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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

思い出深い日

071201_01.jpg昨日は午前中横浜のランドマークタワーの
45階に本社を構える東証2部に上場している
株式会社ランドの松谷昌樹社長を訪ねた。

松谷社長はマンションデベロッパーの大手、
大京の歴史に名を残す
伝説のトップセールスマンである。
この人は本物だ。

株式会社ランドを創業し、わずか11年で
ジャスダックから今年の春、東証2部に
上がってきた人物である。

色々な経営者と付き合っているが成功する経営者には必ず信念がある。

松谷さんも“誠実さと信念が洋服を着て歩いているような人”だと思う。

経営の本質を知り本質を大切にしている一流の経営者だ。
39歳とお聞きしたが、話をしていて考え方が本質をついている。
理念経営を行い「人」を大切にしているところが素晴らしい。
弊社も採用のお手伝いをさせていただけて光栄である。
近々、東証1部に上がってくることだろう。

午後は弊社主催の講演会の講師を行った。

071201_02.jpg


夕方、保険マンモス株式会社の古川徹社長が弊社に訪ねて来てくれた。

071201_03.jpg久しぶりにお会いしたが、
古川さんはソニー生命のライフプランナー
時代に弊社の研修を御受講いただき、
その後成績優秀で
エグゼクティブライフプランナーになり、
現在は独立され、100万人が訪問した
「ビジュアル保険情報サイト」の運営を
している。

より良い保険をお客様に提供したいという
理念型の経営を行い確実に自分のキャリアを拡張しているところが素晴らしい。

昨日は私の開発したアチーブメント・セールス・スキルアッププログラムを私のプレゼンで
購入してくださり思い出深い日になった。

頂点への道研修を10年以上前に御受講してくださっているが、確実にご自身の
「頂点への道」を歩まれている。
今後の活躍に期待したい。

夜は弊社の元社員で現在、株式会社ハウの上野哲路社長とハウの
ナンバーワン統括支社長の宮園利恵子さんと楽しくお食事を共にさせていただいた。
健康に関する色々な勉強ができた。
何事も勉強だ。

「無知はコスト」というが、無知であることはそれ自体が大きな損失だと思う。

今日お目にかかった人は皆、自分の道を究めようと最善を尽くしている人ばかりである。
経営者は良い経営をしている経営者から学ぶのが一番だ。

今日は楽天ショップの経営者の方々にお目にかかる。
今日も新しい情報を得られるように勉強していこう。
人生そのものが研修場である。

学ぶ姿勢が人生を切り開く。

2007年12月03日

日本の明日を背負う商業人

071203_01.jpg日本の商業の明日を背負うネット店長塾で
講演させていただいた。

塾長の加藤敏明さんはインターネットで
日本一、「蟹」を売っているプロだ。
50名ほどの参加者だったが、弊社の講座を
ご活用いただいている方々に多く再会できて、
とても上質の時間になった。

「顧客第一主義の理念経営」という題で
2時間お話させていただいた。
商売の基本はお客様に喜んでいただくことにある。
経営者が社員、顧客、取引先、地域社会にとって、なくてはならない経営をしていけば
会社は必ず発展していくものだ。
船場吉兆を始め、様ざまな会社が食品や製品の偽装事件を起こしているが誠に残念なことだ。

今回会場となったのは飯倉にある商業界会館だ。
入り口に素晴らしい額がかけてあったのでご紹介する。

071203_02_03.jpg

この額の言葉に従えば商業上の問題はほとんど解決すると思う。
「考え方が変われば人生が変わる」というが、赤字の社長は
頭が赤字の発想をしていることが多い。
常に顧客第一主義を貫き活かされていることに感謝し、
社員と共に前向きに経営していけばおのずと道は開かれるものだ。

今回の参加者の方々は皆、前向きで素晴らしい方々ばかりだった。

自分たちのノウハウを出し合ってみんなで創造的に発展している。
日本の商業の未来を切り開く一翼を担う方々だ。

こういう前向きな方々と交われるとこちらまで何倍も元気をいただける。

感謝、感激、感動の一日だった。

2007年12月04日

良い情報は千金の価値がある

今日は、政治と経済の第一線の情報を得る会合、「一麦会」が
朝7時半から参議院議員会館の4階会議室で行われた。
良い学びの会合だった。

新しい情報との出逢いは自分の器を拡張する。

面白い話を聞いた。
石油の価格は4年前まで1バレル20ドルだったということだが、
現在は1バレル100ドルということだ。
なんと4年で5倍になっているということになる。
今後、世界のどこかで戦争が起こればもっと急騰するということである。

更にエネルギー面でもいろいろ勉強になった。
現在、フランスでは電力の90%は原子力発電ということだ。
日本の電力はまだ水力発電や風力発電が多く、原子力発電は現在54基ほど
稼動しているということである。
原子力の原料であるウランの可採年数は70年ということだ。
ちなみに石油はあと60年ということである。
地球上の資源はいつかは枯渇する運命にあるが、現在のエネルギーに変わる
代替エネルギーをどの国も必死に研究開発しているということだ。
今後の世界情勢や自然環境の変化は日本の経済にも大きな影響を与える。

経営者として社員を守るためにも、最大制約要因である外的環境の変化に対しては
常にネットワークを張り巡らせ、最新情報を得ていく必要があると強く思った。

経営者は国際情勢や社会情勢、取引先情報やマーケット情報、
また社員一人ひとりの精神状態等あらゆる事柄に対して
常に積極的に情報を得る努力を図り、知り得た情報をもとに
適時適切タイムリーな判断が求められているものだ。

ゆえに、最前線の正確な情報は的確な判断を生み出すもとである。

私生活においてもいろいろな情報を得て、実生活に活かしていく姿勢が大切だ。
友人の会社に投資させていただき上場を果たしている会社もある。

「求めよ、さらば与えられん」聖書の言葉である。
求めなければ与えられない。当たり前である。

自分の会社をよりよくしていくためにもっと良い情報を得たいと願い、
兎に角良い経営者と付き合うことだ。

経営者にとって一番の勉強は、良い経営者や第一線で活躍している人物と
直接はなしをして一次情報を得ることだ。

直接付き合い、直接話をし、直接、生の情報を得る。

何も考えずに飲みに行ってはいけない。
飲み屋の女の子と同伴出勤する暇があれば、よい経営者と飲んでいる方が
よっぽど楽しく学べるものだ。
早朝の勉強会はもっと良い。

お互いに情報には投資しよう。

2007年12月06日

よい人間関係は人生の宝

071206_02.jpg先日もブログでご紹介させていただいたが、
てっぺんの大嶋社長を講師にお招きし、
社長会が行われた。
96名の経営者の方々にお集まり頂き、熱く、
楽しい「本気」のメッセージに感動した。
参加者の皆様の満足度も高く、私にとっても
非常に良い学びの時になった。

私は常々、どうしたらもっと良い組織になるか
を真剣に考え会社経営をしているが、
大嶋社長も社員の一人一人が力を最大限に
発揮するためのチーム作りに力を入れている
経営者である。

日々実践している人のメッセージにはとても説得力がある。
今後も共に自立型人材の育成をし、日本の社会をより良い社会にして行きたいと思う。


071206_02_03.jpgさて、その社長会にも御参加いただいた
新・「頂点への道」の受講生でもある
鳥居祐一さんが、12月10日(月)に
amazon キャンペーンを行なうそうだ。
業界初の動画連動型のネット書籍という事で、
非常に注目されている新刊だ。

『学校で教えない億万長者の授業』という
タイトルで中経出版から出版されている。
鳥居さんもご自身の成功体験を書籍を通して
メッセージされている。
これからお読みになる方は、是非、キャンペーン時にご購入いただければと思う。

今日から3日間、福岡で425回目の新・「頂点への道」スタンダードコースがスタートした。
今回は112名の方が、ご自身の人生の質の向上について真剣に学びにお越しくださっている。

私も本気のメッセージを伝えよう。
日本の社会をより良くするために。

2007年12月08日

人生は厳粛な一本道

ふと思った。

まさに”人生は二度と戻ることのない一本道”だ。

ロマンロランも
「人生に往復切符は発行されていません一度出立したら二度と戻って来ることはないのです」
と言っているが、そのとおりである。
今年も残り20日あまりとなった。
速かった。
あっという間に一年が過ぎた。

キャリアと共にやることも多くなってくる。

来年からは少しずつ絞り込んで、自分がやらなくても
良いことはどんどん人に委任していこうと思う。
そう思って仕事をしていても自分がやらなければならないと感じてしまうことが多いものだ。
プライベート時間を拡張するほうが時間の感覚が緩やかになると思う。
そろそろそういうことを考える年齢に入ってきた。

071208.jpg光陰矢のごとしというが、
この時間を悔いなく使い切ることが
できれば真の成功者の人生になるだろう。

今日は九州の福岡での
新・「頂点への道」の最終日だ。
30代の時のメッセージと
50代に入ってからのメッセージでは
伝達力が違う。

経営をして20年間、日々努力精進を積み重ねてきた。

今日ももっとも大切なことを伝達していく。

プロボクサー氏家君と食事した

071208_1.jpg先ほどプロボクサーの
氏家福太郎君と昼食を共にした。

氏家君は日本ミドル級5位の
日本ランカーである。
頂点への道の再受講を続けている
素晴らしい好青年だ。
将来の夢は子供たちにボクシングを
通して選択理論を伝えることだそうだ。
素晴らしい心構えを持っている人物である。

これからメンタルトレーナーとして彼の日本チャンピオンへの道を支援していくことにした。
人の成長に関わり、支援させていただけることは無上の喜びである。

彼にも私の息子のコーチを頼んだ。

一流のスポーツマンは性格が良い。

原理原則に生きていくからこそ強くなれると思う。
彼の今後の活躍に期待する。

なお、「氏家福太郎君を日本チャンピオンにする会」
を立ち上げていこうと考えている。
また詳細については追って
読者の皆様にもご案内させていただきたい。
是非楽しみにしていてください。

2007年12月10日

戦う前に勝つシナリオを書く

今日からまた新しい一週間が始まる。


月曜日は一日中、会議、会議の連続である。
朝7時から出社して、頭の中で今週の仕事の優先順位を再調整するところから
一週間はスタートする。

「戦う前に勝つシナリオをつくれ」が信条である。

会社には一社一社それぞれの個性というものがあるが、
この個性は経営者の経営に対する考え方が反映したものだ。

ちょうど陶芸家が粘土をこねて、自分のイメージを実際に形にしていくように、
企業経営も経営者のデザインが反映される。

私が今目指している経営は、社員全員主役経営だ。

会社はそこで働く人々の思考や知識や技能の総和であり、
自社に合った良い人財を採用し、チームを作り企業の経営目的に向けて
それぞれが自己実現していけるように環境整備や仕組みを整備していくことが大切だ。


私は経営者として経営に携わり15年目の頃に大きな気づきがあった。

それは会社で働く社員の立場に立って考えた時に「この会社で働くことによって、
自分自身の自己実現が出来る」と社員に心底から思ってもらえるような経営を目指すことが、
事業成功の本質であると気づいたことだ。

社員が自分の働いている会社に誇りと確信を持ち、自分の将来の自己実現は
この会社の発展の延長線上にあると思ってもらえないかぎり、
良い人財と長く働くことは出来ない。

社員の立場に立ち、社員にとってベストの会社を目指す。
当たり前のことだが重要なことだ。
弊社は「顧客第一主義」、「社員第一主義」、「社会貢献第一主義」の
三方善しの理念経営を貫いているが、この考え方の中で良い人財が育っていくと確信している。

自分さえ良ければよいという、自己中心的な人材は弊社では長く勤められない。
弊社で長く勤めている社員は皆、利他の心を持っている良い人財である。

「利他に徹し自己を愛せよ」という創業時に私が創った社是は社員の心の中に浸み込んでいる。

長時間働いても疲れない心は貢献や奉仕の心から生まれるものだ。

誰の為に何のために働くのか、自己中心的な心ではなく世のため人の為に働くことによって
創めて道は開かれるのである。

今週も私たちを必要としていただけるお客様に最善最高のサービスを提供していく。

人財教育コンサルティング会社は専門サービス業だ。
サービスの心が欠落した時に顧客から見放される。
気を引き締めて働いていきたい。


昨今、頻繁に新聞やマスコミに登場する建築物や製造物、
食品等の偽装問題に心を痛めているが、すべてはそこの経営者の心の形である。
京セラの創業者、稲盛和夫氏は「経営者は良い心を育てなさい」と言っているが同感である。

究極、教育に行き着く。

良い教育によって良い社員を育てて行きたいものだが、
そのためにもまず経営者が良い考え方をもって経営しなければ社員が幸せになれない。

弊社はこれからも理念経営を貫き、
この日本の社会にとってなくてはならない会社に成長していく。

もっと良い経営が出来るように自分自身の襟を正し、今週も真剣に経営に取り組んでいく。

2007年12月12日

素晴らしいファイナンシャルプランナー

5824.jpg今日は三井住友海上きらめき生命保険の
土屋尚一朗さんが訪ねて来てくれた。

土屋さんは昨年度、
三井住友海上きらめき生命保険の
ファイナンシャルコンサルタント事業部で
2006年度年間を通じて
最も優秀な成績を収めた
ファイナンシャルコンサルタントに
贈られる最優秀賞を
受賞された素晴らしい人物だ。

早稲田大学を卒業後、ゴルフ雑誌記者、ゴルフ場運営会社の営業マンを経て
2005年に外資系生保会社に転職。
同年、機構改変により三井住友海上きらめき生命保険株式会社に移籍し、
新人賞で全国トップ、海外表彰にも入賞という実績をもっている。

伝達力弊社との出逢いは私の著書、『伝達力』を
上司に読むように勧められて、
是非、この著者の講座に出たいと考え
新・『頂点への道』スタンダードコースに昨年参加いただき、
全国3位入賞という破竹の勢いで大活躍されている。

今年度もベスト10入賞を果たす
素晴らしいファイナンシャルプランナーである。

来年ご結婚されるということだが
家庭を持って益々充実されることだろう。

彼の今後の活躍に期待したい。

2007年12月13日

心躍る出逢い

071213_01.jpg昨晩は私が代表世話役を務めている
六本木VIPオーナーズが六本木ヒルズクラブ
で開催された。
会場の都合もあり、限定20名の参加者で
行われた。

世話役の加藤秀視さんが沢山の仲間の
経営者を誘って来てくれた。

加藤さんの人生の変革は凄いものがある。

生きる目的と出逢い、その目的が「人々の人生の質の向上に寄与していくこと」
になったことによって、全てが好転した成功事例だと思う。
彼は昔元暴走族の総長経験者で闇の世界に生きていた人間だ。

その後、様ざまな出逢いによって180度方向転換をし、その活動は先日、
TBSテレビ等でも取材され放映されるほどになった。

嬉しいことだ。

今彼は、過去に傷を持つ多くの若い人たちを救おうとしている。
「人間は確かに過去の産物ではあるが、
自ら選択しない限り決して過去の犠牲者になることは無い」
と弊社最高顧問ウィリアム・グラッサー博士も言っているがこれは真実である。

「人生の目的が変われば人生の質が変わる」

「良質の情報との出逢いは人生を根本的に変えることがある」

人を変えることは出来ないが”人は変われる”。
私はこれからも、彼の生涯の友として、またメンターとして彼をサポートして行きたいと
思っている。
私も寂しさを体験している人間だ。
彼のことは良く理解できる。
今後加藤さんは保護司になり、少年院を回って自分の様ざまな体験を話して
若い人を更生させようとしている。素晴らしい人生だ。

加藤秀視さんは来年1月ダイヤモンド社から本を出すという。
応援していきたい。

071213_02.jpgところで、今回の六本木VIPの講師は
日本選択理論心理学会常任理事で選択理論
心理士の篠田真宏トレーナーに担当してもらった。

篠田さんはつい先日、8日間のアメリカでの
キャンププログラムの研修を終え帰ってきた
ところだ。

今回は「何事も他の人々からしてもらいたい
ことは他の人にもそのようにしてあげなさい」(聖書)という人間関係を尊重した
ボース・ウィン・マネジメント(双方勝利のマネジメント)をわかりやすくメッセージしてくれた。
究極、”人は尊重されたい存在である”という言葉が心に残った。
人は尊重されたいという力の欲求を強く持っている。
それゆえに、マネジメントにおいてメンバーを尊重し“共に勝つ組織創り”を目指すことが
肝心であるということだ。
とても良い話だった。
感謝である。

071213_03.jpgその後、六本木ヒルズ51クラブに場所を移し
KUURAKU GROUPの代表取締役社長の
福原裕一氏(写真右から2番目)と小林さん
(写真右)と楽しい語らいの一時を過ごす
ことが出来た。

福原さんはNPO法人HAPPY&THANKSの
理事長も務めている方だが、この法人の理念
は、your happiness is my happiness
「あなたの幸せは私の幸せ」というものだ。
事業目的を 「人々の幸福」に置き、理念経営を実践されている素晴らしい経営者である。
お互いに理念経営を大切にしていることもあり、意気投合して充実した2時間を過ごすことが
できた。
福原さんは著書も2冊お書きになっている。

良い経営者との交わりは心を清々しくさせてくれるものだ。
「利益は目的ではなく結果である」という価値観の“顧客第一主義”の経営者と出会えて
嬉しく思った。

人生は出逢いで決まる。

縁を大切に良い人生を生きていきたいものだ。
感謝、感謝の一日だった。

2007年12月14日

幸福な時間

071214_01.jpg昨日は、娘の14歳の誕生日だった。

自家製のケーキを作り、家族でお祝いをした。

ついこの間ヨチヨチ歩きをしていた娘が
中学2年生になり14歳とはまさに
光陰矢のごとしである。

親が子に望むものは
幸せな人生を全うしてくれることだ。

幸せとは主観であってどこにも幸せの模範はない。

どんな状況でも私は幸せだと思って生きていけばそれは幸せであって、
第三者に決められるものではない。
娘にとって今一番、上質世界(願望の世界)にあるものはジャニーズで
活躍している男の子のようだ。
誕生日プレゼントは4枚組のDVDだ。
大喜びしていた。

わが子の喜びはそのまま親の喜びである。

幸せな上質の時間であった。

071214_02.jpg今日は朝6時の新幹線で大阪に入った。 

2009年度入社希望の学生に対して
2回の説明会を行う。
良い学生と出会えることを期待している。

夜は明日のJPSA山陰支部講演会の為に
伊丹から出雲経由で米子に向かう。

毎日ベストを尽くせることに感謝である。

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JPSA(日本プロスピーカー協会)
山陰支部設立1周年記念特別講演会
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【日時】2007年12月15日(土)
【講師】青木仁志
【当日チケット】1,200円(1日通し券のみ)
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【会場】夢みなとタワー1F多目的ホール
     鳥取県境港市竹内団地255-3
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【午前の部】10:00開演
    ~幸せな人間関係を築くために~
【午後の部】13:30開演
    ~目的・目標を持つ生き方~
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当日チケットをご用意しておりますので、
是非御参加下さい。

主催:JPSA山陰支部

2007年12月15日

投資の勉強

今日は鳥取県の米子市に来ている。
昨日伊丹空港で2冊お金に関する本を購入した。
感じたことを書いてみる。

昔からお金はたらいの水の原理で、例えとして木の葉をたらいに浮かべ、
「こっちに来いこっちに来い」と手前に引くと向こうに行ってしまい、
「あっちに行けあっちに行け」と向こうにやると逆にこちらに来るといわれている。

先日、弊社の受講生で株式会社マネー・スクウェアー・ジャパンの林さんがセミナーで
“一番損するタイプ”は「短期間で沢山儲けようとするタイプの人」ですと言っていたが
真逆にすれば「長期間かけて着実に稼ぐ」タイプは投資家に向いているということか。

071215_03.jpg投資格言として「「勝ち組」投資家の法則日経マネー編」
面白い格言がいくつか載っていた。

儲けている投資家が好む格言は
「頭と尻尾はくれてやれ」
「人のいく裏に道あり花の山」
「待てば海路の日和あり」だそうだ。

この辺に投資のコツがありそうだ。

じっくり合理的に長期的な視点で投資していくことが
大切ということか。
言葉を変えれば、「底値で買って天井で売ることを目指さない」、
「人の逆張り投資をこころがける」、「チャンスをじっくり待つ」と
いうことだろう。

お金は自己統制能力のある人に従順な下僕ということだろう。
稼ぎ方と使い方を知らないとお金を自由自在にコントロールできない。
今年はいろいろ勉強をしたが来年はさらに金融工学を学んでみたいと思っている。

お金を忠実な部下としてコントロールできれば最も確かな部下にかわる。

使いこなせなければ、同じお金で借金地獄で命すら失うことになりかねない。
お金をコントロールする秘訣は欲のコントロールということだろう。

お金ほど正直で忠実な部下はいないと誰かが言ったが、
それはそれを使いこなせる人が言える言葉だろう。
「稼ぐ」→「蓄え」→「増やす」。当たり前だがその前に学びが入るということだ。
正式には「学び」→「稼ぎ」→「蓄え」→「増やす」という順番であろう。
投資で稼ぐことを考える前に稼げる金融知識を習得する必要があるということだ。

071215_02.jpg二冊目の本は高田智也さんの書いた
「プロ相場師の思考術」(PHP新書)
この本は面白い、100%本音が書いてある。
実績のある人が書いた本は本物だ。
プロとして合い通じるところが合った。
原理不原則に沿って当たり前のことを当たり前に行えば
当たり前の成果が作れるとおっしゃっている。
実績は実在である。
参考になった本だ。

事実は雄弁語るということだ。
思考法が役に立つ。
ご一読をお勧めする。

2007年12月16日

昨日と今日の出来事について

071217_01.jpg土曜日は午前と午後の2回
JPSA山陰支部で講演会を行った。

主催はJPSA山陰支部だが現在44名の
アシスタントプロスピーカーの方々が
プロスピーカーを目指して勉強している。

支部長の戸田美佐江さんは8年前に
新・「頂点への道」を受講、その後御主人も
松下電器を退職後、学びを共に継続され
見事ご夫婦で日本プロスピーカー協会認定の
ベーシックプロスピーカーになられた。

現在、ご夫婦で堅実に確実に地域に根ざした啓蒙活動をしてくださっている。

今回のイベントは、山陰支部の皆さんが熱心に集客活動してくださった御蔭で、
午前も午後の部も200名近くの方々が参加してくださり大盛況だった。

本当にありがたいことだ。
心から感謝している。

071217_02.jpg又、当日のセミナーには20年来のお付き合いをしている鳥取県職業能力開発協会の
太田事務局長も鳥取市から駆けつけてくれた。

太田さんは私がまだ駆け出しの頃、本を書く
ように熱心に説得してくださった恩人である。
当時の私はまだまだ本を出すのは早いと
思っていた。
講師として全国に紹介したいので、学歴か
企業研修の実績か著書の何かがなければ
なかなか紹介しにくいので何とか本を出したほうが良いと説得してくださった。
御蔭で処女作である「セールスマンに勇気を与える本」をダイヤモンド社から
出すことが出来たのである。

そして鳥取県の実績をもとに四国、中国地域の職業能力開発協会にと次々にご紹介を頂いた。
まだまだ社員も少なく実績の無い時代だったが、太田さんには随分励まされたものだ。
早いもので出逢ってから20年以上の歳月が経っている。
太田さんも再来年、定年を迎えられると聞き感無量になった。
昔からのお付き合いの方は生涯の宝である。
感謝の気持ちで一杯だ。

夜は米子から羽田に戻り、その後、家の近くの六本木の店で社員とミーティングした。

求めてくる社員に対しては必ず応える。
何時であろうと私は対応する。

若い社員の指導をしていると新しいエネルギーが湧いてくる。

そして、いつものようにシンデレラタイムである11時59分にミーティングを終え家に戻った。

昨日は、12時半に床に入った。

日曜日は100%プライベートタイムである。

昨日、今日と満足する一日だった。

今日は又新しい本を買ってきた。

今日買ったのは「ヤバイ経済学」(東洋経済新報社)だ。
昨日読みきった「プロ相場師の思考術」の高田智也氏が本の中で推薦している
8冊の本を全て今月読んでみようと思っている。

学ぶには素直さが一番。

金融工学も学ぶことにした。

来年はファイナンシャルインテリジェンスを高めていく一年にする。
無知はコストである。

賢く豊かに生きていくことは経済社会の中で必要なことだ。

学ぶことは面白い。
明日は5時から起床して一週間の戦略を立てる。
日々成長していこう。

2007年12月18日

挑戦の人生

071218_01.jpg昨日、12月17日は1903年、ライト兄弟が
世界で始めて動力機で空を飛んだ記念日で
ある。

最初のフライトは10秒、4回飛行にチャレンジ
し、最後は250メートル飛んだということだ。
そして100年後、今人類はスペースシャトル
で月を往復している。

人類は求めて様々なことを手に入れてきた。

勇気ある挑戦者が不可能を可能にしてきた歴史が人類の歴史である。
偉大な成功は大きな志から生まれている。

チャレンジには常に失敗の恐れがつきものだ。
失敗ではなく経験という表現に変え果敢にチャレンジしよう。

我々の先輩は本気で命をかけてチャレンジしてきてくれた。
我々も命を賭けるに値する目的と目標を持とう。

今、社会は様々な問題が累積しているが、一つ一つ目の前の問題にチャレンジしていけば必ず道は開ける。

我々の子孫の為にも、後に続く人々のためにも、「今やらずしていつやる」という心境だ。
共に社会をより良くしていこう。

今まで30年間近く、様々な国々を訪問してきたが、日本は本当に素晴らしい国だ。

私は日本を心から愛している。

我々の先輩が命を賭けて守ってきた日本の社会を更により良くしていこう。
一人ひとりがこの国をより良い国にしていこうと決意すれば国は必ず更に良くなる。
私には二人の子がいるが、この子達が誇りを持てる日本社会にしていきたい。

私は平均寿命で考えれば残り25年の人生だが一日一日真剣に生きていく。

人生は片道切符だ。

今日という日は再び通ることの無い道だ。

さて、今年も残り2週間となった。

ラストスパートをかけていこう。

ライト兄弟のように自分の夢に真剣にチャレンジしていきたい。
先ずは人材教育コンサルティング会社として日本一を目指す。

志を高く掲げ、前を見て一歩ずつ確実に歩んでいこう。

この道は後継者がバトンを引き継いでくれる道だ。

残り25年大切に生きる。

上質の一時

24日はクリスマスイブを家族と共に過ごした。

25日は昼食をプルデンシャルの石渡さんと共にした。
石渡さんは東大を出て電通に入社、志を持ってプルデンシャルに入社した素晴らしいプロフェッショナルライフプランナーである。
弊社の研修にも積極的に参加し支社トップの成績を挙げている人物だ。
保険業界は彼のような真のプロライフプランナーが活躍する時代を迎えた。
彼の今後の活躍に期待したい。

午後は紀伊国屋書店を訪ね、乙津社長に今年一年の感謝をお伝えした。
1990年、当時の横綱、千代の富士の引退記念プログラムを紀伊国屋書店で販売協力していただいてから足掛け18年のお付き合いになる。

私の財産は多くの協力者に恵まれていることだ。

これからも信用を積み重ねていきたいと考えている。
人生は素晴らしい人と共に生きていくことが大切だ。

素晴らしい人は素晴らしい助言をくださる。

乙津社長は家族をとても愛されている方である。
「家族を大切にすることが成功のコツ」とアドバイスをくださった。

同行した弊社若手社員は乙津社長から頂いた多くのご助言をこれからの人生に活かしていってくれるに違いない。

感謝、感謝である。

2007年12月19日

今一番成し遂げたいこと

071219_01.jpg今、私が一番成し遂げたいことは
プロスピーカー1000名の育成だ。

昨日は私が会長を務める
日本プロスピーカー協会
プロスピーカーミーティングが開かれた。

全国から今回の会議の為に、
皆さん集まってくださった。

その後、プロスピーカー研究会が開かれ
本日プロスピーカー試験に合格された
前川富士雄さんと三上美和子さんの
合格プレゼンに参加者は皆、感動していた。

071219_02_03.jpg良質の情報との出逢いは
人生を根本から変えるときがある。

一都二府都道府県の津々浦々に
支部を作り、日本から虐めや差別を
無くして明るい社会を創りたい。

教育を変え、日本を変える。

この社会から外的コントロールを無くし、
選択理論的な人間関係を広めていく。

具体的には批判、責める、文句を言う、
ガミガミ言う、脅す、罰する、褒美で釣る
という人を外側から変えようとする
人間関係のアプローチの害を伝え、
その逆のアプローチを取れるように指導していく。

これから20年活動し続けることによってこの夢は必ず実現できる。

この道を生きる。

私は人々の徳を高められる言葉を選び、これから20年この使命に生きていく。

国づくりは人づくりにある。
教育コンサルティング事業に人生を賭けていく。

一度の人生、二度無い人生、この目的に生きて行こう。

2007年12月21日

天職を生きる

昨日から3日間第426期 新・「頂点への道」スタンダードコースと第103期ダイナミックコース
そしてまた別のフロアーで若年層支援のマイセルフコースが開催されている。

071221_01.jpg


各階の参加者を合わせると250名以上の方がご参加してくださっている。

ありがたいことだ。

071221_02.jpgさて、今年も残り10日を切った。
限られた時間の中で何を行うかという選択が人生そのものだ。

私もダイナミックコースを担当している佐藤英郎も研修に
人生を賭けている。
そして将来を背負っていく人財の一人である橋本拓也
マイセルフでメッセージしている。

私は“研修講師こそ天職”と考えてトレーナー職に生きてきた。
人が一番輝くのは自分の魂が喜ぶ仕事をしている時だ。

今日も必要としてくださる多くの方に選択理論とアチーブメント
テクノロージーを使った効果的な目的目標達成技法をお伝えする。

生かされていることに感謝だ。

2007年12月22日

嬉しい出来事

071222_03.jpg今朝、嬉しい事があった。
日本プロスピーカー協会のベーシックプロスピーカーで、
有限会社KAOの代表取締役社長の中村かおるさんが、
クリスマスプレゼントとして、映画『ペイ・フォワード』のDVDに
独自のデザインカバーを付けてプレゼントしてくれたのだ。

デザインカバーには、
「目指しませんか? 1/1000
プロスピーカー1000名プロジェクト始動!!」
とある。


“いじめや差別の無い明るい社会創りをしていこう”
という私の熱い思いを受け、
映画『ペイ・フォワード』に通じるものを感じ、イメージし、
クリスマスの思い出にとプレゼントしてくれたのだ。

嬉しい事だ。


弊社の最高顧問である精神科医ウイリアム・グラッサー博士は、
関わり合いの大切さを教えてくれているが、
人は温かい人間関係を求めているものだ。

ここでグラッサー博士が教えてくれた、
関わり合いの内実について触れてみよう。
07122_04_03.jpg

「誰かが真に私に関心を持ち、私のことを気遣い、
思ってくれている。
そして私もその人に関心を持ち、その人を気遣い、
思っているといった親密な関係。
誰かが私を愛している、
又私もその人を愛しているという確信。
こうした関係の成立と確信が関わり合いの内実である。」


私は子どもの頃、寂しかった。
3歳で両親が離婚し、義理の母に育てられた。
母には感謝しているが、家庭環境はかなり厳しいものがあった。


社会に出て、結婚し、子どもができて、
家族との関わり合いの内実は私にとって生きる力である。

社員との関係にも、この関わり合いの内実を求めている。
弊社は社員間の人間関係が非常に良いと思う。
選択理論的な関わりの中に、愛に満たされた人間関係の構築がある。


今回、中村かおるさんからいただいたDVDに、
深い愛情を感じた。


人は愛情を求めている。

産業革命後人類の文明は非常に進歩したが、
年々悪くなっているものが人間関係だろう。

離婚率は2分2秒に一組という。
学校でも、いじめ問題や差別問題が大きな問題として取り上げられ、
自殺者も年々増加傾向だ。

この問題の根本にあるものは人々の不幸感である。

グラッサーは、
「あらゆる問題行動の本質は不幸感にあり、
なぜ不幸かといえば、
それは自分が重要と思っている人との人間関係が
確立できないことにある」と言う。

その通りだと思う。

寂しさや孤独感は人を問題行動に走らせる。

非行や犯罪の根底にあるものもこの不幸感だと考えている。


愛が動くとき、不可能は可能に。

愛を持って関わりを強化していこう。

そこに愛に満ち溢れた豊かな人生がある。

2007年12月26日

上質の交わりを大切に

071226_01.jpg24日はクリスマスイブを家族と共に過ごした。


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071226_03.jpg25日は昼食をプルデンシャルの
石渡英敬 さんと共にした。

石渡さんは東大を出て電通に入社、
志を持ってプルデンシャルに入社した
素晴らしいプロフェッショナル
ライフプランナーである。

弊社の研修にも積極的に参加し
支社トップの成績を挙げている人物だ。

保険業界は彼のような真のプロライフプランナーが活躍する時代を迎えた。
彼の今後の活躍に期待したい。


071226_04.jpg午後は紀伊国屋書店を訪ね、
乙津社長に今年一年の感謝をお伝えした。

1990年、当時の横綱、千代の富士の
引退記念プログラムを紀伊国屋書店で
販売協力していただいてから
足掛け18年のお付き合いになる。

私の財産は多くの協力者に恵まれている
ことだ。

これからも信用を積み重ねていきたいと考えている。
人生は素晴らしい人と共に生きていくことが大切だ。

素晴らしい人は素晴らしい助言をくださる。

乙津社長は家族をとても愛されている方である。
「家族を大切にすることが成功のコツ」とアドバイスをくださった。

同行した弊社若手社員は乙津社長から頂いた多くのご助言をこれからの人生に
活かしていってくれるに違いない。

感謝、感謝である。

上質の一時PART2

071227_03.jpg昨晩は近藤康子さんと
赤坂のアークヒルズクラブで楽しい一時を
過ごさせていただいた。

近藤さんは140年続く銀座築地にある
近藤薬局のオーナーで、倫理法人会の
銀座の会で23年間活動されている
素晴らしいお人柄の方である。

人生のいろいろ話を聞かせていただき
とても楽しい一時を過ごせて感謝である。
人生の意味や価値はその方の体験から来るものかも知れない。
とても深いお話が聞けて心から感謝している。

同席させていただいた弊社コンサルタントの嶌村武男にとっても価値ある3時間だったと思う。

上質の方と共有する時間は宝石のような価値を生み出すものだ。

人生は出逢いと縁を繋いでいく姿勢によって決まるといっても過言ではない。

このような価値あるご縁を大切に生きて生きたい。
感謝、感謝の一時に感謝する。

2007年12月27日

日々感動の毎日を生きている

071227_10.jpg今日はジャスダック上場している
アールビバン株式会社の野澤克巳社長が弊社を
御訪問くださった。
野澤社長とは8年以上のお付き合いだが
いつも自然体の魅力を持っている方だ。

まさに世界一の画商である。
サーファーであり海をテーマにした画風で有名な
ラッセンを世に送り出した人だ。

また、ホテル経営もされていて
海洋療法で有名なタラサ志摩の経営もされている。
その他にも数社、オーナーとして経営をしている
一流の商人である。
野澤社長は若い頃からいろいろなご経験を積まれ時代をとらえて
一気にアールビバンを上場にもっていった。
素晴らしい経営手腕の持ち主だ。
私と同じセールスパーソンから上がってきたまさに叩き上げの経営者だ。

今回、私が開発したアチーブメントセールススキルアッププログラム
会社として研修用に購入いただいた。

会社は元旦から催事を行うという。
商人として心から尊敬している方である。

今日は社内でいろいろ決済をした。

071227_11.jpg夕方はアチーブメントを長年支えてきてくれた
井上優子さんが療養の為、しばらくお休みを
とるということで挨拶に会社に寄ってくれた。
社員皆で「早く元気になって」という気持ちを
込めて記念写真を撮った。

一日も早く回復し会社に戻って来てもらい
たい。
会社に対する愛社精神は「社員の鑑」とも
いうべき方だ。

皆で回復を祈っている。

さて、これから日本プロスピーカー協会ベーシックプロスピーカー以上の方と
六本木ヒルズクラブで望年会の為に出かける。

約20名の方と楽しいひと時を過ごせることが今から楽しみである。

今日も最良の一日が過ごせた。

感謝、感謝の日々が続く。

2007年12月28日

人とのご縁を大切に

071228_001.jpg昨日は日本プロスピーカー協会の
プロスピーカーの方々と上質の時を過ごした。

日本の社会から虐めや差別を無くし、
明るく楽しく過ごしていける社会を創るために
各自それぞれの分野で活動をしている。

顔ぶれも多種多彩で経営者、保険会社の
トップセールスマン、医師や理学療法士、
ダイレクトセールス組織のトップリーダー、
プロフェッショナルデザイナー等様々であるが全員に共通しているものは
縦軸に自己愛と自己成長、横軸に隣人愛と人々への貢献意識が強いということである。

私にとってはまさに同志とも言うべき方々である。

これから命続く限り日本の社会にプロスピーカーを一人でも多く輩出していきたい。

人生は選択の結果である。

何を求め、何を目指し、何を創り出していくのかによって人生の質が決まる。
来年は同志と共にさらに大きな活動に輪を拡張していく。
大きな活動をしていく為には大きな志と大きな経済力も必要になる。
良い目的は頑張るパワーが沸々と沸いてくるものだ。

人生は面白い。

071228_004.jpg今朝は、息子を連れて九重部屋の「餅つき」に参加した。

071228_002_03.jpg


071228_003_03.jpg九重親方とは親方がまだ横綱千代の富士
時代から18年間のお付き合いになる。
千代の富士の引退記念時に日本で初めて
国技相撲を題材にした能力開発プログラム
横綱千代の富士「頂点への道」を1990年に弊社が発売したがそこからのお付き合いだ。

そして、私の処女作である「セールスマンに
勇気を与える本」ダイヤモンド社(今は絶版)
の帯に推薦をお願いしたところ、
親方は快く「いいよ」と推薦文を了承してくれた。

071228_005_03.jpgまだ一冊も出していない無名で実績の無い私に
大横綱が推薦してくれた。
この推薦にどれくらい勇気付けられたかわからない。
今考えればずいぶん大胆なことをお願いしたものだと
思う。
その時の恩は生涯忘れない。

人はその時々のいろいろな人とのご縁と協力によって
活かされていくものだ。

これからも人とのご縁を大切にして生きていく所存である。
今年一年本当にありがとうございました。
このブログを読んでくださっている皆様にも
心から感謝します。

営業力は人間力だ

071228_01_03.jpg今日は弊社の受講生で、この秋大阪の
新興市場ヘラクレスに上場を果たした
株式会社マネースクウェア・ジャパン
成績優秀セールスマン林浩太郎さんが
年末の挨拶に来てくれた。

将来の夢は日本を代表する
金融コンサルタントになることだそうだ。
証券アナリストとしての資格も持っている
素晴らしいアドバイザーである。
誠実さが洋服を着て歩いている好青年
である。
彼の活躍に期待している。


071228_02_03.jpgもう一人、午後訪問してくれたのは
ジブラルタ生命保険のスーパールーキーで
日本プロスピーカー協会の最年少
プロスピーカーである前澤貴昭さんだ。

彼は若干27歳である。

非常に将来性のある好青年だ。
現在は6000名のライフプランナー中
トップ3%の中に入っているが目指すは
日本一である。
弊社の研修受講キャリアは2年弱だが
毎週3件契約を、入社以来継続中である。
いわゆる3W(週3件契約)を実行している
ということである。
彼の今後の活躍に大いに期待している。

人生は出逢いで決まる。
良い出逢いを大切に、良い人生を生きてもらいたいと思っている。

29日からハワイだ。

今年一年に感謝!

迎える一年も今年以上に充実している一年にする。

2007年12月31日

感謝メッセージ!「今年はお世話になりました!」

今、東京は大晦日を迎えていることだろう。

私は今ハワイのワイキキでこのブログを書いている。
時差は19時間あるので現在ようやく31日の午前2時である。

今年を振り返ってみると、いろいろなことがあったが、それなりに充実した一年だったと思う。
グラッサー博士を招いての20周年事業も成功に終わり、今年採用した人財も確実に成長を
遂げ、2005年入社、2006年入社の30名の人財もそれぞれ各チームのリーダー格として
成長してきているものもいて頼もしい限りだ。

新卒で入社した近藤も入社6年にして若干27歳でマネージャーに昇格した。
幹部のマネージャーは各自、自分の役割をしっかりと実行し、各自確実に自分の成功の道を
歩んでいる。

法人部は新卒から入った人財が力を合わせ、採用と教育のコンサルティングができるようになり
嬉しく思っている。

マネジメントサポートチームはチームワークもよく各自確実に力をつけている。
各組織はフル活動をしてよく頑張っている。

若い人財は成長が早い。
青竹のようにぐんぐん成長していく。
才能を伸ばせる環境を与えれば、のびのび伸びていくものだ。

社員は私の真の宝である。

弊社は経験の浅い人材がまだまだ多いが、素質の高さと仕事に対する姿勢で経験不足を補って
最善を尽くしている。
マネージャーが適切な指示をすれば確実に成果で返してくる。
素晴らしいと思う。
また中堅の人財もしっかり役割を果たしてくれた。
本当にありがとう。感謝しています。

私の人生を振り返ってみて、若い時の血の小便が出るような挫折経験、ブリタニカの
セールスマン時代の様々な限界突破経験、若くしてマネージャーに抜擢していただいたが
経験不足から人材育成に苦しんだり、逆にそれを乗り越え、人が経験できないような
大きな成功体験ができたことや、29歳で能力開発コンサルティング会社に転職し、
3年間で役員に昇格させていただけたこと等。
確かに苦労といえば苦労が合ったのかもしれないが、私にとってその全てが人生の糧であり、
私の人生には何一つ無駄な経験は無かったと言い切れる。
今では、若いころ、寝る時間を割いてまで、まさに寝食忘れて仕事に打ち込んできてよかったと
心から思っている。
それら全ての経験や体験が今の仕事に活かされているとつくづく思う。

弊社の若い人たちにもとことん成長してもらいたい。
日本を背負う人財に成長してもらいたいと心から思っている。

私も多くの諸先輩からご指導をいただき“自分の道”を生きることができるようになった。
若い人たちにも同じように自分で“自分の道”を切り開いてもらいたい。

これからアチーブメントはいよいよエベレスト登山を目指していく段階に入った。
社員全員が一丸となって“日本の社会からいじめや差別を無くし子どもからお年寄りまで
安心して生きていける明るい社会づくりを目指し、人財教育コンサルティング事業を通して
社会に大きく貢献していきたい。

命を社会の為に使い、皆で生きがいを分かち合い、とことんやり切っていく。

今年は本当に良い年だった。
来年は更によい年だったと言えるように最善を尽くしていく。

今年一年お世話になりました。

このブログを読んでくださった全ての方にも心から感謝申し上げます。
来年は更に飛躍の一年にしていきますのでご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

感謝で一年を締めくくります。
時計を見ると東京は午後22時のようです。
間に合いました。

皆さんありがとう。
そして来年もよろしくお願いします。

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