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2008年01月 アーカイブ

2008年01月03日

ハワイの最後の夜

今年のハワイは小雨続きだった。

29日から3日までの7日間の中で一日中晴天、快晴は一日もなかった。
12月中旬から雨期に入ったということはわかっていたが、やはりハワイは青空と眩しい日差しが
よく似合う。
ホテル内は冷房も効いて肌寒い日々が続いた。

今回ハワイに来て気がついたことがある。

ハワイは車の運転が非常に皆やさしいということだ。
中国やエジプト東南アジアに去年行ったが比べ物にならないほど人にやさしい運転を皆さんが
している。
これがハワイの一面を表していると思う。
暮らしている人が皆、ゆったりと暮らしているからだろう。
気質というか何かが違うと思った。
東京と大阪では運転の感覚が違うと感じることがあるが、やはりその土地の文化や風習が
運転に現れるのだろう.

明日は朝10時の便で成田に向かう。

いろいろな国に旅したが私は日本が大好きだ。
将来海外に暮らすのも良いかなと、ふと思った時期もあったが、やはり私は日本向きのようだ。

旅行でいろいろ行くのは楽しいが暮らすとなると別問題だ。
現在、六本木の鳥居坂に住んで8年目になるが都会には都会の良さがある。
私にとって東京は第二の故郷である。

東京を愛し、東京のためにも尽くしていきたい。

家族、社員、仲間、地域、社会、国家と貢献の枠組みを拡張して生きていく。
人生は毎日の積み重ねである。
毎日が充実して楽しく生きがいを感じられるように生きていけば、それが悔いない人生へと
つながっている。

バイブルには大切な戒めとして
「思いを尽くし、精神を尽くし、心を尽くしてあなたの神様を愛しなさい。」
「自分を愛するように自分の隣人を愛しなさい」とある。
この二つのことに聖書の教えは要約されているとのことだ。

「神は愛なり」という言葉があるが、人の親も子の幸福を心から願うものだが、ましてや神様は
私たちの幸福を心から願っていると思う。

これは私の確信である。

信仰とは虚かもしれないが、私にとっては実際に私の人生に変化があったので私にとっては
神は実存すると信じられるのである。
神が実存するということは悪魔も実存するということだ。
怖い話だ。

“神を愛し自らの望むままに生きる”

この言葉は私のモットーだが、棺桶に入るときに神様から「おまえはよくやった」と
言っていただければそれだけで十分である。

私の最大の特徴は、一切人の評価を気にしないということだ。
神様が私を知っていてくださればそれだけで十分だ。

後は不完全だが精一杯生きるのみ。

自分が信じる生き方を貫くのみだ。
人の評価に焦点を当てると人生を踏み外す。
人に評価されようと生きてはいけない。

目に見えないサムシンググレートともいうべき偉大な天地万物を創造された存在である
神様の評価を第一に生きて行けば良いと私は思う。

神様はお互いに愛し合うことを勧めている。

「自分を愛し隣人を愛する人生を全うすること」が幸福な人生を生きる最大の秘訣だ。
私が“この世から虐め(苛め)や差別をなくしていきたい”という強い信念は、
私の子供のころの体験もさることながら、愛を人生の中心に置いて生きていくという
私の中心理念からきているということである。

今年も何時人生の幕を閉じても悔いがないように日々感謝して日々、自分を愛し隣人を愛する
人生を生きていこう。
神様が一番喜ばれる生き方は隣人を自分と同じように大切にして生きていく生き方だ。
私はそれを実行できるように日々精進していく。

このブログを読んでくださっている方々にいつも感謝しています。
今年も感じること思うことをストレートに書いていきます。

お付き合いいただけると幸いです。

今年一年が皆さまにとって最高最善の一年であることを祈ります。

2008年01月05日

今日からスタート

080105_01.jpg今日から会社は新年の挨拶と
年初の社員研修が始まった。

私の年頭のメッセージは
「全員アチーバー(達成者)たれ!」である。

昨日、25年以上の愛読書である
産能大出版から出ている「成功哲学」
ナポレオン・ヒル著を読み直してみたが
私の人生はまさに思いの力によって切り開かれているということをつくづく感じた。

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから頼まれ20年以上も歳月をかけ500名以上の実在した
成功者に関する研究から出された答えは明解である。

080105_01.gif「成功とは目的を遂げること」と辞書にはある。

まず、燃えるような願望を持つこと。
何が何でも達成したいと心の底から願うことで
ある。
そしてどのようにしたらその目的が遂げられるか、
目的を具体的な目標に設定しその達成のための
具体的な行動計画を綿密に立て、日々自己暗示を
かけて毎日目的、目標達成の優先順位に従って
日々実践することということだ。

私もこのことは実践してきた。
私には燃えるような願望がある。

それはこの社会から虐めや差別を無くするという
ことだ。

大金持ちになるという願望よりも上記の願望の
方が強い。
目的の為に目標がある。

私は日本の社会をよりよくしていきたい。

どうしたらよく出来るのか?
私が出した答えは選択理論の普及と
アチーブメントテクノロジー(達成の技術)を
この社会に広めこの社会から外的コントロール
的な関わりを少なくし、互いに愛し合い赦しあう
愛を中心に据えた人間関係の大切さを啓蒙して
いくこと。
そして成功者をこの社会に沢山育成することに
よってこの社会の様ざまな問題を
解決できるリーダー育成を行うことに尽きる。

これからの人生をこのことに懸けていきたい。

経済的なものは数億単位ではすでに手に入れた。

残りの人生、今の資産を使っても個人的にはまったく困らないだけの状況にはあるが
そんな利己的なことではない。
私を信じて着いて来てくれている若い人たちの将来の為にもまだまだやることは山済みだ。

この会社を日本一の人財教育コンサルティング会社に育てるという公約もある。
具体的には売り上げ100億経常利益20億を社員500名以内の規模で達成する。
この10年以内にまず50億円の売り上げと10億の経常利益を社員250名以内で
達成しようと思っている。

この春入社する社員を入れると正社員90名の体制になる。
来年はいよいよ100名を越える規模になる。

何故、会社を大きくするのか?
それは個人では出来ない大きな社会貢献をする為である。

人生は自分の命を賭けるに値する大きな目的目標に出合ったとき大きく変化していくものだ。
これからも志を高く社員一丸となってこの社会をよりよくしていける会社経営を目指していく。

私たちの目的に賛同してくださり、協力してくださる方々が私たちの会社の付属団体である
日本プロスピーカー協会の会員になってくださり全国に支部を作ろうとしている。

私の目標はプロスピーカー1000名の育成である。

何が何でも成し遂げたい。
日本の社会から虐めや差別を無くし、より良い社会にしていきたい。

今年はそのために生きていく。

今年の年頭に社員教育を行うのも全ては社会をよりよくしていく為である。
正月気分を吹き飛ばし、日本社会に人財教育コンサルティング事業を通して貢献していく。

2008年は最高の一年にする。

いよいよ今日からスタートだ。
080105_02.gif

2008年01月07日

成功と失敗を分けるもの

080107_01_02.jpgアメリカ海軍の中で選ばれたエリートの中から更に
トップ5%の人間だけが入隊を許されるSEALs
(シールズ)の訓練DVDを見て思うことがあった。

一言で言えばまず
“求めている人間しか真の勝者になれない”
ということである。
「SEAL」に入隊するためには「BAD/s=バッズ」という
6ヶ月間の過酷なトレーニングを乗り越えなければ
ならない。
クラス234には当初83名のエリートが全米から選抜され
集まった。
しかし、数週間後の卒業生はわずか16名である。
多くのエリートがドロップアウトして行った。

勝者と敗者を分けるものは何か?

第一にメンタル面で100%SEALに入隊すると決めているかどうかである。
親が病気になっても何が起ころうともこの期間はやりきるという強い意志があるかどうか?
そしてその意思を支える強い願望があるかどうか?
社員を見ていても、結論学歴でもなければなんでもない、もちろん人間としての品性は重要だが
結論は成功タイプかどうかである。

成功タイプは明確な願望を持ち、強靭な意志と目標に対して決して諦めない精神力を
兼ね備えている。
成功と学歴が比例すればわかりやすいのだが、
残念ながら弊社でも必ずしも比例していないのが実情だ。(ほとんどの社員は大卒である)
本来一流の学校を卒業した人間はその能力をすでに勉学で発揮し受験戦争の中で勝ち抜いて
きたはずである。
何かのきっかけでそれを思い出し、決めれば出来ると思うが、なかなか決めれない人間が多い
ものだ。

私が育った完全フルコミの組織ブリタニカや前職の能力開発コンサルティング会社でも
成績格差から来る社内貧富の差は著しかった。

成功者は成功する考え方と強い意思を持っている。

次に必要なのは思考力である。
頭の良さが求められる。
ここでいう頭が良いとは記憶力が単純に良いということでは無い。
記憶力コンテストならば算盤の有段者やそれ以外の記憶力を測る能力テストが沢山あるが
記憶力と成功は比例しないのである。

大切なのは論理的思考力である。

戦略思考といってもよいかも知れないが、ゴールから逆算してプロセスをしっかりイメージして
成果を出せる思考である。
この目標を達成するためにどのような要素が必要か?
誰の協力が必要か?その達成の為にどのような資源が必要か?
どうやってそれを手に入れるのか?
会社の中で、そこの会社の経営陣を味方に付けられないような人材は成功しない。
私は常にどこの組織であろうとそこの経営陣に目をかけていただけるように成果を出し続けてきた、
そしてのし上がってきたのである。

まず、人の力を自分の力として使える力をもつことである。
それにはずばり、“尽くす心”を持つことである。

尽くせない人間は成功できないタイプに多い。

シンプルに自己中心的だから伸びない。
若い時の苦労は買ってでもしろと昔から言われているが、苦労すると人の情けや人の有り難さがわかって人に尽くせるようになる。
処世術に長けている人間は人の扱いが例外無く旨い。

そして最後はやはり技術と技能である。

基礎的な能力がないと成功しない。
この壁が破れなくて皆、脱落する。
能力が足りないことは悲しいことである。
意地でも能力を身に着けてやると思い私は必死で生きてきた。
能力が低いということは経済的に恵まれない人生になる。
身体的な障害や生まれながらの遺伝子的な変えられない要素もあるだろうが、
私は人生は「先天的特質×環境×本人の選択」と考えている。

環境も本人の努力によっていくらでもよりよくすることは出来る。
本人の選択これがまさに信念の世界である。

残念なことに、絶対成功してみせるという強い意志を持っている人間は一握りである。

なかなか成功者を育てることは難しい。

その最大の理由はそこまでして成功したいと願っている人間が少ないからである。

さあ、これから社員にメッセージしに会議に入ろう。

2008年01月10日

2008年427期頂点の道スタンダードコース発動!

今日から大阪で今年初めての
新・「頂点への道」スタンダードコースが開催されている。

080110_02.jpg今回から17年目に入った。

早いものだ。

427期のコースである。
終了時間は今回から3日間とも
19時になった。

140名の前向きな方にメッセージをする。


大阪支社の壁に人財教育コンサルティング会社日本一のイメージが掲げられていた。

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社長として75名の社員の人生に対して責任を感じている。

人生は目指すもので決まる。

社員とともに夢の実現に最善を尽くしていく。

年頭に多くの人々が目標を持った。

しかし、年末にどれだけの人が目標を達成しているだろうか。
すでにこの数日にその差は出ているのではないだろうか?

日々の成功の積み重ねが人生である。

私は今年の予定をすべて立てて行動している。

戦う前に勝つシナリオを描く。
戦略が大切である。

日々目標に向かって最善を尽くそう。

2008年01月11日

おもろい標語

面白い標語が大阪支社の近くの三菱東京UFJ銀行に貼ってあった。

080111.jpg大阪ならではの標語だ。

きいつけやー あんたのことやで 
そのバック
」ひったくりにご用心

これはうけた。
大阪弁の持つ力を感じる面白い標語だ。

大阪は曇り、雨の予想。

ブログを見てくださっている皆さんにとって、
今日も一日良い日でありますように。

ともに学びともに成長するパートナー

080111_02_02.jpg今日は昼食を受講生の小川順子さんと
道端俊彦さんと共にした。

小川さんと道端さんはインターネット
ショッピングの分野では月商数千万を
売り上げる凄腕だ。
弊社の受講生であり友人の
北国からの贈り物の加藤敏明社長の
紹介で小川さんが受講いただき今回は
道端さんをお誘いくださった。
お二人とも良い感性の持ち主で成功者の姿勢を持っている。

「成功は成長の果実」である。

私もこのコースを開発して今月で17年目に入った。
427回×3日×9時間=11529時間伝え続けてきた。

600回まで連続開催記録を塗り替えていく。

年間23回の開催で後7年と半年継続していく。

60歳の還暦の時に生涯最高の600回目のコースを担当できるようにさらに精進していこう。

2008年01月15日

悲しいニュース

今朝のニュースに驚いた。

1歳の子どもの頭を柱にぶつけて大怪我をさせ、逮捕された男がいる。
動機は「子どもが自分になつかなく、言うことを聞かなくて腹がたった」ということである。
悲しいというか情けないというか言葉を失う。

1歳の子どもに勝ち目は無い。

K1選手のボブサップ相手には流石にどんなに腹が立っても立ち向かわないのに
1歳の子には勇気が出る。

弱いものいじめは卑怯で悲しいことだ。

この社会には様々な弱者がいる。
先日も障害者を対象とした悪徳マルチ商法の主催者が逮捕された。
この手のニュースには腹が立つ。

私も子どものころから正義感が強かったが、この歳になって社会から虐めや差別を
無くしたいと心の底から思う。

私の故郷は北海道だが、北海道には昔からアイヌがいる。
アイヌの人に対して虐待や迫害をするということは悲しいことだ。

誰も出生は選択できない。

選択できないことで人を苛めたり、蔑むことは決してしてはならないことだ。
肌の色や国籍、性別を含めて、とにかくすべての差別をなくしたい。

「愛が動くときに不可能は可能に」

人間関係の問題は互いに愛し合うことによって解決する。

愛し愛され愛を分かち合う。
地球人類が、互いに愛し合い、赦し合うことによって世界は平和になる。
選択理論的な関わりを世の中に広め、啓蒙し、苛めや差別の無い明るい社会を
築いていきたい。

今朝のようなニュースを聞かなくてもよい社会を創っていこう。

皆で助け合い、愛し合い、赦し合い、励まし合ってより良い社会を創っていこう。

一人ひとりの力は微力でも集まれば大きな力になるものだ。
一人ひとりの心構えが変われば社会が変わる。
私はそう信じて活動をしていく。

2008年01月16日

一日一生

080116_01_02.jpg昨日は一日忙しかった。
朝、千代田区永田町の参議院議員会館で
私が代表世話役を務める「一麦会」の会合が
行われ、内閣府の佐藤正一企画官のお話を
聞かせていただいた。
2008年度の日本経済の見通しについて、
とても良い情報が得られた。

経営者として経営戦略を考える上で
日本社会が今後どのように進んでいくのか
経済の状況を知ることは大変有益なことである。

今回で第二回目の勉強会だが参議院議員木俣佳丈氏には心から感謝している。
木俣氏とは長年の付き合いだが10年近く政治の世界に身を置き、国民の為に
貢献の人生を生きている姿に敬服する。

国会議員という仕事はなりたくてもなれない仕事である。
個人として志高く、更に政治を司れるだけの実力を持ち、その上に運というか
天が味方してくださらなければ到底、国会議員にはなれないし、
10年近く続けることも困難な世界である。

080116_02_02.jpg今回、木俣佳丈さんの著書を弊社の
グループ会社であるアチーブメント出版から
出すことになった。
タイトルは
こうして伸ばす子どもの脳力・子どもの学力
に決定した。

昨今、問題視されている子どもの学力低下を
どのようにしたら上げられるか?
脳科学者の川島隆太教授
百ます計算の隂山英男氏
ロス五輪の柔道の金メダリストで東海大学教授の山下泰裕氏
友人で京都の成基コミュニティーグループ代表の佐々木喜一氏
前愛知県犬山市長の石田芳弘氏
弊社役員で立正大学教授の柿谷正期氏そして私との対談形式の本で、
子を持つ全ての親御さんに是非ご一読いただきたい本である。
2月上旬に全国の書店に並ぶ予定だ。
応援していただければ幸いである。

その後、議員会館から戻り出版社の社長兼プロデューサーとして出版会議を開き
080116_03_02.jpg昼はプロボクサーで日本ランカーの(日本ミドル級5位)の
氏家福太郎君と食事をした。
昨日「氏家福太郎君をチャンピオンにする会」を立ち上げる
ことにした。
私が代表世話役(会長)になり、これから有志を集め
後援会を組織化していこうかと考えている。

彼の夢は日本社会に選択理論を広め、自主自立の精神に
富んだ心身ともに健康な子どもたちを沢山育てることだ。
私は彼の純粋な気持ちを支援していく。
メンターとして、メンタルトレーナーとして、彼の目標達成を
支援していくことにした。
このブログを読んでいる方でボクシング愛好家の方は
是非後援会に入ってください。
4月に試合があるようです。
皆で楽しくやりましょう。

午後は日本流通産業新聞社の取材を受けた。
080116_04_03.jpg

その後、息子を麻布十番の駅に迎えに行き家に連れて帰り、家内とバトンタッチし
とんぼ返りで帰社。
夕方、プルデンシャル生命保険 シニア・コンサルティング・ライフプランナーの
高久晃宇さんが来社された。

080116_05_05.jpg高久さんはMDRTの6倍の基準を達成して
いるTOT(トップオブザテーブル)資格者だ。
TOTというのは、日本全国に26万人いる
保険営業職でわずか50名の中に入る
スーパーセールスマンだ。
これは0・02%の人財ということである。
6月に彼の主催する勉強会で講師を
お引き受けすることにした。
良い人との出逢いを楽しみにしている。

その後、企画会議に出席し、午後7時20分に品川のホテルパシフィックで作家の
石井先生とお目にかかり打ち合わせをし、いったん自宅に戻り家族の顔を見て、その後、
夜10時から六本木で2月に開催される経営者対象の戦略的理念経営講座(エグゼクティブ
セミナー)の最終確認ミーティングに参加しシンデレラタイム(深夜12時までに家に帰る)に
何とか帰宅した。

充実した一日だった。
正月、腰を痛めたが不思議なことに仕事に入ると万全な状態になる。
体が仕事を楽しんでいるようだ。
今日はこれから第428期戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」スタンダードコース
満席でスタートする。

080116_06_02.jpg

今回も150名を越える方が参加くださっている。
真剣、本気、100%全力投球でこの3日間メッセージする。

自分が毎日を本気で命を賭けて生きていなければ人の心に届くメッセージは出来ない。

今日も「一日一生」を心がけ、今日を生きる。
今日こそが「わが人生」である。

毎日今日を生き抜く。それが私の生き方だ。

2008年01月17日

人生はセルフコントロール

私は今、セルフ・カウンセリングに関する本を執筆中だ。

カウンセリングはご存知のように、他の人が精神的に不健康な状態にいて、
自らの力だけではその状態から脱却できなくなった時に、
セラピストやカウンセラーがカウセリングノウハウやカウンセリング技術を用いて
クライアントを精神的に健康で健全な状態に戻る手助けをすることである。

セルフ・カウンセリングは自らの自助能力を高めることにより、
心身ともに充実した人生を送るための技術のことである。
思考と行為のコントロールの仕方について書いている。

約30年に亘って対人関係の仕事をしてきたが、精神的に不健康な状態の人の共通項は
1)人を赦せない
2)自分を赦せない
3)自分の欠点に意識が集中している
4)完全主義の罠にはまって自分に外的コントロールを使う習慣がある
5)責任をとろうとせずに、他人のせいにする
6)虚の世界に生きている 実の世界から乖離した生き方をしている
7)日々の生活習慣が怠惰である 

などがあげられるが、より良い人生を生きていこうと思えば、まず無条件で他人を赦し、
悪意、恨み、憎しみ、のような悪感情の源をきれいさっぱり捨て去ることである。

そして、自分自身に対しても寛大におおらかに接して、決して過去の過ちや
自分の愚かさを責めないことである。

所詮人間は愚かで不完全な存在だ。

自分の弱さや無力さを受け入れることである。
自分に対する批判はこの世で一番たちの悪い批判である。

生涯自分とは付き合わなければならない。

鏡の前の自分を赦し受け入れ温かく接すること、これに尽きる。
そして自分の長所に目を向けることである。

誰にでも欠点はある。

これは100%断言できる。
欠点の無い人がいたら連れて来てもらいたい。
懸賞金を出させてもらう。
そんな人は存在しない。
もし自分に欠点はないと考える人間がいたらその考え方自体が欠点である。
私は自慢ではないが欠点の塊だ。

ただ、私はそれを自覚し、それ以上に自分の長所を伸ばしているだけである。

それと、欠点をサポートしてくれる人を大切にすることだ。

私の場合パートナーである家内や多くの会社幹部が私の欠点をカバーしてくれている。
そのことに心から感謝して、周りのパワーパートナーの恩に報いようと頑張っていることが
私の長所の一つになっていると思う。
とにかく長所伸展法を用いて自分にも他人にも温かく寛大に接することが幸福の鍵だ。

そして、最後はより良い生活習慣を確立しよう。
これが一番難しい。
なぜなら人間は怠惰な存在だからだ。
訓練しないと楽な方へ自然に流れていく。
快感や快適感情を求めて生きているのがわれわれの姿だ。

ゆえに願望を明確にし、目標を設定し、行動計画を立て、自分の願望に正直に生きていけば
必ず良い人生を生きていける。

私は自然体に生きている。

自然体に生きていこう。
そうすれば心も体もベストコンデションになる。

今日一日出来ることに焦点を合わせ、自分に正直に自然体でゆったり
そしてベストを尽くしていきていこう。

私たちに出来ることは、”今日という日をよりよく生きることだけ”である。

皆さんの幸せを祈ります。

今日もこれから午前9時から午後7時までの研修を担当させていただく。
さあ、アクション、スタートだ。

2008年01月19日

加藤秀視さんが本を出した

080119_02.jpg日本プロスピーカー協会のシニアプロスピーカーで、
カリスマトレーナーとして活躍中の加藤秀視さん
ダイヤモンド社から「『親のようにならない』が夢だった
という本を出した。

書店に並ぶのが1月24日ということだ。

加藤さんは、幼少の頃から家庭環境などで想像を絶する様な
逆境体験をし、小学校の低学年でタバコを吸い、番長になり、
中学校では手の付けられないほどの不良になり、
150人を超える暴走族の総長まで登りつめ、
その後暴力団の組員にまでなってしまった。

数年前、あるタイミングで私の本と出逢い、弊社の研修に
参加していただき、選択理論と出逢い、その後、人生の目的、
目標が変わり、愛を土台とした人生に入った。

今では少年院などで非行少年を勇気付けし更生に導いている。

この春には保護司になるという。

私は加藤さんにしか出来ない社会貢献があると信じて彼を支援していきたい。

弊社最高顧問のウィリアム・グラッサーの言葉に「人は確かに過去の産物ではあるが、
自らが選択しない限り決して過去の犠牲者になることは無い」ということばがあるが、
加藤さんはまさに”貢献の人生”を生きていこうとしている。

彼の人生を支援したい。

アマゾン第一位

080119ootsue_03.jpg弊社の専属トレーナーで友人でもある大杖正信氏が
「もうひとりの自分と出会う50のエンパワーメントメッセージ 」を執筆された。

本日、ハリーポッターを抑えアマゾンで第一位になり
現在も上位にランクインしている。
友としてまた志を同じくする同志として嬉しく思う。

内容は長年大杖さんが蓄積してきた人々を成功と成長に導く
エンパワーメントエッセンスである。

人の可能力を引き出し、人々を幸福にする秘訣がふんだんに
盛り込まれている。
是非多くの方々にご一読いただきたい本である。

アチーブメント出版は春に向けて良書を厳選して世に出して行きたい。

ご期待ください。

2008年01月21日

最も大切なこと

最も大切な習慣はいつもしっかりと考える習慣である。

健康になりたければ、”どうすればもっと健康になれるか”を考えることだ。

より良い人間関係を構築したければ、”どうすればより良い人間関係を築きあげられるか”を
考えることである。

職業人として成功したければ、”どうすれば職業人として成功できるか”を
毎日いつもしっかりと考えることである。

そして一切の経済的な不安から開放されたければ、”どうすれば経済的に豊かになれるか”を
しっかりと考えることである。

そして人生を楽しく生きていきたければ、”どうすれば人生が楽しくなるのか”を考えて
答えが出れば実行することだ。

最も大切なことは”しっかりと考える習慣を持つ”ことである。

人生の成功は人生の主要な5つの分野、すなわち
1)健康生活分野(心身ともに健康であること)
2)人間関係生活分野(愛に満たされた人生を全うすること)
3)職業、仕事生活分野(職業で卓越し、世のため人の為に貢献すること)
4)経済蓄財生活分野(一切のお金の心配の無い人生を生きること)
5)趣味教養生活分野(人生を楽しみ喜びと笑いの中に生きていること)
において、自分の求めるものを明確にし、それを実現するための具体的な行動計画を策定し、
日々願望目標達成の優先順位に従って、最優先テーマを実行していくことに尽きる。
それだけである。

まず毎日365日24時間成功することだけを考えよう。

抽象的ではなく、具体的に明確に何を成し遂げたいのか?
それをどのようにすれば実現できるのかを深くしっかりと考えることである。

考えれば達成の道筋が見えてくる。

見えてないとしたらまだ十分考えていないということである。

”考える”こと。

”しっかりと考える”ことが大切である。

「考え方を変えるだけで人生が変わる」ということは、実体験を持っている私にとって
自明の理である。

求めれば与えられる。

求めなければ与えられない。
当たり前のことだが、何故多くの人は求めないのか?

それは求めても手に入らないと最初から信じているからである。

いわゆる、”マイナスの思い込み”だ。

出来る。出来る。出来る。と自分に暗示をかけ出来るまで実行してみよう。
ほら出来た。という体験が自信を形成し、出来る人間を創っていくのである。

このブログを読んでいる方で、目標達成を心から望んでいる方には、
私の戦略的目標達成の秘訣の講演CDを特別に無料で贈呈しよう。
080121CD.jpg私の秘書の金山か河合まで問い合わせすれば手に入る。
メールアドレスはhq@achievement.co.jpだ。

考えて行動すればそれなりの結果が生まれる。

シンプルな成功原則をお伝えした。

求めれば得られる、求めなければ得られない。

成功とは目的を遂げること。

今日も互いに自分の目的を遂げよう。

2008年01月22日

タクシーの運転手さんの黄金のアドバイス

今日はタクシーで会社に来たが、タクシーの運転手さんにいろいろ教えをいただいた。

私はタクシーに乗車させていただくと、いろいろお話をさせて頂き、
社会勉強をさせていただくことがよくあるが、今回の乗務員の方は10数年前までは
年間20億の利益を出す会社の社長だったということだ。

アパレル事業を手広くおやりになっていたとのこと、ご苦労をされただけあって
温厚な良い人柄の方だった。

降車前に経営の失敗を3つに絞るとどのようなことがあげられますか?という問いに対して、
1)経営者は自分に全責任があることを自覚し、100%責任をもつことが大切
(人に任せた財務面で失敗した)
2)人を安易に信用しないこと
(自分は営業系だったが信頼したパートナーに経理を全て任せていたが、
金融詐欺にあって社業がおかしくなった)
3)お金は自分の器の範囲で求めること
(欲を出しすぎて本業以外の年30%の配当があるといううまい話に乗って
金融商品に手を出したのが転がりのはじめで、雪だるまのようにマイナスが拡大した)
と話してくれた。

勉強になった。

この人は40代の前半で独立。
10年で倒産。(起業データーによると、起業しても90%以上は10年以内に倒産している)
やはり自分の専門領域外と自分の分際を超えて成功を望むということは理に合わないと
いうことだ。
成功には成功の原理原則がある。偶然成功している人はいないし、偶然失敗する人もいない。

全ては必然である。

人を信じることは正しいが、信じるに値する人を信じるという成功原則を忘れてはならない。

何事も勉強、勉強、学ぶ心があればわずか20分でも社内は社会勉強の場に変わる。

今は朝の7時45分、さあ、そろそろ社員と会議の時間が来たようだ。

今日も自分の目的、目標に向かって最善を尽くす。

素晴らしい出会いに感謝

080122_01_03.jpg今日は私の尊敬する公洋商事株式会社の
宮田功夫社長がご来社くださった。
宮田社長は私が尊敬を申し上げる人生の
先輩の中でも5本の指に入る方である。
公洋商事という企業を創業され今日まで
無借金経営をされている。

ニューヨーク株式市場に上場している
ウイン・オイル社の日本総代理店を36年間
に亘って営んでいらっしゃるが、何故私が
尊敬申し上げるかと言えば、個人資産を
30億近く創り上げたという実績もさることながら、経済的な側面だけではなく、
ご家族をとても大切にされ、3人のご子息を慶応義塾に入学させることに成功し、
その後ご長男は医者になり、ご次男は地球環境問題に関わる活動をされ、
三人目のご子息は現在高校2年生で国際弁護士を目指し猛勉強中である。
ご家族が皆仲良く、全ての面で幸福で物心両面の豊かな人生を送られている。

「言行一致」「知行合一」という言葉があるが、私が目指すのはまさにこの実の世界で
真に物心共に豊かな人生を実現する生き方である。
そういう意味では私自身の目指すモデルのお一人である。


080122_02_03.jpgまた、今日は医学博士の金子拓先生が
来社してくださった。
金子先生は発毛に関する第一人者で
大変大きな貢献をされていらっしゃる方だ。
先日、弊社の研修にもご参加頂き、
素晴らしいお人柄に触れ、これからも生涯の
お付き合いをさせて頂きたいと思っている。


080122_03_02.jpg

そして最後にご紹介したい方は、千株式会社代表取締役社長の千葉伸明さんである。
千葉さんは最近会った若い経営者の中では抜群の営業力を感じる卓越した人物である。
これからこのような若い経営者がこの世の中で成長し、そして貢献してくれる事を心から
期待している。

さあ、この後は19時からセールス学校で「利点を売るセールス」をテーマにお話する。
今日もとても素晴らしい一日だった。

2008年01月23日

愛媛県中小企業団体中央会青年部で講演

080123%EF%BC%BF01.jpg今日は、愛媛県中小企業団体中央会
青年部協議会の30周年記念青年部県大会
の記念講演を担当させていただいた。

テーマは「売る仕組みのつくり方」である。
愛媛県中小企業団体中央会青年部協議会は
54青年部、構成員約1000名の大きな団体
だ。

今回は日本プロスピーカー協会
ベーシックプロスピーカーで若き女性経営者であり、愛媛県中小企業団体中央会青年部協議会の常任委員でもある彦坂あづささんのご紹介で講師を務めさせていただいた。

080124_02_03.jpg

次代を担う二代目経営者や、これからの地域を背負って行く若手経営者の方々へ
私自身の20年の経営実践哲学や採用と人材教育ノウハウをお伝えさせていただいた。
会員企業が発展し愛媛県の活性化につながればうれしいことである。
機会を与えていただいた彦坂さんに感謝を申し上げる。

2008年01月26日

遺伝子を満たす人

080126_01_03.jpg加藤秀視さんが本の出版とこれからの
活動について報告方々、足を運んでくれた。

彼は今、自殺防止活動や様々な活動を
展開していて全国区の活動が始まって
いるようだ。

誰の言葉か知らないが、「人を変えることは
出来ないが、人は変われる」とはまさに真実
である。
加藤さんは人生がまったく変わってしまった。

「良質の情報との出逢いは人生を根本から変えるときがある」

まさにそのとおり加藤さんの人生は変わった。
願望が変わり人生が変わる。
判断、選択の基準が自己中心から相手中心の軸に変わることによって人生は大きく変わる。

080126_02_03.jpg今日はいじめ虐待防止委員会が開かれたので加藤さん
以外にも長野真弓さんが来てくれた。

長野さんも人知れず大きな苦労を乗り越えてきた方だ。
その苦労を跳ね返し今は素晴らしい保育園の園長先生
としてまた経営者としてがんばっている。

今回「笑顔の力」を弊社子会社のアチーブメント出版から
出された。

この本は素晴らしい。
子育ての本質を見事に捉えた良い本だ。

長野さんも加藤さんも人生の基軸に愛を据えその上に
人生ビジョンや目標を持って生きていらっしゃる。
ゆえに人望が感じられ回りに協力者がたくさん集まってくる。
みんなが協力したくなるお人柄をお二人とも持っている。

私はよく「人生成功の秘訣は他の人々の遺伝子を満たす人格特性を身につけることである」
ということがあるが、私たちの遺伝子は愛や力の欲求を満たしたくて活動している。

お二人は、周りの方々の遺伝子を満たせる良い目的を持って毎日ベストを尽くしている。

これが成功の本質である。

自分には出来なくても他の人には出来るだから不可能は無い。

こういう積極的、肯定的価値観をもち、可能思考者として生きているお二人の上に
更なる祝福があることを祈ります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
加藤秀視さんの活動にご興味をお持ちの方は
以下のURLにアクセスして下さい
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
official website
http://www.winlimited.net/

携帯から
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=MESSENGERofLEGEND

2008年01月27日

富のシンジケートの鳥居さんのパーティーに出席

080126_001.jpg昨日、弊社の受講生でもあり、ベストセラー
作家として活躍中の鳥居祐一さんの出版
パーティーに参加させていただいた。
とても前向きな方が参加されている
パーティーだった。

鳥居さんのところの会員の方々は、
名刺交換を積極的に求めてくる姿勢や、
その場で私の講座に即決で参加を決める
姿勢を拝見しても、自分の求めるものに
対して代償を支払うことの出来る方々が
多いと感じた。

080127_02_02.jpg「富のシンジケートに入るためには、富を生み出せる
人間になれ」という鳥居さんの教えが
会員の方に浸透している結果だろう。

私は真の富というものは、ただ求めて手に入るものではなく、他の人に奉仕した結果与えられる
天からの祝福だと考えている。

鳥居さんのメッセージの中に、1億の宝くじに当たった人が
数年後その1億を維持し増やすことは難しいが、
1億を稼ぎ出せる人間になれば常にそのお金を管理し
増幅できるものだというものがあったがまったく同感である。

私も社会に出たときは一文無しであった。
家柄も学校歴も金も無い私が少しずつ確実に成長し、会社を経営し、物心共に豊かな人生に
入れたことは多くの方々のおかげであり、神様の祝福としか思えない。

よく私の友人で大成功している人が、「運が良かっただけ」ということがあるが、確かに自分の
努力だけではどうしようもないこともあるし、成功してしまえば昔の苦労や困難は忘れてしまい、
ただただ感謝の心境になっているからではないだろうか。
私自身も、確かに人の何倍も努力をしてきたと自己評価できるが、しかしそれ以上に
運が良かったと思えることが多々ある。

では運はどこから来るのか?

私は本人の良くなりたいと強く求める心と、他の人々が良くしてあげたいという思いやりの心が
一つになって人との関係の中で運は開かれるように思う。
私の人生は多くの人の力を借りて切り開かれた。
では何故多くの人が力を貸してくれたのだろうか?

私は常に人を大切にしてきたと思う。
家族、社員、取引先、顧客、社会、支援者、友人、その他社会活動の仲間等私は出会う人を
大切にしてきた。
私は人に貢献や奉仕をしたり、喜んでもらうことが大好きな方だ。

29歳の時にバイブルと出合ったが、黄金律の教え(何事でも人々からして欲しいと
望むことは他の人々にもそのとおりにしてあげなさい
)が心に入り、人生が大きく変化した。

その後、すべての事が好転し、心が平安で満たされている。

人生の中心に愛を置き、生きていくことが出来れば人生はバラ色になる。

逆に憎しみや悪意、自分や人を赦せない心で生きていくとまさに地獄の苦しみが待っている。
鳥居さんが3年間で大きく人生を発展させている秘訣がここにある。
鳥居さんは人間的に誠実な人だ。
だから私も一人のファンとして協力をしたいと思う。
鳥居さんの友人や協力者は皆、同じ気持ちだろう。
真に人々を幸せにしたいという気持ちが鳥居さんの人生を良い方向に導いている。
素晴らしいことだ。

鳥居さんは面白いメッセージをしてくれた。
「多くの人はお金を儲けたくて能力開発を行うが自分は逆だ。能力開発をしたくてお金を稼ぐ
という生き方をしてきた。」

何億という自己投資をして最終的に行き着いた答えは成長が先で成功が後ということである。
私が日ごろメッセージしている「成功は成長の果実」とまったく同一のメッセージである。

鳥居さんは本質を捉えていると思う。

私も20万人以上の人々にメッセージをしてきたがそのとおりだと思う。

ところで、この世の中はもっと多くの成功者が出てきてもおかしくない。
何故5%しか成功者がいないのだろうか?

それは、この基本原則を知り、真に成功を目指して生きている人が少ないからである。

成功を求めている人は多いが、成功するために自己投資をする人は少ない。

「知識は力なり」という言葉があるが、成功して富を手にしている人々は一般知識に対して
それほど高い価値を認めてはいない。

たとえば大学教育を考えても、大学はあらゆる高度な一般知識を学ぶことが出来るが、
経済学の分野にもっとも多くの知識を持っているはずの経済学を教える大学教授が、
必ずしも富に縁があるわけではない。
大学教授は教え方のプロではあるが、富の創造のプロではない。
富の創造には知恵が求められる。

知識というものは「一般知識」と「専門知識」に分けられるが一般知識をいくら勉強しても
富の蓄積には結びつかないものだ。

知識というものは、「富を得るという明確な目的に向かって効果的に組み合わされ
活用されなければ富の蓄積には結びつかない
」ものだ。

私の知人、友人で成功者といわれている人々は皆、例外なく目的目標に向かって
自分の頭脳を使い、人々の頭脳を活用し、何が何でも目的目標を達成していく人々

である。

目的目標に対しての専門知識は必要なものだが、それ以外の知識は雑学である。

だから教育のある人とは、必ずしも知識を幅広く身につけている人ではない。
逆に余分な知識を持たず、知識のある人々を効果的に活用できる人の方が成功者に
なっている
事実を多く見かける。

真の教育は、「物心共に豊かな社会を実現するために」行わなければならない。

鳥居さんの活動は多くの方々に豊かさを享受する秘訣を教える活動である。

今後の更なる活躍に期待したい。
私も日本社会の発展の為に、能力開発コンサルタントとして、一人でも多くの自己実現型
リーダーを育成し日本社会に貢献していこう。

日々感謝の人生だ。

2008年01月29日

自由を得る秘訣

「夜と霧」の著者で心理学者のヴィクトール・E・フランクルは「人間の自由とは、
諸条件からの自由でなく、それらの諸条件に対して、自分のあり方を決める自由である

と言っている。この言葉は意味深い言葉である。

今の社会は2分2秒に一組離婚し、年間に3万2千人を超える自殺者が出ている。
これは不自由な状況から開放されたいと思って、人が最善の選択と考え行動した結果である。

企業に勤めていても気が合わない上司や、無理難題を言ってくるクライアントや、
生産性の低い部下の存在など、脳の外側の世界は何一つコントロールできるものは無い。
ここがポイントである。

私たちがコントロールできる唯一のものは自分の思考と行為だけである。

私は今、「自由」を得ている。
人から見れば多くの仕事に忙殺されるように見えているかも知れないが心は自由だ。

私は私の人生に全責任を持っている。
自然界に起こる現象以外は全て私たちの選択の結果であると捉えて、
自分の選択に全責任を持つことによって自分の人生はコントロールが拡張する。
人生は
1)自分ではコントロールできると思ってコントロールできないこと。
2)自分ではコントロールできると思ってコントロールしていないこと。
3)自分ではコントロールできると思ってコントロールできること。
4)自分ではコントロールできないと思ってコントロールできること。
5)自分ではコントロールできないと思ってコントロールできないこと。
に分けられる。
自分の思考と行為は全てコントロールできるものだ、
ゆえにその人の選択の全責任はその人にある。
よく「こうなったのは誰々のせい」という人がいるが、その心には自由は無い。

私は自分の心をコントロールし全責任を持ち気分良く生きている。
まさに人生はセルフコントロールである。

完璧、完全の罠から脱却し、常に最善を尽くせる生き方を選択していこう。
人間は不完全な存在であると自覚するから、人を責めることなく、人と力を合わせて、
共に補い合いながら生きていけるのではないだろうか。

愛が動く時に不可能は可能に
人生の中心に愛を置き、自分と人を赦し、唯、将来の目標に向かって、
日々コントロールできることに集中して何事にも感謝して、「信仰」と「希望」と「愛」を持って
生きていくことが、人生で自由を得る秘訣だと考えている。


   

2008年01月30日

1000億円の授業

080130_01.jpg昨日弊社の社長会でナステックグループ
CEOの佐藤武オーナーが
講演をしてくださった。

佐藤オーナーは一代で
資産1000億円を築き上げられた方で
成功者の中の成功者である。

株式会社ナステックは
愛知県の名古屋市に本社を構え、
東京、大阪に支社を構える
080130_03.jpg高収益企業であるが、日本のみならず中国、北米、タイ、ベトナムにも現地法人を持ち、
そのすべての企業が高収益企業として
発展しておられる。


今日は、佐藤オーナーのお話しの中から
いくつかの成功の秘訣を
お伝えすることにする。

まず、経営の本質は
自分の経営目的を明確にし、その目的の達成に向けて全ての資源を集約し、高収益を生み出し利益を確保すること」に尽きるということだ。

とにかく目的を遂げることに対して全力で取り組むことである。

経営をする目的が不明確な経営者は経営者失格である。ということだ。
そしてどの分野であっても日本一を目指すことを強調されていた。
言い換えれば「ニッチ市場で日本一になれ」ということである。
いかに付加価値が高く、元がかからないものを売るかが重要だということである。
たとえば、高収益企業キーエンスは外部に作らせて、売ることをしっかり行っている。
自社では研究と技術の卓越した能力を持ち、外に作らせ、後は営業で差別化をはかり徹底的に売りまくること。

成功は原理原則の実行にある。

ものを売るのではない。コンサルティングノウハウやそのものを使って儲ける企業の売り上げの増大、業績に向上、生産性の向上の手段を売るということだ。
ものを売ると高いか安いかしかない。

この商品はお客さまの満足を創り出せるか?
常に考え価格での差ではなく、納期やその商品を活用して売り上げを伸ばす指導をしてきたとのこと。

これがセールスの極意である。

経営者は営業本部長を兼務しているという自覚が必要であるということだ。
そしてまず何事も率先垂範、実行してみせることが先ということだ。

そして先見の明が大切ということ。
先を見る目を養う。

新聞は毎日すべて見る。
情報を得なければ先を予測することは難しい。
常に先を見て意思決定をせよということだ。
そして、経営者は金融工学を学ぶ必要があるということだ。

日本の経営者に一番欠けているのが金融に関する正しい知識である。というメッセージをいただいた。

また、時間の使い方や意思決定の仕方をご教授いただいた。

何事も80対20のセオリーで行動せよということだ。
佐藤さんは全てのことにこのパレート原理といわれる80対20の法則をあてはめるという。

最後に印象に残った言葉だが「つらいこと、厳しいこと、いやなことを克服しなければ人間は成長しない」楽なことをしていて成長があるわけが無い。という言葉だ。

一番いやなことをやれば見違える人間になれる
名言である。

進歩と調和を大切にする。
その後に成功が訪れる。

進歩しないで調和を先にすると伸びない人間になる。
進歩してから調和そして成功という順番を忘れないこと。
成功とは目的を遂げることである。
そしてファミリーを大切にする。

夜はだらだらしていないように、家庭を持っている人は早く帰り一緒に食事を取るようにするとファミリーは幸せになるということである。

とにかく実践哲学だから凄い説得力である。
やっていることを話すことがまさに説得力の本質である。

今回、普段一切講演をされない佐藤オーナーにご無理申し上げご協力いただいたが、会員の方々は皆さん心から喜んでくださった。

佐藤オーナーに心から感謝申し上げたい。
1000億円の資産を実現した世界で最も付加価値の高い2時間の授業だった。

2008年01月31日

成功の本質とは

成功の本質は何か?

「成功とは目的を遂げること」と広辞林(辞書)に定義されていた。

目的を遂げるには”目的を明確にする”必要がある。
目的設定をすることによって、その目的を遂げるための通過点である目標の設定が出来る。

そして、その目標を達成するための具体的な行動計画を策定し、
日々目標達成の優先順位に従って最優先テーマにこだわり実行することだ。
そして成功するまで継続し続けることが出来れば誰でも成功者になる。

目的、目標達成の為に他の人々の協力を得ることが出来れば成功はより確実なものになる。
そして協力者にはその協力に見合うだけの十分な恩返しをすること。
精神的にも経済的にも十分な恩返しをすることである。
世の中はそのような誠実な人が成功している。

そして、自己投資を積極的に行い、自分のファミリーを幸せにし、自分に縁ある人々を
幸せにすることである。
「成功は成長の果実である」ということを忘れず常に成長に意識を向けて学び続けることが
成功の条件である。

特に経営者は社員をファミリーの中に入れること。
そして、“ファミリーの一員にしたくないような人材は採用しないこと”
私が採用したい人材は人間的に温かくて思いやりがあり、誠実で責任感が強く、
約束が守れる人で、目的、目標達成能力が高く、よく気が利く人材である。
そして仲間を大切に出来るフォーユーの性格も大切だ。
自己中心的な人材は長期的に見て問題を起こす可能性が大だ。
出来る限り自己イメージの高い成功タイプの人材を採用したいと考えている。
目先の損得を考えるタイプよりも、尽くせる人間や、長期的に考え行動できる真に賢い人材を
採用している。
良い人材は思考力と行動力があるものだ。
頭が良くて実行力があり誠実で思いやりのある人材が社会を変えていく。
良い人と共に働けるように最善を尽くしている。

また、お金を求めるのであれば、お金を支払ってくださる顧客に対して顧客の求めている
期待以上の貢献をすることだ。
継続的に成功していくためには「他の人々の求めるものを与え自分の求めるものを
手に入れる行為
」と考えて常に求めるものに対して、正当な代償の先払いが求められる。
与えてから与えられることを忘れないことだ。

そして、お金を大切に扱うことだ。
あらゆる無駄を排除し、お金を大切に扱い、確実に資産形成していくことである。
人を育て、お金を増やし、健康をさらに増進し、ファミリーを大切にし、世の為人の為になる
事業に人生をかけることに尽きる。

私は人材教育の仕事に従事しているが、この分野でナンバーワンを目指している。

「成功は成長の果実」を忘れず、今日も一日、自分の目的目標に集中していこう。
そこに成功の人生があると考えている。

About 2008年01月

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