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2007年07月 アーカイブ

2007年07月02日

ベストコンデションの秘訣

昨日は息子と映画を見たアニメ映画だが大人が見ても楽しめるものだった。

日曜日は心の充足日だ。

月曜から土曜日まで全力で走り、日曜日はコンデションを整え一週間の戦略を練って、そして月曜日から走る。

3ヶ月したら深層心理のストレスマネジメントのために旅行を計画する。
年4回旅行をし、コンデションをベストに保つ、今日まで一度も大病せず、連続410回の戦略的目標達成研修(3日間コース)とその間に宿泊型2泊3日のプロスピーカー養成コースを最低3ヶ月に一度は担当してきた。
それ以外に週1回から2回の講演をこなし、数社の経営にかかわり丸20年最高のコンデションを維持できてきたのは、この週6日働いて1日は休み日曜日を大切にしてきたからだと思う。
夜はできれば11時59分までに就寝し、朝は5時55分には起床する。

規則正しい生活はベストコンデションを維持させてくれる。

ベストコンデションはプロの基本体と若い時に学んだが、プロ職業人は健康管理も仕事のうちだ。

さあ、今日は朝から会議が続く。

夜は7月からの最終クウォーターのキックオフパーティーだ。

今日も一日最善を尽くす。

2007年07月03日

今日はキックオフパーティーだ

070703_2.jpg昨日は最終クウォーターのキックオフパーティーが開かれた。

社員がそれぞれ、自分たちで考え素晴らしい
企画演出のパーティーだった。
  
アカデミー賞ではなくなんと
アチデミー賞の受賞式が開かれた。
楽しいひと時だった。
 
070703_2.jpg最後にアチーブメントを100年、200年、300年続く会社にしていこうとメッセージした。
会社はビルでも、オフィスでもない。
そこで働く人々の集合体の名称である。
とメッセージした。


社員のために最大最善を尽くす。
私を信じて入社してきてくれた約80名のスタッフのために今日も命を使う。
070703_1.jpg
使命とは命を使うと書くが、
愛する対象者のために生きているときが、
一番エネルギーが高い時だ。

私は良い社員に囲まれて
世界一の幸せ者だと心から想う。

みんなありがとう!共に価値を創って行こう!

2007年07月04日

日本プロスピーカー協会の吉野真由美さんが新著を出した

NEC_0055.jpg
日本プロスピーカー協会の認定プロスピーカーで
今、テレビ、雑誌、講演会等で引っ張りだこの
吉野真由美さんが新著を出された。

独立して1年半確実に実績を積み重ね、
今回の出版はなんと6冊目ということだ。
そして年内に後3冊は決まっているというから驚きである。
あっという間にスターダムに上ってきている。

マーケティング・サポート・コンサルティング株式会社は
吉野さんの講演研修以外に
テレマーケティングのアウトソーシングを請け負っている。
スタッフは現在約30名、将来が楽しみな会社に成長してきた。
私も役員をしているが、独立してこの1年半の
吉野さんの働き振りには目を見張るものがあった。
NEC_0054.jpg
成功する姿勢と、成功できるスキル、
そして成功を求め続ける願望が、
現在の状況を作り出していると思う。

吉野さんはこれから益々、活躍していくことだろう。

パワーパートナーとしてどこまで成功して行くかを
見れることは喜びである。

今日も感動の一日を生きた

DSC_2822.jpg今日は朝、今話題の東京ミッドタウンに入っている、
ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さんと対談した。

個人ブランドについて深い学びになった。
さすが一流のホテルマンはサービスに対する観点が根本から違う。


070704_02.jpg本質を生きている方だと深く感銘を受けた。

ザ・リッツ・カールトンというホテルは個人ブランド意識の高い
一流の人材を採用しているゆえに
一流のサービスができるということを再確認できた。

気持ちが整理され、生き方に確信を与えられる、とても有意義な対談だった。

人を磨けるのは人だけだと考えているが、良い人とのお付き合いほど大切なものはない。
それと会話の中に共通の友人の名前が何人も出てきて、つくづく人は見えない価値観で
繋がっているものだと思った。

私も一流の人生を追求して行く。

一度の人生二度ない人生、本気で生きていくことが私の流儀だ。

DSC_2822.jpgまた、午後は日本プロスピーカー協会の
シニアプロスピーカー認定試験が行われ、
日本で初めてのシニアプロスピーカーには
丸山直樹プロスピーカーが合格した。

素晴らしい感動のプレゼンテーションだった。
これまでの真剣な取り組みが成果に繋がった。合格を心から嬉しく思う。

夜は特別講演会が開かれ200名を超える方々が来てくださった。

感謝、感謝の一日だった。
今日も一日ベストを尽くすことができた。

今は午後10時半、さあ、これから新人を連れて六本木でミーティングだ。

2007年07月06日

東京ビックサイトでブックフェアに出展

昨日は第411回目の新・「頂点への道」
スタンダードコースの一日目を迎えた。
140名の方々が参加してくださっている。
070706.jpg
アチーブメント出版は木曜日から日曜日まで
東京ビックサイトで開催中の
東京国際ブックフェアに出展中である。

本の好きな方でお時間のある方は
ビックサイトに足を運んでくださると
色々なイベントが開催されているので
面白いと思う。

0057.jpg夜はビックサイトのイベントの報告を
聞きながら、作家の石井先生を囲んで
弊社、法人コンサルティングスタッフと
コミュニケーションタイムを持った。

良い人材と共に働けて心から感謝である。

彼らの未来のためにも最善を尽くそう。

感謝、感謝の日々だ。

2007年07月07日

持つべきものは良き友なり

昨日は頂点への道の2日目だった。

夜8時に終了後、株式会社マイセン(農業法人)の牧野仙一さんと食事をした。

牧野さんは農業法人として経営15年、感動経営をモットーに(東京ドーム50倍の田んぼ)
有機栽培、玄米を作っている米作りの達人だ。
今度、玄米をとことん研究しバイオテクノロジーを駆使した玄米発酵食品を出す予定だ。
見本を頂いたが良い商品である。

070707_03.jpgその後、友人の(株)グロースコーポレーション
の菊池徹社長と共に深夜まで語り明かした。
菊池さんは裏表の無い100%本音を語る
素晴らしい人物だ。

私も本音で人と接する方だが、彼は相手が
誰であっても100%本当に思ったことを言葉
に出来る人間で、共にいると心が喜ぶ。

菊池さんの経営するグロースコーポレーションは
「青果物流を通して縁ある企業、人々と共に社会に貢献していく」
という理念の下、年商50億を成し遂げている。

誠実で不屈の精神を持った一流の経営者だ。

070707_02.jpg昨日は、菊池さんから素晴らしい人をご紹介
いただいた。
稲葉瀧文氏だ。

一流の芸能プロデューサーで矢沢永吉氏を
手がけたり、最近では女子十二楽坊を
プロデュースされたということだ。

矢沢永吉さんのデビューしたばかりの頃のお話は非常に面白かった。

良い人をご紹介いただいた。

持つべきものは友というが、私は良い友人に恵まれている。
感謝、感謝の日々だ。

2007年07月09日

オオクワガタを飼い始めた

070709_01.jpg今日は、息子が漢字検定の9級に
合格したこともあり、
オオクワガタの雄雌ペアを買ってあげた。

おもちゃの何倍も喜んだ。
子どもは昆虫が大好きだ。
これで我が家は二匹の亀と
新参者のオオクワガタ二匹が家族に加わった。
オオクワガタはカブトムシと違って越冬もするということだ。
目標5年生存にチャレンジしてみる。

070709_02.jpgまた、午後は明日からの録画スタジオの
下見にいった。
明日から木曜日まで
新商品の製作に缶詰状態だ。

創業20期の節目に私のプロセールスノウハウを結集させた教育プログラムを発表する。
スタジオの設営は見事だ。

どの分野にもプロはいる。
このまま収録後私の部屋に持ってきたいぐらいの良い作りだった。

さあ、今日は早めにやすんで明日に備えよう。

2007年07月13日

スタジオ収録がようやく終わった

070713_1.jpgブログを毎日更新するといっていながら、
今週は商品開発を目的にした
スタジオ録画に完全集中するために
毎日更新できなかったことを
先ずお詫びします。

私のブログを毎日楽しみにして頂いている
皆さん、今日から又月曜日から土曜日まで
日々ブログを書き出しましたので
よろしくお願いします。

070713_4.jpg今回のスタジオ収録は、
今までの仕事で最もハードでした。
数日間に渡り、ハイテンションをキープし、
良い作品が出来たと思います。

今回の商品開発に携わった
企画チームのメンバーには
心から感謝しています。
  
又、御協力いただいた博展さん、
素晴らしい設営とディレクションに心から感謝します。
070713_2.jpg今回の作品は、
私のダイレクト・セールス分野で
培ってきたノウハウの
集大成といって良いでしょう。

9月頃、販売を開始しますので
ご期待ください。
商品名はアチーブメント・セールス
スキルアップ・プログラム(仮題)です。


さて、今週はかなりきつかった。

サイボーズもメールもこのブログも全て禁止命令が企画から出されて、
全て今回の商品開発に集中するという大命題を頂き、スタジオに缶詰だった。

11月には又、次の商品を開発するために集中したいと思っています。
この時間はまさに長期的視点に立って優先しなければならない時間だからです。

人生は全て事前対応で決まります。

続きを読む "スタジオ収録がようやく終わった" »

2007年07月14日

「自信力」について

本日は25冊目の著書となる、「自信力の高め方―あなたの人生を決定する自信の法則―」(アチーブメント出版刊)の打ち合わせをした。

自信の本質は何か?
辞書によると“自分が正しいと信じて疑わない心”とあるが、
何が正しいのかは実は誰にも答えは出せないものだ。

どちらが成果に結びつくか?ということに対して、
こちらの方が成果が出るという答えは出せるが、人それぞれ正しさの知覚は違うというのが真実だ。

人が説得されるときは実の世界である。
何故ならこういう実績があるから、という実績で証明される。
事実は誰も否定できないからである。

自信は単なる思い込みだが、この自信がなければ物事は成就しない。
信という文字は信念、信仰、信頼、信用、など成功の土台となる文字に多くついている。
それを否定する不信や不信仰、不安、不満などはすべて失敗の土台となるものばかりだ。

今回の企画は面白いと思う。

私の人生は“自信の無いことに自信を持つこと”からスタートしたようなものだ。
最初はまさにゼロからの挑戦である。
だから成果や結果が出れば全て自信に繋がる。
すなわち、成果を出して行く過程で、上司を信じる他信から、自分を信じる自信に変わったということだ。

お世話になった上司を信じ、ただ言われた通りに実行しただけである。
成功できない人間は、人のことも自分自身も信じることの出来ない人間だ。

この本は私の本質的な研究課題の一つである人間の能力開発の本質に迫る内容である。
是非、期待して頂きたい。

自信を持つためには、先ず失敗と言う言葉を捨てて、全て経験と捉えることだ。

IBMの創立者であるトーマス・ワトソンジュニアも
「成功する秘訣は若い日に失敗の数を倍にすることだ」と言っている。

私も沢山の経験を授業料で払ってきた。その全てに今は感謝している。

「当たり前のことを、特別に、熱心に、しかも徹底的に、実行すること」
これが自信力を高める究極の答えだが、当たり前は事前対応の領域である。
事後対応を熱心に行っても成果は出ない。

昨日のブログに書いたが、成果の出る時間の使い方を体得することが、自己概念を高め自信力を高める秘訣の一つである。

共に、悔いない人生を生きて行こう。

究極は死を迎えるときに、どれだけ自分の生き方を自分が認めることが出来るかだと思う。

2007年07月16日

昨日から今日にかけての、いろいろな出逢い

昨日は六本木のノジマ電気で新しいコンピューターのメモリーアップや
この夏のエジプト旅行のための携帯電話の機種変更をした。

いつもながらノジマ電気は誰が出ても良い水準のサービスを提供してくれる。
良い店だ。

量販店であるが決して価格が安いからといってサービスの手抜きをしないところがえらい。

いつもの担当の方は昨日は休みだったにも関わらず、社内の連携が取れていて
他のスタッフも同じ基準で対応してくれて気分が良かった。
070716_01.jpgちなみに昨日の担当者は木佐木隆一氏だった。

店のスタッフには言っていなかったが、
実は代表執行役会長の野島広司氏とは
以前に面識がある。

かなり前だが弊社を研修関係のことで
訪問してくださったことがある。
ご活躍に期待したい。

社員が活き活き仕事している良い店だ。

ところで、昨日は自分の天秤が大きく傾く経験をした。

六本木を運転中、なんと以前ペルーの大統領だった、フジモリ氏の選挙演説カーに
遭遇したからだ。
デヴィ・スカルノさんの応援を頂ながらの選挙カーでのメッセージだった。

何故、一国の大統領が日本で参議院選挙に出ているのか一瞬、驚いた。

以前にフジモリ氏とは食事をご一緒させていただいたことがあるが、
今年の春ペルーに旅行した時も、ご子息もペルーでは議員をされていて、
いまだにペルーでは絶大な人気を誇っている政治家なので
日本で選挙カーにいる姿は自分の中で整理ができなかった。

すべてはパラダイムである。私の思考の枠組みが狭いのだろう。
良い勉強になった。

さて、今日は私と弊社佐藤英郎取締役のアマゾンキャンペーンを開催中である。

自分の本のPRは性格的上積極的にできないが、佐藤氏の本は本当に素晴らしいと思う。絶賛である。
出版社の社長としても今回の佐藤氏の本は納得感がある一冊に仕上がった。

自己成長に関心のある経営者はご一読をお勧めしたい。

人生は人との出逢い、書との出会い、また様々な体験や経験で選択が変わり、
その結果、出来事も大きく変化して行くものだ。

人生は出逢いで決まる。

「良い情報との出逢いは人生を変えることがある」

キャンペーン登録者には私と佐藤さんとの対談CDが無料で送られるということなので、
ご興味のある方は是非ご参加ください。

2007年07月17日

ベストコンデションはプロの基本体

今日は一日いろいろなことがあった。
今、セールス学校の講師を務めて来たところだ。

今日のテーマはベストコンデションのつくり方というテーマだ。

「ベストコンデションはプロの基本体である」

ベストコンデションをつくる秘訣はメンタル面(精神面)とフィジカル面(肉体面)のコントロールと
成果が出る仕事を行うことであるとメッセージした。

メンタル面は非常に重要で私のメンタルはいつでもプラス思考とリラックスの状態である。
そしてこれを維持していることに成果を継続的に出し続けて行く秘訣がある。
明るく、くよくよせず、人の思惑を気にせず、勝ち負けにこだわらずに、強くなることを心がけ、
前向きに積極的に何事にも感謝し、生きること。
人生に起こることはすべて神様が訓練のために与えてくださったものだと捉え、
今できることに集中すること、今日を大切に今日できることに焦点を合わせ人のために尽くす
人生を生きること。
感謝、感謝を口に出し、とにかく感謝して生きていけば必ず道も開かれる。

フィジカル(肉体面)は規則正しい生活をして動物性のたんぱく質を押さえ豆や玄米を食べて
適度に運動し、毎週6日働いて一日休むというローテーションを守り、ストレスを選択せずに、
良い水と良いサプリメントを摂取し、寝る3時間前は腹に食べ物を入れないように心掛けること。

070717_01.jpgまだまだ書きたいことはたくさんあるが、
後はまたの機会に書きます。
大阪に向かう新幹線の時間が迫ってきたので
このぐらいにします。

今日も感謝、感謝の最良の一日でした。

皆さんありがとう。

2007年07月19日

昨日のテレビ番組に感じたこと

昨日の夜、ホテルで心に残る番組を見た。

私は普段テレビを見ない人間なので、久しぶりに見たテレビだが感動した。
癌に侵された余命1ヶ月の24歳の花嫁さんを追跡取材し、宣告から葬儀までを取材している内容だった。

父親の心境、恋人の心境、知人、友人の関わりの中で“生きる”とは、“幸福”とは、ということについて深く考えさせられた。

24歳の可愛らしい女性が最後まで生きる、希望を見失わずに病気と闘っている姿を見たときに、今生かされていることへの感謝の思いが湧きあがってきた。

いつかは私も人生の幕を閉じるときが来る。
誰も死から逃れることは出来ない。
人は必ず死ぬ時がくる。

この厳粛な事実をどのように捉えるかによって人生の質が変わる。

亡くなったこの女性に生前言い残したことは無いか?という問いに対して「病気は自分とは関係ないと思っていた、もっと早く検診していればよかった」という言葉があったが、事前対応が全てだと思った。
私たちはオギャーと生まれた瞬間から死に向かって生きている。

いつかは人生の幕を閉じる瞬間が来る。
どのような人生ドラマを生きるかは選択だと思う。

「一日一生」

お互いに今この時を大切に、中身の濃い、悔い無き人生を全うしましょう。

2007年07月20日

思いやりに感謝

今週は大阪で第412回目の「頂点への道」講座を行っている。

070719_001_10.jpg昨日はセミナー終了後、サミットインターナショナルの
トップリーダーである(有)レオーネの一柳香保里社長が
イタリアのお土産を持参してくれた。

1999年7月30日の初受講から8年間のお付き合いで
ある。
日本一を達成した後も継続的に学び続けている姿勢に
敬意を感じる素晴らしいリーダーである。

お連れ頂いたレストランは、
大阪市中央区瓦町1−7−3フジカワ画廊ビルB1の
カンティーナ(06−6209−7221)というイタリアレストランである。
この店はなかなかのお店だ。
ワインも料理も素晴らしい。

私は今、健康管理の為に肉や魚をほとんど口にしないが、パスタや他の野菜料理はとても美味しかった。

その後大阪支社の幹部社員と、どうしたらお客様に対して更に良いサービスや貢献が出来るかミーティングを兼ねて別のお店に行きその後、ホテルに戻った。

私は現在、毎日が充実してとても楽しい。
プライベートとビジネスのバランスが取れていて安定している状況だ。
私にとって幸せとは家族を愛し、社員を愛し、素晴らしいお客様がいてくださり、良い仕事が出来て、経済的にも精神的にも安定している状態である。

070719_002.jpg人生は日々の判断、選択の結果である。

これからも人生の目的、目標から逆算し
日々最善を尽くしていこうと思う。
      
      
     
      

2007年07月21日

人の喜びは我が喜び

070721_01.jpg日経アソシエ08・07号に弊社の採用コンサルタントの
近藤悦康(27才)が、
2008年学生が選ぶ「こんなプロになりたい!大賞」の
人気ビジネスパーソン総合ランキングで13位に選ばれた。
 
近藤悦康は今から6年前、大学卒業時に
私とクォリティーキャンプという野外キャンプで出逢い
弊社に勤めながら大学院を卒業し、
弊社の採用の仕組みを考案し、この数年の採用のリーダーを務め、
チームメンバーと共に毎年一万人のエントリー実績を上げ、
この春の採用予定者も入れて、
この4年間で63名以上の優秀学生を採用することに成功した優秀な人材である。

1冊目の就活本又、そのユニークな採用の仕組みは、
昨年7月にはNHKのニュースウォッチングに採り上げられたり、
今年6月にはアエラにも採り上げられた。

彼の著書「一冊目の就活本」(アチーブメント出版刊)は、
現在アマゾンの就活本ランキングでは一位を継続中である。

良い社員は会社の未来を切り開く、
彼の今後の更なる成長に期待している。
 
 
 

070721_02.jpg夜は「頂点への道」のアシスタントの方々と
良い交わりを持つことが出来た。

今回、セミナーアシスタントをしてくださっている石本導彦さんは、
弊社の受講歴は5年半になる、弊社の研修を受ける直前は、
成績が振るわず、アリコから退職勧告を受け、
お客様をフォローするために代理店申請し独立した方だ。

タイミングよく、同時期に「頂点への道」を受講、
その後、一気に開眼しその年からMDRT
(世界100万ドル円卓会議メンバー)に入賞し、
今年で5年連続達成となる。

昨年はCOTを達成し、今年はこの12月で
TOT(MDRT基準の6倍)を達成するという。
基準はクリアーしたとの報告を受けた。

素晴らしい活躍だが、石本さんの成績はどこから来ているのか、
それは誠実さから来ている。
言い換えると顧客の立場に立った提案能力が高いということだ。

弊社の研修はこのような優秀な人が無償でアシスタントに入ってくれている。
受講後の成果に対する感謝を、
貢献としてアシスタントで返そうと取り組んでくださっているということだ。

本当にありがたいことだ。

さて、今日は「頂点への道」3日目が始まった。
連続開催16年間、412回目の最終日をベストな状態で走りぬく。

今目の前にいらっしゃる、
大切な、大切な133名の方々の為にこのエネルギーを出し尽くす。

2007年07月24日

楽しい一時

070724_01.jpg昨晩は、六本木ヒルズクラブで、弊社の
受講生で、日興コーディアル証券から
株式会社マネースクウェア・ジャパンに
転職した林浩太郎さんの入社祝いを行った。

林さんは現在30才、兎に角、前向きで誠実な好青年である。
将来は会社を背負う幹部に成長していただきたいと願っている。

同席したのは弊社の森山コンサルタントである。
この春まで人事部リーダーをしていたが、本人のたっての願いでコンサルタント部へ移籍した。
彼の目標は弊社でナンバーワンの営業実績を上げることだ。

ハーバード大学の調査によると「成功も失敗も85%はその人の心構えの結果であり、そこからもたらされる人間関係の質と量と相関関係がある」ということだが、これは20万人以上研修を担当してきた私にとって、現場で実証済みの理論である。確かに成功と失敗を分ける決定要因は、その人自身の人生に対する姿勢であろう。

070724_00001_02.jpg今日は昼、弊社の専任トレーナーであり、
長年の友人の大杖正信氏と昼食を共にした。
大杖氏の本をこの秋、弊社から出版させて
いただく予定だが、その打ち合わせをした。

大杖さんはすでに11万人以上の研修実績
を持ち、担当する企業研修のリピート率が
非常に高い一流のトレーナーである。

今回の新著には大いに期待している。
10月ごろアマゾンでキャンペーンを行いたいと思っている。
人生というものは確実に積み上げていくものである。

私は良き協力者、良き仲間、良き友人に囲まれている幸福なことだ。

今日も一日最善を尽くす。

2007年07月25日

子ども教育について

070725_4.jpg
この夏アチキッズが開かれます。

アチキッズはアチーブメントの
子ども教育事業の一つですが、
毎年大きな感動体験を得ていただける
素晴らしいイベントです。

小学校1年生から高校3年生を
対象にしたアチキッズと、
小学校5年生以上の子どもを対象にしたアチキッズアドバンスが開かれます。


070725_3.jpgアチキッズは選択理論を基に
「当たり前のことを当たり前に」できる
子どもになる素晴らしい研修です。

共同学習の概念を使い共に学び、
共に活動し、共に目的を遂げていく。
この子どもの頃の体験が
人生の基礎になることでしょう。


又、アチキッズ・アドバンスは、
子どもの自立をテーマに
『自主自立の精神に富んだ
主体性ある子ども育成を成し遂げていく』
プログラムです。
070725_2.jpg野外学習を通して仲間との連帯や
自分の責任を果たすことを大きく学ぶコースです。

今回は私の子どもたちも参加します。

多くの方々との出逢いを楽しみにしています。

是非この夏生涯の思い出になる良い体験学習をしてください。
ご参加をお待ちします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子供向け研修プログラム ACHIKIDS 2007
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【講師】佐藤英郎
【対象】小学1年生〜高校3年生
【受講料】一人目:31,500円 二人目:21,000円
========================
【大阪開催】2007年8月7日(火)、8月8日(水)
 会場:アチーブメント大阪研修センター
---------------------------------------------------
【東京開催】2007年8月10日(金)、8月11日(土)
 会場:アチーブメント高輪研修センター
---------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夏休み子供向け野外研修 ACHIKIDS Advance
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【講師】篠田真宏
【対象】小学5年生〜高校3年生
【受講料】84,000円
========================
【開催日】2007年8月20日(月)、8月21日(火)
 会場:足柄山PAA21
 集合:アチーブメント高輪研修センター
---------------------------------------------------

2007年07月28日

良書が続々と出版されている

070728_1.jpgいま、私の周りでは続々と新著が出版されている。

まずは、友人の田渕裕哉さんの
著書『セカンドライフの儲け方』(あさ出版)という本である。

日本に上陸し、大反響を呼んでいる3D仮想空間『セカンドライフ』を
用いた新しいビジネスを提案している画期的な一冊だ。
図や写真がふんだんに使われ、非常に分かりやすい。
 
 
070728_2.jpgそして、カウンセラーで教育学博士でもある近藤 裕先生の
何のために生き、死ぬの?―意味を探る旅』(地湧社)。
新鋭の文筆家 大田塁氏との共著である。
  
  
  
  
  
  
近藤先生は、これまでに80冊以上の著書を出されている。
070728_3.jpg以前アチーブメント出版から『伝心力の育て方』という本も
出版させていただいた。

なぜ我々は生き、死んでいくのか。
人生の意味(バースビジョン)を
再認識するにうってつけの本である。

 

 
ビジネス書作家として著名な戸田 覚先生の最新作は、
070728_4.jpgだから御社のWebは二度と読む気がしない
(ソフトバンククリエイティブ)という、
思わず手に取ってしまう一冊だ。
「成功するウェブの作り方」が余すところなく書かれており、
思わず目から鱗が落ちた。
現在はインターネットが発達し、ウェブの精度が会社の成功を大きく左右する時代である。
大いに参考にさせていただこうと思う。

そしてこの夏のおすすめは、
弊社の自費出版サービスから刊行された人気書籍である。

070728_5.jpgまずは竹田正光さんの自叙伝である『ベンチからベンツへ』。
30年以上も務めた会社をリストラされ、
意気消沈してベンチに腰掛けていた日々から、
一転ネットワークビジネスで大成功された。

多額の借金も全て返済され、車はベンツに。
「ベンチからベンツへ」というタイトルは、
竹田さんの成功への道を見事に表わしたタイトルだ。

 
070728_6.jpgそして、本気で生きている7人の渾身のメッセージが書かれている
7人の大逆転人生』。
昨年に刊行され、読者から感動の声が続々届いている。
人生のどん底から這い上がってきた彼らの成功記は、必読に値する。
きっとあなたに勇気を与えてくれるはずだ。


さて、今日から私はエジプトに出発する。
荷造りも整え、出発に向け準備も万端だ。
ついては、ブログを少しお休みさせていただきます。
毎日私のブログを楽しみにしてくださっている皆さんには申し訳ありませんが、
戻りましたら旅行の話をブログにアップしますので、どうぞお楽しみに。

About 2007年07月

2007年07月にブログ「青木仁志の社長日誌」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年06月です。

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