持ちが鳥居さんの人生を良い方向に導いている。
素晴らしいことだ。
鳥居さんは面白いメッセージをしてくれた。
「多くの人はお金を儲けたくて能力開発を行うが自分は逆だ。能力開発をしたくてお金を稼ぐ
という生き方をしてきた。」
何億という自己投資をして最終的に行き着いた答えは成長が先で成功が後ということである。
私が日ごろメッセージしている「成功は成長の果実」とまったく同一のメッセージである。
鳥居さんは本質を捉えていると思う。
私も20万人以上の人々にメッセージをしてきたがそのとおりだと思う。
ところで、この世の中はもっと多くの成功者が出てきてもおかしくない。
何故5%しか成功者がいないのだろうか?
それは、この基本原則を知り、真に成功を目指して生きている人が少ないからである。
成功を求めている人は多いが、成功するために自己投資をする人は少ない。
「知識は力なり」という言葉があるが、成功して富を手にしている人々は一般知識に対して
それほど高い価値を認めてはいない。
たとえば大学教育を考えても、大学はあらゆる高度な一般知識を学ぶことが出来るが、
経済学の分野にもっとも多くの知識を持っているはずの経済学を教える大学教授が、
必ずしも富に縁があるわけではない。
大学教授は教え方のプロではあるが、富の創造のプロではない。
富の創造には知恵が求められる。
知識というものは「一般知識」と「専門知識」に分けられるが一般知識をいくら勉強しても
富の蓄積には結びつかないものだ。
知識というものは、「富を得るという明確な目的に向かって効果的に組み合わされ
活用されなければ富の蓄積には結びつかない」ものだ。
私の知人、友人で成功者といわれている人々は皆、例外なく目的目標に向かって
自分の頭脳を使い、人々の頭脳を活用し、何が何でも目的目標を達成していく人々
である。
目的目標に対しての専門知識は必要なものだが、それ以外の知識は雑学である。
だから教育のある人とは、必ずしも知識を幅広く身につけている人ではない。
逆に余分な知識を持たず、知識のある人々を効果的に活用できる人の方が成功者に
なっている事実を多く見かける。
真の教育は、「物心共に豊かな社会を実現するために」行わなければならない。
鳥居さんの活動は多くの方々に豊かさを享受する秘訣を教える活動である。
今後の更なる活躍に期待したい。
私も日本社会の発展の為に、能力開発コンサルタントとして、一人でも多くの自己実現型
リーダーを育成し日本社会に貢献していこう。
日々感謝の人生だ。
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2008年01月16日
一日一生
昨日は一日忙しかった。
朝、千代田区永田町の参議院議員会館で
私が代表世話役を務める「一麦会」の会合が
行われ、内閣府の佐藤正一企画官のお話を
聞かせていただいた。
2008年度の日本経済の見通しについて、
とても良い情報が得られた。
経営者として経営戦略を考える上で
日本社会が今後どのように進んでいくのか
経済の状況を知ることは大変有益なことである。
今回で第二回目の勉強会だが参議院議員木俣佳丈氏には心から感謝している。
木俣氏とは長年の付き合いだが10年近く政治の世界に身を置き、国民の為に
貢献の人生を生きている姿に敬服する。
国会議員という仕事はなりたくてもなれない仕事である。
個人として志高く、更に政治を司れるだけの実力を持ち、その上に運というか
天が味方してくださらなければ到底、国会議員にはなれないし、
10年近く続けることも困難な世界である。
今回、木俣佳丈さんの著書を弊社の
グループ会社であるアチーブメント出版から
出すことになった。
タイトルは
「こうして伸ばす子どもの脳力・子どもの学力」
に決定した。
昨今、問題視されている子どもの学力低下を
どのようにしたら上げられるか?
脳科学者の川島隆太教授
百ます計算の隂山英男氏
ロス五輪の柔道の金メダリストで東海大学教授の山下泰裕氏
友人で京都の成基コミュニティーグループ代表の佐々木喜一氏
前愛知県犬山市長の石田芳弘氏
弊社役員で立正大学教授の柿谷正期氏そして私との対談形式の本で、
子を持つ全ての親御さんに是非ご一読いただきたい本である。
2月上旬に全国の書店に並ぶ予定だ。
応援していただければ幸いである。
その後、議員会館から戻り出版社の社長兼プロデューサーとして出版会議を開き
昼はプロボクサーで日本ランカーの(日本ミドル級5位)の
氏家福太郎君と食事をした。
昨日「氏家福太郎君をチャンピオンにする会」を立ち上げる
ことにした。
私が代表世話役(会長)になり、これから有志を集め
後援会を組織化していこうかと考えている。
彼の夢は日本社会に選択理論を広め、自主自立の精神に
富んだ心身ともに健康な子どもたちを沢山育てることだ。
私は彼の純粋な気持ちを支援していく。
メンターとして、メンタルトレーナーとして、彼の目標達成を
支援していくことにした。
このブログを読んでいる方でボクシング愛好家の方は
是非後援会に入ってください。
4月に試合があるようです。
皆で楽しくやりましょう。
午後は日本流通産業新聞社の取材を受けた。

その後、息子を麻布十番の駅に迎えに行き家に連れて帰り、家内とバトンタッチし
とんぼ返りで帰社。
夕方、プルデンシャル生命保険 シニア・コンサルティング・ライフプランナーの
高久晃宇さんが来社された。
高久さんはMDRTの6倍の基準を達成して
いるTOT(トップオブザテーブル)資格者だ。
TOTというのは、日本全国に26万人いる
保険営業職でわずか50名の中に入る
スーパーセールスマンだ。
これは0・02%の人財ということである。
6月に彼の主催する勉強会で講師を
お引き受けすることにした。
良い人との出逢いを楽しみにしている。
その後、企画会議に出席し、午後7時20分に品川のホテルパシフィックで作家の
石井先生とお目にかかり打ち合わせをし、いったん自宅に戻り家族の顔を見て、その後、
夜10時から六本木で2月に開催される経営者対象の戦略的理念経営講座(エグゼクティブ
セミナー)の最終確認ミーティングに参加しシンデレラタイム(深夜12時までに家に帰る)に
何とか帰宅した。
充実した一日だった。
正月、腰を痛めたが不思議なことに仕事に入ると万全な状態になる。
体が仕事を楽しんでいるようだ。
今日はこれから第428期戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」スタンダードコースが
満席でスタートする。

今回も150名を越える方が参加くださっている。
真剣、本気、100%全力投球でこの3日間メッセージする。
自分が毎日を本気で命を賭けて生きていなければ人の心に届くメッセージは出来ない。
今日も「一日一生」を心がけ、今日を生きる。
今日こそが「わが人生」である。
毎日今日を生き抜く。それが私の生き方だ。
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2007年12月26日
上質の一時PART2
昨晩は近藤康子さんと
赤坂のアークヒルズクラブで楽しい一時を
過ごさせていただいた。
近藤さんは140年続く銀座築地にある
近藤薬局のオーナーで、倫理法人会の
銀座の会で23年間活動されている
素晴らしいお人柄の方である。
人生のいろいろ話を聞かせていただき
とても楽しい一時を過ごせて感謝である。
人生の意味や価値はその方の体験から来るものかも知れない。
とても深いお話が聞けて心から感謝している。
同席させていただいた弊社コンサルタントの嶌村武男にとっても価値ある3時間だったと思う。
上質の方と共有する時間は宝石のような価値を生み出すものだ。
人生は出逢いと縁を繋いでいく姿勢によって決まるといっても過言ではない。
このような価値あるご縁を大切に生きて生きたい。
感謝、感謝の一時に感謝する。
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2007年12月13日
心躍る出逢い
昨晩は私が代表世話役を務めている
六本木VIPオーナーズが六本木ヒルズクラブ
で開催された。
会場の都合もあり、限定20名の参加者で
行われた。
世話役の加藤秀視さんが沢山の仲間の
経営者を誘って来てくれた。
加藤さんの人生の変革は凄いものがある。
生きる目的と出逢い、その目的が「人々の人生の質の向上に寄与していくこと」
になったことによって、全てが好転した成功事例だと思う。
彼は昔元暴走族の総長経験者で闇の世界に生きていた人間だ。
その後、様ざまな出逢いによって180度方向転換をし、その活動は先日、
TBSテレビ等でも取材され放映されるほどになった。
嬉しいことだ。
今彼は、過去に傷を持つ多くの若い人たちを救おうとしている。
「人間は確かに過去の産物ではあるが、
自ら選択しない限り決して過去の犠牲者になることは無い」
と弊社最高顧問ウィリアム・グラッサー博士も言っているがこれは真実である。
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
「良質の情報との出逢いは人生を根本的に変えることがある」
人を変えることは出来ないが”人は変われる”。
私はこれからも、彼の生涯の友として、またメンターとして彼をサポートして行きたいと
思っている。
私も寂しさを体験している人間だ。
彼のことは良く理解できる。
今後加藤さんは保護司になり、少年院を回って自分の様ざまな体験を話して
若い人を更生させようとしている。素晴らしい人生だ。
加藤秀視さんは来年1月ダイヤモンド社から本を出すという。
応援していきたい。
ところで、今回の六本木VIPの講師は
日本選択理論心理学会常任理事で選択理論
心理士の篠田真宏トレーナーに担当してもらった。
篠田さんはつい先日、8日間のアメリカでの
キャンププログラムの研修を終え帰ってきた
ところだ。
今回は「何事も他の人々からしてもらいたい
ことは他の人にもそのようにしてあげなさい」(聖書)という人間関係を尊重した
ボース・ウィン・マネジメント(双方勝利のマネジメント)をわかりやすくメッセージしてくれた。
究極、”人は尊重されたい存在である”という言葉が心に残った。
人は尊重されたいという力の欲求を強く持っている。
それゆえに、マネジメントにおいてメンバーを尊重し“共に勝つ組織創り”を目指すことが
肝心であるということだ。
とても良い話だった。
感謝である。
その後、六本木ヒルズ51クラブに場所を移し
KUURAKU GROUPの代表取締役社長の
福原裕一氏(写真右から2番目)と小林さん
(写真右)と楽しい語らいの一時を過ごす
ことが出来た。
福原さんはNPO法人HAPPY&THANKSの
理事長も務めている方だが、この法人の理念
は、your happiness is my happiness
「あなたの幸せは私の幸せ」というものだ。
事業目的を 「人々の幸福」に置き、理念経営を実践されている素晴らしい経営者である。
お互いに理念経営を大切にしていることもあり、意気投合して充実した2時間を過ごすことが
できた。
福原さんは著書も2冊お書きになっている。
良い経営者との交わりは心を清々しくさせてくれるものだ。
「利益は目的ではなく結果である」という価値観の“顧客第一主義”の経営者と出会えて
嬉しく思った。
人生は出逢いで決まる。
縁を大切に良い人生を生きていきたいものだ。
感謝、感謝の一日だった。
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2007年12月03日
日本の明日を背負う商業人
日本の商業の明日を背負うネット店長塾で
講演させていただいた。
塾長の加藤敏明さんはインターネットで
日本一、「蟹」を売っているプロだ。
50名ほどの参加者だったが、弊社の講座を
ご活用いただいている方々に多く再会できて、
とても上質の時間になった。
「顧客第一主義の理念経営」という題で
2時間お話させていただいた。
商売の基本はお客様に喜んでいただくことにある。
経営者が社員、顧客、取引先、地域社会にとって、なくてはならない経営をしていけば
会社は必ず発展していくものだ。
船場吉兆を始め、様ざまな会社が食品や製品の偽装事件を起こしているが誠に残念なことだ。
今回会場となったのは飯倉にある商業界会館だ。
入り口に素晴らしい額がかけてあったのでご紹介する。

この額の言葉に従えば商業上の問題はほとんど解決すると思う。
「考え方が変われば人生が変わる」というが、赤字の社長は
頭が赤字の発想をしていることが多い。
常に顧客第一主義を貫き活かされていることに感謝し、
社員と共に前向きに経営していけばおのずと道は開かれるものだ。
今回の参加者の方々は皆、前向きで素晴らしい方々ばかりだった。
自分たちのノウハウを出し合ってみんなで創造的に発展している。
日本の商業の未来を切り開く一翼を担う方々だ。
こういう前向きな方々と交われるとこちらまで何倍も元気をいただける。
感謝、感激、感動の一日だった。
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2007年12月01日
思い出深い日
昨日は午前中横浜のランドマークタワーの
45階に本社を構える東証2部に上場している
株式会社ランドの松谷昌樹社長を訪ねた。
松谷社長はマンションデベロッパーの大手、
大京の歴史に名を残す
伝説のトップセールスマンである。
この人は本物だ。
株式会社ランドを創業し、わずか11年で
ジャスダックから今年の春、東証2部に
上がってきた人物である。
色々な経営者と付き合っているが成功する経営者には必ず信念がある。
松谷さんも“誠実さと信念が洋服を着て歩いているような人”だと思う。
経営の本質を知り本質を大切にしている一流の経営者だ。
39歳とお聞きしたが、話をしていて考え方が本質をついている。
理念経営を行い「人」を大切にしているところが素晴らしい。
弊社も採用のお手伝いをさせていただけて光栄である。
近々、東証1部に上がってくることだろう。
午後は弊社主催の講演会の講師を行った。

夕方、保険マンモス株式会社の古川徹社長が弊社に訪ねて来てくれた。
久しぶりにお会いしたが、
古川さんはソニー生命のライフプランナー
時代に弊社の研修を御受講いただき、
その後成績優秀で
エグゼクティブライフプランナーになり、
現在は独立され、100万人が訪問した
「ビジュアル保険情報サイト」の運営を
している。
より良い保険をお客様に提供したいという
理念型の経営を行い確実に自分のキャリアを拡張しているところが素晴らしい。
昨日は私の開発したアチーブメント・セールス・スキルアッププログラムを私のプレゼンで
購入してくださり思い出深い日になった。
頂点への道研修を10年以上前に御受講してくださっているが、確実にご自身の
「頂点への道」を歩まれている。
今後の活躍に期待したい。
夜は弊社の元社員で現在、株式会社ハウの上野哲路社長とハウの
ナンバーワン統括支社長の宮園利恵子さんと楽しくお食事を共にさせていただいた。
健康に関する色々な勉強ができた。
何事も勉強だ。
「無知はコスト」というが、無知であることはそれ自体が大きな損失だと思う。
今日お目にかかった人は皆、自分の道を究めようと最善を尽くしている人ばかりである。
経営者は良い経営をしている経営者から学ぶのが一番だ。
今日は楽天ショップの経営者の方々にお目にかかる。
今日も新しい情報を得られるように勉強していこう。
人生そのものが研修場である。
学ぶ姿勢が人生を切り開く。
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2007年11月08日
シニアプロスピーカー6名誕生!
昨日は午前中、福岡から戻り、2009年度の新卒説明会に参加し、
その後、日本プロスピーカー協会のシニアプロスピーカーの二次試験に立会い、
夕方二回目の新卒説明会でメッセージし、
試験終了後、弊社主催の特別講演会「戦略的目標設定とその達成法」の講師を務め、
その後21時半から合格者の方々と六本木ヒルズクラブで懇親を深めた。
分刻みの忙しい一日だったが充実した良い一日だった。
シニアプロスピーカーに認定された方は6名。

皆さん本気で自分の人生に向き合い
ここまでこられた素晴らしい方々だ。
私にとってまさに同志と呼べる方々である。
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
これからもこの20年で日本社会に
プロスピーカーを1000名育成する
大目標に向かってベストを尽くす。
今週の日曜日弊社の最高顧問ウィリアムグラッサー博士が帰国されたが
グラッサー博士は82歳、世界17カ国をまたにかけ活躍している。
グラッサー博士の年齢まで、私もこれからまだ30年間は活動できる。
今日から第422期の新・「頂点への道」スタンダードコースが開催される。
参加者は133名、今日から3日間全力で講師を務めさせていただく。
用いられることに感謝し、命続く限り
人々の人生の質の向上に貢献して行く所存だ。
「天職に引退なし」
経営者としては後進に道を譲っても、
能力開発コンサルタントとしては最後まで続けたい。
ある人から高名な漫画家、手塚おさむさんはお亡くなりになる直前まで、
ベッドで漫画を書いていたと聞いたが、好きなことだから最後まで続けられるのだと思う。
私も能力開発が大好きである。
生涯この研究を続けて行きたい。
さあ、今日も良い日にしよう。
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2007年11月03日
充実した一日
昨日は一日、充実した一日を過ごした。
朝は7時半からホテルオークラで
参議院議員の木俣佳丈氏と数人の仲間で
会合を開き、彼の活動を支援する会として
一麦会という会を発足した。
木俣佳丈議員は先月の26日から三日間
上海万博を主催する上海世博会(万博)
事務協調局の招きで「上海万博ボランティア
リーダー交流会」の団長として上海に
行ってきたばかりだ。
2005年の愛・地球博の市民ボランティアの活力やノウハウを
名古屋から伝える市民交流の第一歩にできたと喜んでいた。
今回はNPO法人「日中友好支援センター」(林薫理事長)と共に愛・地球博を成功に導いた
市民ボランティアのリーダーや経済人、県内外の日中友好協会会員や地方議員も加わり、
26人の団体で訪中したそうだ。
2010年5月の万博開催まで2年半というこの時期に名古屋での成功ノウハウを提供する
ことは大変意味のあることだったと思う。
良い活動をしていると感心した。
ところで、この会の名前の由来は聖書から来ているが、
”一粒の麦が地に落ちて多くの実を結ぶ”という世のために尽くして行こうという有志の意図で
このネーミングが決まった。
私は東京の代表世話人を務めることになったが、木俣佳丈議員の地元の愛知県は
株式会社MTGの松下剛社長が代表世話人を務めることになった。
松下さんは五島列島出身、気骨のある、誠実で、社員を心から愛する本物の経営者である。
人間は恩や感謝を忘れてはならない。
この人は人間として本質を大切にしている素晴らしい経営者である。
松下氏とはおそらく一生の付き合いになるだろう。
なぜなら価値観が合うからである。
この世には何十億人という人が生きているが、生涯出逢える人には当然限りがある。
良い人との出逢いが人生を変えていく。
まさに「人生は出逢いで決まる」ということだ。
朝の会合の後、本社に戻り
グラッサー博士の研修会に出席した。
社員共々、世界のグラッサー博士から
クォリティー・カンパニーを実現するための
生き方や働き方を指導していただいた。
その後は次回、クラブニュースでのグラッサー博士との対談取材が行われた。
そして夜は赤坂アークヒルズクラブで
グラッサー博士との食事会が開かれた。
奥様のカーリンさんにプレゼントが渡され、
感動で涙を流された。
人の喜ぶ顔や姿を見ることは嬉しいものだ。
そして、最後はプルデンシャル生命の
エグゼクティブライフプランナーで
営業所長の菊地直人さんと
弊社大高弘之君と久しぶりに飲んだ。
菊地さん(写真中央)とは
16年の付き合いだが、彼はプルデンシャルを
代表するライフプランナーの一人だ。
2001年と2002年にMDRTの
プルデンシャル分会で会長を務め、
MDRT日本会の本部役員も経験している。
数千人いるライフプランナーの中でも
常にベストテンの成績を維持してきた人物だ。
2005年にはプルデンシャルの中で
最も栄誉ある坂口賞を受賞している。
この賞はチャンピオンになるよりも難しいといわれる賞で、
真のホールパーソン(全人格者)にしか与えられない賞である。
プロの世界では能書きは通用しない。
実績がすべてである。
何を語るかではなく、何ができたか、又現在何ができるかという結果、実績が言語の世界だ。
私は30年以上この世界で生きてきたが、プロの世界は言い訳が通用しない。
私の好きな言葉に「成功に説明はいらない、同じように失敗に言い訳はいらない」という
言葉があるが、まずは“結果”である。
プロはプロの心がわかる。
私と気が合う人は皆、その道のプロである。
今朝は朝5時半からオフィスで実務に入った。
今日も当たり前のことを当たり前に実行する人生を生きる。
今日も皆さんにとって最良の一日であることを祈ります。
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2007年11月02日
志の高い人と飲んだ
昨日は夜、株式会社日本経済広告社の森谷さんと六本木ヒルズで食事をした。
若いが、将来性のある素晴らしい青年である。
会社に対するロイヤリティーと広告業界に対しての慧眼が素晴らしい。
その後、株式会社サイバーコネクション
代表取締役社長の吉村公孝社長と
深夜12時近くまでじっくりと話しこんだ。
素晴らしい経営者である。
兎に角、経営に対する姿勢が本気だ。
上場を目指しているということだが、
十分その可能性を感じる経営者だと思った。
私は今まで20万人近くの人の
研修を担当してきたが、
人間には一種のオーラのようなものがありカリスマ経営者は皆、独特のオーラを放つ。
吉村さんにも独特のオーラがある。
何よりも気に入ったのが今まで堅実にとことん手金で勝負している姿勢だ。
私も20年経営してきて現在全くの無借金経営だが、吉村さんも堅実に経営している。
安易に借金をしないことが素晴らしい。
勝負に出るときは未来に向かって大金を集め勝負したらよい。
それまでは、中小企業はなるべく借り入れを少なくし
堅実に着実に稼いで内部留保を蓄えていくことが大切だ。
これから吉村さんの夢の実現をサポートしたいと思っている。
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2007年10月22日
阿部経営塾で講演させていただいた
経済産業省の外郭機関である
社団法人首都圏産業活性化協会主催の
第2期 「阿部経営塾」で講演をさせて
いただいた。
塾長の阿部洋己氏は、キリンビバレッジの
前社長で、参加者は皆さん前向きな
企業後継者候補の方々ばかりだった。
“「売る」仕組みのつくり方”というテーマで
お話をさせていただいた。
企業には売り上げの増大、業績の向上、
生産性の向上、コストの削減といった
不変的なテーマがあるが、私は
“売り上げの増大”“業績の向上”の営業面の
コンサルティングを依頼されることもある。
企業は人なりというが、経営の要諦は、
1)営業に携わる人材に確信を持てる商品を与え
2)やる気の出る仕組みの中で働いてもらい
3)やる気のある頭の良い人材を次々と採用し
4)採用した人材を一人前に短期間で売れるように育て上げることにある
弊社はようやく21期に入ったが、これからがいよいよ勝負だ。
第二創業期、この5年間が次の経営に繋ぐ大事な時期である。
有言実行、言行一致を心がけ、顧客と社員から信頼され、社会にとってなくてはならない
企業経営を目指し、経営者としての信念を貫いていく。
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2007年10月10日
昨日はJAIFA盛岡で講演だった
昨日はJAIFAの盛岡で講演させていただいた。
JAIFAとは
「社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会」
のことである。
前会長の吉田義隆氏のご縁で社外理事を
務めさせていただいているが、今期で2期目になる。
私の生涯をかけた大きな人生目的の一つに
「営業職業人の社会的地位の向上を図る」
というものがあるが、生命保険の営業こそ
医者、弁護士、会計士と同じ専門職業人である
と考えている。
人生に持つべきものは良き友であり、その友の中に卓越した良いセールスマンが
入っているのが望ましい。
彼は人生の機微を知り、義理人情を大切にし、人の面倒見がよく、あらゆる分野の人脈を持ち、
機会があれば人の力になりたいと奮闘し、奉仕精神と誠心誠意の真心と責任感に満ち溢れ、
人格者として人々に尊敬されている。
私が育てたい真のプロセールスパーソンとはそのような人物である。
私も社会に出て今年で35年が経過した。
アメリカの生んだ偉大なモチベーターであるアールナイチンゲールは
「人間は自分が考えたような人間になる」と言っているが、
理想を描きその理想に向かって自己を高め、人間としての成功者になることが
職業人としても成功する秘訣である。
私はこれからも機会あるごとに
営業の社会的責任と、職業としての価値を
伝達していきたいと考えている。
今回参加していただいた500名の方々の
誠実な御受講姿勢と、お招き下さった
幹部の方に心から感謝申し上げる。
16日は青森で講演させていただく予定です。
皆様の成功を祈ります。
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