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昨日のテレビ番組に感じたこと

昨日の夜、ホテルで心に残る番組を見た。

私は普段テレビを見ない人間なので、久しぶりに見たテレビだが感動した。
癌に侵された余命1ヶ月の24歳の花嫁さんを追跡取材し、宣告から葬儀までを取材している内容だった。

父親の心境、恋人の心境、知人、友人の関わりの中で“生きる”とは、“幸福”とは、ということについて深く考えさせられた。

24歳の可愛らしい女性が最後まで生きる、希望を見失わずに病気と闘っている姿を見たときに、今生かされていることへの感謝の思いが湧きあがってきた。

いつかは私も人生の幕を閉じるときが来る。
誰も死から逃れることは出来ない。
人は必ず死ぬ時がくる。

この厳粛な事実をどのように捉えるかによって人生の質が変わる。

亡くなったこの女性に生前言い残したことは無いか?という問いに対して「病気は自分とは関係ないと思っていた、もっと早く検診していればよかった」という言葉があったが、事前対応が全てだと思った。
私たちはオギャーと生まれた瞬間から死に向かって生きている。

いつかは人生の幕を閉じる瞬間が来る。
どのような人生ドラマを生きるかは選択だと思う。

「一日一生」

お互いに今この時を大切に、中身の濃い、悔い無き人生を全うしましょう。

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2007年07月19日 13:14に投稿されたエントリーのページです。

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